くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

政府 行政

騙されている?自分を管理するか他人に管理されるかの選択

参政党 資本金4億円突破 全選挙45区擁立へ当選議員目標5名 ユダヤ資本に言及していることで →潰される、当選したとしても搾取される、終らない戦いの中で、党首神谷氏がモチベを引き起こせなくなった後に、見て見ぬふりをしない、潰す側に回らない、これが…

自分達のリスクに触れようとしないキッシー政権とメディア

NY24年ぶり円安水準一時135円48銭 という、金融社会でのピークの再来を皆さんどうとらえていらっしゃいますか、幸か不幸かめったにない機会に遭遇できたと思うでしょうか、何で自分が生きている間に起きるんだと思うでしょうか、何れにしてもこれが現実で…

自由主義国の安全保障と戦争による経済効果のカンケイ

ロシアのウクライナ侵攻が、世界的にマスメディアによって大々的かつ・継続的に報じられることで、私たちの頭の中はすでに世界のどこにも安全な場所はなく、そして軍事同盟に参画することがその精神的苦痛から逃れられる、もっとも合理的な解決方法だと”思い…

謀り事はもう隠されていない、現実に進行する都市伝説の数々

都市の中を走っていると、かしこにでかでかとビルの壁や看板に掲げられる、カラフルな円形のシンボルマーク、色が余りにキレイなので違和感さえ持たない人が殆どっでしょう、SDGsを構成する17の世界的目標、169の達成基準、232の指標からなる持続可能な開発…

親日国か?日本が台湾に関心を持つべき理由

このブログでも何度か親日として紹介している台湾ですが、ウクライナ侵攻はウクライナ側が形勢逆転の様相を呈して、今年にも決着しそうな気配がし出しています、まだ親ウク側の配信者からは決着は付いていないと泥沼化する予想もされていますが、ロシアは大…

日本をアンバランスな立場にさせるものとは

現政権である岸田政権が、これまでの歴代政権とは異なる高支持率を出しているのも、日本人の国民性は大きく働いているのは間違いなく、国民ができるだけ外交面で穏便に済ませた方がベストだと考えているのなら、ウクライナや台湾に干渉すべきではなかったし…

天下分け目の天王山の年、2022年令和四年は世界を大きく変える

公言されているにも関わらず、ほとんどの人が気にもしていない人口削減計画にそって、もう10年以上前から着々と実行される数々のイベントは、昨年から露骨になりはじめて、今年に入ってより具体的になってきました、おそらく今年いっぱいで峠を越えてくるだ…

参院選前、順風満帆に見える?岸田政権の脅威と評価

結果的にと言ってしまえばそれまでですが、感染症も流行のように下火になって、東欧戦争にも西側の戦略に加担した結果、アメリカのバイデン大統領に気にいられたのか、訪日首脳会談は成功し国連総会での常任理事国入りを支持してもらえる代わICDC疾病対策の…

トルコリラ、対ドルで年初来最安値も、米に距離を置く国に見えること

北欧2カ国 フィンランドとスゥエーデンがNATOに正式加盟のため申請に対し、NATOストルテンベルグ事務総長は、加盟すれ安全保障が向上するだろう と歓迎の意を表した、概ねの加盟国が同意する一方でトルコのエルドアン大統領は、2カ国がトルコの非合法組織を…

ウクライナに続き、日本は台湾を救え。WHO復帰支援法成立

台湾の世界保健機関(WHO)総会へのオブザーバー参加復帰を後押しする法案に、バイデン米大統領が5月13日署名し同法が成立、米国務省に復帰に向けた具体的な戦略策定を指示する内容でした、台湾のオブザーバー参加は蔡英文政権発足以来、中国共産党の反発…

日本の意見は真っ二つに割れてる説

5月10日台湾のコロナ感染者が初めて5万人を超えた(台北市)=中央感染症指揮センター提供台湾当局は10日、5万828人の新型コロナウイルスの新規感染者を確認したと発表した1日の感染者数として初めて5万人を超えました。 台湾は3月に海外からのビジネス客の受…

大阪沈黙 22年2・3月の大阪死者激増問題

今回は今世界で起きている諸問題で人口減少を図る取り組みとして、元国会議員秘書の藤江氏の5月5日大阪市公演動画を見た時のまとめを基に、行政府の意識を確認していきたいと思いますが、講習会のタイトルが 超緊急開催勉強会&情報交換会 死者激増と題さ…

日本が韓国とは別の、台湾と言う選択肢を得るメリット

5日中央社フォーカス台湾(台北中央社)配信、中央感染症指揮センターは5日、新型コロナウイルスの国内感染者を新たに3万35人、死者5人を確認したと発表した。1日当りとしては初めて3万人を超の過去最多更新の中、自民訪問団と面会“インド太平洋地域ともに…

ドルが上がる理由と、自由国連合の都合

ドル・円「150円、180円、200円以上になる可能性」があるとカイル・バス氏は5月2日に語った、この記事がどれほどの説得力があるか否かは大した問題ではありません、これは一般的に言われていることで、日銀の厳格なYCC(イールドカーブコントロール)が「…

次の戦場は西から東へ、姿形を変えて繰り返される覇権の行方

かつて飼いならしてきたと信じてきた日本企業・政府、日中戦争の贖罪からおきたであろう、善意の援助が中国共産党を肥大化させ、傲慢で画一的な世界的な反社会党へ成長させたのは、今後の歴史の刻まれるであろうことは、日本人として極めて残念なことですが…

