くろま流 × NAGOYA式 ブログ

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「安保法案」と「秘密法」密接な関連性が説明不足

 

 何だか映画「相棒」を見てるような、アニメ「エヴァ見過ぎじゃね?」と言われそうな位、秘密を扱う法律の怪しさが現実の話になりそうで、不安にさせる話です。

 

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 ノンフィクションの世界でしか見聞きしていなかった話が現実にされてしまうと、なまじ私たちは中途半端な情報しか知らないし、正確な情報を知り得る立場にないため、正しい判断ができませんから、厄介な法案です。

 

 政府が国会に提出した安全保障関連法案は、もし成立、施行された場合、特定秘密保護法と表裏一体で運用されることになる。安保法案と秘密保護法は「適用の要件があいまい」という共通点を持つ。根拠となる情報が国民に知らされないまま、自衛隊による海外での武力行使の道が開かれる恐れがある。(記事抜粋)

 

 いくら危険極まりないことがわかっていても、その判別をする参考情報自体が日常とかけ離れた場所にあるかぎり、私たちは小説・映画の世界を超えることは出来ませんが、ここにきて安部政権が必死になって通そうとしている法案を、監視し続けなければなりません。

 今のところ、肯定派が主流ということのようですが、大事な「憲法9条」を別解釈されないことを前提とは言っています、基本的な部分で守られないなら「NO」でなくてはいけないはずですが、本当に賛成派が多いのでしょうか。

 賛成派の多くの根拠が「日本だけがリスクを背負わないのは国際的にはおかしい」という事でしょう、しかしだから「9条」も変えるという考えに急激に変わった経緯が筆者は未だ理解できません。

「9条」は遅かれ早かれ、変えるべきものだったのでしょうか?

 

 

安保法案  秘密法と表裏一体運用

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015051702000121.html

www.tokyo-np.co.jp