くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

街づくり

日本がMMTに消極的でも、国民はリスクオフでは済まされない時代

トヨタが、オールドメディアに愛想が尽かして東京五輪CM放送を見送り、豊田社長も開会式に参加しないと発表、その他スポンサー企業も同様の理由かは別として消極的で、経団連も五輪への経済的期待はないものと見ているようです。 そもそも、コロナ対策が政府…

IoTで実現する未来の表と裏

2019年後半より中国武漢から拡散を始めた新種のコロナウイルスが、世界中に混乱を招いてもう少しで2年経過しようとしています、今年第2四半期ごろから、ようやく欧米を中心に経済がコロナ前の水準を超えだそうとする今、日本はアメリカの復興よりかなり遅れ…

夏に向け日本も既に渦中の、中国包囲網どこまで固まる?スッポ抜け?

米商務省は、中国スパコン関連の7つの企業・団体を輸出禁止対象にして、止まらない中国への技術漏洩を、本格的に始めようとしていますが、かつて日本が自動車・精密機械・電子制御技術において、当時のソ連への技術引き渡しを阻止したように、アメリカ本土…

日本が世界から日本らしさを求められていない理由

私たち日本人なら、生まれながらにして日本らしさを生活から学び、海外国の人々の反応からどうあるべきかを本能的に考えて、日本人らしさを自然に演出しているようですが、日本らしさという曖昧な自覚はもしかしたら、作られたものかもしれません。 唯一確か…

企業の費用対効果と顧客側の満足度

会社が他社との競争に生き残っていくためには、雇用者に勤怠負担をかけても致し方無い、という類の説明を受けた方がいらっしゃるなら、その企業に居座る未練を捨てたほうが幸せかもしれませんし、再就職は難しいからと不満言いながら居座るのは、不健康な話…

見えにくいアフターコロナの春の姿を、私達は正しく見られるか?

以前不動産価値が、コロナの影響でテレワーク主体の企業が増加していくと、企業の土地資産の見方が変わることで、土地神話がゆらぎ企業の本社ビル機能の再構築、それ以外の不動産の活用や売却処分の課題が出てくる、近々の課題について書きました。 DXを実現…

特色が売りの地方産業が個性を活かしにくい時代へ

今年の大きな生活変化で、私達の生き方そのものがこれまでとは違った方向へ大きく傾きつつあるようですが、日本では比較的消極的だったIT環境対応が、生活の中心に迫った実感を持つ人が増えたのではないでしょうか。 その変化の片鱗は、筆者がブログを始めた…

ニューノーマルの時代から土地神話が崩れる?

コロナウイルスをきっかけに、今までの働き方は外出自粛から始まって、解消後も感染リスクに会社運営が影響を受けないように、自宅勤務を前提にした改善が一斉に始まったことから、今年初めて土地価格が前年よりマイナスを記録したそうです。 いわゆる地価は…

O村愛知県知事リコール運動、地元TVで見たこと無い。何で?

あいちトリエンナーレがらみの話を久しぶりに書きますが、地元愛知県大村知事のリコール署名運動が、県内で今年8月-9月にかけて実施され、来年1月集計結果を待つ段階にはいりました。 署名運動終了後、報告を兼ねた改憲が本日名古屋で開かれましたが、筆…

日本を日本で復興する

安倍政権最後の施策になった、GO TOキャンペーンについて、筆者はあまり効果が期待できない趣旨のことを前回書いたのですが、一方で内需型の経済活動として、永続的に実施することで効果が期待できるのでは?と思い始めて、その可能性はあるか考えます。 こ…

地方と東京の「気持ち」格差のまま、経済効果見込めますか?

ここ2回連続で上陸した台風によって、最高記録をだすような激熱の日は少し足をひいたようになってて、昼間でも過ごしやすくなってきてはいますが、地域によっては温度差はまだ大きいので、熱中症対策油断されないようにしてください。 さて、今回は自民党総…

今になって考える、平成時代とは何だったのでしょう。

世界は西暦を使って時代を刻んでいますし日本も例外なく西暦を採用していますが、日本には元号が存在し、それは天皇陛下世代交代した蔡に改められるもので、筆者は昭和生まれで今のところその時代に生きた年数が一番長いです。 ですので、昭和・平成・令和三…

日本の心は、いつの日か世界に届きますか?

日本の心、おもてなしって何でしょうね、これを日本人に聞けば、何らかの答えや意見が返ってきそうですけど、実際日本人に尋ねても千差万別な答えが返ってくるような概念を、日本人が外国人にそうやすやすと理解させられないのは、簡単に理解できます。 問題…

日本のこれからの指針となる未来の展望

今年いっぱいは最低限、コロナウイルスへの対策に相当な手間暇を要する覚悟はできたにしても、来年以降は可能な限り経済成長、景気回復に向けて全力を注がなければなりませんし、昨年から近未来の日本の位置づけを担う様々な事象実験や研究も実行されていま…

カネを持つ者が貧困者を助ける仕組みって正しいの?

