くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

トレンド エンタメ

日本人の後悔「故郷は遠くに在りて思うもの」と地域ブランド

海外の観光地でナンバーワンといえば、最近では韓国とお答えになる方も多いかもしれませんが、長年にわたって安定度が高いのはやはりハワイに尽きるでしょう。 ハワイはご存知の通りに火山噴火で観光地としての風評被害にさらされた訳ですが、それでもブラン…

実用化目処が見えた今、自動運転車の課題は現実的に

自動車などのインフラ整備において、自動運転国家プロジェクトとして動いているのは、ガチだと社会主義国だからできる中国くらいではないでしょうか。 資本社会でありがちな課題は、民間企業同士の利害が錯綜して、先の見通しがしづらく、スポンサーの意向も…

交通事故対策、想定外なのか準備不足が原因なのか?

後を絶たない”飲酒”や”アオり運転”で起こる事故、交通マナー無視。 例年、交通事故件数ワーストワンの汚名返上に必死の愛知県を今更取り上げるのは地元民として忍びないのですが、心を鬼にしてちょっと他県でも今後あるあるなニュースがあったので、紹介しま…

「海水の真水化」にまつわる、日本・世界の思惑と標準化

最初に、度重なる災難に日々の生活もままならない方々への思いと、惜しくも亡くなられた貴い命に、それでも乗り越えようとされるその強い意志と地域愛に敬服すると共に、一日も早い復旧をお祈りいたします。 先の西日本豪雨による災害復旧において、真夏の炎…

地方の大枠協業によって地域独自性を高めるヒント

前に地方自治体の協業スタンスについて記事りましたが、地方創生はずみをつけるのに重要な要素として、その地域に住まう住人の意識改革が挙げられます。 私達の中央依存の意識を住んでいる地域の住みよさへ、少しづつ変えて行くのは意外と言うは易し行うは難…

国際化で見えてくる、乗り物のセキュリティ対策

私たちが普段から利用している、国内の鉄道・バスなどの公共交通機関には、最近の地震続きでその安全神話が不安視されるシーンが続いているのは残念なことです。 加えて世界的に人口減少化での利便性と安全性の担保への改善は、日本を含む先進国での大きな課…

鈴木さんちの地元愛が、愛知を変える?

ちょっと前のイベントだったので、リンクは途切れてしまいましたが、あのスタジオ・ジブリのプロデューサー鈴木敏夫氏の故郷が東海地方だったことを、筆者は初めて知りました。 www.asahi.com ジブリ鈴木P、地元名古屋で展覧会 - エンタメ - 朝日新聞デジタ…

日本と台湾をつなぐYoutuber

昨今盛んなインバウンド政策や時代の流れによって、国内でも海外からの外国人との交流は徐々に当たり前の世の中になってきましたが、日本国内でもっとも交流が多いのはやはりお隣さんの中国・韓国・台湾の人々ですよね。 今回は、筆者もよく見るようになった…

コスサミの夏はアツイ、中部地方も暑い?

本当に今年の夏出だしは暑かったですね、猛暑による被害者も過去最高を記録していて、南国の台湾の方が過ごしやすいとの話もちらほらと聞かれますが、夏も後半に突入し盆休み楽しめましたか。 そんな中でも今期も盛り上がったコスプレサミット、猛暑に負けな…

NINJYA紹介動画。インバウンドマーケティング

今回は、忍者でまちおこし記事の続編にあたる内容になります。 日本人対象のネイティブマーケットでは、伊賀から始まるNINJA体験型の観光は、注目度も低かったにもかかわらず、外国人観光客市場が見込める今は地政学・歴史的根拠や下地の無い東京でも、利便…

銘酒「だっさい」の試練から見る日本酒市場

ここ数年世界への知名度がうなぎのぼりの山口県の銘酒「だっさい」ですが、先の中国地方の集中豪雨による被害、品質低下によるブランド維持を断念しておりましたが、同郷の著名人の協力で「だっさい・島耕作」ブランドとして格安で販売が決定しましたね。 メ…

地方財政の見直し始まる

地元名古屋市では、5月名古屋城の改築に伴って天守閣への入場ができなくなりましたが、その代わりでもありませんが、同じ敷地内にあって段階的に工事が進んでいた本丸御殿がついに完了し、これで豪華絢爛を極めたとされる名古屋城の客を持て成す玄関口が、完…

自動運転の商用利用の遅れと、緊急性

アメリカで事故を起こし、課題を突きつけられている自動運転システムは、年内目処に実用化へと動いている一方で、日本国内ではバスやタクシーなど人の足として、またトラック貨物などの商用車から導入が検討されつつあります。 m.newspicks.com 完全自動運転…

テレ東の目線と姿勢に胸キュン!

ここ数年のTVメディアにおいて、この局の覇気は筆者もずーっと追っかけていましたし、記事面でずいぶんお世話になりましたが、唯一無二の経済番組は言うに及ばず、そのノウハウを核に社会問題にズバズバ切り込み提起していくさまは、見ていて胸のすくもので…

マクロ経済での「人手不足倒産」喜ばしい?

