くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

ネット

ツイッターで予測を流す、未来人の預言

筆者は知るのが遅かったようですが、2058年の世界からやってきたと自称する、國分玲という人物のtweetをご存知の方も多いでしょう。 https://twitter.com/bV6eBJOQc7bUvgO?s=20 彼の境遇を、信じる信じないはお任せするとして、その内容はなかなかウイットに…

DX社会の構造変革に、利用されていないだろうか

希望の仕事に就けて好発進した人や、元々資産にゆとりがある人達や、なんとか生活基盤を安定させた脱貧困層の人々が、経済的ゆとりを持続させるために、西洋社会が作った経済システムの中で、自身が勝ち組とまでも行かなくとも、ぼちぼち余裕があると感じら…

中国の発信情報が膨大過ぎて、メディアのキャパを圧倒する件

一見は、直接には日本に住む私たちには関わらないような情報でも、十分にいい影響や悪影響を及ぼすことは可能であり、良い話なら未だしも悪い情報は私たちの生活にメリットは無いものです、しかしここ数年特にコロナ禍に突入して以来、家に閉じこもる時間が…

何がメディアの可能性を高め、信頼性を貶めるのか

最近たまたま筆者が見ていたメディアで、感じた印象だけで善悪を判断するのは、偏っていて視野の狭い見識なのかもしれませんが、その一部をみているだけでも強烈なメッセージがふと頭をよぎることが、誰にでもあることだというのも、珍しい事ではありません…

私たちは、印象操作とどう闘うのか?

印象操作とは、基本事実を伝えながらも、ある狙いを元に一部を抜いたり誇張して、受ける側の印象を意図的に変える、極めて専門性の高いスキルを要する詭弁の一種ですが、私たちの生活に空気のように存在するようになった現代で、どう対処すればいいのか。 印…

アメリカ大陸で起きているテロ・サイバー攻撃対処、行動の根っこにあるもの

先週末に速報された米南部と東海岸を結ぶ燃料パイプラインのシステムサーバーがサイバー攻撃を受けて、100GBもの運用データが盗まれた件で、緊急対策のためシステムを管理企業が遮断したため、今週以降も影響が続いていて、正常化まで思わぬ長期化の様相を呈…

アメリカ大陸で起きているテロ・サイバー攻撃対処、行動の根っこにあるもの

先週末に速報された米南部と東海岸を結ぶ燃料パイプラインのシステムサーバーがサイバー攻撃を受けて、100GBもの運用データが盗まれた件で、緊急対策のためシステムを管理企業が遮断したため、今週以降も影響が続いていて、正常化まで思わぬ長期化の様相を呈…

オールドメディアのインフルエンサーとなる私達が創る未来

ひな鳥は、生まれてすぐに始めに見た動物を”親”と認識して、追従する習癖を持っていると言われます、これは心理学的には刷り込み現象と言われ、わたしたちは一般的な知識として知ってはいますが、この刷り込みが生物の本能的なもので反射的、つまり考える前…

有事の際の非常事態に対応するべき医療の備え、その考え方

世界で感染起因の死亡者数200万人超の中で、日本政府は期日限定的な緊急事態宣言し、飲食店関連業界逼迫も零細限定で援助金を自治体で実施、東京都は加えて大企業へも援助金実施を進言しましたが、期日が迫っており効果の程はあくまで体裁を取り繕うものにな…

「増税、イヤだけどしかたないか」

昨今状況が状況だけに、これまでしぶチンだった財務省が財布の紐を緩めたのか、日銀がお金を刷るのか、更に本年度170兆円超もの緊急財政出動をするとは正直驚きましたが、こ安倍政権から足せば100兆円のうち、少なからずが国内では無く海外へ出ていく金であ…

AI採用の進化は、DX化の普及度によって格段に成果をあげる

表題の言わんとすることは、当たり前と言えば当たり前ですが、AI黎明期に言われたシンギュラリティという、AIと人間の関係の到達点が短期間で達成されるかどうか、今年一年で相当実感身が湧いてくるようになりました。 日本でも、スーパーコンピュータによる…

注目されるべき業務管理のITマッチング化

社会のDX化が本格的に、そして着実に進んでいる実感と危機感を、どれだけの企業が認識しているかわかりませんが、最近またテレワーク規模を縮小する企業がでていると聞きました、なぜいまさら後退するのでしょうか。 業態の性格上、テレワーク化できなずその…

TVメディア・情報発信者がバラエティ感覚でニュースを作る意味と結末

筆者がオールドメディアと書いているTV・新聞メディアが、ニュース番組さえエンタメ感覚で視聴率を稼ごうとするのは、最近のネットニュースが力をつけてきたことで、視聴率がさがり、スポンサー離れが半端なくなっているという、厳しい現実があるとのこと。 …

通信料値下げが国民の総意というより、権利を行使する狼煙でありたい

新政権の公約の一つに、デジタル化に向けて通信料の値下げを、これまで以上に通信大手へ意識づけさせる強い意向を示していますが、これは国民の総意として日本の携帯電話料金が高いと言う、意識に応える取り組みと考えられます。 それを受けて民間専門家やメ…

中央銀行デジタル通貨と中国デジタル通貨

中国は間もなく国内での事象実験を開始すると発表しましたが、一方で米中経済競争が続く中、libraはアメリカのデジタル通貨としての地位すら獲得していない一方で、欧米の中央銀行が計画する中央銀行デジタル通貨(CBDC)が日本中央銀行も交えて、来年より事象…

DX/ニューノーマル実装で個人認証をどこまで許容できますか?

