くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

健康 学習

リバティオブアメリカの崩壊の悪夢に自由の価値は暴落するか

とうとうアメリカ合衆国の時期大統領交代は現実になりそうです、待ち焦がれた人も、地団駄を踏む人もその現実によって起きる大きな変化を受けいれ、その対処に動く事になります。 自由社会の崩壊を見ることになってしまうのか、普段曖昧にしか考えない自由の…

令和3年の始まりは、中国の動きから目を離してはならない事情

今年新年号令和も3年目、改元号がされた当時には2年目以降は飛躍の年と、多くのアナリストが期待を込めて解説していたのを今も忘れませんが、さて実際の話はどうなのかというと、2021最初の株価は最大で400円台もの値下げで初日を迎え、これはウイルス対策…

追い詰める側と追い詰められる人の事情

新年の年明け早々、正月年末休暇前後の感染者数が改善しないとして、東京都を皮切りに周辺県だけでなく、関西や東海の主要県も滑り込むように、緊急事態宣言対象を急遽申請し、対象都府県民の要請という名の規制が強化されそうですね。 この怒涛の宣言ラッシ…

抑制や制限を、生活に恒常的に課す時代を切り抜ける

戦後からGHQが組んだウォー・ギルト・インフォメーション・プログラムや、中共の長期的な政策によって、私たち日本人はそれ以前から脈々と続いた日本人らしい慣習や思想等を、コントロール改変されて来ています。 ただ幸いなのは、基より持っていた民主性を…

感染者数増加で世界を激変させたのは誰なのか?

今月23日には、欧米から変異種ウイルスの緊急措置が発令、発生源のイギリスとの渡航や流通停止対策が即日取られましたが、見事な早さですね日本もいざとなれば見習わねばならないですが、そのイギリスとEUはFTA貿易交渉中でしたが、漁業分野での交渉は無事進…

日本が世界から日本らしさを求められていない理由

私たち日本人なら、生まれながらにして日本らしさを生活から学び、海外国の人々の反応からどうあるべきかを本能的に考えて、日本人らしさを自然に演出しているようですが、日本らしさという曖昧な自覚はもしかしたら、作られたものかもしれません。 唯一確か…

もうこの時期に総括?この一年を経て、私たちが学ぶべきこと

今年1年もの長い期間を経たことで、コロナウイルスによる市場の混乱と、消費活動の度重なる抑制が、多くの人々にとって既存の流行性ウイルスとは異なり、危険であるという印象を定着させました。 新種のウイルス自体、SaaSやMaaSなど高致死率のウイルスが…

PCR検査に対する誤解と認識の違いが迷走の元

TVの街頭インタビューで、PCR検査がもっと増えないのか、という意見を聞いて筆者は驚きました、三密やクラスターなどのキーワードが、流行語大賞にあがるなど娯楽化するTVニュースの影響が出ているのでしょうか。 オールドメディア側は、事実を伝えているの…

習慣がアメリカ型から中国型に変化する兆し、その中であるべき日本の姿勢とは

日本の文化や習慣は、地政学的に大昔から大陸側のできた大国からの影響力は大きくなる傾向はあり、これまでもかつて栄えた代々の大陸国から様々な文化や様式が取り込まれてきた経緯がありますし、これからもそうなることはある程度止むを得ません。 それだけ…

日本が、これ以上だまされないように

日本の近代歴史を振り返ると、私たちが教科書で教えられてきたそれとは、日々刻々と明るみになりつつある事実とは、大きく異なることが色々出てきてしまっていますが、日本は騙されたのか、自らを騙したのかその自問さえ迷います。 現在の日本の平和思想や願…

俯瞰的な視野を持ち続けることとその責任の大切さ

菅政権は、米大統領選の決着を先取りして、9日祝辞をアメリカに送ると同時に早くも3次補正予算を組む体制を発表しましたが、混乱や目まぐるしい時勢の変化に、即時体制修正を始める姿勢は、評価できますね。 前回書いた俯瞰の目を持つことは、こうした変化を…

究極の洗脳キーワード「日本が悪いから仕方ない」あなたは大丈夫ですか?

私達日本人は、第二次世界大戦を始めて、さらにその敗戦を認めさせられたことで、戦死者などの他にも多くの犠牲を払い、責任を強いられてきたことで、戦争体験当事者以降の世代の多くが、その戦争の本筋を正確に知ることが難しくなっています。 近年になって…

世界の節目を迎えるために知っておきたいこと

これまで長い間世界を誘導してきたアメリカ合衆国で進む選挙戦の間に、積極的に動いてたのは金融市場で、予想を上回る株価上昇と共に為替では円が高騰し続け、ある意味投資家は選挙戦で停滞した政策リスクを先んじて利用できたということなのでしょう。 これ…

グローバル社会で日本が超えなけれならない事

日本語が母国語のの日本人が、日本語だけを話せれば問題なく暮らせるのは当然と言えば当然ですが、本気でそう考えている日本人は、年齢が下がるほど少なくなっていることは容易に想像できますし、若い世代程ネットコミュニケーションや、ゲームで国際交流が…

どちらが勝っても、日本の立ち位置は変えられない

今のところ優劣が拮抗した米大統領選ですが、長期化する間にウイルスやアジア情勢を含むリスクは刻々と変化していきますので、私達日本人はこの混乱劇に振り回されることなく、足元の課題を粛々と対策実行するのに集中すべき時期でしょう。 これは政権交代の…

