くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

生活住まい

コロナ禍を引き延ばす意図と緊急事態宣言を延長する目的

前年の同時期に政府や都は何をやっていたかというと、年末には終了するだろうと言う目論みで、全てが動いていました。 そして今年当時とは違うのが、長期戦を前提に専門家が計画を組めるようになったと言うことです、つまり彼らは政府機関の安定的なルーティ…

米中の商習慣と日本の商習慣、どちらを選ぶべきでしょうか

日本が本来から持っていた商習慣は、300年も続いた江戸時代のものが、時々雑学クイズなどに出ますが、今でも一部老舗で継承されていると言いますし、金融市場で今は当たり前の、株チャートのロウソク足なども日本独自のものだったりして、こらい本来とても優…

政治的組織が横行する世界が科学的事実を歪め・隠蔽していく

一般的には専門家側は、報道発表を根拠に論理展開するわけですけど、NHKをはじめとして報道側が事実を報道しているように見せかけて、一部しか報道しないことで、多くの視聴者が勝手に誤解していく様を見て、多くの人が批判を始め出しました。 特に科学を根…

日本の直近に起きている、現実的な課題とその采配を問う、乗り越えたい。

世界景気の先頭を引っ張ってきたアメリカ経済の状況を見れば、今後の世界トレンドが読みやすいと言われ、ドル円や長期金利の動きを専門家や投資家は追っていますが、彼らが先読みした情報が市場に反映され、場合によっては実体経済を金融市場が一人歩きする…

「愛国心」が悪者呼ばわりされる呪縛に囚われ続ける人へ

今日本に居る、高齢者の一部を除いては私たちの多くが戦後生まれで、教育もそれ以降のGHQらが策定した指針に基づいて決定され、交付を受けて教科書を作っているはずですが、第二次世界大戦の日本の立場については敗戦国=賠償国であるために、戦勝国に後塵を…

中国ウイルスリスクが経済を…忘れてならないのは半導体チップ供給難

ドル円109円台を底堅く再び上昇の動きを見せる背景には、EUを始めとする先進国の為替で、対ドル下落率を住宅価格に反映する動きが出ていて、高騰傾向を抑えようと各中央銀行が調整検討しているなど、ドル高の動きは、インフレの警戒感が出ています。 7日のF…

中国ウイルスリスクが経済を…忘れてならないのは半導体チップ供給難

ドル円109円台を底堅く再び上昇の動きを見せる背景には、EUを始めとする先進国の為替で、対ドル下落率を住宅価格に反映する動きが出ていて、高騰傾向を抑えようと各中央銀行が調整検討しているなど、ドル高の動きは、インフレの警戒感が出ています。 7日のF…

家賃上げたら文句を言うか出ていくのは当然の行動:国家と企業の力関係

バイデン政権が莫大なインフラ投資への財源として掲げていた法人税率引き上げ方針を補完するものとして、5日イエレン財務長官が最低法人税率の設定目指すと、G20各国と最低税率で合意したと発表、過去30年に渡った法人税引き下げ競争に終止符を打ったとして…

自立しようとすると、横やりが入る。それだけ日本が警戒されるのはなぜ?

台湾TSMC社が、今後3年間で11兆円の自己投資をして自己設備強化へ動くと発表がニュースされたのをご存知の方もいらっしゃるでしょうが、その前にアメリカはトランプ氏の置き土産と言いますか、ファーウエイ製品ボイコットの目的で、米国工場誘致が決まってい…

ワクチンシェア包囲網着々と、その背後に待つものとは?

ついに、ドル円110円台へ突入ですね、国内輸出関連はかなり厳しいそうで、国内でも輸入原材料が4月から軒並み値上げで飲食店も税込価格表示義務でてんてこ舞いです。 ドル高天井が続き、ズルズルと米長期金利と株価は下がる要因を見つけられません、長続きし…

ワクチン市場の欧米争奪戦始まる

先週末の時点では、コロナウイルスのワクチン製造でイギリス・アストロゼネカ製ワクチン接種によって、副作用がたて続けに起きた事で、同社製ワクチン輸入制限をする国が出たり、製造代行国インドが生産延期する事態になっています。 その中で、輸出制限をし…

緊急事態宣言は何だったのかと言われる日

23日ドイツでメルケル首相が、ロックダウンを4月18日まで延長し、4月1−5日は殆どの店舗閉鎖されると発表していますが、ドイツでは日本と同様の緊急事態を継続中と言うニュースです。 これをふーんと聞き流す前に、ニュースは一方の市民の動きについては報じ…

流行に乗っかってみる、台湾産パイナップルにやられた…の話

みなさんご存知の方も多いかと思いますが、台湾が生産する農産物といえば、バナナとかマンゴーが有名ですが、パイナップルも結構特徴があって有名だそうで、筆者は台湾好きと言いながらも、台湾産パイナップルの性能とやらをまったく無知で、恥ずかしい話で…

コロナ禍を終わらせない幾つかの事情と、確信犯が起こすもの

緊急事態宣言が解除された事で、市街地を中心に人の動きが、休日は基より平日も増えてきて、日本の春の風物詩である桜を愛でる人も出てきていますね。 東京都周辺の1都3県もようやく21日に解除を断行したのですが、小池都知事の先導で動いていたために、各都…

再生エネルギー必要であるための条件

私たちが暮らしている日本で、主力になっている電力発電は火力と原子力となっていて、国内を複数の地域にわけて民営の電力会社が、独立運営歯科力・原子力・水力発電の比率を調整しながら、エネルギー受給バランスを取って運営しています。 そのエネルギーの…

アフターコロナとバブルピークの相関は?

