くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

動物(人間)に排他的な精神の持ち主たち

 

 タレントの中川翔子さんが猫好きで話題になったことがありましたが、人を実験で殺そうとする輩も居る時代、ネコを愛する方には衝撃的なニュースでした。


f:id:kromaryu:20150607142129j:plain

 

 

 この事件は、ある一定の世代より上の人にはあまり響かないようです。
 実は筆者もこれと同じケースを子供のころに経験しています、当時はまだまだ貧しい人も多く、飼い猫に対しての慈愛は 今ほどではなくて、犬猫は人が都合悪ければ比較的容易に「間引かれて」いたようです。

 筆者も子供のころ、今回の事件の「72歳女」のようなおじさんが自分たちの目の前で水槽に押し込んで溺死するのを見せ付けられて、トラウマになってますので、このひどい仕打ちは本能的に怒りさえ覚えてしまいます。

 以前書いたペットの扱いの記事でも書きましたが、今回のようなケースは、育てられないから殺したとか、人間の勝手でもののようにいらないから捨てる・殺すのとは違っているようで、別の事件であるように人や動物を「虐待」「憎んで」手をかけるという話のようです。

 72歳女」の心も病んで、闇を見させられている気分にさせられますが、今は本当に江戸時代の「生類憐みの令」以来の動物愛護時代ですが、動物に対して嫌悪感をあらわにするものも少なからずいるのかもしれません。

 さらに動物(人間)に対して排他的な精神の持ち主も居るという認識を忘れぬよう、注意したいです。

 

 

飼い猫虐待:水に沈め殺した容疑 72歳女逮捕 北海道
http://mainichi.jp/select/news/20150528k0000m040129000c.html

mainichi.jp