くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

生活住まい

個人の価値を担保するもの「○○パスポート」

今年に入って、感染拡大を見せるオミクロン株は感染率から考えて、インフルエンザさえ超えて一般に言われる風邪程度に、重症化リスクが低下したと言われています、それゆえに今回のまん延防止措置では、ワクチンパスポート発行は見送られたようですが、相変…

未来社会インフラの要、半導体製造の現状とその先

中国共産党は米国や日本などの先端技術への依存から脱却するため、チップ自主生産を最優先した独自技術キャンペーンを展開しているという、特に2018年に世界的テクノロジー大手のファーウエイが、中国で初めて米国からの制裁を受けたことで、中共の独自チッ…

メタバースに関わる未来

最近、メタバースと言われる言葉を良く聞くようになりましたが、これからの技術であるために、今のところ私たちの生活には、大した影響はないと考える人がほとんどだと思いますが、世界覇権を競っているアメリカや中国では、既に具体的な市場競争が本格化し…

中国が注目されると喜ぶものたちの話

ウォルマートやサムズアップが新疆ウイグル地区の人権問題を扱ったことで、中国国内では不買運動や企業たたきが横行しているとのことですが、日本企業のセブンイレブンも台湾を一般の国と同列扱いにしたとして叩かれているそうです、日本企業に対しては古く…

2022年を展望する、金融・経済の見通しはどう見るべきか?

国際金融や世界経済を中心に一元化のの動きは、今年以降もますます加速していきますが、その歯車の一部として動かされる日本の在り方を、もう政治家だけに依存できる時代は、21世紀では通用しなくなる、総自己責任社会とも言える”新自由社会”へ突入したのが…

デフレを脱せない日本の経済事情の謎に挑むために

デフレが40年以上続く日本は、経済学的に言えば低成長経済国の位置づけになってしまいます、ところが実際その中で生活する私達には、それほど景気が悪いようには見えないのはなぜでしょうか、その答えは筆者も正直明確には答えられませんが、少なくとも日本…

物理娯楽から精神娯楽に変えていく、新しい時代へ

新年明けましておめでとうございます。 昨年末の記事で、日本人しての誇りを確かめた上で新年を迎えるメッセージで、新年の初日の出が輝かしい未来への象徴とならんことを願っています。 さて、昨年もそれを打ち砕くようなとんでもない事件が起きていました…

非正規雇用の政府と派遣に光は射すか

東京オリンピックで雇用された派遣サポーターは、ボランティア、雇用を含めて当時人材が集まらないという話がありました、オリンピックや空港での感染チェックから一時待機用の宿泊施設案内等に従事する人材も同様です、そこには人材派遣会社パソナ、かつて…

追いこまれているのは自動車産業だけではない、私たちの雇用と生活

12月14日トヨタ 30年までに4兆円規模の投資し電池開発・電気自動車30車種に拡大、販売台数350万台目標発表で、当初目標は25年までに燃料電池車と合わせ200万台、レクサス100万台→35年までに、全てを電気自動車にすると発表しました。 電池分野に2兆円を投資…

投資家は仮想現実社会の夢を見るか?

ハリウッド映画で、仮想現実をテーマにした映画でよく取り上げられるのが「マトリクス」ですが、今月4作目の「マトリクス・レザクションズ」がアメリカより日本で先行上映されたそうです、筆者はまだ見ていないですが、ご覧になられた方はもういらっしゃる…

経済学とは。実在しない”経済人”の行動を予測する非現実な理論

前回は、新型コロナの想定外のまん延により、あまり注目されてこなかった製薬業界の割拠を裏付ける事実を年末記事を基に書きましたが、次に本丸である世界経済を中心に、見振り返ってみましょう。 OECDは世界の経済見通しで、高いインフレ率が予想よりも長く…

来年にも影響衰えず? 新型コロナと経済の相関

今年も年末に差し掛かってきましたので、総括的な記事を出していきたいと考え、今年はやはり新型コロナに振り回される経済・景気について月末記事を中心にまとめていきたいと思いますが、本来ならインフルエンザよりも、軽度ランクであった筈の新型コロナCOV…

戦勝国からのイジメ、フォーエバー?

9日報道アメリカ政府が、つながる車コネクテッドカーの特許紛争を起こしました、米トヨタホンダなどを相手取り、通信部品特許侵害で提訴、同社らは対応せざるを得ません、アメリカは訴訟で大金を得る動きが積極的であり、アメリカは日本に対して今でも、自国…

日本のインフレ化、いよいよ。信じますか、信じませんか?

