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くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

日本全国足並みそろわなくとも、待ったナシ今年のGWいかそう

アート イベント 名所 施設 史跡 癒し 美味

  今年のGWは、残念ながら熊本を始めとした九州の一部では稼ぎ時を逃すことになりますが、日本の観光経済の活性化には不可欠で、逃すわけにはいかないのも現実です。

 

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こんな時こそ、全国でもくまモン効果を最大限に生かして、地域を元気づける機会かもしれません。

 

 大型のGWを迎える時期が迫っている中熊本市内では、未だ水道管破損による断水など、まだ住民の不自由な生活は続いているものの一方で、九州自動車道と大分の自動車道が遂に開通し、九州新幹線の不通区間が、順調なら本日午後から開通する目処のようです。 

 

 五輪オリンピックのシンボルマークが「市松模様」案に決まったことで、普段から江戸小紋などの市松模様の製品を扱っている東京では、かなりの観光への盛り上がりが起こっているようですね。

 東海地方も、大型のGWに向けて新東名の最新SAも2か月目に入って、上り下りとも新商品・サービスを充実しているようで、東名高速道路中心にピークの土曜日には注意が必要ですが、機構もよくなり期待ができそうです。

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  伊勢志摩サミット重なり、観光規制がかかる中でも盛り上げようと三重県。いつもと違うGWをいがいでも、多様な試みに挑戦しているようです。

志摩マリンランドに「高校生水族館」、三重県水産高校とコラボ

ジュニアサミット交流事業伊勢神宮斎宮跡、高校生レストランなどを視察

 

 岐阜県も積極的に、長い目で観光資源を育てています。

命のビザ「杉原千畝」を通じ観光連携 岐阜・福井の知事が合意


 言わずもがな、愛知県も順調にインフラ強化から、観光消費を期待して着々と準備しています。

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GWの3日間に75軒が出店!「Go Green Market in Nagoya」開催 - ネタりか

松坂屋名古屋店「地域一番店」奪還めざす 北館が全面開業 : 日本経済新聞

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLZO99936210R20C16A4L91000/

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 自家用車の交通量が一気に増加する高速道路も、新東名延長も間に合って渋滞緩和が期待されますし、GWには間に合いませんが、過酷な3K労働とも言われるタクシー業界も、11地域で下限運賃見直しを考えているようです。

 これから増加する観光チャンスに向けて、大きな改革になる決断を始めようとしています。

格安タクシー容認 国交省検討 名古屋や大阪など 日本経済新聞

 国土交通省は札幌や大阪など11地域で国が定めるタクシーの下限運賃を引き下げる検討を始めた。下限を下回る運賃で営業するエムケイなどの格安タクシーも利益が出ていれば容認する。需要を掘り起こして利用低迷に歯止めをかける。

 対象となるのは札幌、青森、名古屋、愛知県半田、大津、滋賀県草津、京都、大阪、神戸、徳島、福岡の各市を中心とする11地域。月内に下限運賃を決める計算式を見直し今夏にも実施する。

http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGKKZO00030800T20C16A4NN1000/

  

 やはり、震災を受けた隣人の様子は気になるところではありますが、待ったなしでGWは間もなくやってきます。

  熊本地方は、間もなく出荷するはずだった名物のスイカの震災の影響が大きく、大きく出荷数が減ったそうで残念ですが、ニュースで落ち込む姿と同時に、それをバネにして再起を誓う姿は、現実に向き合おうとする気持ちも垣間見れて、すこしづつでも生活を意識されてるんだと感じられました。

 
 こうした痛みの享受があったあり、一部自粛が叫ばれる中でも、年に数度の活気を例年通りに、いやそれ以上に盛上がらなくてはならないと思っています。

 熊本を含め、地域にとって観光や購買の「消費」は、正義です。

 日本の人たちは隣人への気持ち、被災者の思いを忘れてはいないと思いますが、可能な限り日本全国での「正義」の行使は、回りまわっていずれ九州への景気の上向きに貢献される事でしょう。

 隣人の思いを胸に、思いぞんぶんに限りある長期休暇を生かしましょう。