くろま流 × NAGOYA式 ブログ

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安倍総理の四面楚歌

記事のように、北朝鮮政府が放った日本への評価は、少なくとも国内では誰も信じなかったのですが、消費増税の動き依頼の経済対策行動だけで無く、今回の中国ウイルス対策行動によって、極めて日本独自の判断を、珍しく起こしたことは、世界の多くの人々を戸惑わせています。

結局、この評価あながち間違いでは無く、預言のように当たってしまったのでしょうか?

 

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北朝鮮、安倍晋三を「愚かで性悪」と罵倒 外交でも「日本は排除する」 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

 

安倍総理の行動は、長期政権新記録樹立と同時期に、国際的な四面楚歌状態になることを選んでしまったのでは?と疑う識者も目立っています。

その根拠は誰にも明確で、せっかく長期政権の地の利を生かして得た市場安定性をわざわざ増税で自ら崩し、追い打ちをかけるウイルス由来の景気低迷にも、根本的な対策を取らない世界に沿わない独行をしているちぐはぐさが語っています。

 

それに輪をかけて、国民も自分からその渦中に身を投じるばかりか反対の意思行動を一切取らなかった現実は、適切な行動機会のタイミングを失い、なし崩しの独自行動に走っていないと良いのですが、そのしっぽをなかなか掴ませてくれません。

これは、国家でも国民でも行動原理は同じで、一つでも保身に走れば行動が鈍るばかりか、方向までも謝る事を示しています。

 

そういうときこそ他力本願であったり、他人を責める傾向は無いでしょうか。

それだけ人間は弱いと言うのは、仕方がないのかもしれませんが、他力本願に走った人の分まで別の人の負担となって、それが回り回って容赦無く逃げた者にも降り掛かってきます。

 

ここで安倍総理の四面楚歌を批判し責任転嫁することは、一見容易いことのように思えますが、一方でブーメラン効果は避けられません。

ここまで言うと、逆ギレする人が出てきますが、逆ギレによるブーメラン効果もあるわけで、自分への行動に何のプラスにならなことを、転嫁してはなりません。

 

表面的な加害者になることで、表面的だけでない実害を被る人が出てしまうし、加害者はその引け目からも逃げなくてはならなくなるわけで、その繰り返しで自分を追い込んでいる自覚も薄れていくもので、そもそも性善説が言う善人などいないのかもしれません。

言葉遊びで済ませてしまっては、申し訳無いのであえていえば、この時点で動物として生きるか、人として生きるかの決定は、その人の意志が決めれいるのでは無くて、何のことはない無意識な行動で既に示していると言う事実をだけは忘れてはならないと思っています。

 

さて、安倍総理の行動は、いったいどちらなのでしょうか?

そしてどこまでが日本に対しての敬意と、天皇陛下への畏怖が認められてるのでしょうか。

 

さらに自分自身の行動は、どちらなのでしょうか。