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くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

名所 施設 史跡

春・名古屋の推しイベント、なもなも研究所、デビュー編 Vol.1

なもなも研究所(略して、なも研) 冬ぬるみ春もこれからいろんな場所で感じることと思います。当ブログも少しづつより分かりやすい記事をお知らせするカイゼンを考えています。 新たな試みとして不定期発信する「なも研」は、試行錯誤の繰り返しではありま…

名古屋の文化「菓子撒き」は、幸せおすそわけの文化

一昔の話しで恐縮ですが、名古屋の嫁入り(結婚式)には、全国に無い独特な風習がありました。そのおかげ? かどうか解りませんが娘を三人持って嫁がせると家がつぶれるとまで言われたほど、お金をかけたと言う話しが在ります。 そして、名古屋のイメージは…

春を先取りする、愛知最南端の田原市でのぐっさん家

東海地方の方ならご存知の、地元TV局の東海テレビの看板番組「ぐっさん家」なる地域紹介バラエティ番組を見たら、春の魅力・田原市の魅力を紹介してました。 東海テレビ | ぐっさん家 本日の情報テーマは「春の観光」です。 もう、菜の花咲いてるんですね。…

学びやで消える金次郎像に日本の断捨離の課題がみえる

今回は、二宮金次郎銅像から日本のアイデンティティに繫がる、一見「え?」と思われてしまいそうな話ですが、書いてみました。 二宮金次郎と言えば、ある一定年齢以上の方は、小学校の定番銅像(石像)というイメージが強いと思いますが、もう何年も前から、時…

まだ寒ぅ。そろそろ暖かくなって頂戴、さくら開花予想いただきました

一昨日、2016年のさくら開花予想発表されましたね。 各地方で平年並みのところが多そうですが、中には早かったり、遅かったりするとこもありそうなので、最近はかなり情報入手しやすくなったので、前情報はしっかり常にタイムリーなものを入手して、狙い…

中部空港島に国際展示場ができる訳と、20XX年問題

予定通り、昨日新東名高速、豊田東JCT~浜松いなさJCT間の開通しましたが、東名高速の渋滞緩和に貢献してくれると期待しています。 さて、MRJなどの航空機やロケットエンジン製造などを柱とした、愛知県の航空・宇宙産業を中部の自動車産業と共に成長…

2月11日建国記念の日は、考えるととても日本らしい日

2月11日、今日は記念日。国民の祝日のひとつ……ですが、ちょっとこの日だけはただの休みで方付けていいのかどうか、悩んだら夜も眠れぬテーマになるかも知れません。 まず、この日を再確認するために調べると、 ウィキペディアでは「建国記念日」「建国記…

増える外国人観光客へ合わせるべき所とそうでない所

日本人が外国人を受け入れるか否かに関わらず、観光産業や金融業から、外資決済システム(中国決済導入、VISA決済拡販などや、知金融庁検討中のフィンテック融資・決済)の台頭や、日本企業のM&Aで海外的な考え方の導入が進んでいます。 見えない所から、会…

地域観光の期待、外人にも注目される観光情報を発信すべし

ご当地・地域観光ツールとして、案内マップは特に初めて訪れる観光客にとっては大変重宝する者ですが、ペーパー製のマップも便利ですが、スマホを使ったマップや、インフォメーションの現状はどこまで便利になっているのでしょうか。 利用する方も、利用して…

日本の大動脈二つの高速道路にできるメリットと可能性

いよいよ2月13日に新東名高速道路の浜松いなさJCT~豊田東JCT開通にあたって反響を記事ってみたいと思います。 今回は2012 年まで開通している、新東名高速道の東端、御殿場JCT(静岡県御殿場市)から浜松いなさJCT(静岡県浜松市)に加えて以西の…

愛知県と観光関連企業の、鉄道を軸にした開発なう

愛知県は、今年の目玉となる伊勢志摩サミットに向けての、見込む観光チャンスの増加に合わせて、着々と観光施策の準備を。また、JR東海は着工を開始したリニア新幹線開通に向けて今から、名古屋駅とその周辺の開発・整備を進めています。 それによって、地元…

戦後70年節目に見る、名古屋復興と発展の歩み。その①

昨年では太平洋戦争、いわゆる戦後から70年と言う節目の年で、さまざまな見直しや復古が取り上げられました。今年はその流れでは次の70年というくくりで考え、過去がどう生かされ、未来にどう生かしていくかに触れたいと思います。 次の70年(またはそ…

大阪探訪、昨年の続きで真田丸と、名古屋城のライバルを視察?

