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くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

まちおこしでできたことできなかったこと総括

本年も間もなく終わろうという時期ですが、名古屋市東区にある徳川美術館に、かつて無い新しい動きがニュースされたようですよ。 www.asahi.com さてさて、いよいよ今年一年を振り返って、総括です。 一年の総括、名古屋や愛知についていろいろ記事ってまい…

愛知の魅力は、やっぱり文化にあり

名古屋市内のクリスマスイブ伝統行事には、今年も清々しい聖霊学園の生徒さんによる聖歌イベントが、恒例通りセンパ(栄セントラルパーク)で行われました。 筆者も仕事帰りに人だかりの奥の方からひっそりと見させていただきましたが、名古屋文化・伝統で言…

まちづくりのフォーラム・創生プロジェクト

headlines.yahoo.co.jp 愛知県の玄関口 当たる豊橋市ですが、 東からの出張者さんなら結構おなじみの街ですよね。この街の名物の 路面電車に今年も「おでんしゃ」が走りだしたみたいですねぇ、このゆるさがたまりません。 www.asahi.com さて、各地で主催さ…

東海地方はテーマパークだけじゃねー

今回のタイトル、読んでネガ・ポジどちらにも取れますよね、それはあなたの気持ちの裏写しなのかも知れません、一日のスタートはポジティブにいきましょう。 東海地方のエンタメ施設って、地元住民には評価が低いということなんでしょうか、「自慢できるとこ…

「行きたくない街1位」か「どえりゃー世界都市」のデッド・オア・アライヴ

名古屋城の空堀には鹿の親子が住んでいると言う話は聞いたことはありましたが、今月天守閣工事準備に向けやむ無く一時保護となったようです。 確か飼ってる訳では無いので、鹿としては大きなお世話かもしれませんが、動物保護の観点では当然の措置ですね。 …

城観光でやってはイケない事?or NOT ?

耐震性不足 による修復で、入場制限のかかる名古屋城ですが、木造復元の完成時期でもめており、市長が提案した2020年で経済効果MAXだったにもかかわらず、名古屋市議の反対と自公民の物言いが益々足かせになりそうです。 名古屋城天守閣の木造復元事業の…

名古屋の魅力ナウ。秋冬のエキ東は捨てがたい

河村市長、愛知県の施策に負けずに面白そうなテストイベント始めるようですね、愛知県と名古屋市は、本格的に戦国歴史で観光整備に乗り出すつもりです。 じゃあ、名古屋城木造改築しないと。 www.nagoya-info.jp 年末せまるクリスマスイベントたけなわですね…

メイエキ順調、サカエの開発は?

いやぁ、まずは筆者の世代ともなると、なんとも懐かしくウレシイ話題を紹介したいと思います。 mainichi.jp 新しい社交の場に進展してほしいものです。 さて本題です。 名駅(メイエキ)周辺開発ニュースには枚挙ないよう ですが、その東側エリア伏見や栄(…

悪く無ければいいの?ガラパゴス文化意識

これからしばらくは、日本国内でも外国人などとの異文化交流が増えるのは、間違いありませんが、その際意識面でのグローバル化が必要になってくる時代に、乗り遅れないようにするにはどのような意識が大事なんでしょうか。 これは、地方創生でも少なからず避…

米・中経済圏と地方創生とのカ・ン・ケ・イ

今、国内産業改革の分水嶺ともいえるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の結末は、米新大統領からの撤退表明によって、国内企業への波及効果が低くなっていて、第一等国のアメリカ不在では、メリットが無くなるという声が多いようです。 ただ農産物分野では国…

なぜ、ニッポンはお世辞にも安全と言えないのか?

今回筆者は、子供の頃見たアニメ一休さんの最終回、一休さんが泰平の世の民衆に、ドクロを掲げて「訴えかける」姿を思い出して、思わず毒を吐かずにはおれませんでした、とか言いつつそんなえらそうな話でなく戯言です。 27日にNHKがスッパ抜いた、パナ…

映画ロケ地化は観光創生に役立つか?

