くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

バブル判断に揺れる株市場とコロナ収束のケジメをつけたい景気観測

そもそもいま起きている株価の上向きが、一昨年の頃から一部で予測されてはいたものの、バブル期より記録更新するとは考えなかかった人が多い中、今やスッキリと好景気と言えないながら、企業株価は世界中で上がり続けて、バブル期の最高値を1年で超えてしま…

自動車産業の最大の危機、日本の未来をかけて

先週日米とも株価上昇であったのは、米金利がコロナ前10年債金利1.5%からの急落後0.6%底で徐々に1.2%まで戻しており、金利上昇が株売りに圧力がかかっていると分析されました。 FRBも利下げをする用意は無く静観との事で、バブルが弾けるか否かも含めて、…

アメリカはトランプ期とは違った独自路線へ、日本は?

日本は、明治時代以降欧米経済圏の大きな影響力に晒されながら、西洋式の産業をお手本にして、この国が誇りとする製造業を発展させてきました。ただそれは本来ならもっと日本寄りに発展するべきものであったにもかかわらず、国を動かしてきた政治家や事業家…

争うべきでない土俵で勝とうと思わない、膨れ上がる情報化社会での発想力

以前コロナ禍は戦争などの有事と同様の状態であると書きましたが、こうした有事になるとあらゆるところから”どさくさ”に紛れて、偏向情報が紆余曲折・横行すると。事実誤解を招きやすいニュースは以前から出されていましたが、この期には格段に日本国内で増…

邪推かもしれないけれど、真剣に考えておかなければならないこと

コロナ禍が始まって1年以上が経過した2月現在、日本では3回めのパンデミックが峠をこえるか様子見の段階ですが、この緊急事態宣言についてもデータ詐称している国をのぞいて、海外国のそれと比べて被害は少ないランクに入るものです。 この感染症に対して…

中〇政府の大作戦は何げに順調って、私たちは実感できてる?

コロナ禍を巻き起こしたきっかけを、1年以上も経過した今頃に、世界の保健機構を統括するWHOが中国の武漢市に、ようやく入場を許され、そのWHO調査団が先日そのケッカを、武漢研究所からのウイルス漏洩拡散は無かったと、否定結論で幕引き図る結果となりまし…

自由を奪われて得する者と消されてしまう者

日本経済にとっては、デフレ傾向は続き、主力産業のひとつ自動車のトレンド急変によって、世界が始めたEVシフトの潮流から外されつつあります。 海外国よりも感染率は低く、本来もっと経済活動や外出での消費行動が増えてもいいはずなのに、消費減貯蓄増の傾…

デフレとインフレのバランスの話

需要と供給のバランスに等しく、個人や法人税の増減にも密接に関係してくる大事な基礎知識である以上、キチンとメカニズムを理解しておきたいので、今回書きたいですが、消費者側の収入が減れば需要はあっても消費は起きず、供給量も制限せざるを得ない悪循…

日本の優位性が試されている

既に日本企業の海外国での影響力は、かつての盛況は無くとも、大企業を中心にレベルは高いと言われていますが、これからの時代DXに対応するプログラマーなどの人材不足は、今後の日本企業の優位性を危ぶむものです。 筆者の時代は、義務教育時代にプログラミ…

週末報道に感じたこと

依然としてピークを超えていると言われながらも、感染者増加傾向を強調するのは依然として、その割には海外の緊急対策とは一線を画した日本の行動は、果たして世界にどのような影響力があるでしょうか。 国内でのメディア報道は、感染者数増加の事実で煽って…

日本の税金徴収の根っこを知れば、国の政策意図が理解できる

オールドメディアによる税に関する特番で、頻出する池上彰氏の解説は、難解な税や円の流れをとても分かり易く、お金の仕組みに疎かった私達には有難く、そして人気がありましたが、ここ一年程で彼の説明の誤りや、彼本人の姿勢や主義について批判的な論調が…

専門外への要人の越境発言の影響力、それを織り込む判断スキルを学ぶ

実態を伴わない株売買を仕掛ける個人投資家によって、特定の株価が急騰・暴落するという異常が起きていたり、アメリカが混乱している間中国が大人しいと思えば、EU要人が影響力を強める発言を多発しています。 名目経済と実態経済の乖離がこれ以上開くと、予…

日本成長率が世界に遅れ始めている、2月展望

世界の感染者1億人超えたと、ジョンズホプキンス大学が発表、この大学名は疫学研究統計にはよく出る名前、一説には某資本財閥傘下のため陰謀論の仕掛人・仕掛け人として重宝される有名どころだそうで、コロナの統計で多用されたら、陰謀論の恰好の的です。 …

アメリカが2つに割れる時代にこそ、日本の芯を取り戻す絶好の機会

通貨が昨年からドル安続きのあいだにユーロや元は上がり対円安が今年1月も続き、長期金利は上昇するも株価も上昇と、過去近年来とは逆の動きに売買タイミングを逃した人も多いかもしれません。 1月後半でようやくドル円が底”らしき”動きを見せだしたものの…

コロナ禍の一年で起きている、数字に出にくい金融経済の変化

コロナ禍の世界的な生活環境の激変に、金融市場が恐々地するかと思えば、予想を裏切って拡大期の1月は混乱するも、2月以降は株価は上昇を続け過去最大の上値をつけるなど、盛況を見せてしまいました。 そのおかげで、コロナの恩恵を受けた企業、仇になった…

