くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

健康 学習

個人の価値を担保するもの「○○パスポート」

今年に入って、感染拡大を見せるオミクロン株は感染率から考えて、インフルエンザさえ超えて一般に言われる風邪程度に、重症化リスクが低下したと言われています、それゆえに今回のまん延防止措置では、ワクチンパスポート発行は見送られたようですが、相変…

「神様は私たちを見ている」日本人の八百万の神への大きな誤解

前回の統制・監視社会化がなぜ日本で浸透していったのかについてですが、日本にとって大きかったのは、戦前までの天皇制・神道崇拝の社会だった時代→戦後は個人主義・リベラリズム台頭→グローバリズムへと思想転換する流れに、敗戦国としての劣等感をりよう…

知らぬ間に…統制社会のノーマライズが未来の現実に

封建社会・産業革命時代を経た欧州で、貴族など一握りの特権階級の社会が構築し、自由社会経済の頂点に君臨したアメリカの社会を冷徹に分析した者のことば。 工業社会への3つの裏カリキュラム(アルビン トフラー) ・時間を守ること ・命令に従順なこと ・…

2022年を展望する、金融・経済の見通しはどう見るべきか?

国際金融や世界経済を中心に一元化のの動きは、今年以降もますます加速していきますが、その歯車の一部として動かされる日本の在り方を、もう政治家だけに依存できる時代は、21世紀では通用しなくなる、総自己責任社会とも言える”新自由社会”へ突入したのが…

デフレを脱せない日本の経済事情の謎に挑むために

デフレが40年以上続く日本は、経済学的に言えば低成長経済国の位置づけになってしまいます、ところが実際その中で生活する私達には、それほど景気が悪いようには見えないのはなぜでしょうか、その答えは筆者も正直明確には答えられませんが、少なくとも日本…

令和という日本の元号が続いている事、それは日本を引き継ぐという事

じぶん以外はだれもたすけてくれない、 繋いでいた娯楽という繋がりが絶たれる、 友人の繋がりの鎖が絶たれる、 助ける人は…周りに居ない、 繋がりが絶たれる。 趣味や娯楽が周りから絶たれ、自由に動こうとしても。 娯楽=生きがいである以上は、人とのつな…

物理娯楽から精神娯楽に変えていく、新しい時代へ

新年明けましておめでとうございます。 昨年末の記事で、日本人しての誇りを確かめた上で新年を迎えるメッセージで、新年の初日の出が輝かしい未来への象徴とならんことを願っています。 さて、昨年もそれを打ち砕くようなとんでもない事件が起きていました…

新年に向けて考えよう、グローバリズムとナショナリズムの狭間で生きること

経済学で言うグローバリズムとは少し異なる意味で、自由市場を地球規模で展開しようとするグローバリズムという見方をした場合、そのプラットフォームの最先端を、残念ながら中国が先行している現実に対し、EUも多国家集合体としては、同じ方向を進もうとし…

非正規雇用の政府と派遣に光は射すか

東京オリンピックで雇用された派遣サポーターは、ボランティア、雇用を含めて当時人材が集まらないという話がありました、オリンピックや空港での感染チェックから一時待機用の宿泊施設案内等に従事する人材も同様です、そこには人材派遣会社パソナ、かつて…

国や政府のプロパガンダなのか?誇りを持てる正しい日本をつなげ

日本は第二次世界大戦の結果について、敗戦国として罪を被っても仕方がない、そのような偏見的な空気は、今も列強国意識を持つ人は漂わせていますが、これは偏見でしか無いのは事実だと、歴史研究によって証明されていますが、一旦貼られたレッテルは簡単に…

ようやく、ワクチンの寡占化ビジネスが見えてきた。その理由

今年年末にオミクロン株が確認されており、年末年始も気の抜けない状態ですが、行事も場合によっては中止されるものも出るかもしれません、日本の伝統行事が実施できないジレンマが、これ以上続かないように願いしかありませんが、宣言解除後には神社で行事…

経済学とは。実在しない”経済人”の行動を予測する非現実な理論

前回は、新型コロナの想定外のまん延により、あまり注目されてこなかった製薬業界の割拠を裏付ける事実を年末記事を基に書きましたが、次に本丸である世界経済を中心に、見振り返ってみましょう。 OECDは世界の経済見通しで、高いインフレ率が予想よりも長く…

来年にも影響衰えず? 新型コロナと経済の相関

今年も年末に差し掛かってきましたので、総括的な記事を出していきたいと考え、今年はやはり新型コロナに振り回される経済・景気について月末記事を中心にまとめていきたいと思いますが、本来ならインフルエンザよりも、軽度ランクであった筈の新型コロナCOV…

宗教観から覗き見る、世界の動きと日本の独自性

歴史の帰結として、そもそも一つであった社会や文化宗教などを、わざわざのれん分けして存在している社会は、争いや混乱を助長させるための手段なのかも知れません、なぜわざわざ面倒なことになったのか、宗教観から考えてみます。 最も普及していると言われ…

欧州初、イタリアで進行中「スーパーグリーンパス」に学ぶ日本の自由と将来

メディアが一般人に流すウイルス情報は、安全保障上のルールに従って、流されているのは確かなようで、週明け大手製薬メーカーファイザーは、新型オミクロン株対応を発表しており、一般に流す前に特定の制約メーカーへ、優先して情報が流してなければ、ここ…

補正予算案 半導体生産に6000億円は全て外資企業の怪!?

