くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

生活住まい

アメリカ・日本のねじれ現象問題とオールメディア報道の関係

最近の国内TVメディアテレ東の主幹番組WBSを見るにつれ、同社がお抱え感の強かった解説員として重用する池上彰氏の米民主党・バイデン候補推しの執念が、明らかに異常さを拭えないと、改めて感じざるを得ませんでした。 既に池上氏はテレ東でも専属解説員で…

SDGsを目指すか否かは微妙な状況か

SDGsとは、長期的な姿勢であらゆる環境に配慮した事業運営を政府や企業側に義務付ける指標で、もう10年程前から環境ビジネス拡大を目ざしていたEUから国連を経て広がり、日本でも総務省のサイトに、数年前から実行される意思が明記されています。 この目標は…

あるシナリオに沿った近未来 : 雇用者がマーケット化される社会へ

国内オールドメディアではほぼ詳細報道をしない、米のジョージア州上院選で起きている大異変を他岸の火事と見る間に中共政府はコロナ責任転嫁を加速しながら周辺国自治区への締付けをジワジワ強めています。 日本でも例外でなく、菅政策がそれに沿う国内経済…

抑制や制限を、生活に恒常的に課す時代を切り抜ける

戦後からGHQが組んだウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムや、中共の長期的な政策によって、私たち日本人はそれ以前から脈々と続いた日本人らしい慣習や思想等を、コントロール改変されて来ています。 ただ幸いなのは、基より持っていた民主性を…

高齢化社会の年金問題だけでは見えない、根本問題の解決策

少子化による継承者不足の現状で、今どのような状態かを前に書きましたが、少子化=高齢化社会と言えるように不可分な関係から見て、今回は高齢化による深刻な課題を見ます。 ニュースなどで取り上げられる高齢化問題は、年金不足とか老後の生活や医療に関す…

あるシナリオに沿った近未来 : 雇用者がマーケット化される社会へ

テレワークによる雇用形態は、従業員に自己管理と独立化を促進し、企業経費の最も占める人件費と交通費負担を軽減させる効果が期待できるでしょう。 コロナ禍による人の移動や行動の抑制は成功して、同時に人間関係や直sのコミュニケーションの分断により、…

少子化が日本にとって深刻で詰んでいるわけ

本題に入る前に、このブログ記事のストックが5件上書きされ、消えてしまいました。 これは筆者の誤操作ではなく、6件目の前回公開記事を完成させた翌日に上書きされ、新たに書き起こしを余儀なくされました。 構成は、最近注目される文科省検定委員会の教科…

「増税、イヤだけどしかたないか」

昨今状況が状況だけに、これまでしぶチンだった財務省が財布の紐を緩めたのか、日銀がお金を刷るのか、更に本年度170兆円超もの緊急財政出動をするとは正直驚きましたが、こ安倍政権から足せば100兆円のうち、少なからずが国内では無く海外へ出ていく金であ…

令和初期に起きている試練を超えた時に、あなたは?

イギリスが口火を切って、コロナウイルスの予防ワクチンが、試験体以外の一般者への投与が始まりました、それを追うようにイギリスと同様に先行するアメリカもワープスピード作戦によって前倒しで、国民への投与を開始する目処を発表しました。 日本は慎重な…

日本人と中国人の購買意欲の違いとグローバルな商習慣の大きな変化

前回の記事で、日本に影響力を与える国がシフトする可能性について触れましたが、たとえ太古から歴代大陸国の影響を受けやすくとも、日本が日本でありつづけるのが当然のことには変わりませんし、主導権や主体は日本の神道にまとめられた自然信仰が基です。 …

PCR検査に対する誤解と認識の違いが迷走の元

TVの街頭インタビューで、PCR検査がもっと増えないのか、という意見を聞いて筆者は驚きました、三密やクラスターなどのキーワードが、流行語大賞にあがるなど娯楽化するTVニュースの影響が出ているのでしょうか。 オールドメディア側は、事実を伝えているの…

習慣がアメリカ型から中国型に変化する兆し、その中であるべき日本の姿勢とは

日本の文化や習慣は、地政学的に大昔から大陸側のできた大国からの影響力は大きくなる傾向はあり、これまでもかつて栄えた代々の大陸国から様々な文化や様式が取り込まれてきた経緯がありますし、これからもそうなることはある程度止むを得ません。 それだけ…

企業の費用対効果と顧客側の満足度

会社が他社との競争に生き残っていくためには、雇用者に勤怠負担をかけても致し方無い、という類の説明を受けた方がいらっしゃるなら、その企業に居座る未練を捨てたほうが幸せかもしれませんし、再就職は難しいからと不満言いながら居座るのは、不健康な話…

影響度が見え出してきた今、久しぶりにAI進化の話

ここ数年AIの実社会ヘの導入のニュースが始まって、皆さんはどれほどAIの恩恵や被害などを実感されているでしょうか、あくまで黒子に徹しているだけに、実感が沸かない人が大半だと思いますが、専門家の言わせれば着実に機能を発揮しつつあるというのですか…

TVメディア・情報発信者がバラエティ感覚でニュースを作る意味と結末

筆者がオールドメディアと書いているTV・新聞メディアが、ニュース番組さえエンタメ感覚で視聴率を稼ごうとするのは、最近のネットニュースが力をつけてきたことで、視聴率がさがり、スポンサー離れが半端なくなっているという、厳しい現実があるとのこと。 …

