くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

注目の人 キャラ

謀り事はもう隠されていない、現実に進行する都市伝説の数々

都市の中を走っていると、かしこにでかでかとビルの壁や看板に掲げられる、カラフルな円形のシンボルマーク、色が余りにキレイなので違和感さえ持たない人が殆どっでしょう、SDGsを構成する17の世界的目標、169の達成基準、232の指標からなる持続可能な開発…

ロシアの行動とデジタル時代の安全保障と個人プライバシー

元CIA・NSA・DIA情報局員の経歴を持っていたエドワード・スノーデン氏が、某会合の70周年記念シンポジウムに、オンラインで招かれMCの質問に回答した中で、堅実に起きている不可解だと彼が考えた幾つかの指摘がありました、今回はその話にまつわる現実を考…

覇権国による殿下の宝刀PART2の発動

9日バイデン大統領が対露制裁の一環で、ウクライナに資金面での軍事支援をし続けてきましたが、さらに1億5000万ドルの追加軍事支援をすると発表しました、これで大統領権限で支える予算はほぼ使い果たしたとのことです、そこまでしてバイデン氏がウクライナ…

岸田総理の掲げる「新自由主義」日本の国内経済浮き沈みとの関係は?

私たちもニュースで知っている大事件に、上のケースに含まれない使われ方をしたことがありました、それがアメリカで起きた、サブプライムローン問題です、本来企業にしか化し出されていなかったローンが、需要過多で個人にも低金利で貸出しできてしまった→不…

日本人なら忘れてはならない事件「日航ジャンボ123便墜落」

情報の収拾が新聞を覗いて殆ど無かったほんの100年程前までは、どの様な異様な事が”実際”起きたとしても、見分できた人はごく一握りであって、せいぜいご家族・近所や小規模コミュニティの範囲でしか、影響力も被害も実益もありませんでしたが、昨今フェイク…

民主的社会の自由とは、人の自由を認め、自らの意志で行動する覚悟です

今開催されている北京冬季五輪、日本勢が健闘する姿を楽しみにしている方もいらっしゃるでしょうが、もうほころびが見えだしているようですね、中国共産党としては最も緊密な関係であるはずのロシア、ロシア側のプーチン大統領始めとする、国賓級の関係者の…

OS・感染・原子力・農地・真水…フィクサービル・ゲイツ氏の到達点とは

突然、某カンファレンスに現れたビルゲイツ氏は、ワクチン開発に莫大な投資をする発表をしたが、発言当時には一般の人の中では誰一人として、その有益性と先見性をもって、彼の意欲に関心を持つ人は少なかったが、彼は莫大な私財を惜しげもなく投資し続けた……

ファクトチェックとディープフェイクの攻防

ほんの数年前の話題だったと思いますが、人工知能AIが将棋やチェス・囲碁で人を超えるのを見て、この逆転現象がそう遠くない時代に、AIの思考が人のそれを超えるだろうと言われた事で、究極のコンピューター計算能力である、ディープラーンニングが一気に注…

新年に向けて考えよう、グローバリズムとナショナリズムの狭間で生きること

経済学で言うグローバリズムとは少し異なる意味で、自由市場を地球規模で展開しようとするグローバリズムという見方をした場合、そのプラットフォームの最先端を、残念ながら中国が先行している現実に対し、EUも多国家集合体としては、同じ方向を進もうとし…

中国不動産市場と、世界影響力は…でも

中国の周政権は自国で行った最大規模の、国内大手不動産企業つぶしを実行し、関係企業へも存在感や強大な力をしめしたことで、国内市場を掌握しようとしましたが、世界の不動産市場への影響力は、思うほど影響しなかったようです。 最も心配される日本でさえ…

ツイッターで予測を流す、未来人の預言

筆者は知るのが遅かったようですが、2058年の世界からやってきたと自称する、國分玲という人物のtweetをご存知の方も多いでしょう。 https://twitter.com/bV6eBJOQc7bUvgO?s=20 彼の境遇を、信じる信じないはお任せするとして、その内容はなかなかウイットに…

風見鶏な日本に、夜明けの令和4年はあるか

東京五輪オリンピック・パラリンピックも無事完結し、次のパリに引き継ぐことができました、ウイルス感染と五輪大会との相関性は無く、世界的な流れに沿って増減し続けており、現政府にとっては功績となりました。 そしていよいよ、本格的に総裁選がほぼ候補…

神はわがままでなければならない

この世に、数多信じられている神が乱立する今、よもやどの神が真の神かは重要ではなく、何を信じて生きるかが、その人の幸せをもたらすと言って良いのではないか、ただしその拠り所は人間であってはならないはずで、例えば自然を万物の神とする八百万の神を…

良いこと書いたと褒められたいのか、書きたいことを書き殴っているのか、夢と直感は人としての大事な証

先週、深田氏の意見が賛否両論出ている件で、筆者の見解を書いたのですが、彼女のような意見は分野が専門的で、一般的な人にとって重要な議題にもかかわらず、エビデンスを求められても証明し難いケースで、筆者が往々にして提言するテーマも、同様にまとも…

日本では、中国敵視・台湾擁護が圧倒的。これ、どう思いますか?