「重債務貧困国」という言葉をご存知の方は、けっこう国際問題に関心のある方だと思うのですが、殆ど聞く機会は少なく普段の生活に支障がないため、知らない人が多いと思います。 本題を進行するために最低限の説明をすれば、IMFという世界の金融機関によっ…

観光地の周辺のとまどいと絶望を実感しました。

先日、友人との都合もあって平日でしたが、以前3か所セットの入場券を買っていた展示イベントへ行ってきましたが、感染対策の自粛状況や今後の動向があまりにあやふやで、見通しが判断できにくい中に思い切って言った次第です。 具体的には、大河ドラマの舞…

まちづくりとしてYoutube活用をはじめるには

今年早々から起きた生物的脅威と危機によって、既に半年を上回っている今でも解決の見通しは付かないまま、根本解決にはほぼ来年へ持ち越しは避けられなくなっている中で、国内のまちおこしの根幹である産業と観光の行方は方向を見失っています。 先ごろ見切…

正しい情報教育が、地域のカスタマーアクションによって市場を育てる

前回、メディア企業の匙加減ひとつで情報の価値や事実が変わってしまう現実を、理解した上で正しい情報選択への教育が必要だと申し上げましたが、国内が人の行動の錯乱によって市場が冷えつつあるのは、情報の偏重や制限にあると地方の人はそろそろ気づき出…

中国の今に関心を高めると、日本の課題が見えてくる

日本と中国は大昔から、大きな影響をし合いながら付きつ離れつしながら国交をした無視できない関係で在るにもかかわらず、日本国内のTVメディアのニュースによってお隣中国の情報を得るには不十分であることは、多くの人には共通の不満点ではないでしょうか…

都民ワースト!なぜ東京都が国内最悪の被害者になったのか?

日本のまちづくりを考える際に、東京都は常にお手本の中心に君臨していた絶対的日本の象徴として在るべきだと、東京都民でなくとも多くの国民がそう信じて疑わない時代が、戦後以来長く続いてきましたが、その一方でその奇跡的な成長に対して危機感を訴えて…

経済成長に有効な財政出動の問題と心構え

日本が戦後経済をV字回復した立役者は、戦争で疲弊した国内を復興しようとした国民の、超人的なモチベーションであったことは今でも語り草になっていますが、そのモチベーションを利用して、壊滅的だった交通網や街の景観復興をめざす、大規模な公共事業を政…

国際ノルマ達成の前に、国内地方格差を縮めるべき理由

世界規模におよぶ人口減少、その一方で自然環境破壊がピークに立った時代に反抗する様に起きる昆虫・鳥の異常増殖と暴走が、私たち人間の生活環境の発展にブレーキをかけようとしているかのうようです。 それに呼応して、日本も先進国のひとつとして最先端の…

サビ付いた車輪を前へ、経済成長の車輪は誰が回すのか

リニア中央新幹線の工事が、静岡県から中止の要望が入ったことで、しばらくの延期は避けられ洛無くなりそうですが、久しぶりの大型インフラ案件受注であったこの東京ー名古屋間の移動時間短縮によって、何が期待されていたのでしょうか。 主催者側の思惑は、…

大は小を兼ねる時代の終焉?グローバル時代の日本意識の変化

中央に当たる国が決めた方針に、地方自治や個人が従うというのが当たり前の時代を継続することと、命の危険に晒される緊急事態宣言発動時に従うこととは、同じ集団行動でも意味が異なります。 特に今回の様な生命の危機に係る緊急事態宣でもないのに、組織的…

AIと人の良質な関係づくりが、人を幸福にする理由

ウイルスの影響で疲弊した、日本国内の経済復興は今始まったばかりで、10万円の個人向け給付はようやく始まったようですが、中小企業・個人経営企業や店舗への補填は間に合っていない現在、国内間に移動規制が解除され、台湾のあと負いを始められました。 政…

お客さまは神様です

ウイルス政策の外出規制によって、小売店を始め多くの店が閉業を余儀なくされた事は、地域の活力を激減させる残念な事ですし、ようやく規制解除された今も続いていて、これは多くは緊急時の国や金融機関の融資補償が、殆ど間に合っていなかった事が最も大き…

VR時代のリアルエンタメのヒント

コロナパニックがおさまり出すと、やがて経済活動を中心に、有事以前の状態に戻そうと各地で復興が始まりますが、今回の学びとしてリアル世界のリスクが浮き彫りにされ、テレワークが見直されたり、ネット環境の活用を真剣に考えるようになりました。 これま…

オンリーワンと能力開発の違い

オンリーワンという言葉は、多くの方の耳に残っているポジティブな言葉かもしれしれませんね、SMAPの名曲「世界に一つだけの花」がヒットして、一個の価値がどれ程価値があって、尊いものかを、この曲は再認識させてくれました。 ただ、その思いとは実際の社…

テクノロジー発達と同時に忘れていけない大切なこと

日本で、あまり積極的でなかったテレワークも、コロナウイルス騒ぎで真剣に採用される流れができている今、他にもネットショッピングの新しい試みや、それらに伴う手続きのオンライン化や、人が不必要な作業を減らす試みとしての、ロボット代行や自動化の技…

地方創生が地元主導でしか解決できない事実を知る

武漢中共ウイルスの世界拡散は、まるで世界大戦のような混乱と被害をもたらしたことで、こうした戦争と同様の有事にあって、今のテクノロジーの限界と可能性を、私たちに考えさせ、多くの気づきと体験をもたらすものです。 何より大事なのは、可能な限り自分…