少し冒頭でお断りしておくと、少々批判めいた内容にはなるかもしれませんが、当ブログでも何度も記事にしている「人口減少」による地域の人手確保に困窮するじじつから、見るてて置けず記事にしたいと思います。 参照記事の主旨は決して批判・攻撃的な内容で…

目先の幸せより少し先の未来を優先すべき土地事情

隣人が、露骨に自己主張しだしてからでは我が家の安泰は守れない、昨今ワイドショーでネタになることも多い、モンスターお隣さんの理不尽な自己主張の話は、他人事ではありませんね。 今日び核家族は当たり前で、更に独居世帯が増加しているために、絶対的な…

目線の違いで変わる、5Gインフラの恩恵と不利益

2020年の東京オリンピックに向けて、国内通信インフラは世界に先駆け強化の目処が立ってきたり、久しぶりにIT関連で日本にも明るい兆しが見えてきました。 通信基盤技術が5Gへとシフトすることは、来る未来の主要技術である「自動化」や「AI導入」にとって不…

「忖度文化」が利害につながる独特の社会

精神論で問題解決ができるとは筆者は思っていませんが、話題の「忖度」が空気のように存在する我々日本人の性質は、今年も多くの問題解決に現れる精神論になるでしょう。 政界利権が絡む森友学園問題や、レスリング界のパワハラ疑惑、至ってはいじめ問題の裏…

「eスポーツ」を知って目覚めた、新しい仕事の価値と創造

筆者は2018年も、いろんな意味で新しいチャレンジをしたい年と位置付けていますが、このブログで地方のチャレンジャーな話題とその課題を追い、今後も引き続き地域の自治体が自力で汗する姿を応援出来るヒントや課題を追っていきたいです。 さて今回は、避け…

人の流れが弱まっている中で、人の心は離れていく切なさ

今週のゴールデンウイークをお仕事やお休みでいかがお過ごしですか? 筆者は本当に久しぶりでしたが、古都の野山をしこたま歩き倒して過ごすことができたので、気分もリフレッシュされたのもあって、連続2回目配信したいと思います。 その割に書き出しは重い…

地方の観光が、世界の目線と合わせるべき理由

「楽しい国 日本」観光資源活性化の検討会議の提言。私も参加させて頂きました。 外国人旅行者の平均消費額15.4万円のうち、娯楽サービス費はわずか5000円。体験消費には特に大きな伸び代あり。 娯楽サービス費だけの課題ではありませんが、①凄いコンテンツ…

多様化と選択の自由、今年こそお仕事バージョンアップ

働く人の少子化と高齢化で労働の質が目減りする一方、雇用側の「しばり」への固執は強まり、その不安から賃金アップも足踏みしデフレ脱却とは言われながらも、日本企業は働き手に、時代に合った斬新なメッセージを出せずにいます。 ニュースでも企業体質の改…

学校の価値や校則、そろそろ変えようじゃない。

こういった融通の効かなさは、どう理解したらいいのだろう。 昨年も今までの校則が、現代に様々な違和感を与える話題を何件か目にしましたが、今年も早速私立小学校の制服選定で、良かれ悪かれ話題になっている今の学校そのもののあり方が、多様性にマッチし…

世界の工場としての中国品質と、日本ブランドの迷走

今日のニュースで、特許取得数において中国が日本を上回って世界2位になったとのこと、中国の勢いは加速していますね。 もう10年以上前になるんでしょうか、当時国内の人件費の高騰で大手から中小企業まで、商品のコスト高に喘いていた時代のなか、その解…

核廃絶。なぜ日本は“そういうこと”になったのですか?

昨年にノーベル平和賞をとった新しい団体は、核兵器廃絶を積極的に進めていることで話題になりましたが、そのICANの主張は本来どの国が言いだしたのか、日本がグローバル社会で本格的に主導を目指すのなら、彼らに背を向けてはならないでしょう。 国内メディ…

そもそも、防げたのか? 来たる新時代の事故死

宇宙産業が好調な米テスラモータース社ですが、母体にもなっている電気自動車の側でも好調だと言われる中、同社製品初の死亡事故が発生したことで、電気自動車がわたし達社会に浸透する上で、いよいよリアルな課題が突きつけられたことになるでしょう。 紹介…

「お金」の新しい価値観を持つ世代

毎日のようにニュース番組で騒がれている、仮想通貨を支持する国や人が増えているなかで、その根っこにはお金そのものの価値観へ挑戦しようと世代交代も加速しようとする姿も目立ちます。 仮想通貨を支持しようとする人々の真意はさまざまですが、国内では年…

特別版 PKO派遣は、日常的ボランティアでは無い

忘れもしない、この事件。 助けに行ったのに、殺される理不尽さは何度聞いても憤る。 今、隣国の驚異に警戒感が高まるなかで、長く続いている緊張感やいつ起こるか分からない不信感から、もう起こらないんじゃないか? と本気で思い出す人々も増えているんじ…

けしからん! と、ご立腹の前に。戦国武将BL

冬も本格的なピークに差し掛かってきましたね、みなさん寒暖差が大きいようなので、体調には十分お気をつけください。 さて寒いので室内で動画やネットゲームで楽しまれる人も多いかと思いますが、ここで外に出て冬を満喫しようよ!などと、野暮なことを言う…

AI目線で国内も、就活から自活・共活の時代へ

AIの発達は、これからの仕事の姿に大きな変化をもたらすと、誰もが予感し出す時期に差し掛かった昨今ですが、今すぐというのも現実味を持たないのも実感がわかない今年からの仕事探しは、どのような道を歩んで行くのでしょうか。 wired.jp ジェームズ・ダイ…