筆者も映画はよく見ますが、テレビで見るより劇場へ行って字幕版で見るのがこだわりです。 さて今回は、映画と地域に係る役割を考えていきましょう。 最近の邦画は、実写はむろんアニメでも作り込みがこんでいて、ロケーション(舞台設定)も実在の場所を結…

地域の盛り上がりが少し見えてきた

街づくり に重要なのは、課題は身の回りにあって、住まう人たちが問題を共有する事が 大事 だと以前書きましたが、それを地道に実践されている記事を見つけたので記事利ます。 「課題の共有」が住民に認識 してもらえているか、について配慮された活動は重要…

ただ住むことと、ちゃんと生活することの違い

一極集中させるより、在宅勤務化を整備すべきなのに、労働者を使い捨てするかのように、企業はより仕事中心生活へ、世の中はワーカーの住む選択肢を狭めているように見えます。 toyokeizai.net 引っ越しの延長との違い もともとあった田舎生活への憧れで上京…

まちの魅力アップのエッセンス vol.2

前回に続き同テーマの2回目です。 観光は 本来元々在る施設を利用して人を呼び寄せる活動ですが、起業や資本が 関係してこれば、予算は潤沢となっても地域の特性は薄くなってしまいます。 いかに限られた予算で魅力をアップするかは、まさにご当地に在る自…

 まちの魅力アップのエッセンス vol.1

2回に渡って、人が地域を魅力に感じるポイントについて記事ります。 その1回目は、「地域の魅力を知る」ために、地域に住まう人たちはどのような活動を始めたらいいのでしょうか。 もう何年も前から商業や観光施設は、 集客力のある地域が条件だと刷り込ま…

やっぱ、東京すげーよ……ってお話

文化の最先端を見るのには、若者たちのライフスタイルに目を向けるのが、早道なんだとつくづく思います。 dogatch.jp 筆者、この番組は見てません。 と言うか調べると、日テレ系とあるので筆者ご当地だと中京テレビになりますので、 番組ガイド:土曜日 - 中…

メイテツって……イヤ優良企業ですよー、ええ。

「メイテツって、どうなんですかねー」 「赤い車両の鉄道はカッコいいんですけど……ねぇ」 東京の西武や東急、大阪の阪急のように、地元愛知のテッパン鉄道会社と言えば、通称「メイテツ」名古屋鉄道ですが、筆者はじつはメイテツってなぜか嫌いなんですね。 …

ネット同時配信の行方。地方放送局の試練と期待

ニュース・スポーツ・インタラクティブ番組の配信の主役であったテレビメディアが、潤沢な資金があるうちの選択ということでしょうか、政府がネット同時配信を解禁に踏み切ったとして、大きな話題になっているようです。 www.asahi.com テレビ・ネット同時配…

仮想現実が現実に代わる時★

地域起こしの話題は、どうしても視点が狭小化しがちになります、そこで今回はちょっと先の未来の街おこしに役立ちそうな話題で記事リます。 ほんの10年ほど前のハリウッド映画で夢見がちに上映されていた未来の姿が、実用化されていますが、そのひとつがVR…

Eラーンニングでの教育は、世界に追いついているか

地域の創生にも大きく関わってくる次の世代の教育方針は、話半分でもほめられる話でも無い気がします。国内の教育の現状がこのような状態において、文科省がやるべきことの考察をしてみたいと思いませんか。 toyokeizai.net www.huffingtonpost.jp 教材はタ…

ドローンと地方創生の可能性

最近のドローンの進化はスゴイことになっているのを知って、今回は久しぶりにドローンについて書きたいと思いますが、最近山や海にと地方創生の中、人手不足にもあちこちで活躍がニュースされています。 この記事を書いていた時に、WBSでドローン操縦士の育…

エコな社会実験、名古屋市が始めるが、さて?

ここ何年かで、自転車利用者が増えてより健康志向になっているのは、望ましいことですね。 www.cyclesports.jp 「名チャリ」から「でらチャリ」へ かつて五年ほど前にも名古屋市はシェアサイクルを試験実施していました、たしか市内の放置自転車をリサイクル…

トヨタとスズキがタッグ組む、日本の負けられない事情

二人の経営者の笑顔の向こうに見えるもの 読売新聞によれば、トヨタ自動車が世界標準化をねらうのに、必要な相手として選んだのがカリスマ鈴木修会長率いるスズキ自動車だ、ということで豊田章男社長は近くて遠い会社との提携を発表した。 スズキ側も劇的な…

