くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

トレンド エンタメ

女性進出で見えてくる社会の功罪

女性の社会進出が加速する前例のない時代を迎えて行くことが、この記事で明るみに出たことは、事前に対策を取れるという点では幸運立ったかもしれません。 女性が直面する「稼ぐほど結婚できない」現実 | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像― | 東洋経済オン…

地域の価値を高めたい、まちづくりから……

こんにちは、くろまです。 今まで3年このブログで、地方創生についてざっくばらんに記事ってきました。 それなりにご支援・ご指摘をいただきましたが、テーマがあまりにも多岐にわたり過ぎてきて、ぶれまくっていたために、情報発信メデイアとしては中途半端…

中部の未来を担うトヨタのパートナーのミライ像

日産次世代電気自動車である新型リーフ、の航続距離が400kmという話題に興味を持ちました、と言うのは名古屋ー東京間がその距離に匹敵しますので、頑張れば充電なしで行ける距離になるかもしれない、ということです。 これが実現すれば筆者的に言って、電気…

見直すべき、働き手の国際感覚を引き出す工夫

これからの日本の立ち位置として、人材スキルの国際化が課題となっているにも関わらず、国内のゴシップ的情報と海外の重要情報の、メディア報道の扱いのバランスの悪さは、最近看過し難く見えます。 たまたま偏ったのかも知れませんが、単に危険を煽る国内メ…

8月とは、世界へ日本の生きる道を示す時

8月という、忘れられない月 前回、アメリカで起こる「月食」を取り上げましたが、日本にとっても月つながりで、8月は大きな意味をもっていて、日本人にとってアイデンティティを問うべき、いくつかのイベントが開催される文字通りホットな月なので、取り上げ…

2017年8月21に起きる、 大スケールの全米イベント?

久しぶりの巻頭画像付きで記事りますね、さて皆さんにお尋ねしますが、上の画像は何を意味しているか、ご想像つくでしょう……これはあと1週間もすると起こるその現象の想像図なのですが、来る8月21日は何の日かご存知の方はいらっしゃいますか? 筆者は偶然知…

日本の家庭でもまん延するか、自閉症と向き合う

私たちの生活環境が日に日に変化をしていく中で、かつてない課題や問題が既存のそれと入れ替わりを始めています。 その一つである自閉症を考えることは、特に新しい世代にとっては深刻な課題になるでしょう。 シリコンバレーで自閉症が急増中!? いったい何が…

キーボードに「翻訳」キー欲しくないですか?

一生懸命おぼえた外国語で、華々しくご活躍の諸氏も多い中で、筆者もその一角を担いたいと憧れるものの一人ですが、今やネット上では Transrate(翻訳) 機能は昨今劇的な進化を遂げており、余程正式なシーンで無い限り困る事がN悪なっちゃいましたよね。 そ…

ガンプラ女子とリカちゃん遊びと未来のお仕事の多様性

この発想は「頭がやわらかい!!!」と、思わず食いついてしまいまして、きょうび「ガンプラ女子」なる、腐女子や山ガール以来の新ジャンルにいとまがないですが、かつて無かった組み合わせが新しいジャンルを生み出す姿は、とても好ましく思えます。 「ベア…

時代にそぐわなくなっている、心のよりどころ

私たちの日本は、高齢化社会と少子化問題の同時進行によって、終の住処となる墓の確保も破綻がすでに始まっていると言います。 また、アメリカとはまた異なった人種のるつぼとして、フランス国内の移民問題で激増するイスラム教徒の扱いがぞんざいで、かの地…

ブラタモリ流の目線から名古屋いじリ

「見せてもらおうか、ブラタモリの性能とやらを!!!」 とか、やや上から目線での「ブラタモリ名古屋編」前後編チェックでしたが、他の地方と遜色のないタモリさん目線の、名古屋いじり爆発でした。 前評判から、名古屋側がケンカ調子で構えられた状態での…

この国と、愛知の産業の将来性をマジコメしてみる

国内では久方ぶりの政権継続によって、賛否両論ありながらも安定した経済政策が進んでいますが、愛知県でもその恩恵は得られているのでしょうか。 まず取り上げないといけないのがトヨタ自動車産業で、タイムリーな時事としては、6月15日に愛知県お膝元のト…

日本と海外、接客サービスの常識とは?

国内外へ航空機で旅行される場合、慣れた人ならもしかしたらご経験のある方もいらっしゃるとは思うんですが、予約して航空券を取得していても、乗れないことがあるのはご存知でしょうか。 このイレギュラーケースで最近物議を醸し出しているのが、米ユナイテ…

WWW(笑いじゃないゾ)は地域を救う!?