2020年8月の記事に、ファーウェイに会社を潰されたと自称する深田萌絵が経営する会社Revatronと、テンセント、及び中国企業との関係の記事がありました。 彼女が口撃している中国系企業であり、米ポンペオ国務長官から「信頼出来ない中国製アプリ」と名指し…

アメリカが2つに割れる時代にこそ、日本の芯を取り戻す絶好の機会

通貨が昨年からドル安続きのあいだにユーロや元は上がり対円安が今年1月も続き、長期金利は上昇するも株価も上昇と、過去近年来とは逆の動きに売買タイミングを逃した人も多いかもしれません。 1月後半でようやくドル円が底”らしき”動きを見せだしたものの…

日本の過去を映す鏡、トランプという名の自由への踏み絵

アメリカでは、親トランプ派・反トランプ派とか言われる人々が存在するのは、やはりトランプ氏がアメリカだけでなく、世界で平和の進歩や経済向上に大きな影響を与え、結果をだしたことの何よりの結果ではないかと思います。 良くも悪くもインパクトがあった…

有事の際の非常事態に対応するべき医療の備え、その考え方

世界で感染起因の死亡者数200万人超の中で、日本政府は期日限定的な緊急事態宣言し、飲食店関連業界逼迫も零細限定で援助金を自治体で実施、東京都は加えて大企業へも援助金実施を進言しましたが、期日が迫っており効果の程はあくまで体裁を取り繕うものにな…

戦争と平和、会入れない関係の終着点をかけた勝者は現れるか?

戦争と平和、これを聞いて多くの方は今は亡き帝政ロシア時代のトルストイの名著のタイトルを思い浮かべる人が多いでしょうが、今回の記事は全くそれとは関係なく、今進行する静かな戦争は、まさに戦争を好むものと平和を望む者との戦いに他ならないからです…

リバティオブアメリカの崩壊の悪夢に自由の価値は暴落するか

とうとうアメリカ合衆国の時期大統領交代は現実になりそうです、待ち焦がれた人も、地団駄を踏む人もその現実によって起きる大きな変化を受けいれ、その対処に動く事になります。 自由社会の崩壊を見ることになってしまうのか、普段曖昧にしか考えない自由の…

日本が世界から日本らしさを求められていない理由

私たち日本人なら、生まれながらにして日本らしさを生活から学び、海外国の人々の反応からどうあるべきかを本能的に考えて、日本人らしさを自然に演出しているようですが、日本らしさという曖昧な自覚はもしかしたら、作られたものかもしれません。 唯一確か…

AI採用の進化は、DX化の普及度によって格段に成果をあげる

表題の言わんとすることは、当たり前と言えば当たり前ですが、AI黎明期に言われたシンギュラリティという、AIと人間の関係の到達点が短期間で達成されるかどうか、今年一年で相当実感身が湧いてくるようになりました。 日本でも、スーパーコンピュータによる…

日本を南京事件に学ぼう。劇薬にも特効薬にもなる、歴史を生み出す意味

様々な学問がある中で筆者は歴史がとても好きですが、逆に多くの人の歴史が嫌いな理由で「年号暗記」の学問だと刷り込んでしまった悲劇だと思っていて、幸いに筆者はその罠からのがれられたことが幸いだったのでしょう。 歴史と言えば、戦国時代歴史ブームが…

日本人のアイデンティティを引き継ぎたい

元慰安婦支援団体との決別という、意表をついた見出しがこの春に明るみになったことは、日本への偏見的な韓国国民が晒されている現実を、少しだけ自覚させたという意味では、画期的だったとおもいます。 私達は、この議論が示そうとする歴史の事実の証明の難…

地方創生が地元主導でしか解決できない事実を知る

武漢中共ウイルスの世界拡散は、まるで世界大戦のような混乱と被害をもたらしたことで、こうした戦争と同様の有事にあって、今のテクノロジーの限界と可能性を、私たちに考えさせ、多くの気づきと体験をもたらすものです。 何より大事なのは、可能な限り自分…

世界でも巨大な資本が動く「エネルギー問題」確保について、今を知ろう

地方創生を掲げる中で、このブログでは地震のリスクや、エネルギー問題について何度かテーマを出していますが、ここ久しく出していなかったので、最近のエネルギー問題について筆者なりにまとめてみました。 日本は今でも「エコ活動」が盛んで、まじめな性格…

小規模飲食店への地元愛サポート

東京都が、都内商業施設への不要の外出を控える要請を出して、ようやくその環境に慣れてきたところで、とうとうスーパーなどの日用食料品の店へも入店制限がかかる様になってきましたが、皆さんの地域ではいかがでしょうか。 仕事も、外勤であったり交通イン…

国難の真っただ中、天皇陛下の国を導くメッセージ

このような国の受難のときに政府が発表した緊縮事態宣言が一通り周知された中で、満を持したように本物の国のトップである天皇陛下が、お気持ちを表しました。 恐らくは何らかの宣言を出されるだろうとは推測していましたが、まさか私費を寄付されるとは、今…

日本人にも奇跡かもしれない、香港の自由の女神「となりの周庭さん」の声

今回は、滅入らずにはいられないこんな時期だからこそ、求めたい光としてふさわしい人物を取り上げ、そのキャラクターからにじみ出るエッセンスを、一滴たりとも逃さないように(ハードル上げすぎ?)心して記事ります。 親しみを込めて表題にある通り「とな…

今日は趣味に走る、映画のクリエイトの話

社会の諸問題を追っかけると決めたものの、こればっかりだと流石に滅入るので、今回は趣味の大好きな話でリフレッシュすべく、有りがちでベタな「スターウォーズ」の派生ドラマをネタに、書きますが、このシリーズをご覧の方、引用記事には一部ネタバレがあ…