くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

理不尽な。まみれる汚職の犠牲者たち

となりの中共さんは、自由資本社会の仕組みをいい様に悪用し、既得権益の肥やしに利用しているようですね、その結果不憫で痛ましいニュースがネットでは増えだしています。

 

日本国内でも、中国人の方が多く住み活躍されていますが、海外に居てこそ知ることができる祖国の真実に胸を痛めておられるでしょうが、この事実は中国国内に居ては、知ることさえ無い人のほうが圧倒的に多い事が、単に中国政府の政策批判だけでかたつかない深刻さをはらんでいると言えます。

 

www.bbc.com

1日30円で生活の苦学生、障害ある弟を残し死去 中国 - BBCニュース

 

 

 この事実は中国の人々には当然のことながら、世界の貧困問題がなぜ起きているかと言う根本的問題で示されているように、私たち日本人社会にも同様の問題を持っていることで、益々不憫な思いに自身を重ねる人も少なく無いかもしれません。

中国は、余りに広大な国土に日本人口の何倍もの人が住み、実質協和国と同じ多民族の集合体であるために、単に善悪だけでは測れない矛盾を内包して、その規模の大きさに周辺国への圧力となっています。

 

筆者が国内事情で心配しているのは、この圧力を国内で日本人によって行う者が、飯のタネにしている事実ですが、それは巧みに隠されていて、例えればニンジャの隠密行動と手法は同じですが、この始まりは西洋国の情報機関のノウハウだと思われます。

中国は各時代当地する政府は淘汰されましたが、太古から中華思想は引き継がれていて、単なる実力行使だけで無く、敵中に巧みに潜り込み、内部から手法を習得し模倣し、独自の戦力に加える戦術を得意としてきました。

 

 その背景の中で、国力とリソースを国土拡張に集中し、そのツケを国民に強いてきた歴史を継続してきた事が、他国とは根本的に異なるわけですが、公儀で見ればこの国土拡張のノウハウは、本来西洋文化の歴史の中で発達したものであり、手法が同じなら後は主義の違いが勝敗を左右することになります。

だから今その結果が米中貿易戦争として表面化している背景を、私たちは理解し今後ますます仮想的に狭くなる世間を渡り歩く知恵を、ゆとりがあるうちに作って置かなければなりません。

 

日本人はなんぼ言うても、世界の中でも優秀だと誇れるか否かは、中国に見習い日本の財産である知恵やリソースをどう後世に引き継げるかに掛かっていますが、お隣の大国での革命無き無力化する国民の成れの果てを見てどのように行動するかは、各自次第です。

決して正義の人となれと言っているのでは無く、自分の足元さえ固められない人民は、世界のどの国であっても生き残れ無いという現実を、身にしみて行動しているかどうかを言いたいのですが、ニュースの彼らから汲み取れる現実は、自国や他国のエサになって生物的な命をだけを永らえるか、別の行動を取るかは、まず責任転嫁を止めることから始まるのです。