くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋からまちおこしヒント探し始めて、結局国際経済のしくみに行きついた

経済半周遅れなど、日本が世界と対等に勝負できない訳

アメリカ・中国など世界の復興スピードに、日本は半周遅れするリスクが、経済筋からようやく届くようになりました、原因はご存知の通りワクチン接種率の差で、さらに今後ワクチン接種に、ある程度抵抗感示す人が日本でその比率を増やせば、経済復旧も遅れる事になります。

この統計的事実が、更に大きな影響を与えて来るのは、 接種認定証の発行を始める国が増えている欧米のワクチンパスポートなどの摂取証明ですが、本来無価値な証明が、ワクチン定期接種を標準化させ、EUなどの輸出入や観光などの人の流れを統制できるように体制を整えているのでしょう。

 

今後、ワクチン接種率が経済活動上昇の免罪符になり、海外旅行などの観光面で免罪符が大きな意味を持つようになるということですが、効果があるのか明言しないまま始まっていて、副作用の結果はどのワクチンにもあって、海外ではそのリスクを負って、ワクチンメリットを活かした経済政策を、加速させていくことでしょう。

日本のように従来通りにワクチン承認の期間を遵守し安全性を高める方が得か、欧米のように経済成長性を優先させるのが得か、本来は前者が正しくとも、後者によって今後選択を迫られることになるのは、これまでの流れから見ても、そうなりそうです。

 

接種するかしないかの選択によって、遺伝子の書き換えリスクや遺伝子的には別人になる可能性が示唆されている一方で、打たなければ今後国際人として、海外旅行は基より特に若い世代にとっても、国際化する職場環境に適応できなくなるリスクもあるわけです。

遺伝子書き換えワクチンが、今後も臨床試験をまともにクリアせずに認証されていくかのうせいはありますし、その都度接種するかしないかの選択を迫られることになりますが、これはよくも悪くも限定的な臨床試験から、オープンな臨床実験への流れに変わっていく兆しとみることが出来ます。

 

この現実に対しては、台湾が良い事象実験例となったのではないかと考えてみると、台湾は中国の動向を様々警戒していた事で、コロナ発症を何処よりも早期に察知し、隔離を即実施したおかげで、世界で最も感染被害を防いだ国として注目されてきましたが、この時点で同時に台湾は、ワクチン開発意識に遅れが生じ、アフターコロナになった際に、免疫を持たない国民が海外の人々と接触する際のリスクを最も高めてしまったとも言えるのです。

幸か不幸か、その直前に一部の国民によって感染が広がって、免疫をつくる機会を上手く取れたために、その危機は避けられたと言っても良いでしょう。

 

日本は、このまま感染拡大が下火に向かえば、台湾よりもバランスよくコロナ化を潜り抜けられた国として、結果論的にはクリアしたと言えるようになるかもしれませんが、この台湾と日本による新型ウイルスの対応ケースは、俯瞰で見れば壮大な事象実験だったとも見れるわけです。

この成果の収集を最も速くこなしたのは、ワクチン開発・販売で最も成功したアメリカにほかなりませんが、陰謀的に盛ればかつて日本に原爆を意図的に投下し、放射線被害について人体実験をして、データ収集した当時のアメリカ軍の行動に、とても似ていると見ることもできます。

 

筆者は、以前からアメリカ・ソ連(現ロシア)は、アジア地域を使った経済・軍事。医療にかんする壮大な実証実験を行ってきたと推測していて、これはあくまでも個人的推測ですが、その意味で未だにアジア人は白人至上主義の犠牲者になったままであると見えてしまうのです。

昨今では、流石にダイレクトに実験台になることはありませんが、社会・経済や市場の事象実験は間接的に行うことは可能ですから、例えば社会保障の仕組みとかGDP1%で経済成長が成り立つかどうかなど、既に結果を出しつつある日本の特殊な生活環境が、違和感があるのはもしかしたら、そのためなのかもしれないのです。