くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

名所 施設 史跡

ブラタモリ流の目線から名古屋いじリ

「見せてもらおうか、ブラタモリの性能とやらを!!!」 とか、やや上から目線での「ブラタモリ名古屋編」前後編チェックでしたが、他の地方と遜色のないタモリさん目線の、名古屋いじり爆発でした。 前評判から、名古屋側がケンカ調子で構えられた状態での…

日本に外国を持ち込む気質もたゃーぎゃーに。

すっかりブランドとして定着した京野菜や、今開発が進むジビエ料理などの郷土特有の食材たち、東京でも江戸野菜を売り出そうとするワークショップが進んでいるとか。 江戸っ子気質なのか、ぶっきらぼうな試みを見るに連れ、思いはあっても他力本願的な日本人…

日本らしい日本とは?リンちゃん誘拐事件から見る。

観光立国として舵を切る日本 観光国として盛んにアピールを始めた日本で、さまざまなおもてなしに工夫を凝らすニュースが、毎日のように報道されていて快調な滑り出しをしています。 課題は、観光やインバウンドマーケットでの話なのでしょうが、パリや香港…

ナゴヤはどえりゃー街を目指すの?

「なごやめし」が楽しめる 名古屋城前の新名所「金シャチ横丁」起工式 来春にも開業 | JAPAN style 訪日ビジネスアイ j.sankeibiz.jp 4月の名古屋市長再選挙で、河村たかし前市長が再選されたことで、名古屋市は2020年に向けて東京で言えば小池東京都知事と…

愛でられてこそ進化、人の英知とテクノロジー

地震大国の日本だからこそ、太古からその土地に生きてきた私たち祖先は、その脅威と共存しながら知恵を研ぎ澄まして、現代でも目を見張るテクノロジーと伝統を今の時代に残してきたと言うことを、Nスペの「熊本城」特集は再認識させてくれました。 NHKスペシ…

GWフル活用、残りはこんな楽しみ方は?

今頃行楽などの帰りで車に揺られている方も多いかもしれませんが、うまく活用できなかったと諦めるのはまだ早いかもしれません。 名古屋で、精密でリアルなジオラマで気軽に楽しむ方法があったりしますが、ジオラマと言うのは、単にマニアの楽しみだけでなく…

地酒は日本の季節を味わう風物詩

春は花見で一杯、夏は夕涼みで一杯、秋は月見で一杯、冬は温めるために一杯と、日本の四季とそれによって育まれた日本の酒、特に地域の特色・地域の水で味が決まる地酒を楽しむ文化は、西洋人もうらやむもっともホットなトピックのひとつです。 筆者は残念な…

#わたしに驚け。ウイメンズマラソンはアフターも楽しめ

毎年春先に開催される名古屋最大級のスポーツイベント、「名古屋シティマラソン」を食う勢いで注目が集まっている「名古屋ウィメンズマラソン」。 今年もさまざまなドラマや、たくさんの思い出が生み出されたことでしょうし、名古屋市内の観光ポイントも盛り…

2・22(2月22日)忍者の日にはニンニンニン!

うほほーい!、ついに当ブログは3年目に突入させていただけそうです、お読みいただける読者様のたまものです、ありがとうございますっ。 さて、2月の22日は「ニン・ニンニン」で忍者の日……だそうで、好きですこういう解釈(笑)三重県・愛知は古くからニ…

ニオってる? 新堀川のナゾと歴史とオシイ話

名古屋市には市内の中心を南北に海から名古屋城までつながっていた人口の川、堀川が今も流れています。 しかしこの川は海運手段として活用されなくなって以来、東京の隅田川や大阪の淀川などと同じように、河川汚染が問題視されてきました。 何度か調査がさ…

地域なう、ちかごろの創生はこんな感じ

新潟県でアウトドアの普及を進めている、キャンプ用品大手のスノーピークは2月に、資本金は5000万円規模で自治体を対象とした、地方創生に関するコンサルティング業務を行う100%子会社を設立すると17日に発表しました。 コンサルティング会社起業の主旨は、…

ついにLRT・BRT 次の一手、動くー?

名古屋市内は戦後整備された広い道路の上に加え、特に繁華街の名駅・伏見・栄 の東西ラインエリアや、南部の金山などへの交通アクセス向上を、リニア新幹線開通前に整備しようと工事計画しています。 特に名駅東西エリアは、リニア新幹線への乗降では直接ア…

愛知の魅力は、やっぱり文化にあり

名古屋市内のクリスマスイブ伝統行事には、今年も清々しい聖霊学園の生徒さんによる聖歌イベントが、恒例通りセンパ(栄セントラルパーク)で行われました。 筆者も仕事帰りに人だかりの奥の方からひっそりと見させていただきましたが、名古屋文化・伝統で言…

東海地方はテーマパークだけじゃねー

今回のタイトル、読んでネガ・ポジどちらにも取れますよね、それはあなたの気持ちの裏写しなのかも知れません、一日のスタートはポジティブにいきましょう。 東海地方のエンタメ施設って、地元住民には評価が低いということなんでしょうか、「自慢できるとこ…

城観光でやってはイケない事?or NOT ?