今年大河「真田丸」が始まって、NHK協賛怒涛の赤い旗が街中にはためく大阪編です。今回は筆者も、先日の休みに歴史好きの友人と大阪に行ってまいりましたが、昨年に続いて真田丸関連ともう一個、大阪城を見学できましたのでその話を中心に記事ります。 三光…

シャレにならない今年の暖冬、私をスキーに連れてっては、連れてけない?

昨年末の話題から入って恐縮ですが、クリスマス商戦でアマゾンプライムは定番品を積極的にプッシュすると同時に、在庫管理を徹底してメーカーと密に、在庫切れの無いよう体制を敷いてクリスマスに挑んだそうですが、残念ながらホワイトクリスマスにならずに…

名古屋城天守木造復元への道⑦タウンミーティング参加

名古屋城天守閣木造化の市民へのタウンミーティングが、昨年から始まり筆者も追ってきましたが、今回は在住区のタウンミーティングに参加してきた記事です。 まず私事ですが「名古屋城天守閣木造復元への道」とタイトルを統一して、文化・観光施設である当ブ…

初詣2016年1月1日:今週のお題「年末年始の風景」

今週のお題「年末年始の風景」 お正月の話題第二弾は、日本のひとなら恒例ですね、正月行事「初詣」レポです。 時間は、2015年とほぼ同様に、ピークをちょっとずらして午前1時過ぎですが、行った場所は名古屋では、通称「あつたさん」で親しまれる熱田…

地方による創生は、何者でもない地方に住む市民のためのもの

2015年も、年の瀬あと間もなく今年も区切りを付けて、2016年になってしまうんですね、残りわずかを残して当ブログ今年の主題でもあった「地方創生」についてまとめたいと思います。 日本政府がデフレからの脱却を掲げ、経済復興の目的で始めた数々の…

鉄オタでなくても見逃せなかった、鉄道トピックいっぱいの年

鉄道関連も鉄オタでない筆者でも何度も記事りましたが、それだけ話題も多かったという事でしょうか、私たちの生活の足であり、文化でもある鉄道関連ニュースは今年も尽きないようです。 明鉄(明智鉄道)は、ローカルお座敷列車の火付けにも一役買いました。 …

12月24日、名古屋のイヴは聖霊学園うたの調べ

クリスマスイヴの夜は毎年、聖霊学園の中学・高校の生徒たちの年に一度の聖なる夕べとして、名古屋では今回34回目となる、すっかり定着したイベントが行われます。 今年も多くの人々が、センパ(セントラルパーク)に来場、今かと待ちかねます。 中央に囲…

シリーズ④名古屋城天守木造復元への道、タウンミーティング12月から

シリーズで追っています、名古屋城の天守木造復元について、前回集会(タウンミーティング)が実施されていると記事りましたが、実施済みの区でかなりツッコんだ討議がされているようです。 タウンミーティングは、既に熱田区を皮切りに、北区、港区から開催…

どうなる名古屋城 市長の腹づもりと市民の割れる意見の行方

名古屋城木造復元への道シリーズ③ 名古屋城の建て替えか改修かの選択は、まだまだ賛否両論といったところで、6日熱田での初会合では、29億円の耐震改修で40年間維持に比べ、270億~400億円の木造復元案は、10倍の開きがあるため、実を取るのか…

市民集う、知の館という発想、出版物と図書館の在り方を見直す時

ここ十年程で、お恥ずかしい話で筆者はめっきり本を読む回数が激減しましたが、最新の欲しいニュースや情報が手に入り、ネット情報も最近は紙媒体のそれより速さも確度が高くなっているため、段々あえて本などから情報を仕入れなくなってしまいました。 これ…

年末イベントといえば見ずにおけない、イルミ in 名古屋

今週のお題「年内にやっておきたいこと」 12月に突入してしばし、既にご存知の方はとっくにご存知、知らない方なら是非おさえたい名古屋でもすっかり定着しました、イルミネーション・デコレーション。 ワシャ仏教徒やから、関係ない! とか野暮なことはこ…

名古屋の玄関口「メイエキ」ならば東口も西口も利用しやすい駅に

昨日の広報しようと話題にしましたが、毎月初に発行される名古屋の広報紙である、「広報なごや」12月号がようやく届居たので目を通していたのですが中面にどーんと載っていた「議会の活動」に 目を惹かれました。 その記事については、また近いうちに触れ…

織田信長も「白い鉄籠?」で大移動、参加型の戦国歴史一大イベント

先月29日晴天の日曜に名古屋・愛知県合同で、歴史を体験する大イベントが開かれました、開始は早朝陽が昇る前から観客が集まりだし、早朝から昼をまたぎ、夕方までの超ロングタイムイベントだったようです。 さてさて、「清州城」舞台の清須市で、朝から信…

