くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

政府 行政

「神様は私たちを見ている」日本人の八百万の神への大きな誤解

前回の統制・監視社会化がなぜ日本で浸透していったのかについてですが、日本にとって大きかったのは、戦前までの天皇制・神道崇拝の社会だった時代→戦後は個人主義・リベラリズム台頭→グローバリズムへと思想転換する流れに、敗戦国としての劣等感をりよう…

知らぬ間に…統制社会のノーマライズが未来の現実に

封建社会・産業革命時代を経た欧州で、貴族など一握りの特権階級の社会が構築し、自由社会経済の頂点に君臨したアメリカの社会を冷徹に分析した者のことば。 工業社会への3つの裏カリキュラム(アルビン トフラー) ・時間を守ること ・命令に従順なこと ・…

私たちの労働環境が一向に改善されない唯一の理由

日本での雇用労働に対する賃金、日本人の過去から30年間での賃金上昇は18万円、他の先進国が200万円以上と三桁なのに、これを聞いた中では「そんなことはないだろう」とおっしゃる人もいるでしょうが、もちろんここで見れば、または大企業や公務員として働く…

欧州初、イタリアで進行中「スーパーグリーンパス」に学ぶ日本の自由と将来

メディアが一般人に流すウイルス情報は、安全保障上のルールに従って、流されているのは確かなようで、週明け大手製薬メーカーファイザーは、新型オミクロン株対応を発表しており、一般に流す前に特定の制約メーカーへ、優先して情報が流してなければ、ここ…

デジタル人民元の拡散が招くマネー社会倫理の崩壊

世の中で生活するのに不可欠となったお金、その形は大きく二つに別れつつあって、一つははキャッシュレス化を支持する人と、もう一つは従来通り現金が手元に無いと不安になる人に別れますが、概ね前者は若い世代で後者は高齢者世代で、要は新しい環境に適応…

日本新政権の政策と中国周政権の戦略、そして世界は?

中国では、11月今まさに今ビッグイベントの、 6中全会が開幕しています、これは 40年ぶりになる歴史決議を討議するもので、 毛沢東・鄧小平時代に続き40年ぶり出そうです、 共産党100年の様々な実績について総括し、 過去2回採決で両氏の権力が確立したこと…

スパイ防止法は絵空事なのか?自称平和の国が考えよう

元警察で暴力対策や諜報活動にも携わっていた坂東忠信氏が、日本の国内安保の現状を愁い、特に中国共産党の仕切る情報網や諜報活動が、日本国益にどれだけの不利益を与えて来たかを、専門家の立場から某ネット番組で説明されていた。 その内容は、既にスパイ…

日本で総選挙が進む中で、準備が進むグローバリズム

国内は、衆院総選挙が今週末投票を控える間際で、幸いにもコロナ新規感染者数が、東京都で17人となり最小を2日連続更新、重傷者20人、死亡3人と誤差を考えればゼロになった時点で、、5都府県で時短営業解除され、東京は11ヶ月ぶりです。 しかし、既にメディ…

金庫番の官僚が主導権を握る国

金庫番の官僚が在籍する官庁と言えば、財務省や金融庁ですね、この機関はかつては大蔵省などと呼ばれ、日本の財布を扱う機関であるのは、ご存知かと思いますが、日本が江戸幕府の日本式に変わる、西洋式の行政を基盤にした明治政府にとって変わって依頼、金…

あの親日国がまさかの?…口が裂けても言いたくない疑惑

第100代新総裁の 岸田内閣固まった今、菅政権発足時の一時上がった日経株価は下落し、朗報に対し海外株主は期待外れと判断した模様、新政権誕生のジンクスで、株下落が働かないケースも過去、小泉政権で1−1、8万円 第二次安倍政権で1−3万円台とありましたが…

長期休暇明けの景況について

先週シルバーウイークで、通常の日程と異なっていたり、株式市場が休場だったりで、経済ニュースよりも総裁選の政局ニュースの方が、旧メディアで多く流れていて、バランスの良くない1週間でした。 ウイルス関連は、宣言が菅政権終末に解除されるとの話も出…

ネットの情報を受け入れられない人へ

比較的高齢の方中心に、ニュースメディアによっては、偏向報道の傾向が顕著に出ている事実に気づかないか受入れない人がいます、自分の子供・孫世代が今受けている現実を受け入れながら考えてください。 自民党総裁選で河野候補が支持率が高いという結果が多…

来年に向けて、既に世界は年末駆け込み開始

中国経済が下向きなこの時期に合わせたわけでもないでしょうが、欧米豪が動き出しています、日本も政権交代時の微妙な時期でもあり、この分だけでも追従が遅れるのは必至です。 それと同時に政権交代の何らかのサインとも見える、米英豪が先行してインド太平…

人権や女性・教育の平等を広める、本当の意味はなんですか

今では、アフガニスタンやミャンマーがそうであるように、過去には古くはアメリカで、黒人差別があったように、欧米系の先進国が植民地化政策を弱めて、途上国として後進国を、国として認めてきた経緯は、一見仕方がないかのような意識が大半をしめているか…

コロナ禍で見える、政府の行動パターンを知っておく

以下の報道が普通に行われています、ちなみにその前日では、新規感染者数4171人 重傷者数1975人、死亡者数報告はありませんでした、時々死亡者数報告が無いのはなぜなんでしょうか、それはともかくこの日は、この前から若年層のワクチン接種が信仰しており、…

トップ・オブ・ザ・ジャパニーズ

日本でも総裁選が熱を帯びていますが、出馬表明した候補の中でも河野太郎氏のインタビューを聞いていると、他の候補と比べて先進的ではあっても、その先進さゆえに左派的な発想に依存している傾向があるように聞こえました。 派閥に依存しないとか原発は日本…

アメリカからおきる左巻き旋風は、世界をどう変えるか

下院2号法案が4票差で可決した、それによって法案は全て法務省を通さなければならなくなり、これのよって上院下院での民主党過半数を、常習化させる狙いで出来た法案です。 米大統領選挙で、多くの地域で不法投票が確認されている。 テキサス州を始め、大…

真打はこの冬に向けてやって来る、私たちは備えられるか?

