くろま流 × NAGOYA式 ブログ

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今日は趣味に走る、映画のクリエイトの話

社会の諸問題を追っかけると決めたものの、こればっかりだと流石に滅入るので、今回は趣味の大好きな話でリフレッシュすべく、有りがちでベタな「スターウォーズ」の派生ドラマをネタに、書きますが、このシリーズをご覧の方、引用記事には一部ネタバレがあるそうなので、予めご注意を。

 

さて、ここではこのシリーズに直接アレコレ書くつもりはないですが、スターウォーズと言えばあまりに話が壮大で、展開上多くの伏線がはられているため、様々な解釈と展開が可能な作品としても、作る側と見る側両方の想像力をかきたててくれる意味でも、良作中の良作だと思います。

筆者も、この作品の最大のロマンは、宇宙のどこかで起きているかもしれない地球以外の世界での人間ドラマな展開であるし、その人間関係や歴史の展開が地球のそれと違和感なく映像化されている点です。

 

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逆にコアなファン層には、想定外の展開に声を荒げる向きもあるにはありますが、その嗜好さえも巻き込んで、さらなる深みをもたせているのは、もうリアルに40年以上もの時間をかけて続けて来た強みでもあるのでしょう。

筆者が好きなキャラは、ベタで言えばやはりダース・ベイダーであり、コアで言えばオビ・ワンだったりしますし、前者では彼の人間の業をまとめて背負って来たような人生の深みは、ある意味キリストの人生の真逆によって人を表現するものだと思います。

 

後者でいえば、多くのオビ・ワンファンがそうであるのと対象的に、アレック・ギネスが演じた後半生のオビ・ワンが大好きで、彼の俳優としての渋みを知ったきっかけのキャラでもありますが、別作品ランボーでのトラウトマン大佐の演技にはもん絶したものですw

話は戻しますが、その他にも多出するゆるキャラ達も、SFやアクションファン以外の多くのファン層を取り込んだ大きな原動力で、特にエピソード123は、草創期を描きながらもSWの可能性を広げた意味でも多くの一発キャラを排出した点で、生物の多様性を広げたとされる、カンブリア紀を彷彿させるエピソードとして結構評価できます。

 

 今回は、あくまで閑話なので、この辺にしておきますが、少しスッキリしました。

考えるべき問題や課題は、日を追うごとに増してさえきている気もしますが、気持ちをしっかり持って、ダーク・サイドからの誘惑に引摺り込まれないよう、リアル社会でも光と影の闘いに注目しなければなりませんね。