くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

トレンド エンタメ

習慣がアメリカ型から中国型に変化する兆し、その中であるべき日本の姿勢とは

日本の文化や習慣は、地政学的に大昔から大陸側のできた大国からの影響力は大きくなる傾向はあり、これまでもかつて栄えた代々の大陸国から様々な文化や様式が取り込まれてきた経緯がありますし、これからもそうなることはある程度止むを得ません。 それだけ…

日本が直面するアジアを取り巻く貿易力学の今後

私たちが学校で習った、アジア地域に関わる社会歴史を簡単にまとめると、近代に入って以降鎖国解禁した日本を除き自治国は稀で、植民地など欧米諸国の支配統治を受けるという流れが至極普通でしたが、今でもその力関係は影響力を残しています。 その中で日本…

TVメディア・情報発信者がバラエティ感覚でニュースを作る意味と結末

筆者がオールドメディアと書いているTV・新聞メディアが、ニュース番組さえエンタメ感覚で視聴率を稼ごうとするのは、最近のネットニュースが力をつけてきたことで、視聴率がさがり、スポンサー離れが半端なくなっているという、厳しい現実があるとのこと。 …

見えにくいアフターコロナの春の姿を、私達は正しく見られるか?

以前不動産価値が、コロナの影響でテレワーク主体の企業が増加していくと、企業の土地資産の見方が変わることで、土地神話がゆらぎ企業の本社ビル機能の再構築、それ以外の不動産の活用や売却処分の課題が出てくる、近々の課題について書きました。 DXを実現…

俯瞰的な視野を持ち続けることとその責任の大切さ

菅政権は、米大統領選の決着を先取りして、9日祝辞をアメリカに送ると同時に早くも3次補正予算を組む体制を発表しましたが、混乱や目まぐるしい時勢の変化に、即時体制修正を始める姿勢は、評価できますね。 前回書いた俯瞰の目を持つことは、こうした変化を…

アフターコロナで変わる生活スタイル

この一年で起きた身の回りの変化によって、多くの行動の制限が強いられていますが、この状況があとどれだけ続くのかは様々な立場から、様々な予想はされているけれども、大方誰もが初めての経験だけに、推測に過ぎない予測は多くの混乱と徒労をうみかねない…

いよいよ日本も他人事で無くなる米大統領選の行方

みなさんもご存知の通り、いよいよ米大統領選挙が今週大詰めを迎え、11月4日水曜に開票が始まる周となりましたが、最後の最後まで共和党と民主党の骨肉の争いに、更にありったけの燃料を注ぎ込んでラストスパートしています。 前回の争いの際もかなり激戦の…

AIが成長すると何がコントロールされるのか

コロナウイルスのリスクがこの1年で完全に世界共通の脅威となって、都市部を中心に人が集まる社会空間には、可能な限り人同士を直接接触させないようにするのが好ましい風潮が普通になりつつあります。 これらのたった1年で書き換えられた常識の世界で、人が…

男性政治家のエゴ、女性優遇政策が出る時はその背景に警戒を

不妊治療妊婦の保護対策が新政権の具体的方針のひとつとして挙げられていますが、これまでにも妊婦や主婦など、子育て出産によって働けない女性または家庭に対する様々な福利厚生策は、事あるごとに”政策の目玉”として掲げられてきました。 少子化の深刻さが…

アメリカがトリプルブルーに染まる、その時日本は

アメリカ合衆国次期大統領選の投票が進む中、早ければ11月初旬揉めた場合は最終来年1月半ば、就任宣言直前までには新大統領が決定しますが、ここで予想通りバイデン候補が当選した場合、日本への影響はどうなるのでしょうか。 アメリカメディアの当選予想で…

未来人は存在するか、前回の未来予測の続編

前回、筆者なりに前向きな近い将来について、日本において可能な限り具体的な例の範囲で書いてみましたが、あくまで過去の歴史認識を立て直したうえで、という前提を付けた上で、これからの在り方を書いたつもりです。 現実的な未来は、ある程度の目標にもな…

日本の自治体に巣食う前例主義

筆者が、最近よく聞くようになった前例主義という言葉、皆さんも菅政権に変って積極的な改革がニュースで流されるので、お聞きになっていると思いますが、学術会議のメンバーを前例に倣って通そうとしたら通らなかったとか、印鑑廃止施策を打ち出した途端、…

政治経済全てがエンタメと思えば、世の中は広くなる?

もし神様が存在するとすれば、その神は悪戯好きなのかと思う位に、全てがうまく継続することも無く、悪いことが続くことも無い世の中は、その好転・暗転するきっかけの出来ごとイベントが、深刻な場合でもそうでない場合でも、筆者には最近エンタメに見えて…

安定よりも強みを持った企業であるべき理由

今年に入って、閉店や倒産をした店舗企業が過去最高を記録更新中なのは、ニュースなどでご存知か、中にはその煽りを受けて仕事を失った方もいらっしゃるかもしれませんが、飽和状態で存在価値が問われた地銀が、企業融資で存在を高めています。 これは、政府…

DX/ニューノーマル実装で個人認証をどこまで許容できますか?