経済ニュースを見ていると、アメリカの景気がバブル前の水準に回復しつつあると、長期金利やいくつかの指数を挙げて、報じられるようになって来ました。 これに合わせて日銀は、政策金利やETF買い入れ額をコントロールする基準にしているのは、経済に詳しい…

日米のメディアが不正確な情報を流す理由

筆者も日本のTV新聞メディアをオールドメディアと呼称したりする根拠が、朝〇とか毎〇などの系列が、正しい情報の中から、都合の良い部分を切り取って強調したり、紛らわしい報道を止めないことからそう呼んでいたわけですが、よくよく考えればそもそも情報…

戦後からの安定指向と、公務員のサラリーマン化から見えてくる日本

暮らしの中で身近な公的組織に、警察や消防がありますが、医療機関や衛生関連企業も、ある程度公的な使命を持って動く公的な組織と言っても良いかもしれません。 その公的組織が、私たちのイメージとは異なった姿に変わっている、という印象をお持ちの方も増…

コロナが優遇される世界の事情と、日本のあるべき立ち位置

コロナと言われる、covid19ウイルスが世界に蔓延(されたとして)して1年以上経過、その当初から発生源だった中国の責任追及は、何らされることなく大統領だったトランプ氏が、その追求を始めるも、政権交代後は次期大統領バイデンはトランプの政績を全て悪…

マネーの城壁に守られている人々に学ぶこと

前回、私たちとは違う世界に住む人の存在について書きましたが、私たちがもう一度整理しておきたい大事なことは、彼らの世界と隔てているのはマネーの城壁であり、持つ者と持たざる者という区別を、私たちは当たり前のように受け入れてしまっている現実の自…

バブル崩壊とは無縁な世界の存在を知っていれば、気は楽になるか

前回、今がバブル景気なのかどうかを専門家の判断材料の一つを参照して、弾けた時期を体験したことのない諸氏への説明をさせていただきました。 1990年代ではITやグローバリズムなどという、世界を狭くさせるような情報網も思想も認知されていませんでしたか…

バブル判断に揺れる株市場とコロナ収束のケジメをつけたい景気観測

そもそもいま起きている株価の上向きが、一昨年の頃から一部で予測されてはいたものの、バブル期より記録更新するとは考えなかかった人が多い中、今やスッキリと好景気と言えないながら、企業株価は世界中で上がり続けて、バブル期の最高値を1年で超えてしま…

自動車産業の最大の危機、日本の未来をかけて

先週日米とも株価上昇であったのは、米金利がコロナ前10年債金利1.5%からの急落後0.6%底で徐々に1.2%まで戻しており、金利上昇が株売りに圧力がかかっていると分析されました。 FRBも利下げをする用意は無く静観との事で、バブルが弾けるか否かも含めて、…

邪推かもしれないけれど、真剣に考えておかなければならないこと

コロナ禍が始まって1年以上が経過した2月現在、日本では3回めのパンデミックが峠をこえるか様子見の段階ですが、この緊急事態宣言についてもデータ詐称している国をのぞいて、海外国のそれと比べて被害は少ないランクに入るものです。 この感染症に対して…

中〇政府の大作戦は何げに順調って、私たちは実感できてる?

コロナ禍を巻き起こしたきっかけを、1年以上も経過した今頃に、世界の保健機構を統括するWHOが中国の武漢市に、ようやく入場を許され、そのWHO調査団が先日そのケッカを、武漢研究所からのウイルス漏洩拡散は無かったと、否定結論で幕引き図る結果となりまし…

デフレとインフレのバランスの話

需要と供給のバランスに等しく、個人や法人税の増減にも密接に関係してくる大事な基礎知識である以上、キチンとメカニズムを理解しておきたいので、今回書きたいですが、消費者側の収入が減れば需要はあっても消費は起きず、供給量も制限せざるを得ない悪循…

週末報道に感じたこと

依然としてピークを超えていると言われながらも、感染者増加傾向を強調するのは依然として、その割には海外の緊急対策とは一線を画した日本の行動は、果たして世界にどのような影響力があるでしょうか。 国内でのメディア報道は、感染者数増加の事実で煽って…

日本の税金徴収の根っこを知れば、国の政策意図が理解できる

オールドメディアによる税に関する特番で、頻出する池上彰氏の解説は、難解な税や円の流れをとても分かり易く、お金の仕組みに疎かった私達には有難く、そして人気がありましたが、ここ一年程で彼の説明の誤りや、彼本人の姿勢や主義について批判的な論調が…

日本成長率が世界に遅れ始めている、2月展望

世界の感染者1億人超えたと、ジョンズホプキンス大学が発表、この大学名は疫学研究統計にはよく出る名前、一説には某資本財閥傘下のため陰謀論の仕掛人・仕掛け人として重宝される有名どころだそうで、コロナの統計で多用されたら、陰謀論の恰好の的です。 …

コロナ禍の一年で起きている、数字に出にくい金融経済の変化

コロナ禍の世界的な生活環境の激変に、金融市場が恐々地するかと思えば、予想を裏切って拡大期の1月は混乱するも、2月以降は株価は上昇を続け過去最大の上値をつけるなど、盛況を見せてしまいました。 そのおかげで、コロナの恩恵を受けた企業、仇になった…