専門企業・専業がデジタル化で淘汰される社会

デジタル化の環境変化は、今では誰もが当たり前に受け入れていますが、その前およそ30年ほど前までは、デジタルとアナログなどと言う区別さえなかった時代に、デジタル時代の始まりを知らしめる大きな変化が起きました。 それは同時に、不動の地位であったア…

日本が、これ以上だまされないように

日本の近代歴史を振り返ると、私たちが教科書で教えられてきたそれとは、日々刻々と明るみになりつつある事実とは、大きく異なることが色々出てきてしまっていますが、日本は騙されたのか、自らを騙したのかその自問さえ迷います。 現在の日本の平和思想や願…

俯瞰的な視野を持ち続けることとその責任の大切さ

菅政権は、米大統領選の決着を先取りして、9日祝辞をアメリカに送ると同時に早くも3次補正予算を組む体制を発表しましたが、混乱や目まぐるしい時勢の変化に、即時体制修正を始める姿勢は、評価できますね。 前回書いた俯瞰の目を持つことは、こうした変化を…

究極の洗脳キーワード「日本が悪いから仕方ない」あなたは大丈夫ですか?

私達日本人は、第二次世界大戦を始めて、さらにその敗戦を認めさせられたことで、戦死者などの他にも多くの犠牲を払い、責任を強いられてきたことで、戦争体験当事者以降の世代の多くが、その戦争の本筋を正確に知ることが難しくなっています。 近年になって…

世界の節目を迎えるために知っておきたいこと

これまで長い間世界を誘導してきたアメリカ合衆国で進む選挙戦の間に、積極的に動いてたのは金融市場で、予想を上回る株価上昇と共に為替では円が高騰し続け、ある意味投資家は選挙戦で停滞した政策リスクを先んじて利用できたということなのでしょう。 これ…

グローバル社会で日本が超えなけれならない事

日本語が母国語のの日本人が、日本語だけを話せれば問題なく暮らせるのは当然と言えば当然ですが、本気でそう考えている日本人は、年齢が下がるほど少なくなっていることは容易に想像できますし、若い世代程ネットコミュニケーションや、ゲームで国際交流が…

どちらが勝っても、日本の立ち位置は変えられない

今のところ優劣が拮抗した米大統領選ですが、長期化する間にウイルスやアジア情勢を含むリスクは刻々と変化していきますので、私達日本人はこの混乱劇に振り回されることなく、足元の課題を粛々と対策実行するのに集中すべき時期でしょう。 これは政権交代の…

アフターコロナで変わる生活スタイル

この一年で起きた身の回りの変化によって、多くの行動の制限が強いられていますが、この状況があとどれだけ続くのかは様々な立場から、様々な予想はされているけれども、大方誰もが初めての経験だけに、推測に過ぎない予測は多くの混乱と徒労をうみかねない…

AIが成長すると何がコントロールされるのか

コロナウイルスのリスクがこの1年で完全に世界共通の脅威となって、都市部を中心に人が集まる社会空間には、可能な限り人同士を直接接触させないようにするのが好ましい風潮が普通になりつつあります。 これらのたった1年で書き換えられた常識の世界で、人が…

男性政治家のエゴ、女性優遇政策が出る時はその背景に警戒を

不妊治療妊婦の保護対策が新政権の具体的方針のひとつとして挙げられていますが、これまでにも妊婦や主婦など、子育て出産によって働けない女性または家庭に対する様々な福利厚生策は、事あるごとに”政策の目玉”として掲げられてきました。 少子化の深刻さが…

医療が発展することは、私たちに喜ばしいことですか?

私たちの健康を維持することが、社会の安定と経済発展にとってとても重要な要素だと、誰もが普通に理解はしているものの、その総本山的な保健団体であるWHO世界保健機構でさえ、数多ある国際団体と同様組織が形骸化されています。 今回のコロナウイルスの情…

スポーツを科学すると、人の情報価値が上がる未来

今回の話題は、受け取り方によってポジティブにもネガティブにも取れるテーマを扱いますが、スポーツは本来誰もが好印象を持ちやすいもので、健康作りに積極的に継続されている方も多いと思いますが、アマチュアであればある程度マイペースで楽しみながらで…

通信料値下げが国民の総意というより、権利を行使する狼煙でありたい

新政権の公約の一つに、デジタル化に向けて通信料の値下げを、これまで以上に通信大手へ意識づけさせる強い意向を示していますが、これは国民の総意として日本の携帯電話料金が高いと言う、意識に応える取り組みと考えられます。 それを受けて民間専門家やメ…

日本の自治体に巣食う前例主義

筆者が、最近よく聞くようになった前例主義という言葉、皆さんも菅政権に変って積極的な改革がニュースで流されるので、お聞きになっていると思いますが、学術会議のメンバーを前例に倣って通そうとしたら通らなかったとか、印鑑廃止施策を打ち出した途端、…

タダで本当のニュースを流す奴はいない

世に流されるニュース報道は、日本では事実を加飾せずそのまま流すのが当たり前だという認識がありますが、よくよく考えてみれば、政府が出資する公共放送以外は、TVの場合カネも出さない視聴者に、その義理はないと言われれば否定はできません。 アメリカで…