愛知県は、久方ぶりに自然人口増減の統計で、前年を下回ると発表されて日経でもニュースされたようですね、これは名古屋市や長久手市のような人口増加都市に比べて、それを下回る県内自治体が出てきたことを意味しますが、この傾向が著しい都市を消滅可能性…

日本に外国を持ち込む気質もたゃーぎゃーに。

すっかりブランドとして定着した京野菜や、今開発が進むジビエ料理などの郷土特有の食材たち、東京でも江戸野菜を売り出そうとするワークショップが進んでいるとか。 江戸っ子気質なのか、ぶっきらぼうな試みを見るに連れ、思いはあっても他力本願的な日本人…

日本らしい日本とは?リンちゃん誘拐事件から見る。

観光立国として舵を切る日本 観光国として盛んにアピールを始めた日本で、さまざまなおもてなしに工夫を凝らすニュースが、毎日のように報道されていて快調な滑り出しをしています。 課題は、観光やインバウンドマーケットでの話なのでしょうが、パリや香港…

平和の名のもとの武力準備を再検証する。

「憲法九条策定の苦難、平和への道」として、NHKで放映された番組の内容に沿ったテーマになりますが、憲法九条の平和という項目が戦後の政治家や有識者によって編み出された、積年の思いであったことを知りました。 昨今では、友人国である新生アメリカの様…

子どもたちを守らなければならないわけ

子どもたちを大人の搾取から守らなければならないわけは、一般通念的に片つければそれで済んでしまいかねませんが、その重要な意味や価値は子どもをお持ちでない方も例外でなく、お子さんをお持ちの親御さんならもちろん日々の暮らしの中で、子どもたちから…

外国人が増えた、と感じるときにどうしますか?①

中国人観光客で今度は、飛騨古川町が爆買に晒されているようです。 この現象は、先のデパート量販店での爆買ブームにあったような、市場の疲弊化を生まないかと気になる話です。 『君の名は。』聖地に“リア充”中国人集団が殺到中 | 文春オンライン bunshun.j…

映画・文化でまちおこし、なう

昨年秋に訪れた足助城、城跡の観光施設として香嵐渓のすぐ近くということもあって、一緒に楽しめる結構良くできた観光施設でした。 城跡と言えば、ご当地で知らない人は居ない「織田信長」ゆかりの安土城跡が、滋賀県にありますが、規模と知名度は低いとは言…

東京というダントツ優位な市場から学ぶ①

先ごろWBSで報道されていたのを見ましたが、国内人口減少のなかで東京への人口増加という「一極集中化」の話題を踏まえて、今回は記事りたいと思います。 関西圏や中京圏に比較して関東圏の増加が6万人増と報道されていたようですが、今関東圏のマーケットは…

#わたしに驚け。ウイメンズマラソンはアフターも楽しめ

毎年春先に開催される名古屋最大級のスポーツイベント、「名古屋シティマラソン」を食う勢いで注目が集まっている「名古屋ウィメンズマラソン」。 今年もさまざまなドラマや、たくさんの思い出が生み出されたことでしょうし、名古屋市内の観光ポイントも盛り…

肌で感じるマーケットとターゲット

前回につづいて、外に飛び出して肌で感じた、日本と違ったマーケットの見聞ネタで記事ります。 しばらく日本を出ていなかった筆者にとって、ネットショッピングの普及での利便性向上は、ありがたい一方で、海外メーカーの直接商品に触れて買えない事へのフラ…

名古屋ウィメンズマラソン2017、来週ですね

冬の寒さも綻びを見せながら、春の期待大きくなるこの時期、今年も「名古屋ウィメンズマラソン 2017」開催されました! 残念ながら筆者今年は直接応援できませんでしたが、例年通り名古屋を盛り上げてくれました、大成功です。 2月末に台北へ行った際に、台…

クルマは凶器になるのか、貴重な道具になるのか

交通事故通年ワーストワンホルダーの名古屋在住者の筆者にとって、この話題は禁句中禁句だったりしますが、いい加減市内の交通マナーの悪さには辟易しているので、あえて禁断の領域に触れます。(キッパリ) これは統計上の比較では、愛知県と言うことになっ…

先進国で22位、労働生産性を高めるトライ

これは聞いた時点で、カルチャーショックを受けましたが、私たちの国の労働生産性は先進国でも高い位置にあったという先入観があって、22位という事実には言葉もでませんでした。 この事実は、かつての国内企業の経済力伝説を忘れ、既に世界では技術力を除い…

田舎の話と捨て置けない、地方(中央)自治の闇

タイトルからして、地方自治の闇って……おどろおどろしいですね、こんなサイトもみつけちゃいました。 怪談地方自治体の闇 さて、美濃加茂市市長の受託収賄罪の是非を巡って、名古屋高裁の再審で無罪が逆転有罪となった話題は、地元中心に衝撃を与えました。 …

 アイドルの「寿命」って? 地域に欠かせない存在

つい最近、アイドルグループのお一人が急な様態変化によって、お亡くなりになられたニュースは、関係者ならずとも悲しいことですね。 アイドルと言えばまだまだ若い前途有望な若者なわけで、これから羽ばたこうという時期に、誰も予測できない死を迎えなくて…

MRJを評価したことで見える、世の中の動き

手厳しい話題にはなりますが、ここに来てMRJ話題は単なる未来絵図話題ではなく、現実的な問題として頭をもたげてきました。 MRJ初号機の納期を5回延期、三菱重工業の組織的欠陥(前) | データ・マックス NETIB-NEWS www.data-max.co.jp そう、メーカー…

ROAD to MRJ と、私たち日本の人々の挑戦

そういえば、久しぶりに「MRJ」の記事を書きますね……。 筆者が始めてパスポートを取得したころの航空機での海外旅行などは、高額で敷居の高い一種のステータス性がありましたが、今ではGWや年末など長期休暇シーズンは基より、オフシーズンでも週末の数日・…