くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

トレンド エンタメ

健康な人生と、薬・クスリと生活のバランス

今年話題の長期連休が「プラチナ・ウイーク」と命名されるなど、かつてなかった長期連休を、今からどう使うかが既に大盛り上がりになっていますね。 ただ、一方で病院の対応や育児施設の方針などで混乱が予想されていて、生活の内容によっては差が出始めてい…

無くてはならない(2)愛すべきペットの付き合い方、そして始末

今回も、本ブログテーマに直接は関わらないけれど、捨て置けないテーマにふれておきますが、私達の生活に無くてはならないシリーズ第2弾「ペット」についてです。 多くの家庭でペットは、単なる主従関係を超えた「家族の一員」もしくは「生活のパートナー」…

無くてはならない(1)スマホとの適度な距離感について

今回は、直接まちづくりと関係しない話題に触れますが、今では私達の生活に欠かせない存在になりつつあるもの「スマホ」の付き合い方について考えます。 「無くてはならない」2回シリーズの第1弾です。 昨年もSB社のサーバーダウン発生の事件で、スマホの使…

今年も進む、技術大国「ニッポン」の攻めに期待

自動車関連技術やインフラ整備において、国内業界のリーダー的なトヨタ自動車のお膝元に居る筆者としては、少し歯がゆい思いもあるものの、今年もこの国のグローバル戦略は、進行・着々と進化しています。 世界でも狭小にもかかわらず自動車依存度の高い日本…

新年号の年に、地方に関わる首相発言「万全を期す」を問う

人口減で国内の生産力に影響する各産業の人材不足対策に、政府が打ち出した人材確保関連法案が昨年末漸く可決をみました。 これに加えて、水道事業や漁業権緩和に関する法案とともに、民間企業枠の拡大を実現するこれらの改革で、各業界の組合の新陳代謝と新…

2018年度の総括。ブログを始めて4年まちおこし

このブログを始めて4年半が経過しました、本年もあとわずかな時期に総括としての今年最期の記事です。 その4年の間だけで思い返しても、国が進めてきたはずの地方創生はどれだけ進んだかといえば、民間の努力でいえば涙ぐましい努力の成果はたくさんありまし…

通信基盤の覇権と安全性を問われた2018年

ソフトバンクユーザーにとって、一時的であったにせよ日中の通信障害の発生は大変だっただろうと察しますが、この件で改めて気付かされたのは、今やリアルの世界と同等にネットワークでの仮想世界が、無くてはならない生命線であった事でしょう。 国をあげて…

国際化・情報化社会での日本の不器用さと武器

いま最も強力な勢力を誇る米企業の、情報化社会での優位性がもたらす問題を、欧州諸国が積極的に協議し改善を図る動きが、日本でも認知され出した今にあって、ネット社会にあまりメリットを感じない人々への啓蒙と、メリットを感じる人の意識改革は、避けて…

大型展示施設の可能性

東の東京オリンピック、西の大阪万博、盛大に景気にいい話題が出ている中で、わが中部地方はどうなのか?といえば、しばらく中休みのように大きな公的イベントの話題は聞かれませんが、その中で立ち位置を冷静に考える堅実さはわすれていません。 愛知をその…

地域に芽吹く新しい流れ、明るい話題も確実に増加中

国内の景気感は、年末年始の警戒感や不安要素の国際問題などで当に冬の様相を呈するかの様に地方への負荷は依然として緩む気配はなさそうですが、それでも少しづつでも活性化の効果は、確実に芽吹きはじめている印象です。 地元東海地方でも、岐阜県が某アニ…

島国根性だけでは決して実現しなかった国際的な絆と未来

地方のまちおこしには欠かせなくなったNHKの連続朝ドラの新シリーズが始まりましたが、筆者はこのドラマの主人公の出身である台湾がお気に入りで、日本人と台湾人はとても相性のいいパートナーだとさえ思っている親台派ですが、一般に日本人の多くが外国人と…

ご近所づきあいの発想で、いっけん遠い国際化問題はとっても近くなる

国際化が加速する中で、今回は国と国とのお付き合いをテーマに考えてみますが、日本からすれば、国際的な目線でのお隣さんは「中国」「韓国」「台湾」がありますが、アジア貿易の緊密化やアジア経済の景気向上で文化交流が盛んになったことで、まるでお隣さ…

地方創生のみ旗が降りおろされた後にも、消えない不安

地方創生のカンフル剤として期待される東京オリンピックと、追加された大阪万博によって、さらに5年の猶予期間が与えられて国内での目標・ロードマップの目処が出来上がったものの、景気向上の実感や不透明感がこのトピックで解消されるかは、結局私たちの頑…

高額医療制度などの福利厚生が、しあわせな国際化に繋がるために。

地方自治体が人口減により人材不足に外国人移民引き受けを匂わす動きが避けられなくなっている中、政府は入管難民法可決し、同法の課題積み残しのままで差し迫る企業からの要求に応える選択を優先しました。 私たちには切実な積み残し課題は多く、 概ね一時…

田舎にある妬みとしばりに見る、現実と非現実の格差

地域を成長させる努力と成果を蝕む要因の中で、日本の歴史から培われた習慣にも当たる悪しき習慣として、隣同士を監視し成功者を妬む生活習慣が特に地方中心に根強く残るのは、とても残念なことです。 この話に言及すると、差別や階級制度にまでおよぶとても…

不死鳥伝説は起こるか? MRJと航空産業の課題と期待

先日テレ東「ガイアの夜明け」で放映され、シリーズ化もされている、当ブログでも久しぶりに取り上げる国産旅客機「MRJ」の話題です。 web.smartnews.com 悲願の国産ジェット...日の丸主義から脱却:ガイアの夜明け (テレ東プラス) 大方の期待を裏切って、難…

まちおこしになるお宝を見つける方法とは?