現日本政府は2021年度補正予算案に、先端半導体の生産企業を支援する基金の財源として約6000億円を計上します、台湾積体電路製造(TSMC)が、熊本県に建設する新工場に約4000億円を拠出し、残り約2000億円は半導体メモリー大手の、米マイクロン・テクノロジ…

デジタル人民元の拡散が招くマネー社会倫理の崩壊

世の中で生活するのに不可欠となったお金、その形は大きく二つに別れつつあって、一つははキャッシュレス化を支持する人と、もう一つは従来通り現金が手元に無いと不安になる人に別れますが、概ね前者は若い世代で後者は高齢者世代で、要は新しい環境に適応…

市場拡大?グローバリズムが推し進める水ビジネス

水というのは、大地となる地球にとっても、そこに生きる人を含む生物にとっても、欠かすことのできない成分であり、人類が進化して社会生活をしてきた課程で、命の次に大事とも言われてきました。 そのため、人は古くからその在処を拠り所にし、時には利権を…

COP26で1京5000億円、世界同盟も誕生 巨額環境マネーの行方

イングランド銀行前総裁マークカーニー氏談、グレタトゥンベリーさんは、夢を子どもから奪ったと私たちを責めた、今ここで我々金融業界はケジメをつける、環境マネー×金融同盟で1京4800兆円を調達、GFANZネットゼロのためのグラスゴー金融連合は、CO2排出‘ネ…

日本新政権の政策と中国周政権の戦略、そして世界は?

中国では、11月今まさに今ビッグイベントの、 6中全会が開幕しています、これは 40年ぶりになる歴史決議を討議するもので、 毛沢東・鄧小平時代に続き40年ぶり出そうです、 共産党100年の様々な実績について総括し、 過去2回採決で両氏の権力が確立したこと…

スパイ防止法は絵空事なのか?自称平和の国が考えよう

元警察で暴力対策や諜報活動にも携わっていた坂東忠信氏が、日本の国内安保の現状を愁い、特に中国共産党の仕切る情報網や諜報活動が、日本国益にどれだけの不利益を与えて来たかを、専門家の立場から某ネット番組で説明されていた。 その内容は、既にスパイ…

AIの冷徹さは、人情を受け入れず人を道具にする

私達人間が、これからの未来を幸せに生きていくために、避けては通れない大切な課題は、AIという疑似知性との付き合い方次第ということになりますが、その急速な知能進化に人間が飲み込まれないかどうか、常に隣人を気にするように、警戒していく姿勢を崩す…

負の歴史は繰り返される、それでも日本は昔のままでいて欲しい

数年前までは思いもしなかったこと、かつて太古の時代…人さえも居なかった地球上は、今では見られないような大木の森や、誰も使うことの無かった資源、たとえばシリコン系素材や金やダイアモンドなどの今では貴重な鉱石が、無尽蔵にあった時代が存在したと、…

モノの価値とマネーの価値

世の中の景気と言われる、私達の生活の豊かさは、モノの流れる量と消費者である、私達の行動の量で図ることができますが、物価はそのモノの価値を、マネーで量る仕組みを言います。 ただ、モノの量(質)と人の幸福度は比例しても、本来マネー量と物量は、必…

コロナウイルス、言論統制に利用されかねない事象

「 新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。」 などの表示が付く記事や、動画が散見されるようになりました、これらの類似表示で最も知られている表示は、かなり以前からYoutube動画の下に必ずついている、国内政府機関へのコロナ情報のサ…

海外資本の、日本市場制圧がもう始まった

先週には、米製薬大手メルク社が、コロナ飲み薬モルヌピラビルを使用申請していましたが、この新薬は重症化リスクのある、軽度から中有程度の症状の成人者が対象で、使用が認められれば新型コロナようとして世界初となることから注目されていました。 この新…

親日国の看板はお飾り?国内2極化の流れの行方

台湾は筆者が好きな国の一つで、従来からあるお茶などの伝統的製品が、多く残されていることに安心します、かつての日本がそうであったように、台湾にもスイーツやドリンクの味が、少しずつ濃くなっていく傾向が見られるようになりつつあります。 野菜も同様…

あの親日国がまさかの?…口が裂けても言いたくない疑惑

第100代新総裁の 岸田内閣固まった今、菅政権発足時の一時上がった日経株価は下落し、朗報に対し海外株主は期待外れと判断した模様、新政権誕生のジンクスで、株下落が働かないケースも過去、小泉政権で1−1、8万円 第二次安倍政権で1−3万円台とありましたが…

グローバリズムとは、グローバルでの協調とは別のもの

4日フェイスブック株が急落ニュースをご覧になられましたか? 世界的に大規模接続障害による、Facebook Instagram WhatsUp利用停止が原因とのこと、元従業員によれば、そもそもプライバシーなどの、安全性を犠牲にして利益を上げている、同社の姿勢によって…

赤いピルと青いピルで選ぶ自由と真実

日本では、ようやくパンデミックも沈静化が見られるようになり、街中は昨年の制限が無かった頃と、同じ位の賑わいが、週末には見られるようになったのは、それはそれでよかったのかと思いますが、秋冬は昨年は流行しなかったインフルエンザが、そしてコロナ…