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くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

名古屋ウィメンズマラソンと、日本ウィメンズアクティビティ

 

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 いよいよ名古屋市で毎年行われるスポーツの祭典「名古屋ウィメンズマラソン」が3月13日に開催されます、市内予定コースの道路には少し前から、予告の旗が道路沿いに掲げられました、今回は女性頑張りネタでまとめます。 

野口、もうひと花 名古屋ウィメンズマラソン

前田彩里、リオ代表消える…故障で名古屋欠場へ

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/20160205-OYT1T50107.html

 最後にひと花咲かせようなどという話しも出ていますが、マラソンは比較的年齢が高くても活躍されている方も見えるので、もし本当なら少し残念ですね。

 一方で名古屋欠場が決まったためにリオ代表断念という前田選手のような話もあるようで、地域マラソン大会とはいえ、マラソンとは本当に様々なドラマがあるのだと、つくづく感じます。
 名古屋ウィメンズマラソンと言えば筆者の当ブログが開始された丁度一年前にも記事った思い出深いネタですよ。もう一年になるんですねぇ、感慨深いです。

 

 

 さて次は、職場の人材不足で、優秀な女性の活躍が期待されているところですが、政治にも安倍政権になってから、少しづつ女性議員の位置づけも変わってきつつあるような気もします。

 まだまだ男性社会なので、どうしても女性議員は「華」だとかイメチェンの効果を狙って登壇する場合が殆どでしたが、少数精鋭での今までの女性議員の努力にによって、政治も本格的に女性ならではの活躍が期待できるようになってきたようです。

今井絵理子参院選出馬へ 伊達忠一参院幹事長「若い人の層つかめる」
かどうかはおいといても、若年層の関心が高まりそう。

  どうしても「華」となるとタレント議員をイメージしてしまいますが、記事にあるとおり、今井さんの出馬の話題は、今までと違ったなにかを期待させるものがあります。

 特に彼女の母親として、福祉の経験からしても、これから高齢者・障がい者福祉施策には、もっと多くの経験者や行動力のある人材が必要ですが、やはりこう言った分野では、女性の感性は非常に有益に働きます。

 今井さんのような若い優秀な方がより多く国政や市政に参画していただくことは、望ましいのではないかと思います。

 

 最後に、どうしても個人的に腑に落ちなかった、STAP細胞の論文不正問題の話しですが、小保方さんがついに手記を出版され、反響は大方の予想通り大きいようですが、未だ腑に落ちないと言うのは、小保方さんはやっぱりハメられたのではないかという疑念がずーっと筆者の心に残っていたからです。

小保方氏の手記がネット通販1位…反響大きく、理研側困惑

 事実される事からみれば、ハメられたと言ういい方は適切ではないかもしれませんが、これだけ理研が困惑するほど、彼女の感情面が注目されているのは、たとえ理研の言っている論理的な事実からすれば、彼女のした事はいかがなモノという話になるのは自明ですが、それでも割り切れないものが残るからこそ、ここまで反響があるのではないでしょうか。

 小保方さんの仕事の進め方や、女性らしさを前面に押し出した会見は、たしかにあざとさも見え隠れしましたが、広義で言えば彼女も被害者であるとも言えるのでは、というのが筆者の引っかかる点です。

 

 記事まとめですが、今井さんにしても小保方さんにしても、どうしても男性優位の社会目線で見がちなのですが、それでは女性の優れた点は何時までも日の目を見ることは無いような気がします。

 人口の半分以上は女性なわけですし、ここまで男性型の考えや慣習が徹底されている国も、今の先進国では珍しくなってきています。

 この国が世界のひのき舞台で新たな華を咲かせるには、何より物理的に人材が足りなさすぎですし、男性主体で乗り切っていけるほど甘くは無くなってます。

 これからはどうあっても、女性の力・能力が必要なのは自明の理ですから、男性は女性の良い点を認め引き出すとともに、女性も引くことを美徳とせずに、遺憾なく能力を行使していける社会を、いい加減イメージさえ出来なていないのはとても残念な話ではあります。

 

 番外:黒ファッションを珍重する向きが目立つのも気になる点でした。黒でここまで表現できるのなら、もっと多彩な色柄で個性的なファッションにチャレンジしてほしいと思うのは、筆者だけではないでしょう。

 これから春になって明るい色がふえるのを楽しみにしている、今日この頃です。

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