くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

まだまだ進化中名古屋駅・空港・博物館・名古屋めし、あなたの街は?

 

 年末年始は、留守にする宅もあったり空き巣犯罪も増えたり、普段起こらない犯罪や、今年発行が決定したマイナンバーの詐欺犯罪が増えたりして、独居の方など含めゆっくり安心して正月も過ごせない物騒な時代です。

世直し武将隊 | 甲冑姿で市民守る…愛知・西枇杷島署 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20151216/k00/00m/040/109000c

 あと、いろいろとお酒を飲む機会も増えますが、大いに楽しむのと合わせて、飲酒運転が必ず出てしまうのは残念な事、十分ご注意ください。

 

f:id:kromaryu:20151229211117j:plain

 

 さあ、今年もあと2日と なりましたが、学校はもとより会社も正月休みに入ったところが多いかと思いますが、地方や里へ帰省してゆっくりされてる方、そのまま残って年を越す方、サービス業の中には年越し仕事って方もいらっしゃるでしょうか。

  年末年始に海外や国内旅行、帰省に飛行機や新幹線を利用される方が大移動を始芽ているようですが、まずはこの地方の観光・ビジネスの玄関口となっている、名古屋駅の年末話題の記事録です。

 

 名古屋駅と同じくらい重要な来訪者の玄関口、である中部国際空港は、この地方の衷心よりかなり外れた位置に在り、関東で言う成田空港の様に重要な拠点であり、空港自体のサービス・評価は非常に高いのにも関わらず、移動交通の便の悪さがネックになっていて、ハブ空港としての機能がスポイルされていました。

 その問題を解決すべく、年末から一部名古屋駅とのトランスポート利便性を高める事象実験を既に開始し、問題を洗い出して早急な標準化を目指しているようです。

 

始発待たずに名古屋へ 中部空港発、深夜バス試験運行
朝日新聞デジタル

http://mainichi.jp/articles/20151216/k00/00e/040/193000c


 格安航空便LCCの乗り入れに力を入れる同空港が、テストとして年末からお隣台湾からのLCCの最終深夜便の着港に合わせて、名古屋駅への直行便を走らせていますが、この試験走行が軌道にのれば(と言うか、もう確定前提でしょうが)来年からでも増便が実施されるでしょう。

 比較的実現しやすいカイゼンなだけに、早急な問題解決を期待したいものです。

 

 名古屋は、全国でも評判の高い食べ物がありますが、かなり個性的なB級グルメの産地としても良くも悪くも有名ですね。

 今では「名古屋めし」で親しまれるようになった、名古屋の料理やスイーツですが、そんな個性派の愛すべき名古屋めしが、なんと博物館展示されるというまたもや前代未聞のイベントが開催されている事実は、地元ニュースにも出てはいましたが、知る人ぞ知る、知らない人は全く知らないニュースだと思います。

「名古屋めしのもと」開幕 市博物館で12日から : 日本経済新聞
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASFD11H2E_R11C15A2CN8000/

 なんと、名古屋市随一の名古屋市博物館で、来年2月14日まで開催中ですよ、地元在住の筆者も開いた口がふさがりません。

 地元民には「それが?なにか」とスルーされそうですがよく考えてみれば、東京に例えれば国立博物館で、江戸前料理展を開催するようなものですよね、ある意味度胆をぬかれた感じがしました。

 これは名古屋を語る者として行っとかないと、罰が当たりそうです。(汗) 

 

 あと、地味~なネタで申し訳ありませんが、あの!……名古屋スイーツの最右翼である「ういろう」にニューフェイスが出ています。

まるでアイスキャンディ!な「ウイロバー」
--名古屋のういろうがオシャレに進化している!
- えん食べ
https://entabe.jp/news/gourmet/10207/uiro-bar-nagoya

 なんと、小ぶりなういろうにアイスみたいにバーがさしてありますよ、筆者が見たニュースには女性にも食べやすいようにみたいな説明がありましたが、味は基本今まで通りの味みたいです。

 さてさて、この新しい試みは、来年名古屋のういろう文化に風穴を空けることが出来るのかっ、ちょっぴり気になります。

 

 最後に、名古屋に来たらここへ行け、と言われる「大須」の話題で締めたいです。
今では色んなブランド・カルチャーが入り混じった宝箱のような商店街になっていますが、それでもかつて東京秋葉原八重洲のような名古屋随一の電気街であったのは、知るものも少なくなったかもしれませんが、大須演芸場のような名古屋文化と共に、そのテクノタウン(表現、古っ……)の歴史を語る記事を見つけましたので紹介します。

いつから電気街?名古屋「大須」の歴史をひも解く

http://aichi.thepage.jp/detail/20150530-00000005-wordleaf?pattern=1&utm_expid=90592221-47.73dy3NMqTRK7Gf4Sudz4PA.1&page=1

 

 それでは、既にお休みの方はゆっくり今年を振り返っているかもしれません、またお仕事の方は最後のひと踏ん張りをしているかもしれません。

 今年の名古屋もいろいろありましたが、皆さんの住む街ではどんなことがあったんでしょうね、問題があったなら来年はその住民の知恵で解決していかなければなりませんが、少しづつ良い町に変えていきましょう。

 その鋭気をゆっくり休んで養いましょうか。