くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

戦争

二重の防壁に守られた真の仮想的を、日本は白日の下にさらせるか

潤沢なマネー量の威力は、その力をつかって”自由社会”を世界中に広げることに成功してきた、それを大きく先導したのは世界大戦戦前まではイギリスであったものの、その後は自由の国の成立によって主戦場は世界に移り、共産という名の仮想敵を作り上げて、ア…

自由主義国の安全保障と戦争による経済効果のカンケイ

ロシアのウクライナ侵攻が、世界的にマスメディアによって大々的かつ・継続的に報じられることで、私たちの頭の中はすでに世界のどこにも安全な場所はなく、そして軍事同盟に参画することがその精神的苦痛から逃れられる、もっとも合理的な解決方法だと”思い…

ダボス会議は機能しないのか?独り歩きする食物価格と世界的飢餓

10日のアメリカ消費者物価指数↑8、6%で40年ぶり上昇率記録、5月エネルギー↑34、6% 燃料2倍・食品10、1%と止まることを知らない、さらに進む物価高やインフレはそろそろバイデンのせい国民は騒ぎだしているため、バイデンは中間選挙対策で何らかの褒賞を示…

日本をアンバランスな立場にさせるものとは

現政権である岸田政権が、これまでの歴代政権とは異なる高支持率を出しているのも、日本人の国民性は大きく働いているのは間違いなく、国民ができるだけ外交面で穏便に済ませた方がベストだと考えているのなら、ウクライナや台湾に干渉すべきではなかったし…

ロシアの行動とデジタル時代の安全保障と個人プライバシー

元CIA・NSA・DIA情報局員の経歴を持っていたエドワード・スノーデン氏が、某会合の70周年記念シンポジウムに、オンラインで招かれMCの質問に回答した中で、堅実に起きている不可解だと彼が考えた幾つかの指摘がありました、今回はその話にまつわる現実を考…

沖縄変換50年に思いおこすべき、日本人としての精神

基地問題、世代間で温度差 若者は現状容認―沖縄県民調査 2022年05月15日 沖縄返還50年式典を迎えた際に、戦勝国と敗戦国アメリカと日本の関係を、多くの人が振り返る機会を得たわけですが、沖縄県民に向けての年齢層の違いによる、意識の相違が50年の月日に…

ドルが上がる理由と、自由国連合の都合

ドル・円「150円、180円、200円以上になる可能性」があるとカイル・バス氏は5月2日に語った、この記事がどれほどの説得力があるか否かは大した問題ではありません、これは一般的に言われていることで、日銀の厳格なYCC(イールドカーブコントロール)が「…

次の戦場は西から東へ、姿形を変えて繰り返される覇権の行方

かつて飼いならしてきたと信じてきた日本企業・政府、日中戦争の贖罪からおきたであろう、善意の援助が中国共産党を肥大化させ、傲慢で画一的な世界的な反社会党へ成長させたのは、今後の歴史の刻まれるであろうことは、日本人として極めて残念なことですが…

ロシアのウクライナ侵攻の裏で、中東で進行している連携

虎ノ門ニュースの4月5日火曜特集で、飯山陽氏が詳しい知られざる中東情勢について解説していましたので共有します、ウクライナへのロシア軍侵攻の中で、日本の多くのメディアが一方的に報じる情報に、もっとも欠落しているロシアが自由経済圏の意志に反し…

ウクライナは固まってきた、そろそろ極東に目を向けようか

日本にとって、警戒すべきロシアと中国の動きは、これまでロシア西部のヨーロッパ国境での、安全保障とエネルギー確保で世界中を巻き込むことになりましたが、日本にとって欧州勢有利だったSDGs戦略を一時的でも頓挫させたことは、それまで迷走していた体制…

私たちは、10を知らされないままに現実を受け入れさせられている

その10と言うのは、問題理解と判断に欠かせない情報や材料の事ですが、身近な交通事故の例だと、1-10から9-1はあっても10-0は無い、これは保険業界の常識だそうで、滅多に有り得ない10-0ケースを、自分が有利な条件である程、当然と信じ込んでしまうし、逆に…

グローバリズムからの大転換が始まりだした

NPT核拡散禁止条約加盟5か国・国際連盟の常任理事国であるロシア・中国がいよいよ動きだしていますね、アメリカと残りの加盟国はこの2国+北朝鮮・イラクによる核兵器の脅威をチラつかせると言い出し始めています、実際にはロシア断罪決議の反対国・棄権国…

ウクライナ戦争は市民の行動が実を結ぶ戦争として歴史を刻むか

NHKスペシャル「ウクライナ深まる危機〜プーチンの戦争市民はいま」 混迷のロシア、国内で何が。 で報道された中で、気になったパートを切り抜きしてみました、読む際にこれを日本のことと置き換えて、以下切り抜きをお読みください。 (ここから) 先日国営…

国民・市民が立ち上がる、その余地は今後与えられるのか?