およそ35年以上前から日本の物価は下り、いくら景気が良くなろうが長期金利は下がり、海外がインフレになろうが、日本はデフレ状態を続けてきました、何かのCMで「1500円のコンビニ弁当をあなたは買いますか?」というコピーが流れていましたが、もちろん余…

私たちの労働環境が一向に改善されない唯一の理由

日本での雇用労働に対する賃金、日本人の過去から30年間での賃金上昇は18万円、他の先進国が200万円以上と三桁なのに、これを聞いた中では「そんなことはないだろう」とおっしゃる人もいるでしょうが、もちろんここで見れば、または大企業や公務員として働く…

来年2月には迫りくる?デジタル通貨覇権と、某国の静かなる浸食

世界で最も実用化が進んでいる、デジタル通貨としてデジタル人民元は、今後世界の基軸通貨を占う重要な鍵になってくることは、皆さんも薄々はお気付でしょうが、デジタル人民元は国際信用性を高めるのと、キャッシュレス社会として、世界に先行している唯一…

年末駆け込みで起きる、これまでと違った出来事

アメリカのバイデン大統領は、思惑は何にせよOECDの原油緊縮に対して、石油高騰による国家備蓄放出を呼びかけ、日本含み数カ国が賛同しています、日本で言う石油備蓄とは、政府による国家備蓄と民間石油会社による民間備蓄に別れ、国家石油備蓄基地は全国に1…

宗教観から覗き見る、世界の動きと日本の独自性

歴史の帰結として、そもそも一つであった社会や文化宗教などを、わざわざのれん分けして存在している社会は、争いや混乱を助長させるための手段なのかも知れません、なぜわざわざ面倒なことになったのか、宗教観から考えてみます。 最も普及していると言われ…

アメリカの年末消費好調と雇用・供給網問題ギャップ

米10月消費者物価指数↑6、2% 約31年ぶりの高い伸びが、ここ連日続いているようですが、市場は警戒感をもって見ているようです、米百貨店大手メーシーズで見ても、8−10月期決算売上高54億4000万ドル↑36、3% ネット通販が好調で、上方修正しています。 同日…

パンデミックで変わる商環境、ウォルマート問題とシャッター街

格差社会をメディアが煽るようになって、すでに30年以上が経とうとしていますが、昨年のコロナパンデミックで、個人店を中心に閉店が相次ぎ、雇用者も安定した職に困窮しましたが、日本の商店街はシャッター街となって、更に景気を下げることになります。 こ…

人口増減と環境ビジネスのアンバランスと未来の行方

今年SDGsの世界中への拡散によって、欧州が先行する環境ビジネスの優位性は、ゴールポストを設置したEU経済圏を活性化させました、この計画は1988年ごろから、環境認識が変わったことで本格的に動き出したものの、欧州以外米中はCO2排出量最大国には、消極的…

負の歴史は繰り返される、それでも日本は昔のままでいて欲しい

数年前までは思いもしなかったこと、かつて太古の時代…人さえも居なかった地球上は、今では見られないような大木の森や、誰も使うことの無かった資源、たとえばシリコン系素材や金やダイアモンドなどの今では貴重な鉱石が、無尽蔵にあった時代が存在したと、…

メタバース市場が実現する仮想現実の恐ろしさ

衆院選は自民党が議席を単独過半数を獲得し現役議員である甘利氏が落選となり、投票率は過去3番目に低かったということですが、これまで共闘による政策決定に難儀していた時代が続いていましたが、自民単独過半数の効果がうまい具合に政策の進行に役立って…

労働市場は、コロナ前までに戻るのか

アメリカでは、自発的に仕事を辞める人が過去最高となり、21年8月で430万人超、医療3、6%テクノロジー4、5% 退職検討中 73%だそうです、コロナ禍で人生考え直す機会となったり、オフィスに戻りたくない、燃え尽き症候群、空前の人材売り手市場、などの理…

モノの価値とマネーの価値

世の中の景気と言われる、私達の生活の豊かさは、モノの流れる量と消費者である、私達の行動の量で図ることができますが、物価はそのモノの価値を、マネーで量る仕組みを言います。 ただ、モノの量(質)と人の幸福度は比例しても、本来マネー量と物量は、必…

コロナウイルス、言論統制に利用されかねない事象

「 新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。」 などの表示が付く記事や、動画が散見されるようになりました、これらの類似表示で最も知られている表示は、かなり以前からYoutube動画の下に必ずついている、国内政府機関へのコロナ情報のサ…

海外資本の、日本市場制圧がもう始まった

先週には、米製薬大手メルク社が、コロナ飲み薬モルヌピラビルを使用申請していましたが、この新薬は重症化リスクのある、軽度から中有程度の症状の成人者が対象で、使用が認められれば新型コロナようとして世界初となることから注目されていました。 この新…

金庫番の官僚が主導権を握る国

金庫番の官僚が在籍する官庁と言えば、財務省や金融庁ですね、この機関はかつては大蔵省などと呼ばれ、日本の財布を扱う機関であるのは、ご存知かと思いますが、日本が江戸幕府の日本式に変わる、西洋式の行政を基盤にした明治政府にとって変わって依頼、金…

親日国の看板はお飾り?国内2極化の流れの行方

台湾は筆者が好きな国の一つで、従来からあるお茶などの伝統的製品が、多く残されていることに安心します、かつての日本がそうであったように、台湾にもスイーツやドリンクの味が、少しずつ濃くなっていく傾向が見られるようになりつつあります。 野菜も同様…

赤いピルと青いピルで選ぶ自由と真実

日本では、ようやくパンデミックも沈静化が見られるようになり、街中は昨年の制限が無かった頃と、同じ位の賑わいが、週末には見られるようになったのは、それはそれでよかったのかと思いますが、秋冬は昨年は流行しなかったインフルエンザが、そしてコロナ…