日本の過去を映す鏡、トランプという名の自由への踏み絵

アメリカでは、親トランプ派・反トランプ派とか言われる人々が存在するのは、やはりトランプ氏がアメリカだけでなく、世界で平和の進歩や経済向上に大きな影響を与え、結果をだしたことの何よりの結果ではないかと思います。 良くも悪くもインパクトがあった…

有事の際の非常事態に対応するべき医療の備え、その考え方

世界で感染起因の死亡者数200万人超の中で、日本政府は期日限定的な緊急事態宣言し、飲食店関連業界逼迫も零細限定で援助金を自治体で実施、東京都は加えて大企業へも援助金実施を進言しましたが、期日が迫っており効果の程はあくまで体裁を取り繕うものにな…

今、同時進行する革新と崩壊を見落とさないために

過去にも何度か同じような歴史が存在していたと、ようやく気付かされた思いですが、その痕跡は時間と共に薄くなり、最後には忘れ去られてきたようですが、歴史の中にはその痕跡が巧みに書き換えられながらも隠されている、その貴重な事実をいつの時代にも掘…

戦争と平和、会入れない関係の終着点をかけた勝者は現れるか?

戦争と平和、これを聞いて多くの方は今は亡き帝政ロシア時代のトルストイの名著のタイトルを思い浮かべる人が多いでしょうが、今回の記事は全くそれとは関係なく、今進行する静かな戦争は、まさに戦争を好むものと平和を望む者との戦いに他ならないからです…

窮地に立たされる勤務医を救う「医療現場の非効率」ブレイクスルー

本題の前に、関連する最新の医療組織のトレンドについて基礎知識として共有しておきますが、医療業界と言われるように、医療分野は単に治療を生業にするだけでなく、人口減少・少子化・高齢化による社会構造そのものの変革を求められる中で、昨今需要は増大…

リバティオブアメリカの崩壊の悪夢に自由の価値は暴落するか

とうとうアメリカ合衆国の時期大統領交代は現実になりそうです、待ち焦がれた人も、地団駄を踏む人もその現実によって起きる大きな変化を受けいれ、その対処に動く事になります。 自由社会の崩壊を見ることになってしまうのか、普段曖昧にしか考えない自由の…

令和3年の始まりは、中国の動きから目を離してはならない事情

今年新年号令和も3年目、改元号がされた当時には2年目以降は飛躍の年と、多くのアナリストが期待を込めて解説していたのを今も忘れませんが、さて実際の話はどうなのかというと、2021最初の株価は最大で400円台もの値下げで初日を迎え、これはウイルス対策…

追い詰める側と追い詰められる人の事情

新年の年明け早々、正月年末休暇前後の感染者数が改善しないとして、東京都を皮切りに周辺県だけでなく、関西や東海の主要県も滑り込むように、緊急事態宣言対象を急遽申請し、対象都府県民の要請という名の規制が強化されそうですね。 この怒涛の宣言ラッシ…

アメリカ・日本のねじれ現象問題とオールメディア報道の関係

最近の国内TVメディアテレ東の主幹番組WBSを見るにつれ、同社がお抱え感の強かった解説員として重用する池上彰氏の米民主党・バイデン候補推しの執念が、明らかに異常さを拭えないと、改めて感じざるを得ませんでした。 既に池上氏はテレ東でも専属解説員で…

SDGsを目指すか否かは微妙な状況か

SDGsとは、長期的な姿勢であらゆる環境に配慮した事業運営を政府や企業側に義務付ける指標で、もう10年程前から環境ビジネス拡大を目ざしていたEUから国連を経て広がり、日本でも総務省のサイトに、数年前から実行される意思が明記されています。 この目標は…

あるシナリオに沿った近未来 : 雇用者がマーケット化される社会へ

国内オールドメディアではほぼ詳細報道をしない、米のジョージア州上院選で起きている大異変を他岸の火事と見る間に中共政府はコロナ責任転嫁を加速しながら周辺国自治区への締付けをジワジワ強めています。 日本でも例外でなく、菅政策がそれに沿う国内経済…

抑制や制限を、生活に恒常的に課す時代を切り抜ける

戦後からGHQが組んだウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムや、中共の長期的な政策によって、私たち日本人はそれ以前から脈々と続いた日本人らしい慣習や思想等を、コントロール改変されて来ています。 ただ幸いなのは、基より持っていた民主性を…

高齢化社会の年金問題だけでは見えない、根本問題の解決策

少子化による継承者不足の現状で、今どのような状態かを前に書きましたが、少子化=高齢化社会と言えるように不可分な関係から見て、今回は高齢化による深刻な課題を見ます。 ニュースなどで取り上げられる高齢化問題は、年金不足とか老後の生活や医療に関す…

”ゲームチェンジャー”今年1年の注目すべきキーワードか?

明けましておめでとうございます。 皆さんは、日本の年明け行事”初詣”は昨年に済まされてしまったのでしょうか、それとも例年通りを貫いたでしょうか、またこれから遅めで詣でるのでしょうか?筆者は例年なら0時過ぎに熱田神宮詣でをしていましたが、今年は…

世界企業のCEOが業界のTOPの立場で陳情した、近未来目標への現実的コスト

本記事を紹介する前に、主旨が同じのYoutube番組を記事を書き上げた後に見つけましたので、紹介していおきます。青山繁晴チャンネル・僕らの国会、で解説されている内容を共有できることは、同じ日本を強くしようとする想いを共有できているという点で、心強…