アメリカのドル金融経済を保護する構造

ロシアに対する自由社会連合とも言える国が金融制裁を行った背景には、世界通貨基軸通貨体制に核をを握るアメリカの、金融システムが機能したと言われていますが、その裏では実際どのように進んでいったのか、世界経済の血液ともなっているドルが基軸通貨た…

ロシアのウクライナ侵攻の裏で、中東で進行している連携

虎ノ門ニュースの4月5日火曜特集で、飯山陽氏が詳しい知られざる中東情勢について解説していましたので共有します、ウクライナへのロシア軍侵攻の中で、日本の多くのメディアが一方的に報じる情報に、もっとも欠落しているロシアが自由経済圏の意志に反し…

ウクライナは固まってきた、そろそろ極東に目を向けようか

日本にとって、警戒すべきロシアと中国の動きは、これまでロシア西部のヨーロッパ国境での、安全保障とエネルギー確保で世界中を巻き込むことになりましたが、日本にとって欧州勢有利だったSDGs戦略を一時的でも頓挫させたことは、それまで迷走していた体制…

グローバリズムからの大転換が始まりだした

NPT核拡散禁止条約加盟5か国・国際連盟の常任理事国であるロシア・中国がいよいよ動きだしていますね、アメリカと残りの加盟国はこの2国+北朝鮮・イラクによる核兵器の脅威をチラつかせると言い出し始めています、実際にはロシア断罪決議の反対国・棄権国…

日本はどうする崖っぷち?食料自給自足・エネルギー枯渇問題

ロシアーウクライナ戦争が泥沼化している元凶は、間違いなく戦場が軍産複合体の武器プロモーションの場になり下がっている事が最も大きいでしょう、こうしている間にも既に起きている経済戦争から金融戦争へ変わりつつある中で、巷のメディアはこのプロモー…

日本はどうする崖っぷち?食料自給自足・エネルギー枯渇問題

ロシアーウクライナ戦争が泥沼化している元凶は、間違いなく戦場が軍産複合体の武器プロモーションの場になり下がっている事が最も大きいでしょう、こうしている間にも既に起きている経済戦争から金融戦争へ変わりつつある中で、巷のメディアはこのプロモー…

ロシア金本位制に回帰する決断は、世界の金融社会に与える影響力

前にも書いているDSが生み出した錬金術”中央銀行”と”管理通貨制度”は、その後の貨幣社会を仮想化する第一段階だったかもしれません、超巨大資本層がこの仕組みによって得た絶対的な経済優位性は、それが示すように彼らの上にの存在を皆無にするのに大きく貢…

日本が背負う“核の業”ゆくも地獄帰るも地獄か

核の共有の話題は、日本が置かれる立場にとって難しい答えを突きつけられているといって良いでしょう。 世界で初の民間人の核兵器被爆国である私たちの国にとって、今回のプーチン大統領の、ウクライナ戦での核設備を準備しているという発言で、世界が一気に…

プーチン帝国の野望裏に隠された計画と、世界で進むグローバリズムとのシンクロ

プーチンが起こした欧州ー露を結ぶ要所である、ウクライナを奪い取る動きは、アメリカのエネルギー戦略の都合で、米日エネルギー大手は北欧ノルドストリーム2開発に続き、極東地域のサハリン1開発からも撤退表明、今後日本への天然ガス供給も減ってしまうで…

自由主義の筈の日本に、恒久的な圧力をかけ続ける米中に、どうすればいい?

前回、年次改革要望書の事実を書きました、この書簡のやり取りに限らず、アメリカの傀儡国日本と呼ばれる所以は、その他にもオールドメディアが証がらない事実や、学校の教科書でも教わらない、不可思議な不等関係が現前として存在するのですが、これが一向…

敗戦後日銀が管理する貨幣の歴史、その未来

明治維新と日本で習った江戸末期に起きた、国内政変活動によって江戸幕府などの日本に綿々と引き継がれてきた文化や経済活動が一気に、西洋式に一新されたとポジティブな出来事として教えられていました、そのため今でも当時維新活動で動いた薩長や土佐の志…

過ぎたるは及ばざるが如し。闇を操ったフィクサーたち仕掛人の功罪

日本は第二次世界大戦、つまり極東で言えば日中戦争から太平洋戦争を経て、敗戦国として列強西洋国の仕組みの中に敷かれることになりましたが、欧米の資金援助で当時中国満州コクを統治していた日本の円(圓)の影響力を下げさせ、中国元の普及に成功したこ…

”圓の戦争”に見た錬金術は今も続いている、マネーの輪廻転生を夢見た末路

貨幣の話をこのブログで何度も、色んな方向から書いてきましたが、私たちが学校で習ったことは、大学や専門校で専攻でもしない限り殆ど無く、事実投資家の中でも一握りの者以外は、博打の様な投資をしている場合が多いように見えますし、そもそも金融の基礎…

戦後の日本が、今もアメリカと取り交わす驚愕の要望

ウィキペディア(Wikipedia)など客観性・公共性の高い政府などの公的機関や研究機関のサイトは、情報量が多かったり難解な専門用語や複雑な統計データなどによって、敬遠されたまま、一般のニュースソースだけを根拠に、生活の基礎を作っている方が散見され…

「神様は私たちを見ている」日本人の八百万の神への大きな誤解

前回の統制・監視社会化がなぜ日本で浸透していったのかについてですが、日本にとって大きかったのは、戦前までの天皇制・神道崇拝の社会だった時代→戦後は個人主義・リベラリズム台頭→グローバリズムへと思想転換する流れに、敗戦国としての劣等感をりよう…