くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

フラグになった子供たちに見る、青色市場

今、環境問題を標準化させる動きの中で、彼女は最も注目されている子どもであることは、多くの人が見聞きしてご存知だと思います。

こうした子供を運動や活動の象徴として起用する大人の行動は、ずいぶん前から使わてきた古典的な広報手段でしたが、このフラグとして起用される子どものイメージを、著しく貶めるような使い方が普通になっている現状を、危険視される親御さんも少なくないのではないでしょうか。

 

www.huffingtonpost.jp

 

 個人的に彼女を蔑視するけどつもりはありません、彼女は良くも悪くもアイコンであり、アイドルであり、環境保護ビジネスにおけるブランド作りのイメージキャラクターでしか無いからです。

彼女が一つのことにこだわり続ける思考性を持った人だとは聞いていますが、果たして周りの大人がどこまで公平な情報と選択肢を与えているかの方に、疑問を感じざるを得ません。

 

最近の例だけでも、平和活動でマララさんがもてはやされた時期があって、賞味期限を切るとスーッとメディアは持ち上げなくなります。

香港の女神と称される周庭・アグネスチョウさんは、中国の圧力とバックボーンが自らの団体だけのため、称賛的な目でメディアに紹介されません。

 

日本では、JCの広告機構のCMが分かりやすいですが、いかにもな純真無垢な子どものイメージを出して、同情を買う手法に辟易する人もいるでしょうが、メディア手法の使われ方は決して視聴者側の意向を汲まれて制作されることの方が、稀だとわかると思います。

ある意味真っ当に生きようとする人々にとっては、アゲインストなメディア広告や番組はストレスになって、生活に悪影響を及ぼしているかもしれませんし、これは証明しにくいために、正当化されやすい現実をまず自覚する必要があります。

 

陰謀論者の間では有名なアメリカがCIAを通して行ったとされる洗脳プロジェクト、その真偽を知る術はありませんが、アメリカにせよ中国にせよソ連にせよ、世界を掌握するための手段にネットを普及させ、印象操作をする動きが普通にあって当然なわけです。

その見返りを期待して国家規模で莫大な資金投資をしているのですから、市場原理からすれば、むしろ否定する方に無理があります。

 

ただ、子供たちが性的搾取を聖職者から受けたり、特権階級によって利用されている事実を突きつけられているなど、個人的な子どもに関わる事件犯罪も去ることながら、社会的な規模で起きる、純粋な心の搾取をどう無くしていくかは、私たち一人一人が行動で証明していくしかありません。

搾取する側の心理を理解す必要はないにしても、経済成長優先や個人嗜好の犠牲にされやすい子どもの立場を守る行動は、人権を蔑ろにする社会的風潮の助長を止めていくのに大きな効果を持っていると信じています。

 

この前提から考えれば、今後のネットエンジンの高性能化でもある通信規格5G、6Gへの進化は、私たちへの恩恵以上に投資家にとっては、何倍もの富を保証するブルーオーシャンと呼ばれる、有料市場拡大につながるということでしょう。

今後、リアル社会よりもネット社会を介しての人権搾取は、ますます増えていきそうですが、情報化社会が拡大する中で、私たちが何気なく感じる違和感や閉塞感は、こうした市場拡大の方向性が大きく、柔軟に対応しながらも限られた情報から問題を表面化させるスキルを培っていかなければなりません。