くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

差別と言うなの偏見と攻撃

レイシストと言う言葉を聞いたことはありますか? 西洋から派生した歴史由来の蔑称ですね。

 

 これは、ある意味主力勢力への侮蔑意識を持った呼び方と言って良いと思いますが、相対的に自己主張を基準にそうでない相手を格下に思わせる効果を期待しているのかもしれませんが、特に日本では表現の自由が他国より認められている風土が、より独創的な客観性を欠くような表現や理屈ともやり取りしなければならなくなった事を意味しています。

 

ironna.jp

安倍政権に関係あればレイシスト? 野党議員の「あくどい手口」

 

今折角長期政権化した安定与党が、公約の実現を果たしやすくなっている中で、国会は野党のなりふり構わないサバイバルゲームの戦場として乱用されてしまっています。

彼らは与党の公約を無き者のにするためだけに、あらゆる角度から攻撃ネタを探し出し、神聖な闘技の場を無能化することだけに、彼らの存在意義と国民の税金を浪費させていて、自分たちの創作ストーリーにそぐわない者をレイシストとして、攻撃するわけです。

 

こんな茶番は国民でもわからない訳がなく、ただ彼らは引くどころか国会議員の特権を曲解し続けた上に、覚めた民意を見て見ぬふりでもしてるかのように暴走し続けるのでしょうか。

与党側は明らかに民意に敏感ですが、こうしたレジスタンスにも一定の敬意を払うだけにとどまらず、ターゲットにされる法案が全く審議できず、事務方ベースでまとめられる企業向けの方改定だけを粛々と通していくために、ますます国民側への恩恵は小さくなるばかりか、負担ばかりが増す結果になっています。

 

野党の暴走は、与党だけでなく国民にとっても死活問題になりかねないところまで来ていることから、彼らは明らかに民意以外の意見によって動いているのは、ほぼ間違いないでしょうから、これからでも明確に、強く彼らを牽制していくべきでしょう。

筆者はあいちトリエンナーレの一件で、彼ら左派的思考の者たちの本心を知りましたが、切り口は違えど、彼らの口を黙らせる意見や行動を出さないと、もう後が無い事を知っているはずです。

 

かと言って、支持し解決を丸投げできるほど与党でさえ信用できるものではないですが、まずはノイズでしかない野党を黙らせ、真っ当な党だけを残していく言動をまずは強めるべきでしょう。

その行動に重要な判断を混乱させるTVメディアの不公平な情報の切り売りのような、ノイズからも一定の距離を起きつつ、ネットで比較意見を参考にし、少しでもオリジナルに近い情報を基に判断するスキルは欠かせません。

 

こんな状態で、また何らかの自然災害が起きたら、その被害は図りしれずしかも明らかな人災と言わざるを得なくなるでしょう。

彼らノイズたちは、私達が騒いだり反応すればするほど、増長し元気づく性質があるようですので、そのためにも、迷える羊さんか余計な事を囁くオオカミさんかはわかりませんが、彼らをいなすくらいの気概で粛々と消えていっていただくように、賢く騒がず粛々と反応を示せばよいのではないかと。