防災意識を高めるには、何度も刷り込むしかない

以前、東京防災というガイドブックや、名古屋の防災アプリの紹介をしましたが、どうしても政府や研究機関の予測や動きは、あさっての方向へ行ってしまい結果的に、危機感をあおっているだけに終わっています。 建物を建てるというリスク 各自治体で配布され…

NHKのエンタメ力あなどり難し

NHKエデュケーションが牙を剥く 今回は、久々の非地域ネタでまくります。 元々去年あたりからすでに放映が始まっていたようで、ググると2015年からの記事がある深夜番組を最近知ってハマっている。 別のをググると元々は、BSプレミアムの特番だったような…

アイデンティティとアドミッション、お郷の役所がトンデモない……地元愛?

愛知県起こった毎年の伝統行事のなか、火縄銃の暴発事故で行事は中断されました。 けがをされた方はお気の毒ですが、行事は今後も続けてほしいものです。 こうした伝統行事は地元愛を表す一つの形ではありますが、名古屋市の不人気さがあちこちであがると、…

海浜エリア観光の注目株「工場夜景」は、三河・伊勢湾岸のイメージを変えられる?

MRJが昨日ついに難航していたロシア、アラスカ経由の北ルートでの飛行に成功し、無事米ワシントン州の空港に着陸しましたね、低温地域のルートを経由し空調機能トラブルに悩んでいましたが、漸く大きな山をまた一つクリアしました、がまだまだ難関が待ち構え…

映画レビュー『君の名は。』地方と東京との関わり

公開されて既にたくさんのコメントが寄せられている、話題のこのアニメ映画『君の名は。』都会と地方が舞台となるこの作品のレビューは、同時に筆者ブログの趣旨にピッタリでした。 映画を見るまで 筆者は今まで、ローカル関連であっても映画やドラマは滅多…

自分なりに名古屋を伝えるために、ブログ改造

くろま流✕NAGOYA式ブログご拝読、ありがとうございます。 来年のリニューアルを目指し、今年あと残された期間に実験を繰り返す意味もあって、中途半端な時期での宣言でございます。 ブログを始めてから一年経ったころから、ブログの見直しを少しづつ進…

自動運転市場での日本が、世界に挑む産業の生命線

自動車運転の自動化は、大きく分けて自動運転システムの開発と自動車単体の開発がありますが、自動車では国内のメーカーも独自の仕組みをオプションで提供しだしているようです。 肝心なのは、地域ごとに、または全国的に自動車運転を可能にする環境システム…

消すな職人技、生き残りの秘策。特集の込める思い

私たちの国が世界の中でも今までは技術面で優秀だと評価されてきましたが、情報技術の発達で世界が丸見えになっている現代では、果たして優秀なのでしょうか。 愛知県は全国でも屈指の製造産業のメッカのひとつでもあるのですが、地元TV放送局でもその優秀な…

春夏秋冬だけじゃ足りない、地域を甦らせる活用

地域創生で何かと話題になるのは、過疎の住民対策と活性化に尽きると思いますが、国内の地方で過疎地域特有の自然の豊かさや、四季の移り変わりを武器にするには、どのような発想がいるのでしょうか。 日本の春夏秋冬が、過疎地域のイメージアップになるか? …

名古屋港と日本のアジア圏における燃料の未来

国内の産業から私たちの生活を支える燃料の安定供給は、エネルギー産出国でない以上は、一方的な輸入に頼らざるを得ませんが、石油よりより精製コストの低い天然ガスの需要が増大しており、その「燃料」の輸送には船舶が活躍しています。 この入手ルートの海…

ジャパン・クオリティの高さと、ブランド評価の低さ

ナビスコとヤマザキがビスケットブランドの袂を別ったのは、海外企業のブランド力と、日本企業の品質維持力が、いよいよグローバルマーケットへの新たな勝負をかける時期に来たことを象徴しているのでしょうか。 結構古くから、日本企業・商品のブランドを育…

鉄道・バス連携の可能性は、利便性克服への最優先課題

名古屋市をハブにした、東海三県のビジネス・エンターテインメントのカギは、前にも申し上げた通り点同士をつなぐ線であり、交通手段や物流を司る、経路動線の見直しにかかっていると言って過言ではありません。 ところが、国家の景気対策の定番とも言われた…