今回のオリンピックで外国人流入増が、原因と言い張るコロナ地獄は、今のところ言われるほどの実害は無く、これから年末年始にも向けて、この冬にピークになる予行演習でしかないでしょう、要は政府は衆院選を前に政局を荒らすようなリスクは避けたいだけで…

自動車産業が斜陽化すれば日本雇用は詰む、その先に来るものを考えよう

トヨタ自動車が、ついに減産を与儀なくされました、当面の原因は東南アジア圏の工場の生産体制が人員不足で間に合わず、日本国内工場にしわ寄せが来たことになっています、これは自動車業界全体の問題である、車載半導体の供給不足が引き金になっているのは…

中国の常識に巻き込まれつつある日本経済事情

中国において、経営者と雇用者では仕事の真剣度が極端に違うらしい、商店で店主であれば売り上げをあげようと真剣に働くが、雇われはスマホで時間潰すとか、勤務態度がいい加減なのは珍しくないため、管理評価方法を強化して、ズルしないように管理監視を強…

雇用復旧状況のまやかし

日本の産業、特に輸出入に関わる指標で、日本のこようと共に重要なのが、アメリカ雇用統計で、6月雇用動向調査 求人1007万3000人↑59万人、求人1000万人超で過去最高だったそうです。 ただし、失業者数は948万4000人を上回り、つまり企業は雇用を増やしていて…

衆院選与党支持率への攻防戦で正統派の行動は?

前回、中国共産党が日本国内に悪影響を及ぼすしくみについて、政府の野党だけでなく与党側にも操り人形が存在する脅威について書きましたが、その一方で正統派に当たる真っ当な議員たちの面も書かなければならないでしょう。 安倍政権から意志を引き継ぐ菅政…

東京五輪直近に、中共が世界に仕込む経済戦争、躊躇する日本政府

中国政府が、創立100周年の年に日本では東京五輪が開催されますが、中共はその次期五輪の北京開催・成功に向け、中国の経済効果を最大にすべく、経済戦争を仕掛だしているのではないかという見立ては、ここ1か月の経済状況を見ても、決して言い過ぎでは…

日本ではそうならない謎、大きな誤解をされないように

コロナ禍を挟んで、最も変わったことは何でしょう、職場環境ですか?生活サイクルですか?モノを買う環境が、よりネット売買の依存度が高まった方も多いかもしれませんし、高齢者層にもポイントカードで支払いする人も増えたのではないでしょうか。 日本は特…

新しい未来経済が始まる分岐点に居る日本人

コロナ禍の影響で、ここしばらく日本らしい光景を見る機会が、ぐっと失われ続けてきましたね、もうすぐ夏で政府はオリンピック成功に邁進していますが、それも大事ですが夏と言えば花火であり夏祭りですよね、今年は花火の打ち上げ決行する地域あるかなぁ、…

世界はポジティブ・ポジションを保てるか

ダラス連銀カプラン総裁 量的緩和縮小調整は早めに インフレ率上昇リスク 量的緩和続ければ資産価格の高騰招き追加措置が必要な事態に MBSの月額400億ドル買入規模は本当に必要か疑問視している テーパリングについて調整を早めに始める方が現在の状況では適…

半導体生産シェアトップ、TSMCと日米政府の動きに伺える現実

日本政府は、「骨太の方針」を閣議決定します、これは2001年小泉政権から始まっていますが、その成果はご存知の通りパッとしません、第8弾の今回その中にはデジタル化対策に不可欠な、未来の製品には不可欠な半導体などの電子部品の調達が関りますが、残念…

国内産業基盤強化を重視する欧米の気づき

アメリカ議会は、8日にアメリカイノベーション競争法案を超党派の賛成多数で可決させました、これは内容からして明らかに、中国共産党の今のやり口に対するアメリカの回答とも言える法案で、飼い犬になると見ていた中国が飼い主の手を噛んだのが知れ渡ったた…

国内産業基盤強化を重視する欧米の気づき

アメリカ議会は、8日にアメリカイノベーション競争法案を超党派の賛成多数で可決させました、これは内容からして明らかに、中国共産党の今のやり口に対するアメリカの回答とも言える法案で、飼い犬になると見ていた中国が飼い主の手を噛んだのが知れ渡ったた…

経済半周遅れなど、日本が世界と対等に勝負できない訳

アメリカ・中国など世界の復興スピードに、日本は半周遅れするリスクが、経済筋からようやく届くようになりました、原因はご存知の通りワクチン接種率の差で、さらに今後ワクチン接種に、ある程度抵抗感示す人が日本でその比率を増やせば、経済復旧も遅れる…