アフターコロナで変わる生活スタイル

この一年で起きた身の回りの変化によって、多くの行動の制限が強いられていますが、この状況があとどれだけ続くのかは様々な立場から、様々な予想はされているけれども、大方誰もが初めての経験だけに、推測に過ぎない予測は多くの混乱と徒労をうみかねない…

男性政治家のエゴ、女性優遇政策が出る時はその背景に警戒を

不妊治療妊婦の保護対策が新政権の具体的方針のひとつとして挙げられていますが、これまでにも妊婦や主婦など、子育て出産によって働けない女性または家庭に対する様々な福利厚生策は、事あるごとに”政策の目玉”として掲げられてきました。 少子化の深刻さが…

未来人は存在するか、前回の未来予測の続編

前回、筆者なりに前向きな近い将来について、日本において可能な限り具体的な例の範囲で書いてみましたが、あくまで過去の歴史認識を立て直したうえで、という前提を付けた上で、これからの在り方を書いたつもりです。 現実的な未来は、ある程度の目標にもな…

こんな時期だからこそ、未来を予測する

ニューノーマルとかDXとかが、災害やウイルスリスクヘの注目度が高まるにつれ、否応無しに関心をを持たざるを得ない昨今、生活環境の大きな変化は多くの人には負担となると同時に、将来ヘの行き先にどうしてもネガティブな判断をしがちになります。 筆者の記…

医療が発展することは、私たちに喜ばしいことですか?

私たちの健康を維持することが、社会の安定と経済発展にとってとても重要な要素だと、誰もが普通に理解はしているものの、その総本山的な保健団体であるWHO世界保健機構でさえ、数多ある国際団体と同様組織が形骸化されています。 今回のコロナウイルスの情…

スポーツを科学すると、人の情報価値が上がる未来

今回の話題は、受け取り方によってポジティブにもネガティブにも取れるテーマを扱いますが、スポーツは本来誰もが好印象を持ちやすいもので、健康作りに積極的に継続されている方も多いと思いますが、アマチュアであればある程度マイペースで楽しみながらで…

タダで本当のニュースを流す奴はいない

世に流されるニュース報道は、日本では事実を加飾せずそのまま流すのが当たり前だという認識がありますが、よくよく考えてみれば、政府が出資する公共放送以外は、TVの場合カネも出さない視聴者に、その義理はないと言われれば否定はできません。 アメリカで…

むかしの話を基に世界を見ると、足元すくわれる時代

近代歴史の流れでは、産業革命により欧州市場の拡大で、原材料調達のための植民地争奪戦によって戦争が拡大し、アメリカ合衆国の独立宣言後は資本主義は欧州主導からアメリカ式へ主体が移っていきました。 欧米の奴隷資源を礎にした資本社会への不満が、共産…

日本人は季節を五感で楽しめる人々。現実と闘うヒント

今年の日本は、年初からコロナウイルスの大騒ぎでおそらくこの後も今年いっぱいまで、自分の命を守るのに始終して終わってしまう人が多いのかもしれませんが、みなさんその中でも日本の四季を楽しめていますか? 梅の花・春の桜や、卒業式・入学式、初夏の山…

歴史を消そうとする者たち

まもなく大統領選を迎えるアメリカでアンティファなどの反政策派が、集団で暴動を起こす騒ぎが続く中、記念像などの歴代大統領の軌跡を破壊する動きが同時起きているのをご存知でしょうか。 一見は暴動の目的が、黒人差別社会の歴史の象徴として歴代大統領の…

日本人がハマり易い、インポスター症候群

何かの記事を読んでいた際に知ったこの言葉、よくよく読み込んでいくと筆者にも当てはまるところがあって、今回はこのインポスター症候群について書きたいと思いますが、病気等では無いにしても、人間関係に関わる社会ストレスの一種と解釈しました。 関連記…

日本の夏、官僚の夏

安倍総理の突然の辞任で、慌ただしくトップ不在期間を最小限にするべく、次席候補3氏固まって自民党内部の協議が進んでいますが、この協議には当然一般の国民は参加できないもので、指を加えて結果を案ずるしかなく、今しばらく気を揉みそうです。 メディア…

やっぱり、このウイルスって役不足では無かったのか?

このウイルスといえば、もしかしたら去年の今頃から既に日本に入ってきていたかもしれない、アレですね、もっと殺傷力の強いインフルエンザウイルスのように、発祥地の名前をつけられることなしに、世界中に野放しにされた上に、責任追及逃れをされた悪名高…

日本人の善意は世界を救ったのか

75回目の終戦記念日を迎えた今年は、筆者も連続で戦争に関する記事を書きましたが、終戦後の私たちの日本は、他の敗戦国や搾取された発展途上国と比較して、幸運な戦後を歩んでこれたのかもしれません。 その理由は、賛否両論あるにしても戦勝国アメリカの国…

日本の思うように世界は動かない

何やら、今後はマークされた人物は中国国外にいたとしても捕まる可能性があるとのことなので、厄介ですね。あと気にっなったのが、今回の件のネット記事の一般人か投稿するコメントの中に、何人かわかりませんが、周庭さんを擁護するコメント(内容は一般的な…