くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

変化に備える、大事なのは視野の広さ

れいわ新選組の代表山本太郎氏が、注目されていますね。

 

筆者は特別評価も否定もしていませんが、これまでの政治家とは違った種類の才能としては、変化を求める時代にとって、あるべき人材だとは思っています。

 

この方、ご存知の人はいらっしゃると思いますが、デビューは過去のタレント発掘番組「イカ天」で、奇抜なパフォーマンスで度肝を抜いた方で、その後一旦人気が落ち着いたあとに政界デビューされた方で、何かやらかす感は当時と変わっていません。

日本の環境では、なかなかこれだけ柔軟に解釈をする人材は頭角しにくいだけに、物珍しさと疎ましさ両方を背負った人物としての価値が注目されているのだろうと様子見しています。

 

 

www.tokyo-np.co.jp

東京新聞:憲法変えようとする人 怪しいと思え れいわ・山本代表インタビュー:政治(TOKYO Web)

 

 今のところ、一般的な向きには際物・異端児としての賛否両論の評価がされていますが、筆者も未だ彼の本心は測れずにいて、どちらにも化ける可能性を持っていると見ていますが、私たちにとって有益な方向で活動していただけるという期待感は、しばらく持ち続けたい才能の1人です。

その期待には、彼の従来の政治家と目線や幅広い視野と学習意欲が、柔軟であり多様性を持っている点が大きいと思いますが、裏を返せば曖昧で風見鶏のような行動ともとれてしまいます。

 

情報過多の時代を生き続けなければいけない定めを持った私たちにおいて、山本氏のような自由な発想を軸にしたタレント議員は、パフォーマンスに始終した経緯がありますが、彼のように真っ当に行動するタレント議員は、女性議員を始め増えつつあります。

かつてバブルの余韻余りし頃に出回ったUFO党なる異常な集団とは、比較にならない個性あるタレント議員の頭角は、これからの芸能人の自営者としての感覚を政治にも、反映される手段として期待したいところですが、まずはこの変化に同調し私たちも積極的に自営者意識を身につける独学を、要求される時代に入ったと言えるでしょうか。