くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

技術向上

今年からはっきりする、世界に負けない日本の決断へ

SDGsへの本格的投資が、欧米中を中心に盛んになりつつある今、脱炭素・人権平等・生活環境インフラの、大規模で基幹的な改造が昨年から本格化してきました、日本ではまだ具体的な動きを政府が実施していないため、実感がわきに国のですが、EUなどの行政機…

追いこまれているのは自動車産業だけではない、私たちの雇用と生活

12月14日トヨタ 30年までに4兆円規模の投資し電池開発・電気自動車30車種に拡大、販売台数350万台目標発表で、当初目標は25年までに燃料電池車と合わせ200万台、レクサス100万台→35年までに、全てを電気自動車にすると発表しました。 電池分野に2兆円を投資…

メタバースで開花を始めた、現実と仮想社会の入れ替わり

フェイスブックのCEOマークザッカーバーグ氏が、社名変更後の新社名がメタに、高額投資し仮想と言いつつもほぼ現実的な生活以外の、社会行動が取れる場所を、ネットワーク上に用意して、誰でも利用できるサービスを始めると、発表し話題になりました。 その…

戦勝国からのイジメ、フォーエバー?

9日報道アメリカ政府が、つながる車コネクテッドカーの特許紛争を起こしました、米トヨタホンダなどを相手取り、通信部品特許侵害で提訴、同社らは対応せざるを得ません、アメリカは訴訟で大金を得る動きが積極的であり、アメリカは日本に対して今でも、自国…

補正予算案 半導体生産に6000億円は全て外資企業の怪!?

現日本政府は2021年度補正予算案に、先端半導体の生産企業を支援する基金の財源として約6000億円を計上します、台湾積体電路製造(TSMC)が、熊本県に建設する新工場に約4000億円を拠出し、残り約2000億円は半導体メモリー大手の、米マイクロン・テクノロジ…

市場拡大?グローバリズムが推し進める水ビジネス

水というのは、大地となる地球にとっても、そこに生きる人を含む生物にとっても、欠かすことのできない成分であり、人類が進化して社会生活をしてきた課程で、命の次に大事とも言われてきました。 そのため、人は古くからその在処を拠り所にし、時には利権を…

IT産業に遅れを取る結果になったのは、何がいけなかったのか

そもそも、このテーマを語る前に、日本がテクノロジーに秀でていた国であっても、グローバリズムの潮流として計画されたIT社会や秩序を、受け容れるメリットがあったかどうか、事前に考えて置くべきなのかもしれません。 こんな事を言えば、明治維新以降海外…

AIの冷徹さは、人情を受け入れず人を道具にする

私達人間が、これからの未来を幸せに生きていくために、避けては通れない大切な課題は、AIという疑似知性との付き合い方次第ということになりますが、その急速な知能進化に人間が飲み込まれないかどうか、常に隣人を気にするように、警戒していく姿勢を崩す…

中国資本に連動する台湾ITの行方

台湾に本社を置くホンハイ精密工業が、半導体チップ請負製造業に加え、そのノウハウを発展させた次の一手を発表し、初開発のEV試作車を公開しました、車種は SUV・セダン・バスの3種類で、台湾自動車メーカーと共同開発した試作車で、今後EVを世界メーカーに…

旅客機市場進出阻止で気づくべき、次は自動車市場を奪われるのか

日本に、華々しくデビューする筈だったジェット旅客機は、中国のそれと共にアメリカの規制によって、世界市場に出回る機会を失いました、その前日航ジャンボ機123便の事故では、日本初のメジャーOSのデビューチャンスを失った事は、事故の悲惨さ程知られてい…

日本が日本であるために、可能な限りの時間を費やすこと

私たちの国は、少子化という先進国病にかかって久しいですが、人口比で高齢者比率が多い事は、介護問題だけでなく、日本がこの先も世界で主要な位置を占めるために、新しい制度法制や政治を柔軟に積極的にカイゼンできるかにかかっています。 高齢者世代の旧…

依存性の強い日本人への警告

集団行動の規律を重んじる日本人ですが、これはこれで大事な意識だと思います、ただ同時に依存性や抑制力も強い傾向にあり、最近でこそアメリカに影響された結果の、自由意識が拡散されてきて、自由行動を取る人が増えたにしても、依存性は相変らず行動する…

一度消えた歴史は、もう二度と戻ってこない、日本歴史学のススメ

皆さんが学校で習った歴史には、どのような印象が残っているでしょうか、そしてこれから歴史を学ぶ人達は、何を期待していくのでしょうか、世界でそして日本で残されてきた歴史は、何を目的に残されどのような影響を与えてきたのでしょう。 筆者が歴史が好き…

今起きている半導体不足が、これからどれ程ヤバさに繋がるか

歴史は過去だけでなく、今も現在進行形で造られています、その歴史がより健全に正確に残されてくためには、今歴史を造っている当事者でる私たちが、今起きている事実を粛々と受け入れ、少しでも正しい方向へ導ければ、後年残る歴史も改ざんなどしなくても、…

中国の発信情報が膨大過ぎて、メディアのキャパを圧倒する件

一見は、直接には日本に住む私たちには関わらないような情報でも、十分にいい影響や悪影響を及ぼすことは可能であり、良い話なら未だしも悪い情報は私たちの生活にメリットは無いものです、しかしここ数年特にコロナ禍に突入して以来、家に閉じこもる時間が…

5G通信環境は、無くてはならない、がしかし

この先巣籠もり生活の社会が標準化されたり、このままノーマライゼーションされるとは、流石に極端だろうと安心する一方で、こうしたライフサイクルに慣れ、テレワークも軌道に乗ってくるだろうことは、薄々予感めいたものがあると思いますが、それによって…

CO2削減しない国は、お仕置きだべぇ〜!

