くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

技術向上

宇宙でももう始まっている、スペースデブリの闇

スペースデブリ、いわゆる宇宙に廃棄されたゴミは、まだ人類が宇宙進出を本格化する前の現在であれ、既に大量に地球周回場を浮遊していると言われており、程度は今軌道上の運用中衛星が衝突被害に遭わないのは、奇跡に近いのが現状と言われています。 そのゴ…

日本の技術や製造ノウハウが何故流出するのか、それを見過ごす…

6月2日ロシア軍ドローンから日本製部品の「軍事転用」が明るみになったというニュースが流れ、企業に動揺が走ります、ウクライナで墜落したロシア軍のドローン(小型無人機)を確めたところ、日本製の部品が次々と見つかるという事実が判明、従来から軍事転…

人の生と死をデザインする時代へ

日本を除く多くの国では、人が亡くなると遺体は土に埋めて葬られるのが普通のことです、除くと書いたのはご存じの通り日本は遺体を火葬するのが普通とされているからですが、日本でも戦前は土葬だったことをご存知でしょうか、土葬から火葬に代わったのがな…

ロシアの行動とデジタル時代の安全保障と個人プライバシー

元CIA・NSA・DIA情報局員の経歴を持っていたエドワード・スノーデン氏が、某会合の70周年記念シンポジウムに、オンラインで招かれMCの質問に回答した中で、堅実に起きている不可解だと彼が考えた幾つかの指摘がありました、今回はその話にまつわる現実を考…

日本銀行が利上げしても円安を止められない理由

筆者は前に、中東原油取引の公定通貨が米ドルから元シフトが始まっていると書きましたが、ここにきてアジア向け原油価格ひき下げが発表され、アラブライト原油がオマーンドバイ産比で1バレルで5月9ドル35セント高、6月4ドル40セント高と上がっていたためです…

日本が韓国とは別の、台湾と言う選択肢を得るメリット

5日中央社フォーカス台湾(台北中央社)配信、中央感染症指揮センターは5日、新型コロナウイルスの国内感染者を新たに3万35人、死者5人を確認したと発表した。1日当りとしては初めて3万人を超の過去最多更新の中、自民訪問団と面会“インド太平洋地域ともに…

大阪万博が意味するもの、日本の未来を垣間見る鍵

星野リゾートが、OMO7大阪by星野リゾートを4月22日オープンしました、2017年4月に18億円で土地買収し、ホテル建設を発表したのですが、この買収地新今宮駅北側一帯の土地は、30年以上塩漬けだった土地でそれまで誰も手を付けなかったものを、突然星野リゾー…

この時期こそ最も大事なスキル、物事をフラット公平に考える思考

コロナパンデミック、矢継ぎ早にロシアのウクライナ侵攻と続く中で、世界情勢は急激に悪化したような印象が、世界中に広がっている今、いわゆる世紀末論を声高に叫ぶ人々の声が、特に不安ガチな日本人がその声にインフルエンス(感染・伝染)されていくのを…

時代過渡期に生きる者にとって、リセット社会からリボーン社会へ

今当に世界を苦しめている、ウイルス流行→大国の戦争→エネルギー枯渇のサイクルが世界の人にとっての、共通の問題として認識されたのは、今に始まったことではありません、かつて第一次世界大戦から二次大戦に続く時代にも、役者は変わっても同じサイクルが…

プーチン帝国の野望裏に隠された計画と、世界で進むグローバリズムとのシンクロ

プーチンが起こした欧州ー露を結ぶ要所である、ウクライナを奪い取る動きは、アメリカのエネルギー戦略の都合で、米日エネルギー大手は北欧ノルドストリーム2開発に続き、極東地域のサハリン1開発からも撤退表明、今後日本への天然ガス供給も減ってしまうで…

日本人なら忘れてはならない事件「日航ジャンボ123便墜落」

情報の収拾が新聞を覗いて殆ど無かったほんの100年程前までは、どの様な異様な事が”実際”起きたとしても、見分できた人はごく一握りであって、せいぜいご家族・近所や小規模コミュニティの範囲でしか、影響力も被害も実益もありませんでしたが、昨今フェイク…

木枯らしと共に、増税の足音が聞こえる

1月24日のニュースでは、育児給付資金が25年度にも不足するとの発表でしたが、コロナ給付金など相次ぐ制度拡充受給者増加で、 厚労省は財源見直し検討の観測気球を飛ばしていますが、数年間の状況が状況だけにしぶチンだった財務省が、財布の紐を緩めたよう…

今年からはっきりする、世界に負けない日本の決断へ

SDGsへの本格的投資が、欧米中を中心に盛んになりつつある今、脱炭素・人権平等・生活環境インフラの、大規模で基幹的な改造が昨年から本格化してきました、日本ではまだ具体的な動きを政府が実施していないため、実感がわきに国のですが、EUなどの行政機…

追いこまれているのは自動車産業だけではない、私たちの雇用と生活

12月14日トヨタ 30年までに4兆円規模の投資し電池開発・電気自動車30車種に拡大、販売台数350万台目標発表で、当初目標は25年までに燃料電池車と合わせ200万台、レクサス100万台→35年までに、全てを電気自動車にすると発表しました。 電池分野に2兆円を投資…

メタバースで開花を始めた、現実と仮想社会の入れ替わり

フェイスブックのCEOマークザッカーバーグ氏が、社名変更後の新社名がメタに、高額投資し仮想と言いつつもほぼ現実的な生活以外の、社会行動が取れる場所を、ネットワーク上に用意して、誰でも利用できるサービスを始めると、発表し話題になりました。 その…

戦勝国からのイジメ、フォーエバー?

