くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

【特別展】尾張徳川家の雛まつり

今週のお題「ひな祭り」 

今日は桃の節句『ひな祭り』ですね。

そこで、過去に紹介した名古屋が誇る名園、徳川美術館のイベントを紹介します。

f:id:kromaryu:20150303125453j:plain

(以下抜粋)
御三家筆頭の大大名にふさわしい、多種多様な雛の「お嫁入りお道具類」が豪華絢爛です。

尾張徳川家の姫君のためにあつらえられた雛人形や雛道具は御三家筆頭の名にふさわしい質の高さを誇っています。特に、一つ一つに家紋が入った雛道具は実際の婚礼調度のミニチュアで、その精緻な美しさには目を見張るばかりです。また、高さ約2メートル、幅7メートルにもおよぶ明治・大正・昭和の雛壇飾りは圧巻です。大名家ならではの、豪華で気品ある雛の世界を紹介します。

 

【雛まつり企画】
◆椿のコサージュづくり 3月22日(日) 受講受付中!
◆オリジナル香り袋・文香をつくる 3月14日(土) 申込受付中!

◆特別企画 ”目で見る雛まつり 十二単着装公開”
 ”徳川園 流し雛”も催されたようですが、残念ながら既に終了

◆オリジナル香り袋・文香をつくる
 日時/平成27年3月14日(土)
  午前の部/午前11時~12時
  午後の部/午後1時30分~2時30分
 会場/徳川美術館 講堂
 參加費/1,500円(入館料は別途要)
  連携企画 第13回 陶のまち瀬戸のお雛めぐり
 会期/2月1日(土)~3月9日(日)
 会場/瀬戸蔵ほか、名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅」下車すぐ
  瀬戸蔵の高さ4M・11段の巨大ひな壇「ひなミッド」に並んだ約1,000体の陶磁器・ガラスの創作雛は見応え満点!瀬戸蔵に当館の観覧券をお持ちいただいた方にちょこっとプレゼントを差し上げます。


◆会期 平成27年2月7日(土)~4月5日(日)

◆開館時間 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)休館日:月曜日
◆観覧料 一般 1,200円・高大生 700円・小中生 500円
※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
※毎週土曜日は小・中・高生入館無料
◆主催 徳川美術館中日新聞社
◆協力 名古屋市交通局
◆展覧会図録 『尾張徳川家の雛まつり』(840円)

◆園内にあるお食事処:宝善亭、ガーデンレストラン徳川園でもイベントに合わせて
  スペシャルメニューを用意しているようです。

  宝善亭「雛御膳」:2,800円(消費税込・入館料は別途要) 
     052-937-0147

   会期中、春の彩りを盛り込んだ懐石風のお弁当「雛御膳」を数量限定でご用意。

  ガーデンレストラン徳川園:4,000円(消費税込・入館料は別途要) 
     052-932-7887
  「尾張徳川家の雛まつり スペシャルランチコース」

お立ち寄りの際は、宜しかったらどうぞ。