IEAが、各国の景気対策の分析結果を公表し、クリーンエネルギー向けは総額の2%程度で、景気回復によりCO2排出量は23年に過去最高を記録する見通し、50年ゼロ目標からかけ離れていると、激をとばすかのような発表をしていますが、その目標値を無視するかのよ…

SDGsが環境対策の取り決め目標がやたらと話題になるのはナゼ?

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年まで…

IoTで実現する未来の表と裏

2019年後半より中国武漢から拡散を始めた新種のコロナウイルスが、世界中に混乱を招いてもう少しで2年経過しようとしています、今年第2四半期ごろから、ようやく欧米を中心に経済がコロナ前の水準を超えだそうとする今、日本はアメリカの復興よりかなり遅れ…

日本での自由民主社会は成功しているのでしょうか

日本語で構成されたディベート番組でしたら、当然日本人の論壇がメインになって論議・評論するのは、至極当然といえばそうなのですが、或るネット番組で日本在住外国人だけの論壇で昨今の日本国内外問題を論議するのを、たまたま拝見して感じたのは、日本人…

資産価値を国が保証できなくなる時代の前に、資産家の目線を知る

先日、熱海で起きた土石流事故では、未だに被害者の詳細が解らないとのことで、九州・広島に続いて民間人の犠牲者が後を絶ちませんが、今回は一見天災で終わるはずの災害が、人災の可能性を帯びてきたことで、思わぬ展開になる可能性が出てきました。 前回テ…

脱炭素社会の救世主として、密かに進む?核資源の復活化

最近国内オールドメディアはもちろん、ネットニュースからも、あまり聞かなくなった話題がいくつかありますが、今回はそのなかの一つエネルギー・発電問題について書きたいと思いますが、メディアが重要なのに殆ど情報を流さなくなった、しばらく後に突然そ…

日本の経済は全て外国に握られれいるのか

先日、ワクチン接種後の妊婦への影響がデマだという河野対策大臣の弁が報じられましたが、ご存知の通り、産婦人科の委員会はそのリスクの可能性は検証できておらず、危険性の有無は立証されていないとしていますが、大臣はこの報告を時系列では知っているは…

世界的水不足が忍び寄るアフターコロナとプレ仮想現実

台湾では、TSMCなどの半導体製造に不可欠として、工業用水の大量消費が進み、農産物への水供給が極端に不足していると言いますし、またモロッコ周辺アフリカ北部中東では気候変動の水不足が深刻化していて、日本に住む私たちには知識としては理解されていて…

依存的生活と主導的生活の差と古の智慧を未来に活かす

私達が普段生活している社会は、現実的で物理的なモノが存在する世界だと誰もが認識しています、それはコンピュータ等の人間に変わる、人工知能などあり得ない時代ではそれは当然でしたが、人類がいよいよ人の知能に匹敵する判断力や、それをも上回る処理速…

半導体生産シェアトップ、TSMCと日米政府の動きに伺える現実

日本政府は、「骨太の方針」を閣議決定します、これは2001年小泉政権から始まっていますが、その成果はご存知の通りパッとしません、第8弾の今回その中にはデジタル化対策に不可欠な、未来の製品には不可欠な半導体などの電子部品の調達が関りますが、残念…

日本なんか消えちゃえばいいのに…と思っている者の暴力から生き延びる心

前回のグローバリズムの素顔を明かした後ですが、そもそも日本人にとっての災難は、どこかの国か資本集団に「日本なんか消えちゃえ!」と真顔でおもっておられる方々が、存在するからこそのグローバリズム像と言えるでしょう、日本の過去の実績は教科書で推…

SDGs禍を次世代に引き継ぐ影響、日本人が知っておくこと

1980年代から計画の策定がはじまったとされるSDGs(The Sustainable Development) Goalsとは、 ウィキによると:持続可能な開発目標とは17の世界的目標・169の達成基準・232の指標を持つ持続可能な開発目標 2015年までのミレニアム開発目標 を踏まえつつ、 …

近未来のグローバル社会への露骨な準備の始まり、日本はどうする?

ここ数日で、慎重だったCBDC中央銀行デジタル通貨の動きが激しくなって来てますね、米FRBはデジタルドルが夏に報告書によって世論の支持探るとしていて、先行する中国・欧州を意識し出しましたが、その一方で暗号資産急落で警戒感もましています、株価と特性…

良いこと書いたと褒められたいのか、書きたいことを書き殴っているのか、夢と直感は人としての大事な証

先週、深田氏の意見が賛否両論出ている件で、筆者の見解を書いたのですが、彼女のような意見は分野が専門的で、一般的な人にとって重要な議題にもかかわらず、エビデンスを求められても証明し難いケースで、筆者が往々にして提言するテーマも、同様にまとも…