9日報道アメリカ政府が、つながる車コネクテッドカーの特許紛争を起こしました、米トヨタホンダなどを相手取り、通信部品特許侵害で提訴、同社らは対応せざるを得ません、アメリカは訴訟で大金を得る動きが積極的であり、アメリカは日本に対して今でも、自国…

補正予算案 半導体生産に6000億円は全て外資企業の怪!?

現日本政府は2021年度補正予算案に、先端半導体の生産企業を支援する基金の財源として約6000億円を計上します、台湾積体電路製造(TSMC)が、熊本県に建設する新工場に約4000億円を拠出し、残り約2000億円は半導体メモリー大手の、米マイクロン・テクノロジ…

市場拡大?グローバリズムが推し進める水ビジネス

水というのは、大地となる地球にとっても、そこに生きる人を含む生物にとっても、欠かすことのできない成分であり、人類が進化して社会生活をしてきた課程で、命の次に大事とも言われてきました。 そのため、人は古くからその在処を拠り所にし、時には利権を…

IT産業に遅れを取る結果になったのは、何がいけなかったのか

そもそも、このテーマを語る前に、日本がテクノロジーに秀でていた国であっても、グローバリズムの潮流として計画されたIT社会や秩序を、受け容れるメリットがあったかどうか、事前に考えて置くべきなのかもしれません。 こんな事を言えば、明治維新以降海外…

AIの冷徹さは、人情を受け入れず人を道具にする

私達人間が、これからの未来を幸せに生きていくために、避けては通れない大切な課題は、AIという疑似知性との付き合い方次第ということになりますが、その急速な知能進化に人間が飲み込まれないかどうか、常に隣人を気にするように、警戒していく姿勢を崩す…

中国資本に連動する台湾ITの行方

台湾に本社を置くホンハイ精密工業が、半導体チップ請負製造業に加え、そのノウハウを発展させた次の一手を発表し、初開発のEV試作車を公開しました、車種は SUV・セダン・バスの3種類で、台湾自動車メーカーと共同開発した試作車で、今後EVを世界メーカーに…

旅客機市場進出阻止で気づくべき、次は自動車市場を奪われるのか

日本に、華々しくデビューする筈だったジェット旅客機は、中国のそれと共にアメリカの規制によって、世界市場に出回る機会を失いました、その前日航ジャンボ機123便の事故では、日本初のメジャーOSのデビューチャンスを失った事は、事故の悲惨さ程知られてい…

日本が日本であるために、可能な限りの時間を費やすこと

私たちの国は、少子化という先進国病にかかって久しいですが、人口比で高齢者比率が多い事は、介護問題だけでなく、日本がこの先も世界で主要な位置を占めるために、新しい制度法制や政治を柔軟に積極的にカイゼンできるかにかかっています。 高齢者世代の旧…

依存性の強い日本人への警告

集団行動の規律を重んじる日本人ですが、これはこれで大事な意識だと思います、ただ同時に依存性や抑制力も強い傾向にあり、最近でこそアメリカに影響された結果の、自由意識が拡散されてきて、自由行動を取る人が増えたにしても、依存性は相変らず行動する…

一度消えた歴史は、もう二度と戻ってこない、日本歴史学のススメ

皆さんが学校で習った歴史には、どのような印象が残っているでしょうか、そしてこれから歴史を学ぶ人達は、何を期待していくのでしょうか、世界でそして日本で残されてきた歴史は、何を目的に残されどのような影響を与えてきたのでしょう。 筆者が歴史が好き…

今起きている半導体不足が、これからどれ程ヤバさに繋がるか

歴史は過去だけでなく、今も現在進行形で造られています、その歴史がより健全に正確に残されてくためには、今歴史を造っている当事者でる私たちが、今起きている事実を粛々と受け入れ、少しでも正しい方向へ導ければ、後年残る歴史も改ざんなどしなくても、…

中国の発信情報が膨大過ぎて、メディアのキャパを圧倒する件

一見は、直接には日本に住む私たちには関わらないような情報でも、十分にいい影響や悪影響を及ぼすことは可能であり、良い話なら未だしも悪い情報は私たちの生活にメリットは無いものです、しかしここ数年特にコロナ禍に突入して以来、家に閉じこもる時間が…

5G通信環境は、無くてはならない、がしかし

この先巣籠もり生活の社会が標準化されたり、このままノーマライゼーションされるとは、流石に極端だろうと安心する一方で、こうしたライフサイクルに慣れ、テレワークも軌道に乗ってくるだろうことは、薄々予感めいたものがあると思いますが、それによって…

CO2削減しない国は、お仕置きだべぇ〜!

IEAが、各国の景気対策の分析結果を公表し、クリーンエネルギー向けは総額の2%程度で、景気回復によりCO2排出量は23年に過去最高を記録する見通し、50年ゼロ目標からかけ離れていると、激をとばすかのような発表をしていますが、その目標値を無視するかのよ…

SDGsが環境対策の取り決め目標がやたらと話題になるのはナゼ?

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年まで…