くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

海外資本の、日本市場制圧がもう始まった

先週には、米製薬大手メルク社が、コロナ飲み薬モルヌピラビルを使用申請していましたが、この新薬は重症化リスクのある、軽度から中有程度の症状の成人者が対象で、使用が認められれば新型コロナようとして世界初となることから注目されていました。 この新…

金庫番の官僚が主導権を握る国

金庫番の官僚が在籍する官庁と言えば、財務省や金融庁ですね、この機関はかつては大蔵省などと呼ばれ、日本の財布を扱う機関であるのは、ご存知かと思いますが、日本が江戸幕府の日本式に変わる、西洋式の行政を基盤にした明治政府にとって変わって依頼、金…

親日国の看板はお飾り?国内2極化の流れの行方

台湾は筆者が好きな国の一つで、従来からあるお茶などの伝統的製品が、多く残されていることに安心します、かつての日本がそうであったように、台湾にもスイーツやドリンクの味が、少しずつ濃くなっていく傾向が見られるようになりつつあります。 野菜も同様…

あの親日国がまさかの?…口が裂けても言いたくない疑惑

第100代新総裁の 岸田内閣固まった今、菅政権発足時の一時上がった日経株価は下落し、朗報に対し海外株主は期待外れと判断した模様、新政権誕生のジンクスで、株下落が働かないケースも過去、小泉政権で1−1、8万円 第二次安倍政権で1−3万円台とありましたが…

グローバリズムとは、グローバルでの協調とは別のもの

4日フェイスブック株が急落ニュースをご覧になられましたか? 世界的に大規模接続障害による、Facebook Instagram WhatsUp利用停止が原因とのこと、元従業員によれば、そもそもプライバシーなどの、安全性を犠牲にして利益を上げている、同社の姿勢によって…

赤いピルと青いピルで選ぶ自由と真実

日本では、ようやくパンデミックも沈静化が見られるようになり、街中は昨年の制限が無かった頃と、同じ位の賑わいが、週末には見られるようになったのは、それはそれでよかったのかと思いますが、秋冬は昨年は流行しなかったインフルエンザが、そしてコロナ…

無意味な常識を装った、利権常識が経済を非効率に

世の中で一番便利な言葉に“常識”がありますが、あまりに便利すぎて過剰に使いすぎる傾向がないでしょうか、筆者も気をつけていないと、そんなの常識だと呟いていて、ハッとすることが往々にしてあります。 この日本語で使い慣れてしまった、常識の2文字ほど…

中国市場の影響力をどう回避していくのか

岸田新政権が成立し、賛否両論ではあっても組閣が決定した今、いよいよ経済復興への体制を、本格的に稼働始まります、国内経済は大企業よりも、中小企業ぼ復帰をどう組み立てるか、それまでの大企業寄りの政策を、これからは中小企業にまで落とし込んで、全…

旅客機市場進出阻止で気づくべき、次は自動車市場を奪われるのか

日本に、華々しくデビューする筈だったジェット旅客機は、中国のそれと共にアメリカの規制によって、世界市場に出回る機会を失いました、その前日航ジャンボ機123便の事故では、日本初のメジャーOSのデビューチャンスを失った事は、事故の悲惨さ程知られてい…

長期休暇明けの景況について

先週シルバーウイークで、通常の日程と異なっていたり、株式市場が休場だったりで、経済ニュースよりも総裁選の政局ニュースの方が、旧メディアで多く流れていて、バランスの良くない1週間でした。 ウイルス関連は、宣言が菅政権終末に解除されるとの話も出…

ネットの情報を受け入れられない人へ

比較的高齢の方中心に、ニュースメディアによっては、偏向報道の傾向が顕著に出ている事実に気づかないか受入れない人がいます、自分の子供・孫世代が今受けている現実を受け入れながら考えてください。 自民党総裁選で河野候補が支持率が高いという結果が多…

来年に向けて、既に世界は年末駆け込み開始

中国経済が下向きなこの時期に合わせたわけでもないでしょうが、欧米豪が動き出しています、日本も政権交代時の微妙な時期でもあり、この分だけでも追従が遅れるのは必至です。 それと同時に政権交代の何らかのサインとも見える、米英豪が先行してインド太平…

ツイッターで予測を流す、未来人の預言

筆者は知るのが遅かったようですが、2058年の世界からやってきたと自称する、國分玲という人物のtweetをご存知の方も多いでしょう。 https://twitter.com/bV6eBJOQc7bUvgO?s=20 彼の境遇を、信じる信じないはお任せするとして、その内容はなかなかウイットに…

人権や女性・教育の平等を広める、本当の意味はなんですか

今では、アフガニスタンやミャンマーがそうであるように、過去には古くはアメリカで、黒人差別があったように、欧米系の先進国が植民地化政策を弱めて、途上国として後進国を、国として認めてきた経緯は、一見仕方がないかのような意識が大半をしめているか…

日経株上昇局面の行方

9月15日時点で、日経平均 終値30670、10円 一時30800円台に迫る動きもある程、菅総理退陣発表の報道後、日本株は再び春のパンデミック宣言前のように、上昇を続けていますが、この先が天井なのか伸びしろがあるのか、賛否両論です。 日本国内で、通年物価が…