設備やインフラのデジタル化による、新しい標準となりうるニューノーマルの社会に向かうことは、今回判明したいくつかの危機回避と経済成長を両立するための、もっとも重要な根拠として使われています。 個人認証の手段はPWから始まり~生体情報・行動情報・…

タダで本当のニュースを流す奴はいない

世に流されるニュース報道は、日本では事実を加飾せずそのまま流すのが当たり前だという認識がありますが、よくよく考えてみれば、政府が出資する公共放送以外は、TVの場合カネも出さない視聴者に、その義理はないと言われれば否定はできません。 アメリカで…

デジタル庁とDXが起こす変化と仕事の変化

新政権政策の組織変革の目玉として、デジタル庁を新設されたことは、注目されていますが、先日その役割として各省庁の予算を、デジタル庁で一括管理する縦割り行政から脱却する方針をスタートさせると発表がありました。 これは、日本で長年事務レベルでは検…

Go To……消費活動の話、最近過ごしやすくなってきましたが、さて?

熱暑のピークも過ぎたと見られ、国内での政府自治体の規制もゆるみ出してますが、なんとかお盆休みを兼ねて、近場へ避暑に行った方もいらっしゃるかもしれませんし、例年なら里帰りが常になっていた人は、諦めた人も多いと聞きます 。 SAASやMAASは人人直で…

日本人がハマり易い、インポスター症候群

何かの記事を読んでいた際に知ったこの言葉、よくよく読み込んでいくと筆者にも当てはまるところがあって、今回はこのインポスター症候群について書きたいと思いますが、病気等では無いにしても、人間関係に関わる社会ストレスの一種と解釈しました。 関連記…

日本の夏、官僚の夏

安倍総理の突然の辞任で、慌ただしくトップ不在期間を最小限にするべく、次席候補3氏固まって自民党内部の協議が進んでいますが、この協議には当然一般の国民は参加できないもので、指を加えて結果を案ずるしかなく、今しばらく気を揉みそうです。 メディア…

民主社会が独裁・資本社会の妥協でしかないこと

猛暑が続きますね、街の様子ウイルス予防や対策との兼ね合いで、暑さ対策が十分行き届かないように見えてしまいますが、この時期は間違いなく熱中症対策優先されなくてはならない時期ですし、例年通り次の台風の時期で、今年は通常通り台風が日本に影響する…

日本のこれからの指針となる未来の展望

今年いっぱいは最低限、コロナウイルスへの対策に相当な手間暇を要する覚悟はできたにしても、来年以降は可能な限り経済成長、景気回復に向けて全力を注がなければなりませんし、昨年から近未来の日本の位置づけを担う様々な事象実験や研究も実行されていま…

武器放棄という危うさ、無理ゲーを強要される世論を見直そう

終戦記念日とは、日本人にとって記念とすべきか、忌むべき日とするか、記念日という表現はそもそも適切か、という問いに対する答えを出していないまま今日に至っている課題ともいえます。 近年では終戦記念日という表現に疑問が呈されいる意見もあって、終戦…

経済復帰にも大影響?もう怪しいだけでは済ませられない!「UFO現象」正しい捉え方

最近のエンタメで人気の都市伝説でも定番のテーマUFOの話題は、特に現実主義の社会ではあまり真剣に取り上げられることはないですが、ここで最新の話題を交えながらも、夏季休暇に突入した今、あえてここで真剣に語ってみましょう。 一見して地方創生や経済…

IT・旅行企業による、市場外しの動きは加速するか

従来人の行き来を左右する旅行や観光などの周知は、TV・広告業界の影響力が慣習的に大きかったのですが、ネットインフラ・AIの発達によって、その優位性は低下しつつある中、直接旅行観光に携わる業界の動きは、その宣伝をIT業界に直接投げる傾向が見えてき…

金銭的な現実と精神面の対処が求められる今にあって

コロナへの警戒心が高まったことで人の行動が減って、購買活動や消費活動が小さいために、自営を中心に収入減につながる問題が長期化によって深刻になりつつありますが、こうした時ほど余裕のある者ほど誰より先にネガティブ行動に走りやすいため、真に余裕…

まちづくりとしてYoutube活用をはじめるには

今年早々から起きた生物的脅威と危機によって、既に半年を上回っている今でも解決の見通しは付かないまま、根本解決にはほぼ来年へ持ち越しは避けられなくなっている中で、国内のまちおこしの根幹である産業と観光の行方は方向を見失っています。 先ごろ見切…

中国の今に関心を高めると、日本の課題が見えてくる

日本と中国は大昔から、大きな影響をし合いながら付きつ離れつしながら国交をした無視できない関係で在るにもかかわらず、日本国内のTVメディアのニュースによってお隣中国の情報を得るには不十分であることは、多くの人には共通の不満点ではないでしょうか…

AIが惹きつけられる、最も不都合な事実とは

年々、次々に更新される最新テクノロジーの中で、何よりも私達を惹きつけるのは、AIを持って他に無いと言っても過言では無いと筆者は見えてしまいますが、何故そこまで人を惹きつけるものを持っているのか、今のうちに理解しておくのはとても有益では無いで…

地域づくりのヒント、流行を追う者追われる者

まちづくりをする要素として、都市計画に参画できない以上は、ここの企業店舗団体単位で工夫を凝らすのが一般的ですが、集わずのそれぞれで地域に在るべき姿を思い描く事は、なかなか骨のおれる作業です。 その工夫の中で、特に衣服とか雑貨輸入品など流行を…