くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

技術向上

仕方がない、やっても無駄、自分は悪くないから…が日本の国益を奪ってゆく

以前から筆者は、オールドメディアの情報偏重について指摘してはいるのですが、そのメディアも報道姿勢は、ワンパターンであるはずが無く、日々手を変え品を変えながら、私達が知るべき事実をより判りにくくなってきていたり、事実を報道するはしても、報道…

世界のひのき舞台で、日本が選んだ黒子に徹する道

日本らしいと言えば日本らしいのかもしれないですが、国内企業大手が選びつつある、世界市場での生き残り策が「黒子に徹する」ことで、再興をめざす企業が増えているというニュースを見て感じたことを書きますが、思い返してみれば日本は戦前と戦後では姿勢…

資源依存国日本のDX化社会への危機意識度は?

日本は、過去に放漫なバブル期とその結果経済崩壊をしたトラウマのせいか、金融当局は緊縮財政の虜になり、過剰な金融引き締めを厳格化するようになりました。 そのせいか、昨今がバブル期であるのにその感覚が薄く、対応が鈍化している傾向がみられますが、…

ヨーロッパ主導の世界トレンドって…何でそうなるの?

米中が覇権争いの中で注目されがちですが、ヨーロッパは今でも根っこの方で巨大な影響力を持っているのは間違いなく、歴史では日本が最も古いと言われても、彼らにとって最も歴史と権威においては、イギリスの権限はどこよりも大きく存在し続けています。 そ…

共産の中国政府が自前の民間企業を認める理由

テンセントや百度などの世界的にも最高の売り上げを誇るIT企業が、ここ数年で次々と中共政府によって危険と判断され、TOP更迭国家指導を受ける経緯を見るにつれ、全ては習近平国家主席の中華統一戦略の一部でしかなかったと、アメリカがようやく気付いてトラ…

着々と進むDX関連産業包囲網と遅れをとる菅政権

EUのEV生産を本格化するのに対して、米市場がリチウムイオン電池に注目、バイデン大統領のEV充電施設に19兆円充てる発言によって、市場規模拡大期待は20年442億ドルから25年には944億ドルへ予想されると発表がありました。 これでアメリカも、EU・中国に続い…

自立しようとすると、横やりが入る。それだけ日本が警戒されるのはなぜ?

台湾TSMC社が、今後3年間で11兆円の自己投資をして自己設備強化へ動くと発表がニュースされたのをご存知の方もいらっしゃるでしょうが、その前にアメリカはトランプ氏の置き土産と言いますか、ファーウエイ製品ボイコットの目的で、米国工場誘致が決まってい…

エイプリルフール?いいえ、偶然ではない小説より奇なる現実とその対応出来てますか?

筆者も往々にして感じることがあるのですが、たまたま起きた不幸・不運例えば、こんな時に限って何でこうなるんだ?といった出来事が起きた時に、パニックを起こしたり消極的になり下がってしまう事って、結構ありませんか? こんな話を持ちかけると、いきな…

日本の企業は優秀な筈なんだけど、メジャーに扱われない

かつて日本のお家芸とまで言われ、今でも世界の最先端・トップの販売台数を誇る自動車製造業は、この場に来て脱炭素化の流れが世界共通のノーマル化されれば、相当な勢いで追い詰められてしまいますし、今もうすでにその足音は迫っているのが現状のようです…

再生エネルギー必要であるための条件

私たちが暮らしている日本で、主力になっている電力発電は火力と原子力となっていて、国内を複数の地域にわけて民営の電力会社が、独立運営歯科力・原子力・水力発電の比率を調整しながら、エネルギー受給バランスを取って運営しています。 そのエネルギーの…

東日本大震災・津波被害から10年、原発稼働再発論への提起

今年3月で東日本大震災から10年の節目に、多くのメディアで特集が組まれ、コロナ禍の中にも関わらず、少なくない地域で関連イベントが行われました。 その中で、小泉純一郎・菅直人元総理大臣が、外国特派員協会が設けた記者会見で、外国人記者からの質疑…

相手が変わらなければ、自分が変わるしかない現実を受け入れられますか?

日本国内メディアで放送しているニュースが、どこも同じ内容であったり他人事であったりの繰り返しになることに、うんざりしている人やTVを見なくなっている人、ネットで繰り返して前進の無い論議以前の論争についつい目が行ってしまい、結局無駄な時間を費…

マネーの城壁に守られている人々に学ぶこと

前回、私たちとは違う世界に住む人の存在について書きましたが、私たちがもう一度整理しておきたい大事なことは、彼らの世界と隔てているのはマネーの城壁であり、持つ者と持たざる者という区別を、私たちは当たり前のように受け入れてしまっている現実の自…

バブル崩壊とは無縁な世界の存在を知っていれば、気は楽になるか

前回、今がバブル景気なのかどうかを専門家の判断材料の一つを参照して、弾けた時期を体験したことのない諸氏への説明をさせていただきました。 1990年代ではITやグローバリズムなどという、世界を狭くさせるような情報網も思想も認知されていませんでしたか…

自動車産業の最大の危機、日本の未来をかけて

先週日米とも株価上昇であったのは、米金利がコロナ前10年債金利1.5%からの急落後0.6%底で徐々に1.2%まで戻しており、金利上昇が株売りに圧力がかかっていると分析されました。 FRBも利下げをする用意は無く静観との事で、バブルが弾けるか否かも含めて、…