もう数十年も前から、戦争・有事が起きた際に兵器により殺し合う種類の戦争は、実際起きても局所的に実行され、その当事者は否応なしにその戦争に加担せざるを得ないとしても、それ以外の多くの蚊帳の外の人々にとっては、申告に戦争に向き合わなくても済ま…

ゼレンスキー大統領の”援助演説”について、極まるドラスティックさが意味するもの

日本のオールドメディアで、騒がれるメインテーマがコロナウイルスの話題から、一気にロシアウクライナ紛争に切り替わって、本来話題になるべき東北震災の再発の話題がかすんでしまう程、世界的な最優先課題であるかのような、キャンペーン報道が連日流され…

ロシア金本位制に回帰する決断は、世界の金融社会に与える影響力

前にも書いているDSが生み出した錬金術”中央銀行”と”管理通貨制度”は、その後の貨幣社会を仮想化する第一段階だったかもしれません、超巨大資本層がこの仕組みによって得た絶対的な経済優位性は、それが示すように彼らの上にの存在を皆無にするのに大きく貢…

西から東へ”繰り返される”歴史法則。世界史から学べ世界基軸通貨「ドル」の真相

昨晩東北地方に大規模地震が再発しました、1名死亡など詳細は全てでいませんが、被害が少しでも少ないことを祈っております。 さて大分飛びましたが今回は、毎度少々長文になりますが今回も、以前から学習のための記事を進めている続編に当たります、私たち…

日本が、海外資本を敵に回し、目の敵にされてしまった経緯

日本人が優秀と言われるのは、決して奢りでも慢心でもないにもかかわらず評価が高いのは、勤勉でウソを付かず細かいことも地道に諦めずに継続できるからであり、日本人にとっては当たり前だと思うことが、一歩海外に出ると意外にそうでも無いことが多いので…

国内メディアの偏重、民主主義派?反ロシア?そんなことは重要ではない

2022年2月22日に実施された米FOXニュースでの、ウクライナ国会議員のキラ・ルディク氏への質疑応答で、氏は現状国内でロシア軍に善戦するウクライナ兵や国民兵の優秀な成果について答えていますが、その中で彼女は国を護るためだけでなく、「新世界秩序New W…

日本が背負う“核の業”ゆくも地獄帰るも地獄か

核の共有の話題は、日本が置かれる立場にとって難しい答えを突きつけられているといって良いでしょう。 世界で初の民間人の核兵器被爆国である私たちの国にとって、今回のプーチン大統領の、ウクライナ戦での核設備を準備しているという発言で、世界が一気に…

プーチン帝国の野望裏に隠された計画と、世界で進むグローバリズムとのシンクロ

プーチンが起こした欧州ー露を結ぶ要所である、ウクライナを奪い取る動きは、アメリカのエネルギー戦略の都合で、米日エネルギー大手は北欧ノルドストリーム2開発に続き、極東地域のサハリン1開発からも撤退表明、今後日本への天然ガス供給も減ってしまうで…

敗戦後日銀が管理する貨幣の歴史、その未来

明治維新と日本で習った江戸末期に起きた、国内政変活動によって江戸幕府などの日本に綿々と引き継がれてきた文化や経済活動が一気に、西洋式に一新されたとポジティブな出来事として教えられていました、そのため今でも当時維新活動で動いた薩長や土佐の志…

過ぎたるは及ばざるが如し。闇を操ったフィクサーたち仕掛人の功罪

日本は第二次世界大戦、つまり極東で言えば日中戦争から太平洋戦争を経て、敗戦国として列強西洋国の仕組みの中に敷かれることになりましたが、欧米の資金援助で当時中国満州コクを統治していた日本の円(圓)の影響力を下げさせ、中国元の普及に成功したこ…

”圓の戦争”に見た錬金術は今も続いている、マネーの輪廻転生を夢見た末路

貨幣の話をこのブログで何度も、色んな方向から書いてきましたが、私たちが学校で習ったことは、大学や専門校で専攻でもしない限り殆ど無く、事実投資家の中でも一握りの者以外は、博打の様な投資をしている場合が多いように見えますし、そもそも金融の基礎…

アメリカ・中国と日本の関係、再構築できるか

あくまで可能性の話としての意見を書きたいと思いますが、ここのところ中国がアメリカたたきをし続ける姿を見ながら、この中国共産党の行動と日本の親中的行動が、一般に言われるものだけでないような気になってきたので、一視点として読んでいただければと…

国や政府のプロパガンダなのか?誇りを持てる正しい日本をつなげ

日本は第二次世界大戦の結果について、敗戦国として罪を被っても仕方がない、そのような偏見的な空気は、今も列強国意識を持つ人は漂わせていますが、これは偏見でしか無いのは事実だと、歴史研究によって証明されていますが、一旦貼られたレッテルは簡単に…

アメリカの年末消費好調と雇用・供給網問題ギャップ

米10月消費者物価指数↑6、2% 約31年ぶりの高い伸びが、ここ連日続いているようですが、市場は警戒感をもって見ているようです、米百貨店大手メーシーズで見ても、8−10月期決算売上高54億4000万ドル↑36、3% ネット通販が好調で、上方修正しています。 同日…

スパイ防止法は絵空事なのか?自称平和の国が考えよう

元警察で暴力対策や諜報活動にも携わっていた坂東忠信氏が、日本の国内安保の現状を愁い、特に中国共産党の仕切る情報網や諜報活動が、日本国益にどれだけの不利益を与えて来たかを、専門家の立場から某ネット番組で説明されていた。 その内容は、既にスパイ…

中国市場の影響力をどう回避していくのか

岸田新政権が成立し、賛否両論ではあっても組閣が決定した今、いよいよ経済復興への体制を、本格的に稼働始まります、国内経済は大企業よりも、中小企業ぼ復帰をどう組み立てるか、それまでの大企業寄りの政策を、これからは中小企業にまで落とし込んで、全…

真の脅威は共産主義、資本経済の罠

戦後にあれだけボロボロに叩かれた日本が、不死鳥の如く当時急成長を遂げるのを、アメリカは予想できていなかった、ニクソンショックはそんな時に起き、ドルの金本位制の縛りを排除することで、供給量を自由にできる仕組みに変えてしまった、これによってド…