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くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

ようやく見えてきた地域振興、政策・世情は空回り?それとも?

街づくり 政府 行政 企業 ビジネス 生活住まい

 

 普段自動車を乗ってらっしゃる方は、その恩恵にあずかっていると思いますが、最近はガソリンの価格が安いですが、直ぐに戻るかと思いきや未だ続くようですが、それを単に喜べるのかどうかは、人によって様々ですね。

 

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 筆者が自動車運転するようになって何十年ですが、初めてじゃないですかね、下記の様に一時リッター80円台まで下がったのは信じられなかったのですが、これが長期休暇の最中ならまだ恩恵を受けられたと思いますが、ここまでバランスが崩れると戻った時の反動が怖い気がします。

 

ガソリンの安売り競争激化 愛知・常滑では一時80円台
朝日新聞デジタル 
http://www.asahi.com/sp/articles/ASHD25WFXHD2OIPE01B.html

 

 今地域振興の町おこしを積極的に行おうと、政府陣頭指揮であれこれ指導や補助が始まっているのですが、上記のような燃料費の不透明な価格下落や、街の大型商業施設の同時出店・量販店など大手サプライヤーへ押しかける、中国爆買い軍団の購買消費が一部異常な状態でしたが、こう言った動きの長期つづくものではありません。

ラオックスが名古屋進出 16年度、百貨店「丸栄」内に
: 日本経済新聞
http://mw.nikkei.com/sp/#!/article/DGXLASDZ05H7F_V01C15A2TJC000/



 このような、私たち利用している市場が通常と異なった動きをしていると、運営側は逆に見通しが立てづらく、このまま流れに任せっぱなしにしていても、近い将来予想のつかないまま、立て直しが出来なくなる心配もあります。

 もちろん、市場のプロはそれなりの予測に基づく対策をたてているのですが、景気が上り調子と言われながらも、この歯切れの悪い状態は、皆さんも消費の機会を逃すことも少なくないのではないでしょうか。

 

 政府は、未だかつてない柔軟な政策を打ち出してはいるようですが、その政策も期限があって、これだけ長期にイレギュラーが続くと、効果を待たずして打ち切りとか、残念な話にもなるかもしれません。

 

太陽光、減税打ち切り 自民税調が方針
:日本経済新聞
http://mw.nikkei.com/tb/#!/article/DGXLASFS29H7Q_Z21C15A1NN1000/

 

 

  ただ、幸か不幸か都市部を中心に、商業振興の流れは相変わらず盛り上がっていて、萎えることは今年いっぱい見ていてもありませんでした。

 この傾向はいい方向に向かっていると思いますので、それに負けないようにうまく民間企業を巻き込んで、町おこし行政の流れも来年に向けて上向きになるように引き続き私たちの努力の継続も必要になりそうです。

 

大名古屋ビルヂングに出店する全74店舗が発表 開業日は3月9日に
| Fashionsnap.com

衣食、医療までカバー 大名古屋ビルが来年3月9日に全面開業
:中日新聞(CHUNICHI Web)

 JPタワー「中央郵便局」開業 にぎわう名古屋の玄関口
:中日新聞(CHUNICHI Web)

 幸いに、今年の内に来年以降の商業施設の新規開店などgの具体的な予定が決まっているモノは多く、MRJの様に初期ロット納入が延期などの残念な話題もあるものの、民間企業は大手が好調なため、来年は如何に中小企業への好影響が出てくるか、国内の消費者や雇用者に恩恵がもう少し現れてくるか、という話だそうです。

 今のところ、現与党政府はおおむね過去のそれより大きな失敗をしていなくて、比較的安定しており、来年夏までは安定した政策運行が期待できますので、政府が目論んでいるように、私たちに良い結果が跳ね返ってくると期待したいですね。

 

  今年も年の瀬に差し迫って、年末ムードが例年通り始まっていますが、まだ多くの方が年末を乗り切ろうと頑張っていらっしゃいますが、今年の一文字が「安」であったように、少しは景気が上向けたかな、と思える人が増えているといいです。

 
 筆者も、年末までブログで今年のまとめとして、引き続き振り返っていきます。
平穏にこのまま年が越せることを願っています。