必ずしも我が街にまちおこしのお宝が眠っているとは限りません。 幸いにも天然のお宝が発掘されればまだラッキーで、それでも原石であり磨く必要がありますし、発掘さえありえない場合は創り出す必要が出てきます。 以下の事例が前者で、 www.tokyo-np.co.jp…

年長者を敬う習慣と高齢化社会

日本に限って言えば、この国は中国由来の「道徳」思想が普及していて、高齢者は目上の人として「敬う」「従う」という発想が一般的ですが、筆者の世代以上はもとよりとしても、道徳教育を受けない世代の是非はあるとしても、単に年長者が最優先される考え方…

もう行動しなければオワコン、まちおこしの転換点後の地域経済

地方を主とする災害対策への、長期的な資金面の手当てが不足して、結果的に地方創生どころか地方経済疲弊につながることが、創生行政を始めて以来続いているのは、今政府が進める中央経済活性化を軸にした国内活性化につながるという政府の発想に限界を感じ…

映画の名作ローマの休……ならぬ、東北まちおこし動画

おそらく地元では相当有名なのでしょう、ローマならぬオーマ(大間)の休日というキャッチは釘付けになった、という短編ネタです。 www.toonippo.co.jp オーマの休日!?まちおこしゲリラが“本家”に乗り込む|観光・イベント|青森ニュース|Web東奥 上の記事…

日本人の後悔「故郷は遠くに在りて思うもの」と地域ブランド

海外の観光地でナンバーワンといえば、最近では韓国とお答えになる方も多いかもしれませんが、長年にわたって安定度が高いのはやはりハワイに尽きるでしょう。 ハワイはご存知の通りに火山噴火で観光地としての風評被害にさらされた訳ですが、それでもブラン…

実用化目処が見えた今、自動運転車の課題は現実的に

自動車などのインフラ整備において、自動運転国家プロジェクトとして動いているのは、ガチだと社会主義国だからできる中国くらいではないでしょうか。 資本社会でありがちな課題は、民間企業同士の利害が錯綜して、先の見通しがしづらく、スポンサーの意向も…

交通事故対策、想定外なのか準備不足が原因なのか?

後を絶たない”飲酒”や”アオり運転”で起こる事故、交通マナー無視。 例年、交通事故件数ワーストワンの汚名返上に必死の愛知県を今更取り上げるのは地元民として忍びないのですが、心を鬼にしてちょっと他県でも今後あるあるなニュースがあったので、紹介しま…

「海水の真水化」にまつわる、日本・世界の思惑と標準化

最初に、度重なる災難に日々の生活もままならない方々への思いと、惜しくも亡くなられた貴い命に、それでも乗り越えようとされるその強い意志と地域愛に敬服すると共に、一日も早い復旧をお祈りいたします。 先の西日本豪雨による災害復旧において、真夏の炎…

地方の大枠協業によって地域独自性を高めるヒント

前に地方自治体の協業スタンスについて記事りましたが、地方創生はずみをつけるのに重要な要素として、その地域に住まう住人の意識改革が挙げられます。 私達の中央依存の意識を住んでいる地域の住みよさへ、少しづつ変えて行くのは意外と言うは易し行うは難…

国際化で見えてくる、乗り物のセキュリティ対策

私たちが普段から利用している、国内の鉄道・バスなどの公共交通機関には、最近の地震続きでその安全神話が不安視されるシーンが続いているのは残念なことです。 加えて世界的に人口減少化での利便性と安全性の担保への改善は、日本を含む先進国での大きな課…

鈴木さんちの地元愛が、愛知を変える?

ちょっと前のイベントだったので、リンクは途切れてしまいましたが、あのスタジオ・ジブリのプロデューサー鈴木敏夫氏の故郷が東海地方だったことを、筆者は初めて知りました。 www.asahi.com ジブリ鈴木P、地元名古屋で展覧会 - エンタメ - 朝日新聞デジタ…

日本と台湾をつなぐYoutuber

昨今盛んなインバウンド政策や時代の流れによって、国内でも海外からの外国人との交流は徐々に当たり前の世の中になってきましたが、日本国内でもっとも交流が多いのはやはりお隣さんの中国・韓国・台湾の人々ですよね。 今回は、筆者もよく見るようになった…

コスサミの夏はアツイ、中部地方も暑い?

本当に今年の夏出だしは暑かったですね、猛暑による被害者も過去最高を記録していて、南国の台湾の方が過ごしやすいとの話もちらほらと聞かれますが、夏も後半に突入し盆休み楽しめましたか。 そんな中でも今期も盛り上がったコスプレサミット、猛暑に負けな…

NINJYA紹介動画。インバウンドマーケティング

今回は、忍者でまちおこし記事の続編にあたる内容になります。 日本人対象のネイティブマーケットでは、伊賀から始まるNINJA体験型の観光は、注目度も低かったにもかかわらず、外国人観光客市場が見込める今は地政学・歴史的根拠や下地の無い東京でも、利便…