くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

オンリーワンと能力開発の違い

オンリーワンという言葉は、多くの方の耳に残っているポジティブな言葉かもしれしれませんね、SMAPの名曲「世界に一つだけの花」がヒットして、一個の価値がどれ程価値があって、尊いものかを、この曲は再認識させてくれました。

ただ、その思いとは実際の社会にはなにも響かず、教育は日本の品位や誇るべき歴史を軽んじ、若い命は未来に希望を持てないまま今年の災難を迎えてしまいました。

 

あのときのブームは、今思えば矛先逸しだったのかなとは思ったのですが、それはさておきその想いは胸に刻まれたまま芽吹くことなく、今にまで至ってしまったのは確かです。

 

www.j-cast.com

出でよ! ユニークなオンリーワン自治体 地方創生モデルを増やすことが未来の日本をつくる 新たな「生涯活躍のまち」中野孝浩参事官に聞く(前編): J-CAST 会社ウォッチ【全文表示】

 

オンリーワンとは、多くの人が差別に対する切り返しだと認識されていると思いますが、実際には本気でオンリーワンを目指している人が少なかったり、単なる癒やしで済んでしまったのならば、この名曲は一時的な流行で済んでしまったのと同じことです。

心にしまった思いをどのように行動で示すかは、アウトプットして初めて意味を成すことを知っているにも関わらず、なぜアウトプットできないと見えてしまうのか、自身を俯瞰で見れていないだけかも知れませんが、この差は大きいものです。

 


能力開発の違い

 

前者によって連携の分断化にならないのか

 

後者には地域の協力と費用がかかる

 

 

 

都道府県それぞれで、短絡的に個性を目指しても続かない。

自治体が垣根を越え、柔軟に臨機応変に協業しないとただでさえ予算不足なので続かない

 

高齢化社会であっても生きがいは働けること、積極的に参加意識を刺激する環境提案で、機会損失を無くす。