コロナ禍で見える、政府の行動パターンを知っておく

以下の報道が普通に行われています、ちなみにその前日では、新規感染者数4171人 重傷者数1975人、死亡者数報告はありませんでした、時々死亡者数報告が無いのはなぜなんでしょうか、それはともかくこの日は、この前から若年層のワクチン接種が信仰しており、…

トップ・オブ・ザ・ジャパニーズ

日本でも総裁選が熱を帯びていますが、出馬表明した候補の中でも河野太郎氏のインタビューを聞いていると、他の候補と比べて先進的ではあっても、その先進さゆえに左派的な発想に依存している傾向があるように聞こえました。 派閥に依存しないとか原発は日本…

アメリカからおきる左巻き旋風は、世界をどう変えるか

下院2号法案が4票差で可決した、それによって法案は全て法務省を通さなければならなくなり、これのよって上院下院での民主党過半数を、常習化させる狙いで出来た法案です。 米大統領選挙で、多くの地域で不法投票が確認されている。 テキサス州を始め、大…

流行を司る者、恐怖を煽る者

皆さんは流行にどれほど敏感でしょうか?筆者はとんと疎い方で、偉そうなことは言えた義理ではありませんが、世の中にはいわゆるインフルエンサーと呼ばれるようになった、流行発信者が注目されています、彼らは仕掛け人の狙い通りに、情報を整理しスマート…

風見鶏な日本に、夜明けの令和4年はあるか

東京五輪オリンピック・パラリンピックも無事完結し、次のパリに引き継ぐことができました、ウイルス感染と五輪大会との相関性は無く、世界的な流れに沿って増減し続けており、現政府にとっては功績となりました。 そしていよいよ、本格的に総裁選がほぼ候補…

人によって異なるウイルス対策、そしてその後は?

公共放送の影響力は、相変わらずオールドメディアによるところが大きくて、最近では東京都の若年層優先接種を中心に、感染抑止効果を上げようと大々的に触れ回っていますが、その効果が大きいのかどうかが、既に信用度が低いメディアではその確証さえ曖昧で…

DX社会の構造変革に、利用されていないだろうか

希望の仕事に就けて好発進した人や、元々資産にゆとりがある人達や、なんとか生活基盤を安定させた脱貧困層の人々が、経済的ゆとりを持続させるために、西洋社会が作った経済システムの中で、自身が勝ち組とまでも行かなくとも、ぼちぼち余裕があると感じら…

戦争と言う名の永久機関を回す者たち

日本の広島には、日本人なら誰しも知っている記念碑があります、それには二度と戦争はおこしませんと彫ってあり、戦争放棄と平和を追及する想いが刻み込まれていますが、その一方で戦争仕掛け人たちは、半永久的にどこかで戦争を起こし、終ることのない恐怖…

真打はこの冬に向けてやって来る、私たちは備えられるか?

今回のオリンピックで外国人流入増が、原因と言い張るコロナ地獄は、今のところ言われるほどの実害は無く、これから年末年始にも向けて、この冬にピークになる予行演習でしかないでしょう、要は政府は衆院選を前に政局を荒らすようなリスクは避けたいだけで…

日本が日本であるために、可能な限りの時間を費やすこと

私たちの国は、少子化という先進国病にかかって久しいですが、人口比で高齢者比率が多い事は、介護問題だけでなく、日本がこの先も世界で主要な位置を占めるために、新しい制度法制や政治を柔軟に積極的にカイゼンできるかにかかっています。 高齢者世代の旧…

依存性の強い日本人への警告

集団行動の規律を重んじる日本人ですが、これはこれで大事な意識だと思います、ただ同時に依存性や抑制力も強い傾向にあり、最近でこそアメリカに影響された結果の、自由意識が拡散されてきて、自由行動を取る人が増えたにしても、依存性は相変らず行動する…

自動車産業が斜陽化すれば日本雇用は詰む、その先に来るものを考えよう

トヨタ自動車が、ついに減産を与儀なくされました、当面の原因は東南アジア圏の工場の生産体制が人員不足で間に合わず、日本国内工場にしわ寄せが来たことになっています、これは自動車業界全体の問題である、車載半導体の供給不足が引き金になっているのは…

神はわがままでなければならない

この世に、数多信じられている神が乱立する今、よもやどの神が真の神かは重要ではなく、何を信じて生きるかが、その人の幸せをもたらすと言って良いのではないか、ただしその拠り所は人間であってはならないはずで、例えば自然を万物の神とする八百万の神を…

真の脅威は共産主義、資本経済の罠

戦後にあれだけボロボロに叩かれた日本が、不死鳥の如く当時急成長を遂げるのを、アメリカは予想できていなかった、ニクソンショックはそんな時に起き、ドルの金本位制の縛りを排除することで、供給量を自由にできる仕組みに変えてしまった、これによってド…

中国の常識に巻き込まれつつある日本経済事情

中国において、経営者と雇用者では仕事の真剣度が極端に違うらしい、商店で店主であれば売り上げをあげようと真剣に働くが、雇われはスマホで時間潰すとか、勤務態度がいい加減なのは珍しくないため、管理評価方法を強化して、ズルしないように管理監視を強…