耐震性不足 による修復で、入場制限のかかる名古屋城ですが、木造復元の完成時期でもめており、市長が提案した2020年で経済効果MAXだったにもかかわらず、名古屋市議の反対と自公民の物言いが益々足かせになりそうです。 名古屋城天守閣の木造復元事業の…

名古屋の魅力ナウ。秋冬のエキ東は捨てがたい

河村市長、愛知県の施策に負けずに面白そうなテストイベント始めるようですね、愛知県と名古屋市は、本格的に戦国歴史で観光整備に乗り出すつもりです。 じゃあ、名古屋城木造改築しないと。 www.nagoya-info.jp 年末せまるクリスマスイベントたけなわですね…

メイエキ順調、サカエの開発は?

いやぁ、まずは筆者の世代ともなると、なんとも懐かしくウレシイ話題を紹介したいと思います。 mainichi.jp 新しい社交の場に進展してほしいものです。 さて本題です。 名駅(メイエキ)周辺開発ニュースには枚挙ないよう ですが、その東側エリア伏見や栄(…

映画ロケ地化は観光創生に役立つか?

筆者も映画はよく見ますが、テレビで見るより劇場へ行って字幕版で見るのがこだわりです。 さて今回は、映画と地域に係る役割を考えていきましょう。 最近の邦画は、実写はむろんアニメでも作り込みがこんでいて、ロケーション(舞台設定)も実在の場所を結…

まちの魅力アップのエッセンス vol.2

前回に続き同テーマの2回目です。 観光は 本来元々在る施設を利用して人を呼び寄せる活動ですが、起業や資本が 関係してこれば、予算は潤沢となっても地域の特性は薄くなってしまいます。 いかに限られた予算で魅力をアップするかは、まさにご当地に在る自…

 まちの魅力アップのエッセンス vol.1

2回に渡って、人が地域を魅力に感じるポイントについて記事ります。 その1回目は、「地域の魅力を知る」ために、地域に住まう人たちはどのような活動を始めたらいいのでしょうか。 もう何年も前から商業や観光施設は、 集客力のある地域が条件だと刷り込ま…

アイデンティティとアドミッション、お郷の役所がトンデモない……地元愛?

愛知県起こった毎年の伝統行事のなか、火縄銃の暴発事故で行事は中断されました。 けがをされた方はお気の毒ですが、行事は今後も続けてほしいものです。 こうした伝統行事は地元愛を表す一つの形ではありますが、名古屋市の不人気さがあちこちであがると、…

海浜エリア観光の注目株「工場夜景」は、三河・伊勢湾岸のイメージを変えられる?

MRJが昨日ついに難航していたロシア、アラスカ経由の北ルートでの飛行に成功し、無事米ワシントン州の空港に着陸しましたね、低温地域のルートを経由し空調機能トラブルに悩んでいましたが、漸く大きな山をまた一つクリアしました、がまだまだ難関が待ち構え…

春夏秋冬だけじゃ足りない、地域を甦らせる活用

地域創生で何かと話題になるのは、過疎の住民対策と活性化に尽きると思いますが、国内の地方で過疎地域特有の自然の豊かさや、四季の移り変わりを武器にするには、どのような発想がいるのでしょうか。 日本の春夏秋冬が、過疎地域のイメージアップになるか? …

鉄道・バス連携の可能性は、利便性克服への最優先課題

名古屋市をハブにした、東海三県のビジネス・エンターテインメントのカギは、前にも申し上げた通り点同士をつなぐ線であり、交通手段や物流を司る、経路動線の見直しにかかっていると言って過言ではありません。 ところが、国家の景気対策の定番とも言われた…

名古屋らしさは芸能・芸術の街、住みやすさとエンターテインメントの調和をめざそう

筆者の名古屋のイメージは、緑の多い住みやすい街と、芸術・芸能が豊かな街であると、昔からぶれていませんし、それが名古屋の素敵なアピールポイントだと思っています、だから名古屋に住みたいと思ったのです。 名古屋市を含む愛知県が、観光都市として見直…

民泊戦線を切り抜けろ。東京オリンピックまでの取り組み

地球の裏側で大団円を迎えた、リオ・オリンピックも終わり、日本では4年後の東京オリンピック目指し、外国人訪問者による観光人口の増加に備えて、受け入れ態勢の準備が本格化しています。 政府は、一般の宿泊施設ではすでにその受け入れに支障がでると試算…

4年後目指して、急がれる地域の観光連合、実現の可能性は?

リオデジャネイロ・オリンピック閉幕しました、数々の初ミラクルを見せてくれたり、結果から見れば日本はメダル獲得最大だそうで、閉会式でも無事新東京都知事にフラッグが渡され、次期東京オリンピックへ引き継がれました。 国内では、その東京オリンピック…

 今オモシロイ円頓寺に続け。イベント化する地域の挑戦②

先ごろ名古屋市長の河村さんの、東京に関するライバル心むき出しのインタビュー記事を拝見しましたが、気持ちは解らなくは無いですが、市議との確執もありますしここは長として、この地方全体の発展と言うビジョンで活躍していただければと、せつに願う今日…

コスプレサミット2016回顧録、イベント化する地域の挑戦①

今年の猛暑いかがお過ごしですか? お盆休みに突入した方々も出だして、子どもも夏休み中盤のこの時期、地方創生記事も夏休み「イベント特集」として、数回にわたって記事っていきます。 まず第1弾は「世界コスプレサミット」ですが、先週7日大フィナーレ…

熊本城復興400年の歴史、25年かかっても威光を取り戻す

熊本城は400年の歴史があるそうです、その城への思いは震災によってますます堅固なものとなっていますが、城への思いは名古屋でも城のエンターテインメントとして表現されています。 日本の歴史観光を取り扱っている地域の、観光客へのアプローチはさまざ…