くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

この国の海外から見た位置づけを知っておく

 
 日本の将来を担う次世代には、日本の伝統を引く継ぐかしないかに関わらず。海外でのこの国の位置を確認する必要があります。
 
 

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 今回の紹介記事も、筆者がブログで辛口記事を掲載したように、英語の壁は大きいと言わざるをえませんが、若い世代であればまだまだ十分にチャンスはあると筆者は考えています。
 幸いにもネットワークの発達によって、自分が必要とするソースは比較的容易に入手できるからです、
 ただしその情報だけ鵜呑みにするのは危険で、重要なのはそれを検証する何かを持っていなければなりません。
 その何かというのは、ひとつは実際に海外へ留学や・旅行をして実際に世界の空気に触れること、または海外にその空気を確かめることができる、知人・友人をつくることです。
 今時の若者は、ほとんどがITネイティブですから、ネット環境さえ手に入れば情報を得る操作はすぐに習得して自由に扱えるようになるでしょう。
 課題は、海外に対して異常なほどの抵抗をしめす傾向が見受けられることです。
 極例ですが「ひきこもり」のような人そのもに拒否反応を示す例が少なくないのは、相当のハンディですが、その分ネットやゲームのスキルは高ければまだ救われますが、そうでないと貴重な人材だけに、国としての課題が残ります。
 
 対人は問題なければ、海外への「好奇心」「野心」を普通にもっていれば、おのずと情報収集して恐らく、世界にある色んな人生や仕事・自分を生かせる可能性がたくさんある事に気づくでしょう。
 
 海外で住み慣れている日本人の話を見ると、日本人観光客が一喜一憂する姿に驚くと言います、日本人目線とは違った見方、世界がどういうものか知っておかないと、これからの日本人の立ち位置は計れません。
 今までは物理的に海外に触れる機会がありませんでしたが、今は出来る、周りの大人も自分だけの利益物差しで若者の未来を誘導するのは、日本の未来にとって自殺行為に等しいという危機感を持つべきです。
 
 また、周りの大人たちの協力として。
最も子供に接する機会の多い学習要項で見ても、国際経済は必須科目と見直す必要がありますし、家庭では色々事情があるものの、ご家族が子供の選択自由を阻むことがないよう配慮するのが吉です。
 
 
 
まずは日本が置き去りにされている現実を認識すること!起業で世界を目指す若者へのアドバイス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43796

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