くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

岐阜の若者を呼び戻す取組「わかもの会議」


 東海地方では3月に「第3回名古屋わかもの会議」が開かれるそうで、ただいま参加者を募集されているそうです。

 

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岐阜市柳ケ瀬商店街のセクシーな、元・非公式キャラ「やなな」……好きでした(汗)

 

 

 全国各地の学生が参加した記事を筆者ブログでも紹介しましたね、名古屋のそれに触発されたのでしょうか?第2陣は岐阜県になりそうです。

名古屋わかもの会議、筆者紹介記事

kuromaryu.hatenablog.jp

 

 「第1回岐阜わかもの会議」では、主に岐阜市の「柳ケ瀬商店街」の振興がテーマになっているようですし、30歳以下の社会人も参加出来るそうです。

 岐阜市は、下の紹介記事にも書いてありましたが、昭和復興期の主産業であった、繊維業の繁盛期には大いににぎわった東海地方でも屈指の繁華街でした。

 たしか筆者が子供の頃に商店街にあった柳ケ瀬劇場で映画を見に行った頃は、まだ賑わっていたと記憶しています。

 筆者が成人する頃には衰退し出していましたから、なかなか復興は進まなかったのかもしれませんが、その後もニュースでは何度も振興の話題が出ていましたので、岐阜のシンボル的な商店街の活動は、そのまま西濃地方岐阜県バロメーターにもなっているのでしょう。(岐阜県南半分「美濃地方」は、商圏によって西濃・中農・東濃と分けています)

 筆者のお里である、東農地方(可児市・多治見市中心)とは美濃地方でも商圏が異なっていますが、名古屋圏のベットタウンとして栄えた東濃でも、少子化・人口減少で勢いが弱くなっていますから、柳ケ瀬のある西濃も推して知るべしでしょう。


 同じ問題を抱える地方都市は、全国多々あるとは思いますが、筆者過去記事で紹介した、本家の東京・銀座の取り組み参照して、いかに次世代のヤル気・関心を育てていくかが、成功のカギになるんだろうと思います。

 

あの、関西漫才界の重鎮、西川きよし師匠の名言をお借りすると、

「小さいことから、コツコツと!」

 地道に、じわじわがキーワードなのではないでしょうか。

 

 

岐阜の学生たちに選択肢を増やしたいーー「第1回岐阜わかもの会議」が参加者を募集 | マチノコト
http://www.machinokoto.net/gifu-young-generation-conference/

www.machinokoto.net


p.s.
やななネタで何十年か先に、やなな暴露スクープ「実は、私だった」を是非やってほしい、と思う筆者でした。