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くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

ピンピンコロリ長野長寿村「バカ嫁」「食改さん」の奮闘

 

 長野県にある「ピンピンコロリ」の男性長寿村があるそうで、そこは男である筆者にとって、とっても羨ましい村のようですが、どういったヒ・ミ・ツが潜んでいるのでしょうか?

 

 

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 「ピンピンコロリ」と「ネンネンコロリ」言い換えれば、死ぬぎりぎりまでピンピンして世を全うするのと、寝たきりが続いて漸く世を去る、の違いという事でしょうか。


 究極の選択で筆者だったら、やっぱり前者が良いですね、きっと多くの人がそう思われるでしょう。
 実際に写真の様な「ピンピンコロリ地蔵」というのが在るそうで、その地域には地蔵に代表されるような、健康志向が浸透している現れなのでしょう。

 

 長野の長寿村は、世にもめずらしい男性が長寿1位の地域だそうです。
平均して女性の方が長寿になるのが殆どのなかで、その結果からしても注目されていると思われるのですが、女性も1位ではないにしろ、上位の長寿のようです。

紹介記事では、神奈川県の長寿との比較で分析を凍ろ見ているようですが、長寿の秘訣として最も考えられるのが、地域ぐるみの健康・食事管理にあると推測しているようです。(注:ネタバレ)

 

 タイトルにあるように、「バカ嫁」と「食改さん」のおかげで、戦後ある時期から地域での役割分担として「健康」と「食事」の2面での管理を習慣化させたのが、昨今になって漸く効果を現したということです。

 

 長野県の実績は、南国などのどかな島国によくあるような、長寿の例とは少し異なっているという事です。

 自らの反省とカイゼンの努力によって日々の地道な努力が、長寿日本一に繫がったというのは、私達誰にでも、同じことをすれば基本的には同じ結果を期待できるという希望を持たせてくれる話題ではあります。

 

 さあ、あとはそれをするかしないか? 判っちゃいるけど止められない?

などとおっしゃっている、そこの不健康嗜好のアナタ!

 

 長寿を全うするか? しないか? は、

アナタの心がけ次第、です。
(保証は出来ませんが)

 

 

 

ピンピンコロリの長野県、長寿日本一の秘密[1]:PRESIDENT Online -プレジデント
http://president.jp/articles/-/15634

president.jp