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くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

警察のミスはどうして許されないのか

生活住まい 街づくり 課題 問題

 

 台風11号が瀬戸内海を越えて中国地方へ再上陸したそうです、四国・中国・近畿など地域の方、台風の風雨には十分お気をつけくださいね。

 

 さて、夫婦の問題は夫婦間で解決する、と言われ民事不介入だった時代の感覚は既に通らなくなって久しく、今の警察は市民のパワハラ民事についてはどこまで理解が進んでいるのでしょうか?

 

 

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 男性の粗野な気質が悪い方へ転ぶと、暴力的な行動につい……これが男らしいと思われていた時代でさえ、一方的な思い込みに過ぎなかったのを、よしとされていた時代の代償なのでしょうか。

 おそらく警察側の関係者が女性だったら、このようなミスはおきなかったでしょうねぇ、それは女性の方が男性より勝ると言っているのではなく、共感できているかどうかの違いを言いたかっただけです。

  

 残念ながら、そのミスを犯した警官は決して被害者に敵意があったわけでもなく、被疑者に同情していたわけでもない筈です、それでも「やってはいけないことをやった」のは、残念ながら被害者の恐怖を実感できていなかったからです。

 

 このようなデリケートな事件に、そのような警官が関わったのは気の毒としか申し上げられませんが、署内でも「まさかそんなことはしないだろう」と油断しているのでしょうね、このままではいつまでも変わらないでしょう。

 日本人同士ははなまじ気心が知れていると「空気」を盲信して必要な事を確認し無ないことは往々にして経験しています。
 それ自体は否定はしませんが、それだったらその結果も含めて「空気」読んで責任取るか? というとそこはキッチリ拒否しますよね。

 それって、ズルくないですか?

 日本の誇る「武士道」がまかり通っていた時分なら、立派に腹を切って自己清算したものですが、都合の良いことだけ読む空気は、怠慢でしかありません。

 話がそれました、警察は市民に頼られているんです。
 任命された時点ですべての警官は、宣誓するはずです、その初心はその後現場に配属されようと、事務に配置されようと使命はおなじでは無かったのですか?


 ミスした警官が、たまたま性格がルーズだったのかもしれません、たまたま忙しくて気をそがれたのかもしれません、もしかしたら体調が悪かったのかもしれません、部署自体の空気がすでに腐っていたのかもしれません。


 それでも私達市民は、警察を信頼しているのですよ、頼っているのですよ。

 自己責任は重々承知してます、それでも限界はあるのです。
だから警察に助けてほしいのです。


 しっかりしてください、なんてありきたりな事はいいません。
 もう少しだけ市民に歩み寄って共感してくれるだけで、こういったミスはなくなると思うんですが、どうでしょう。

 単に反省したフリをして「達成感」だけ味わって終わるのだけは止めてください。それより自分の家族の事だと思って、少しだけ被害者の気持ちを感じてあげてくださればいいのです。

 

 おのずと自分がすべきことがお分かりいただけると思います。

 

 

 

DV夫に妻の避難先漏えい - 関西の警察署でミ

http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070301002078.html

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