鉄道にいま期待する地域サービス・観光の課題と可能性

京急に見る羽田空港を核にした細やかなサービスを、WBSで拝見しましたが、京急電鉄は、関東圏の鉄道会社ではありますが、以前からお客様目線のサービスをしている会社として注目しています。 http://kuromaryu.hatenablog.jp/entry/2015/06/09/172908 海外か…

この秋考えたい、地域の街おこしの難しさと面白さ

今日は、今政府主導で盛り上がりつつある「地方創生」「街おこし」の進め方について、記事りたいと思います。 この東海地方での街おこしを見るに最近でも、10月に小牧市の図書館民営化白紙撤回や、11月には名古屋市緑区の自然豊かな大高緑地公園で、恐竜…

名古屋城木造復元への道シリーズ①

名古屋城木造復元案が動き出したのを受けて、くろま流ブログでも追跡記事をご紹介しておりますが、その準備は名古屋の玄関口でもある名古屋駅でもいよいよ「リニア新幹線」専用プラットホームの工事着工との声も聞かれ、 リニア名古屋駅、年度内にも着工…開…

新「大名古屋ビルヂング」地上175m駅前のシンボルに、高なったがね!

世界に数々ある鉄道駅の乗降者数ランキングという統計がありますが、その中で東京や大阪など大都市の主要駅に次いで名古屋市の玄関口である名古屋駅は7位となっているらしいです。 新「大名古屋ビルヂング」完成 駅前のシンボルが地上175メートルの新ビルに…

各地域の自治体が今からしておきたい連携

皆さんもご存知の通り、政府が景気を盛り上げようと「地方創生」を旗印にこの程日本政府としての経済での目論見を発表していますが、その当事者は手をこまねいている暇は無さそうです。 地方創生相 GDP600兆円へ地方と協力NHKニュース 2015/10/19 石破地…

名古屋市に期待したい明確なビジョン、木造天守閣復元への道

前回でも、当ブログの調査費ねん出記事で、お知らせした名古屋城木造化について、名古屋市の河村市長が10月13日の記者会見で、名古屋城天守閣の木造復元構想の実現に向け、部局横断のプロジェクトチームを新設すると明かしました。 河村市長は「(木造復…

名古屋観光の決め手、名古屋城「木造復元」は期待できる?

「尾張名古屋は城で持つ」名古屋の表現でもっとも知られた言い回しですね。 名古屋市長、河村氏が打ち上げた「名古屋城、木造復元」計画を、2020までに実現しようと、市長が訴えだして今年なんとか調査費をねん出までこぎつけました。 昨年名古屋市民に…

愛知のケンミンが、屈指の紅葉狩りの名所・香嵐渓をお勧めしたりする

秋は色々な楽しみが用意されている季節ですが「秋は紅葉」などという表現もあり得るほど、日本の山々の秋の紅葉は春の桜と共に、日本の風物詩として見る人の心を捉えて放しません。 さて、皆さんのお住みの地域にもご自慢の紅葉スポットがあると思いますが、…

尾張名古屋のシンボル名古屋城天守閣、木造復元への前向きな第一歩

現在の名古屋城は、戦時に焼失した苦い経験から、鉄筋コンクリートと言う苦肉の策を採らざるを得ず、元来の木造でなかったのは時代の流れかもしれませんが、何か釈然としませんでした。 当時、名古屋のシンボル・希望の象徴を復興させるに当たり、市民は象徴…

忍者にゆかりの地の頭が集って、日本忍者由来の観光強化を宣言

10月9日、「日本忍者協議会」発足したと発表、はじめ、発表会には鈴木県知事・同会長、溝畑同副会長のほか、岡本伊賀市長、黒岩祐治神奈川県知事、三日月大造滋賀県知事、山口祥義佐賀県知事ら各県の知事・市長らが出席したそうですよ。 発起人の溝畑宏氏…

えっ! 「名古屋から来た」と言う人の出身地が……見栄なのか配慮なのか?

中日ドラゴンズ、山本昌投手が、50歳にして今季で引退を発表されたのが、まだ昨日のようで、思えば残念でなりません。 さて、出身地を「名古屋」と答える人で、実は名古屋市民ゼロ、愛知県民や岐阜県民だった、という話題は言われて見れば当たらずとも遠か…

名古屋まつり今年も三英傑と三姫決まる、来週いよいよ……

今年もこの大イベントの時期がやってきました、毎年恒例の、名古屋まつりの見せ場となる郷土英傑行列の主役たち、三英傑・三姫のキャスティングが決まったようですね、準備も着々と進んでいるようです。 いよいよ来週開催となりました、名古屋観光ビギナー様…

