くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

革新を生む組織が取り組む新しい人材の求め方、奥田浩美氏の試み。

  企業は社員が納得する評価制度を模索・実施が求められています。
 

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 給与や昇給制度の不満を理由に優秀な人材がやめてしまわないようにするにはどうしたらいいでしょう。

 転職・退職した理由で多くを占めると思われるものは、
『人間関係』『仕事内容』『給与不満』がやっぱり多いのではないでしょうか。
また、具体的には、
「実績や頑張りが給与に反映されないのでは?」
「なかなか昇給しない」
「ノルマが厳しい」
「数字でしか評価されない」
「理想のキャリアアップができない」
という意見もあるでしょう。

 社員が、会社から正当に評価されていないと感じ離職に繫がるのは社員にも企業にとっても損失。
 人手不足で求人数も増加していくと、より条件の良い所へ転職する人が増加していくことも考えられます。
 また今後は、少子化傾向で人材確保の困難も予想され、優秀な人材の流出防止は企業の生命線です。

 今後は、営業成績などの目標値を設置するだけの成果主義だけではなく、
 仕事への『意欲』『やりがい』を引き出す人事評価制度で、優秀な人材を育て、国際化する企業競争に耐えられる企業へ改善していくにはどうしたらいいのでしょう?

 この答えのひとつとして、IT企業を見つめてきた奥田浩美氏の試みは参考になるかもしれません。
奥田氏は、
『働き方の多様性を受け入れること』
『業務の意義・役割を、社内に浸透させる仕組みがあること』
解決の糸口に挙げています。
詳しいインタビューは、以下をご覧ください。

 

イノベーションを生む組織が「異分子」のような社員を大事にする理由 | HRナビ by リクルート
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http://hrnabi.com/2015/04/10/6436/

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