くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

政府 行政

衆院選与党支持率への攻防戦で正統派の行動は?

前回、中国共産党が日本国内に悪影響を及ぼすしくみについて、政府の野党だけでなく与党側にも操り人形が存在する脅威について書きましたが、その一方で正統派に当たる真っ当な議員たちの面も書かなければならないでしょう。 安倍政権から意志を引き継ぐ菅政…

東京五輪直近に、中共が世界に仕込む経済戦争、躊躇する日本政府

中国政府が、創立100周年の年に日本では東京五輪が開催されますが、中共はその次期五輪の北京開催・成功に向け、中国の経済効果を最大にすべく、経済戦争を仕掛だしているのではないかという見立ては、ここ1か月の経済状況を見ても、決して言い過ぎでは…

日本ではそうならない謎、大きな誤解をされないように

コロナ禍を挟んで、最も変わったことは何でしょう、職場環境ですか?生活サイクルですか?モノを買う環境が、よりネット売買の依存度が高まった方も多いかもしれませんし、高齢者層にもポイントカードで支払いする人も増えたのではないでしょうか。 日本は特…

新しい未来経済が始まる分岐点に居る日本人

コロナ禍の影響で、ここしばらく日本らしい光景を見る機会が、ぐっと失われ続けてきましたね、もうすぐ夏で政府はオリンピック成功に邁進していますが、それも大事ですが夏と言えば花火であり夏祭りですよね、今年は花火の打ち上げ決行する地域あるかなぁ、…

世界はポジティブ・ポジションを保てるか

ダラス連銀カプラン総裁 量的緩和縮小調整は早めに インフレ率上昇リスク 量的緩和続ければ資産価格の高騰招き追加措置が必要な事態に MBSの月額400億ドル買入規模は本当に必要か疑問視している テーパリングについて調整を早めに始める方が現在の状況では適…

半導体生産シェアトップ、TSMCと日米政府の動きに伺える現実

日本政府は、「骨太の方針」を閣議決定します、これは2001年小泉政権から始まっていますが、その成果はご存知の通りパッとしません、第8弾の今回その中にはデジタル化対策に不可欠な、未来の製品には不可欠な半導体などの電子部品の調達が関りますが、残念…

国内産業基盤強化を重視する欧米の気づき

アメリカ議会は、8日にアメリカイノベーション競争法案を超党派の賛成多数で可決させました、これは内容からして明らかに、中国共産党の今のやり口に対するアメリカの回答とも言える法案で、飼い犬になると見ていた中国が飼い主の手を噛んだのが知れ渡ったた…

国内産業基盤強化を重視する欧米の気づき

アメリカ議会は、8日にアメリカイノベーション競争法案を超党派の賛成多数で可決させました、これは内容からして明らかに、中国共産党の今のやり口に対するアメリカの回答とも言える法案で、飼い犬になると見ていた中国が飼い主の手を噛んだのが知れ渡ったた…

経済半周遅れなど、日本が世界と対等に勝負できない訳

アメリカ・中国など世界の復興スピードに、日本は半周遅れするリスクが、経済筋からようやく届くようになりました、原因はご存知の通りワクチン接種率の差で、さらに今後ワクチン接種に、ある程度抵抗感示す人が日本でその比率を増やせば、経済復旧も遅れる…

お金の要らない社会が実現しないと、今の混乱は無くならない

人類が道具を使うようになって以来、最高の発明は何かを考えると、お金と答える人が何人いらっしゃるでしょうか、お金が発明品とはイメージし難いかも知れませんが、これを本気にして実行してきた人たちが居たのは間違いありません。 その結果が、現在の金が…

コロナ禍を引き延ばす意図と緊急事態宣言を延長する目的

前年の同時期に政府や都は何をやっていたかというと、年末には終了するだろうと言う目論みで、全てが動いていました。 そして今年当時とは違うのが、長期戦を前提に専門家が計画を組めるようになったと言うことです、つまり彼らは政府機関の安定的なルーティ…

温暖化ガス実質ゼロにまつわる、世界の思惑錯綜、その事実とは

前回引用した、マークカーニー前イングランド銀行総裁の意見で、気候変動が金融の安定と繁栄を脅かすと呼びかけていると同時に、その各国の意欲が高まっていて、今世界130ヵ国近くが温暖化ガズ実質ゼロを目指していると、まだサミット終了時刻前に言い切って…

政治的組織が横行する世界が科学的事実を歪め・隠蔽していく

一般的には専門家側は、報道発表を根拠に論理展開するわけですけど、NHKをはじめとして報道側が事実を報道しているように見せかけて、一部しか報道しないことで、多くの視聴者が勝手に誤解していく様を見て、多くの人が批判を始め出しました。 特に科学を根…

対中政策に不可避な大問題。見直しを迫られる、親日国台湾の表の顔と裏事情

まずは、台湾で起きた鉄道事故によりお亡くなりになられた方、負傷された方々へお悔やみと早期の復帰をこころからお祈り申し上げます。 事故が起きた台湾東海岸の花蓮(ファーレン)は台湾観光でも日本人にはなじみが薄い地域ですが、交通網が東側は西側に比…

緊急事態宣言は何だったのかと言われる日

23日ドイツでメルケル首相が、ロックダウンを4月18日まで延長し、4月1−5日は殆どの店舗閉鎖されると発表していますが、ドイツでは日本と同様の緊急事態を継続中と言うニュースです。 これをふーんと聞き流す前に、ニュースは一方の市民の動きについては報じ…

日本の企業は優秀な筈なんだけど、メジャーに扱われない

かつて日本のお家芸とまで言われ、今でも世界の最先端・トップの販売台数を誇る自動車製造業は、この場に来て脱炭素化の流れが世界共通のノーマル化されれば、相当な勢いで追い詰められてしまいますし、今もうすでにその足音は迫っているのが現状のようです…

アフターコロナとバブルピークの相関は?

