くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

宇宙について語れる時代、夢でなくなった現実

3月になりましたね、偶然にも数日前から春らしい気候がつづき、花粉症シーズン突入と例年に比べ雨が少ないことを除けば、筆者も気分が良くて今朝なんかは春っぽい空気に、久しぶりに深呼吸などしてしまいました。

 

さて、今現在の時代を生きている人々は、筆者も含めて幸運な時代をいきているのかもしれませんね、と言うのは今まで直接手を触れることができなかった「宇宙」についてのさまざまな事実に触れるチャンスが出てきているからです。

21世紀に入って、NASAの技術が一部民間に下ろされた経緯で、アメリカの民間企業によって、軍事向けから民用の開発が進み、私達がアニメや特撮で夢見た宇宙開発が、夢物語でなくなってきた事実を振り返りながら記事ってみましょう。

 

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スペースXの有人宇宙船「クルー・ドラゴン」 3月2日に無人テスト打ち上げへ | sorae:宇宙へのポータルサイト

 

紹介記事の通り、いますぐとは言えないまでも宇宙旅行実現へのカウントダウンは、着々と進んでいる話題は、NASAが国の威信をかけて実行していた宇宙計画の現実とは根本的に異なった意味を持っています。

そもそも私たちに宇宙への夢を持たせてくれた「アポロ計画」による人類が地球以外の天体を歩くという事実もすごいのですが、莫大な経費で頓挫し民用転換まで至らなかったことを考えると、現実的な地球周回や月周遊を民間会社が実用化させている今の事実の方が、私たちには何倍も大きな実感があるわけです。

 

月については多くの人が「大阪万博」で月の石を見学して、なんとなく宇宙を体験できたかもしれませんが、2度目の大阪万博開催の頃には少数かもしれませんが宇宙から見た地球を見れるんだと考えると、今度の大阪万博も経済効果は絶大だろうし、宇宙ブームがVRなどで安価により身近に実体験できそうです。

当然、JAXAの発射棟のある種子島(鹿児島)や、航空宇宙関連産業に携わる地域の活性化にも影響を与えるのは必至で、各自治体も今から準備に余念がないでしょう。

 

 かつての宇宙ブームと違って、今を生きている私たちはより普通の生活をしている中で「宇宙産業」の中で生きることになるわけですから、単に宇宙旅行に行けるか行けないかにとどまらない「宇宙に関わる」チャンスをたくさん体験することになるでしょうから、それだけでも楽しみだし生きてて良かったと、多くの人が希望を高めてくれると良いですね。

 さらに、これからをになう子供たちは、大人以上に素晴らしい体験ができるのですから羨ましい限りですが、私たちは今まで消極的だった宇宙への好奇心を今一度見直しても良さそうです。

 

そのきっかけとなるちょっとした話題があって、最近宇宙の常識について論議が再燃しているそうで「地球平面説」もその一つですが、宇宙への現実味が高まったことで「夢物語・絵空事」だったイマイチ実感湧かない様々なナゾが、知的好奇心をくすぐるムーブメントが起きているのも楽しいですね。

宇宙の話題は、ロマンでしかなかった時代とは違った、成り立ちや影響力はより精査され、地球上でしか解釈できなかった視野の狭い考え方が、宇宙が短になることで私たちに計り知れない「モノの見方」をもたらしてくれるのではと、期待できる時代が今すでに始まっているのです。

 

あとは、生きている間にどれだけ実現し体験できるかですが、これだけは、

 

「神のみぞ知る」

 

といったところでしょうか?

 

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