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くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

最新「格闘技」イベントと、宝石みたいな「玉羊羹」のカンケイ?

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 今回は週末・長期(最長10日)のゴールデンウイークも近いし、ユル目の話題をば。格闘家の真壁刀義さんはスイーツ好きだそうですが、地元縁の格闘イベントとスイーツなる、「旬!」で「異種?」な意外とマッチする? 2本立てです。

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 東海地方縁の有名人は、今更言うのもなんですが、探せば結構いらっしゃるんですね。と言いますか、筆者はあまり芸能関係は得意ではないのですが、何度かこのブログでもアイドルとかスポーツ選手を記事りました。

 今回は、筆者の世代でもかつて「プロレス」としてお茶の間のお父さんや少年達をエキサイトさせた格闘技の話題からです。

 今や隔世の感があります筆者なんか浦島太郎状態ですね。格闘技は「K1」とかに進化したとか、聞いていたと思いましたら、今度「RIZIN(ライジン)」なるものがこの4月から展開されるらしいですよ、ええ。

 

 

 4月12日の東海テレビ、夕方番組「みんなのテレビ」に、髙田本部長が出演され、番組のニュースにもプロのコメンテーターにも劣らない的確なコメントをされていましたが、もちろんお約束の「番宣」もあって、発表されたのが「RIZIN」だったのです。


 で、この格闘技の進化形「RIZIN1」と銘打ってのイベントの第1回がなんと名古屋で行われ、全国へ展開されると聞いて、これは書かねば! と思い立ったわけです。

 

 2016年4月17日(日)に愛知県・日本ガイシホール名古屋市南区)にて開催される『トップ Presents RIZIN.1』。11日(月)にすでに発表されていた全14試合の試合順が正式に決定。

 14試合ですか……スゴイ数ですね、格闘エンターテインメントもここまでショーアップされてるんですね、素人目にみても盛り上がりそうです。

 加えて、このブログで紹介する話題ですので、名古屋一乗りだけでは無く、ファイトされるイチオシの所英男選手は、今は関東で活躍されていらっしゃるそうですが、岐阜県出身だそうで、筆者はそれだけでイチオシです。(強引)

 

 すでに、名古屋市の街角、筆者宅のご近所でも告知広告がアチコチで見られますよね。一般の格闘イベントに比べても、かなりの気合の入れ方のようですから、格闘技ファンのひとならなおさらですが、そうでなくともまた格闘技のイメージがより身近になるといいですね。

 

 余談ですが、小ネタで「バティファイト」って言うカードバトルゲームが子どもの間で人気なんだそうですが、そのCMに出演されてるオカダさんです。
 独特のカード名とイラストから分かる通り、新日本プロレスオカダ・カズチカ選手がモデルとなったカードが人気だそうですね。
 このオカダ・カズチカ選手も、ご出身が安城市だそうで地元縁ですよ、以上。

オカダ・カズチカ(1987年11月8日 - )は、日本の男性プロレスラー。愛知県安城市出身、本名は岡田 和睦(読みは同じ)。新日本プロレス所属。レインメーカー(Rain Maker)の異名で知られる。

 

                 ◇

 

 続いては、スイーツ……とは言いたくないですね、これは和・菓・子です。と言ってもしっかり和の伝統素材を生かした上で、宝石のようなクリアー間のある美しい和菓子で、ちょっとかくれ和菓子ファンの筆者も、久々に食指が向きました。

 

 五穀屋から販売される、玉羊羹というジャンルの和菓子です。お好きなひとには有名かもしれません、たしかに衝撃的なビジュアルで、しかも素材は見た目を裏切って、ガチ和らしいのです。

 

五穀屋 (ごこくや) / 店舗情報

 

 ビジュアルは、昔あったビロードのビー玉みたいなクリアーで、一見和風感がないように見えますけど、素材は全うな和の技術を上手く生かしたてます。サイトによると、発酵のさしすせそ(酒、塩糀、酢、醤油、味噌)で5つの色を出しているそうで、秀逸だと感じました。

 どうやら、作っているのは耳慣れたお菓子「うなぎパイ」を造っている春華堂さんの系列会社らしいです、会社が浜松市なので、地元名物と言っていいですね。

 

 お値段は、そんなにお手軽に買い食いできそうなものではないようですので、ちょっと気の利いた贈答品には、もってこいでしょうね。

 玉羊羹は、昔から玉嶋屋さんが有名で庶民的イメージもあって、それなりに見た目も楽しい和菓子なんですけど、この小ぶりの和菓子に洋風テイストに敏感な最近のニーズを考えて、上手くまとめている点は久々に感心しました。

www.youtube.com

 

 やはり、販売するお店は東京の松屋銀座で販売される位なので、気の利いた高級和菓子という面もちなのでしょう。庶民派の筆者には縁がないかもしれませんが、和菓子の進化は、まだまだ続くと確信が持てる逸品だとおもったので、記事りました。