経済ニュースを見ていると、アメリカの景気がバブル前の水準に回復しつつあると、長期金利やいくつかの指数を挙げて、報じられるようになって来ました。 これに合わせて日銀は、政策金利やETF買い入れ額をコントロールする基準にしているのは、経済に詳しい…

戦後からの安定指向と、公務員のサラリーマン化から見えてくる日本

暮らしの中で身近な公的組織に、警察や消防がありますが、医療機関や衛生関連企業も、ある程度公的な使命を持って動く公的な組織と言っても良いかもしれません。 その公的組織が、私たちのイメージとは異なった姿に変わっている、という印象をお持ちの方も増…

日本はアジア諸国にとって敵なのですか、味方なのですか?

かつて、大東亜共栄圏構想によって、良かれとして西洋列強国の植民地政策や民族搾取の世界から、日本が解放と自主独立を目的に援助を続けた結果、感謝される国として独立した国と、利用するために独立した国と二分する結果となったことに、貢献した主に軍人…

アメリカはトランプ期とは違った独自路線へ、日本は?

日本は、明治時代以降欧米経済圏の大きな影響力に晒されながら、西洋式の産業をお手本にして、この国が誇りとする製造業を発展させてきました。ただそれは本来ならもっと日本寄りに発展するべきものであったにもかかわらず、国を動かしてきた政治家や事業家…

自由を奪われて得する者と消されてしまう者

日本経済にとっては、デフレ傾向は続き、主力産業のひとつ自動車のトレンド急変によって、世界が始めたEVシフトの潮流から外されつつあります。 海外国よりも感染率は低く、本来もっと経済活動や外出での消費行動が増えてもいいはずなのに、消費減貯蓄増の傾…

週末報道に感じたこと

依然としてピークを超えていると言われながらも、感染者増加傾向を強調するのは依然として、その割には海外の緊急対策とは一線を画した日本の行動は、果たして世界にどのような影響力があるでしょうか。 国内でのメディア報道は、感染者数増加の事実で煽って…

日本の税金徴収の根っこを知れば、国の政策意図が理解できる

オールドメディアによる税に関する特番で、頻出する池上彰氏の解説は、難解な税や円の流れをとても分かり易く、お金の仕組みに疎かった私達には有難く、そして人気がありましたが、ここ一年程で彼の説明の誤りや、彼本人の姿勢や主義について批判的な論調が…

アメリカが2つに割れる時代にこそ、日本の芯を取り戻す絶好の機会

通貨が昨年からドル安続きのあいだにユーロや元は上がり対円安が今年1月も続き、長期金利は上昇するも株価も上昇と、過去近年来とは逆の動きに売買タイミングを逃した人も多いかもしれません。 1月後半でようやくドル円が底”らしき”動きを見せだしたものの…

窮地に立たされる勤務医を救う「医療現場の非効率」ブレイクスルー

本題の前に、関連する最新の医療組織のトレンドについて基礎知識として共有しておきますが、医療業界と言われるように、医療分野は単に治療を生業にするだけでなく、人口減少・少子化・高齢化による社会構造そのものの変革を求められる中で、昨今需要は増大…

令和3年の始まりは、中国の動きから目を離してはならない事情

今年新年号令和も3年目、改元号がされた当時には2年目以降は飛躍の年と、多くのアナリストが期待を込めて解説していたのを今も忘れませんが、さて実際の話はどうなのかというと、2021最初の株価は最大で400円台もの値下げで初日を迎え、これはウイルス対策…

SDGsを目指すか否かは微妙な状況か

SDGsとは、長期的な姿勢であらゆる環境に配慮した事業運営を政府や企業側に義務付ける指標で、もう10年程前から環境ビジネス拡大を目ざしていたEUから国連を経て広がり、日本でも総務省のサイトに、数年前から実行される意思が明記されています。 この目標は…

あるシナリオに沿った近未来 : 雇用者がマーケット化される社会へ

国内オールドメディアではほぼ詳細報道をしない、米のジョージア州上院選で起きている大異変を他岸の火事と見る間に中共政府はコロナ責任転嫁を加速しながら周辺国自治区への締付けをジワジワ強めています。 日本でも例外でなく、菅政策がそれに沿う国内経済…

高齢化社会の年金問題だけでは見えない、根本問題の解決策

少子化による継承者不足の現状で、今どのような状態かを前に書きましたが、少子化=高齢化社会と言えるように不可分な関係から見て、今回は高齢化による深刻な課題を見ます。 ニュースなどで取り上げられる高齢化問題は、年金不足とか老後の生活や医療に関す…

「増税、イヤだけどしかたないか」

昨今状況が状況だけに、これまでしぶチンだった財務省が財布の紐を緩めたのか、日銀がお金を刷るのか、更に本年度170兆円超もの緊急財政出動をするとは正直驚きましたが、こ安倍政権から足せば100兆円のうち、少なからずが国内では無く海外へ出ていく金であ…