設備やインフラのデジタル化による、新しい標準となりうるニューノーマルの社会に向かうことは、今回判明したいくつかの危機回避と経済成長を両立するための、もっとも重要な根拠として使われています。 個人認証の手段はPWから始まり~生体情報・行動情報・…

通信環境も自由化をしないと、日本は終わりかねない

携帯端末大手のNTT docomoがNTTに100%出資で完全子会社化され、通信料値下げ商戦に向けて経営事業の統合をすると発表がありましたが、docomoは、携帯大手御三家でも最も売り上げが低く、本格的な対策を始めたと言えます。 そもそも携帯料金値下げは、政府筋…

まちづくりとしてYoutube活用をはじめるには

今年早々から起きた生物的脅威と危機によって、既に半年を上回っている今でも解決の見通しは付かないまま、根本解決にはほぼ来年へ持ち越しは避けられなくなっている中で、国内のまちおこしの根幹である産業と観光の行方は方向を見失っています。 先ごろ見切…

一挙手一投足が、未来を変える意識を持つ時代

自由と束縛は紙一重で、私達はこれまでも多くの経験を経てこの事実が確かなことなのは、身体で知ってはいても、頭では今ひとつ踏ん切りがつかなくなっていないでしょうか。 日本では昔から、お天道様が見ているという心の倫理観が根付いていて、法律では追い…

宇宙という広大なビジネスチャンスの備え

アメリカや中国・ロシアなどの軍事大国と言われる国が、突然とってつけたように創設を明かした「宇宙軍」は、多くの人が狐につままれたような気持ちになったり、新たな戦争の火種が現実的に宇宙にまで広がるんだと、期待とため息をつくような話題でした。 ア…

災害で見直される、通勤なしテレワークへの希望

地方創生事業の目玉だったり、その後も働き方改革の処方箋として、通勤なし自宅で勤務できるとするテレワークは、ネット環境の急速な普及で技術面では現実味帯びましたが、思うようには普及しませんでした。 その要因には、運送業や生産業など業種によっては…

 国内TVメディアの役割が、変化したのでしょうか?

TV世代の一人として育った筆者にとって、寂しい思いもありますが、こうした記事を見ると、情報メディアの交代がいよいよ見えてくる気がします。 民放は、既にニュース報道を中心に、人気番組などもネット配信を部分的に配信し始めているようですが、最もTV視…

次世代の通貨制度がもたらすもの

この記事の意味するところがご理解いただける方は、読み飛ばしても結構ですが、次世代の通貨システムの覇権争いがもう始まっている今、お金の流れや仕組みを基本から知っておく必要はないでしょうか? 小難しい話にならないように、サラッとおさらいし、お金…

偏り歪む情報の判断と発信

警察の自己対応やメディアの偏重報道で、この特殊なケースが国民に与えた矛盾と憤りは、今佳境を迎えている拉致問題と共通した、前向きに生きようとする人の精神へのダメージとなってしまうのでしょうか。 この事件は、紛れもなく事件であり警察や加害者が言…

サイバー攻撃とネットの安全

サイバーテロがニュースを賑わせた数年前、政府が対策に導入したシステムが実践投入されないまま廃止になったそうですが、政党に関係なく日本政府の核に当たる実務担当の施策は、博打のような当たり外れが大きいようです。 これまでにも、多くの事務レベルで…

新しいオシゴトから見える「未来の姿」

昨年大いに話題になりましたが、「youtuberになるのが夢」と目を輝かせてインタビューに答える子どもたちを見て、時代の変化を感じた方は多いと思いますが、それも通り越した今年も新しい仕事が注目される時代になりそうです。 Youtuberが仕事のイメージを「…

まちづくりに避けて通れない、5Gのキモ

今メディアで盛んに飛び交う話題に、次世代通信規格「5G」があります。 この技術の普及によって、IT環境の劇的進歩が見込まれ、その市場もかつてない広がりを見せると期待されており、企業だけでなく私たちにも下記引用記事のような大きな恩恵が得られるだけ…

無くてはならない(1)スマホとの適度な距離感について

今回は、直接まちづくりと関係しない話題に触れますが、今では私達の生活に欠かせない存在になりつつあるもの「スマホ」の付き合い方について考えます。 「無くてはならない」2回シリーズの第1弾です。 昨年もSB社のサーバーダウン発生の事件で、スマホの使…

地味だけど大切、今地域の「足」を見直す気運

自家用を持つ筆者から言うのもなんですが、自家用車を持たない人の移動手段としてバスやタクシーなどの公共交通手段を、一人一人が見直す必要があるかもしれません。 これらの移動手段は、2020年の東京オリンピックをめどにして、急激に改善が図られ、ざっと…

「eスポーツ」を知って目覚めた、新しい仕事の価値と創造

筆者は2018年も、いろんな意味で新しいチャレンジをしたい年と位置付けていますが、このブログで地方のチャレンジャーな話題とその課題を追い、今後も引き続き地域の自治体が自力で汗する姿を応援出来るヒントや課題を追っていきたいです。 さて今回は、避け…