くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

エコ・省エネ力で、ドヤ顔

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  AIの発達によって暗い未来を描く人もいますが、実際にはAIの上手な運用によっては、様々な恩恵に目覚ましいものがあります。

 そのジャンルは多様で際限がありませんが、その応用を省エネのジャンルに持ち込むことで、私達の生活に無理なく効率化を実現してくれる、とても便利な手段として見ても良いのでは無いでしょうか。

 

日本の新しい現実:「発電の主力は再エネ、その変動にあわせて火力を炊く」時代へ(枝廣淳子) - 個人 - Yahoo!ニュース

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 その他の省エネ国として、ドイツや北欧をはじめとするEUやカナダなどが挙げられますが、アジアでは日本台湾辺りを覗いてまだまだ発展途上の域を出ていませんが、これは欧米が決めた省エネルールや規制を、クリアする技術力が追いつけないことが大きいでしょう。

 そもそも歴史的にアジアの多くの国が、西洋列強諸国の搾取の歴史が最近まで尾を引いていたわけですから無理もなく、その点日本は高度成長をいち早く実現できた分、大きくリードできたと言えます。

 

 その工業発展による技術力は、中国や韓国台湾を皮切りに東南アジア諸国への発展の手助けになっていることは、大いに誇りとするところですが、次はその工業発展が招いた環境破壊を軽減する工夫においても、日本は「倹約」という国民性を遺憾なく発揮して、欧米を上回る低コストと技術力を持つに至った、その結果が今の「省エネ力」につながっているわけです。

 海外でも広大な海や敷地を利用して、イギリスでは波力・潮力発電、カナダは風力発電などの、大規模な自然エネルギーによる省エネ電力への取り組みは、かなりの発展を遂げているようです。

 

 アジアでも、筆者が3月に台湾ヘ行った際台北から対中に高速鉄道で移動中、平地に風力発電のハネをたくさん見ましたので、おそらく風力発電は普及が進んでいるようです。

 ただ、省エネでも技術力を誇るドイツで断念しているように、風力発電太陽光発電は、かなり効率的電気に変換できないと、事業化が難しいと言われていますので、技術力に加えて高効率の施設連携を含めたシステム化も、重要なノウハウになりますから、こういった目に見えない効率化は日本が得意とするところですし、先の倹約精神を生活になじませているこの国は、まさに省エネ大国へ最も近いポジションにいると自負して良いと思います。 

  

カナダ政府、クリーン電力への投資を加速、同国アルバータ州も石炭火力発電所の段階的廃止へ(枝廣淳子) - 個人 - Yahoo!ニュース

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 アジアでも、筆者が3月に台湾ヘ行った際台北から対中に高速鉄道で移動中、平地に風力発電のハネをたくさん見ましたので、おそらく風力発電は普及が進んでいるようです。

 ただ、省エネでも技術力を誇るドイツで断念しているように、風力発電太陽光発電は、かなり効率的電気に変換できないと、事業化が難しいと言われていますので、技術力に加えて高効率の施設連携を含めたシステム化も、重要なノウハウになりますから、こういった目に見えない効率化は日本が得意とするところですし、先の倹約精神を生活になじませているこの国は、まさに省エネ大国へ最も近いポジションにいると自負して良いと思います。

 

 今後、先進国で確実に深刻な問題解決のカギとなる、今回のエコテクノロジーや、加えて高齢化社会による医療・介護サービスにおいて、今後日本の役割は大きくなってくるでしょう。

 この期待に対しては、日本を下に見る国は皆無と言って過言では無いほど、私達の国の技術力は誇れるものですから、こういった分野への向上への火を絶やさぬよう、これからも精進して積極的に世界進出してこそ、日本らしさを世界に知らしめることができるのです。