政府の地方創生からは起きてくるの? 地元復興の在りかた

このブログでは「地方創生」に関わる記事を多く紹介していますが、そもそも地元の「復興」や地方を「創生」するとはどういうものなのか、一度ここで筆者なりに見直してみたいと思います。 さて、その意味を辞書を引くのは簡単ですが、通り一辺倒の解釈をした…

おススメ空きのビッグイベント、田んぼアートが各地で人気

下の写真、なんか懐かしい感じもしますが、決して宇宙人が残したサークルじゃないですよ、ええ。れっきとした人間が作った観光パフォーマンスの一つだそうですが、田んぼや畑の稲穂を使った積極的な町おこしに活用されているようです。 田んぼアートと呼ばれ…

将来はシンガー?マジシャン? 名古屋式アーティスト応援新制度

以前このブログでも記事りました、名古屋でアーティストの活動の場所が少ないという話題に、新しい公共の利用場所を提供する試みを、この秋から機関限定で開始決定したようです。 既に最初の参加アーティストやスケジュールは決まっています、詳しくは下記サ…

名古屋2大イベント「ボイメン」 カフェ開店・「どまつり」 前夜祭17万人超

地域を盛り上げる試みはいろいろありますが、名古屋を盛り上げている話題を2つ、ご紹介したいと思います。 前にも何度かご紹介しています、名古屋おもてなし武将隊や徳川忍者隊のように、踊りや劇のプロがショーアップするものは、昔から御園座や演劇場など…

商店街リニア開通に向け家康様も出演の円頓寺会議?

名古屋でも老舗になる円頓寺(えんどうじ)商店街、当ブログでも何度かご紹介していますが、この商店街が目指すものは、名古屋市内だけでなく名古屋駅に近い立地を期待したリニア新幹線開通後と、夢も大きいようです。 ちょっと話がそれますが、先ほど終了し…

ドイツの名勝地、ドレスデン観光都市の魅力PR

ドイツは第二次世界大戦以降、日本と共通の歴史をいくつか歩んできました、その後急激な復興を遂げ、新しい街と古来からの街・風景を見事に復興して見せました、その風景は今もヨーロッパ有数の観光名所として知られています。 そのもっとも有名な都市、首都…

アジア観光地で見る中国人の光と影

かつて海外観光地で日本で人も席巻した時期もありましたが、中国観光客の勢いは半端でなかったということです。 この凄まじさを語るニュースはたくさん出ていますので、少し斜めに記事ってみたいと思います。 日本が好景気で観光ブームで物珍しさも手伝って…

形は悪くとも立派な食べもの、余剰食材への見方を変える

ここ最近、とくにエコ施策ではトップをいく北欧を中心としたEUは、連合体とはいえ資源に乏しいことと、以前からCO2削減に積極的でしたが、次なるエコ施策として余剰食材の活用の動きが活発です。 日本では比較的昔から、「もったいない」「いただきます」精…

新東名のワクワク感と、観光効果への期待

東名高速道に新東名高速がつながって、久しいですが、この新道路は同時に新しい高速道の在り方にも、多くの提案を欠かさず、人気が出ています。 夏休み限定で、新東名のサービスエリアの一つ、NEOPASA清水でハイウェイ・モーターショーを開催するそうです。 …

この夏見つける、子供が大切にしたい想い

いやー今回の紹介記事は驚きです。 あの巨大な名古屋城を修復する際の工法がぶっ飛びなんです。 その名古屋城について調べていたところ、宝暦年間(1751~1764年)に「天守を引き上げて天守台の積み直しが行われた」とあった。 (抜粋) 古くから日本の建築技…

「横丁文化」にみる気安さと安心感と非現実性

裏通りを入ると、現実を忘れさせてくれる妖しいやすらぎがそこに現れます、ちょうちんやネオンに彩られた、絶妙に狭い空間に多くの人がたむろする安心感が、仕事につかれたあなたを引き込みます。 名古屋では、河村名古屋市長肝いりの、飲み屋が7月7日まで…

富山市内軌道線試乗レポに見る、街の利便性

人口約42万人の地方都市、富山市では1960年代の自動車の急速な普及ですたれた路面電車を再度復旧している成功例です。 駅構内1Fにすっぽり収まる、「サントラム」の愛称の車両、ここから新幹線乗り場へ 富山市には筆者は行ったことはありませんが、人…

スーパー研究家、浜松のご当地グルメ勧める訳

「えんてつ」こと遠州鉄道は、静岡では知らない人はいない程知名度は高く、同企業系列の、えんてつストアーは最もポピュラーな商業施設の一つです。 地元人なら当たり前、でも観光者にはご当地スーパーは「食材のワンダーランドや~!」 筆者もたまに車で遠…