くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

名古屋ウィメンズマラソンのドラマしっかとこの目に焼き付けて

 

 晴れではありませんでしたが、雨も降らずに13日の日曜日は、多くの方が休日を楽しまれたようです。

 さて、当ブログは筆者も応援に参加した、名古屋ウィメンズマラソンの続報です。

 

★★(*´▽`*)/ビジュル版も判り易くお楽しみ頂けます、コチラへどうぞ

 ビジュアル版だけに掲載した情報もありますよ、合わせて見ていただくと、さらに理解が深まります。(非広告です)

 

23位でフィニッシュした野口みずき選手、即答は避けましたが、東海TVのインタビューでは、モスクワでの無念を晴らせた、悔いのない走りをした、と語っていらっしゃいました。

野口みずき23位、引退へ「花道のように感じた」

 ゴール数キロ前から、多くのかたの激励の声援と拍手のなかで、半泣きで走る野口選手の晴れやかな表情が、心に残ります。

お疲れ様でした。

 

順位速報|名古屋ウィメンズマラソン2016 | 東海テレビ

田中智美が2位、名古屋ウイメンズマラソン オリンピック代表選考の行方は

http://m.huffpost.com/jp/entry/9449070

田中、1秒差で日本人トップ/名古屋ウィメンズ詳細

http://www.nikkansports.com/sports/news/1615734.html

 

 日本人選手のトップは、テープ直前まで小原選手とのデッドヒートで田中選手が1位という見せ場を作りました。この結果を受けて、福士加代子選手も内定されたと報道。

これでリオ・オリンピック日本代表はほぼ内定されました。

 本日は、マラソン以外にもバトミントンとラグビーで日本選手が大健闘されました。

 

 さて、本筋の大会そのものはどうでしょうか、TV番組は一手に東海テレビがしきってましたね。その番組でも毎年女子アナが参加しているようですよ。今年は2名女子アナウンサーが参加、特番をドラマとして盛上げてました。

上山真未のまみむメモ
名古屋ウィメンズマラソン2016」|東海テレビ

http://tokai-tv.com/announcer/ueyama/2016/03/111800.html

本仮屋リイナのとびっきりいな毎日!
今年もマラソンがんばります!|東海テレビ

http://tokai-tv.com/announcer/motokariya/2016/01/151408.html

 

 初参加上山アナウンサーは、自分をほめてあげたい、と高橋尚子さんの名セリフもじってリスペクトするコメントする気遣いを見せてました。

 実妹のRUMIさんも、姉をオリジナル応援ソング「キラキラ」で応援するなど姉妹の絆も見られます。

 もう一人、本仮屋アナウンサーも途中でおなかを痛めるなど5年連続参加のキャリアながらもペースをおとして最後まで感想を目指しました。

 地元出身の俳優の鈴木ちなみさんも中継に参加。
今、中部電力カテエネ」のCMや、フジのめざましテレビなどで活躍されてますね。

 

 マラソンの舞台となった名古屋市内には、いたる所に補給、コース管理、救急医療、警備などで、多くのボランティアの活躍をこの目で確認できました。

名古屋マラソン、女性ランニングポリス登場 軽快に警戒 : 日本経済新聞

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASFD13H0O_T10C16A3CN8000/

 今日主役の参加された女性の輝きを、しっかりサポートされていたように思えます。

 そして、多くの人たちにサポート、声援を受けてゴールしていくランナーも、それぞれ万感の思いでゴールされたと思います。

 完走した最後には、ランの花をモチーフにしたハート形のティファニーのペンダントゲットされた方も、ご苦労様です。
 残念ながら、ゴールできなかった方、思うように理想の走りができなかった方、皆さんが様々なドラマがあったのは、コースに出向いて走る姿を見受けるにつれ、ひしひしと伝わってきました。

 そして、思わず「頑張れ!」「楽しめ!」と声をかけたくなってしまう程生き生きしていました。

瑞穂運動場がゴールになる、市民マラソンも見に行きました、競技場の観客も少なかったですが、こちらも市民の主役の場、車いすのランナーのゴールも、途中一般走者に交じって、必死に車輪を回す姿も拝見しました。

 みんな、この日のために練習を重ねてきたのでしょうね、思わず拍手しました。

 みなさんご苦労様でした、来年も是非見たいですね。

 

  その他にも豊場町で航空イベントが開催されました。

ブルーインパルス編隊飛行 愛知・小牧基地、地元は反対:朝日新聞デジタル