くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

WBS豊島アナ・進藤アナと会話のズレが……無い?

 今回は、名古屋とほぼ(否、全く)関連ない記事ですが、気になるので。


 WBSのニュースコーナーで、今や隠れたファンも多いと噂される?名物コンビ二人による、東京とNY支局とのライブ交信を見ていると、最近その会話のズレが無くなっているのに気付きました。

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 衛星通信のやり取りは、現状最新の軍事利用でも3秒のズレが発生するとされていますので、会話と会話の『間』が必ず生じていました。

(Yahoo!知恵袋、ベストアンサーより)
 スタジオの声は、まずスタジオで聞こえて、タイムラグを挟んで相手に聞こえ、
相手に聞こえた状態がタイムラグを受けて帰ってきて、見えています。
 つまり理屈では、往復で2倍のタイムラグを感じるはずですが、対して相手の声は、既にタイムラグを受けた状態でしか聞こえないので、実際は1のタイムラグがありますがこちらでは分からないのです。

 これが、逆に遠方との会話の象徴のように取られていたわけですが、それを差し引いても、いつの間にかズレが無いかのように放映されているのです。

 さて、それではこれは新たな技術革新の結果でしょうか?
しかし、どこを探してもそんな技術は今日現在では確認できませんでした。
(単に手抜き調査では?)

では、どうやって?

 おそらく、豊島アナの『演技』で3秒のズレをカバーしてるんじゃないかと(謎)
彼のポーカーフェイスは以前から只者ではないオーラを感じていましたが、そんなところもあの何食わぬ涼しげな表情は、何か疑わしさを彷彿とさせます。

流石?プロです。

 シナリオ+トークのテンポを変え間を稼いで、時差を埋めているのでは?
そう、推測しています。

くだらない話ですみません。(汗)