争うべきでない土俵で勝とうと思わない、膨れ上がる情報化社会での発想力

以前コロナ禍は戦争などの有事と同様の状態であると書きましたが、こうした有事になるとあらゆるところから”どさくさ”に紛れて、偏向情報が紆余曲折・横行すると。事実誤解を招きやすいニュースは以前から出されていましたが、この期には格段に日本国内で増…

専門外への要人の越境発言の影響力、それを織り込む判断スキルを学ぶ

実態を伴わない株売買を仕掛ける個人投資家によって、特定の株価が急騰・暴落するという異常が起きていたり、アメリカが混乱している間中国が大人しいと思えば、EU要人が影響力を強める発言を多発しています。 名目経済と実態経済の乖離がこれ以上開くと、予…

日本の過去を映す鏡、トランプという名の自由への踏み絵

アメリカでは、親トランプ派・反トランプ派とか言われる人々が存在するのは、やはりトランプ氏がアメリカだけでなく、世界で平和の進歩や経済向上に大きな影響を与え、結果をだしたことの何よりの結果ではないかと思います。 良くも悪くもインパクトがあった…

”ゲームチェンジャー”今年1年の注目すべきキーワードか?

明けましておめでとうございます。 皆さんは、日本の年明け行事”初詣”は昨年に済まされてしまったのでしょうか、それとも例年通りを貫いたでしょうか、またこれから遅めで詣でるのでしょうか?筆者は例年なら0時過ぎに熱田神宮詣でをしていましたが、今年は…

世界企業のCEOが業界のTOPの立場で陳情した、近未来目標への現実的コスト

本記事を紹介する前に、主旨が同じのYoutube番組を記事を書き上げた後に見つけましたので、紹介していおきます。青山繁晴チャンネル・僕らの国会、で解説されている内容を共有できることは、同じ日本を強くしようとする想いを共有できているという点で、心強…

AI採用の進化は、DX化の普及度によって格段に成果をあげる

表題の言わんとすることは、当たり前と言えば当たり前ですが、AI黎明期に言われたシンギュラリティという、AIと人間の関係の到達点が短期間で達成されるかどうか、今年一年で相当実感身が湧いてくるようになりました。 日本でも、スーパーコンピュータによる…

注目されるべき業務管理のITマッチング化

社会のDX化が本格的に、そして着実に進んでいる実感と危機感を、どれだけの企業が認識しているかわかりませんが、最近またテレワーク規模を縮小する企業がでていると聞きました、なぜいまさら後退するのでしょうか。 業態の性格上、テレワーク化できなずその…

もうこの時期に総括?この一年を経て、私たちが学ぶべきこと

今年1年もの長い期間を経たことで、コロナウイルスによる市場の混乱と、消費活動の度重なる抑制が、多くの人々にとって既存の流行性ウイルスとは異なり、危険であるという印象を定着させました。 新種のウイルス自体、SaaSやMaaSなど高致死率のウイルスが…

PCR検査に対する誤解と認識の違いが迷走の元

TVの街頭インタビューで、PCR検査がもっと増えないのか、という意見を聞いて筆者は驚きました、三密やクラスターなどのキーワードが、流行語大賞にあがるなど娯楽化するTVニュースの影響が出ているのでしょうか。 オールドメディア側は、事実を伝えているの…

影響度が見え出してきた今、久しぶりにAI進化の話

ここ数年AIの実社会ヘの導入のニュースが始まって、皆さんはどれほどAIの恩恵や被害などを実感されているでしょうか、あくまで黒子に徹しているだけに、実感が沸かない人が大半だと思いますが、専門家の言わせれば着実に機能を発揮しつつあるというのですか…

CO2削減問題は、先行企業の動き次第

この先 エネルギー生産による環境破壊配慮の課題に対し、カーボン由来の石油天然ガス類による発電で排出される問題や、工業生産品製造に排出される大量のCO2をどう削減していくか、もう何十年も前から議定書等で取り決めされ、関連企業の課題となっていまし…

専門企業・専業がデジタル化で淘汰される社会

デジタル化の環境変化は、今では誰もが当たり前に受け入れていますが、その前およそ30年ほど前までは、デジタルとアナログなどと言う区別さえなかった時代に、デジタル時代の始まりを知らしめる大きな変化が起きました。 それは同時に、不動の地位であったア…

日本が、これ以上だまされないように

日本の近代歴史を振り返ると、私たちが教科書で教えられてきたそれとは、日々刻々と明るみになりつつある事実とは、大きく異なることが色々出てきてしまっていますが、日本は騙されたのか、自らを騙したのかその自問さえ迷います。 現在の日本の平和思想や願…

世界の節目を迎えるために知っておきたいこと

これまで長い間世界を誘導してきたアメリカ合衆国で進む選挙戦の間に、積極的に動いてたのは金融市場で、予想を上回る株価上昇と共に為替では円が高騰し続け、ある意味投資家は選挙戦で停滞した政策リスクを先んじて利用できたということなのでしょう。 これ…

どちらが勝っても、日本の立ち位置は変えられない

今のところ優劣が拮抗した米大統領選ですが、長期化する間にウイルスやアジア情勢を含むリスクは刻々と変化していきますので、私達日本人はこの混乱劇に振り回されることなく、足元の課題を粛々と対策実行するのに集中すべき時期でしょう。 これは政権交代の…