名古屋らしさは芸能・芸術の街、住みやすさとエンターテインメントの調和をめざそう

筆者の名古屋のイメージは、緑の多い住みやすい街と、芸術・芸能が豊かな街であると、昔からぶれていませんし、それが名古屋の素敵なアピールポイントだと思っています、だから名古屋に住みたいと思ったのです。 名古屋市を含む愛知県が、観光都市として見直…

新リストラ時代にまつわる地方創生、時代の在り方

爆買いという現象の一つが台風一過の時のように、なり収まった今では当然のように消費が冷え切るとどうなるかが、判る時期になってきました。 かつて日本がバブルの時にそうであったように、爆買いの時代には中国が量で日本市場を鬼畜していきましたが、その…

道州制に移行しなくてはいけない真の理由。地域を生かすには

地域創生を進める枠組みとして、現在47都道府県での行政割りをしているわけですが、人口減少やこの旧来の区分の自治で、果たして実現が可能かどうかの見極めもされ始めているようです。 一部の中央・地方政治家の中に、道州制を提唱している動きがあるそう…

未来の豊かな食生活は、地域が期待される責任なのかも

地域の産業活性化、いわゆる「まちおこし」として私たちがめざすのは、人口の多い都市部へ、人材や商材という地方の活性化の機会が流れていいくのを地方へ取り戻そうとする地域活動の見直しに当たります。 これは体系的には、人材流出を止める・観光客を増や…

民泊戦線を切り抜けろ。東京オリンピックまでの取り組み

地球の裏側で大団円を迎えた、リオ・オリンピックも終わり、日本では4年後の東京オリンピック目指し、外国人訪問者による観光人口の増加に備えて、受け入れ態勢の準備が本格化しています。 政府は、一般の宿泊施設ではすでにその受け入れに支障がでると試算…

4年後目指して、急がれる地域の観光連合、実現の可能性は?

リオデジャネイロ・オリンピック閉幕しました、数々の初ミラクルを見せてくれたり、結果から見れば日本はメダル獲得最大だそうで、閉会式でも無事新東京都知事にフラッグが渡され、次期東京オリンピックへ引き継がれました。 国内では、その東京オリンピック…

 次の世代が地方に根付く条件と、これからの可能性にエールを

人口比率の高い高齢者層を対象とした事件や、問題が多き掲げられていますが、その一方で比率の低いはずの低年齢層が被害を受ける問題も、それに負けずニュースに上がる昨今は、これからの社会にとってとても気になります。 地方創生をうたう上で目が離せない…

レゴランドと堅実文化のタッグ、イベント化する地方創生③

この夏はリオ・オリンピックなども含め、例年にない多くのイベントが開催され、それらを楽しむ時間が足らないほどでしたし、とてもいろんなことでアツくなれる、夏らしい夏ですね。 この季節終わりを告げるのには先はありますが、熱中症や水辺の事故など十分…

 今オモシロイ円頓寺に続け。イベント化する地域の挑戦②

先ごろ名古屋市長の河村さんの、東京に関するライバル心むき出しのインタビュー記事を拝見しましたが、気持ちは解らなくは無いですが、市議との確執もありますしここは長として、この地方全体の発展と言うビジョンで活躍していただければと、せつに願う今日…

コスプレサミット2016回顧録、イベント化する地域の挑戦①

今年の猛暑いかがお過ごしですか? お盆休みに突入した方々も出だして、子どもも夏休み中盤のこの時期、地方創生記事も夏休み「イベント特集」として、数回にわたって記事っていきます。 まず第1弾は「世界コスプレサミット」ですが、先週7日大フィナーレ…

熊本城復興400年の歴史、25年かかっても威光を取り戻す

熊本城は400年の歴史があるそうです、その城への思いは震災によってますます堅固なものとなっていますが、城への思いは名古屋でも城のエンターテインメントとして表現されています。 日本の歴史観光を取り扱っている地域の、観光客へのアプローチはさまざ…

甲府が裏路地からまちおこしと東西・南北の地域動線ブレイクスルー

さまざまなきっかけによって、地域起こしの工夫はされていますが、都市部近郊地域の町おこしは、どのようにすすめられているのでしょうか。 街おこしはどこから始めたらいいのかを考える上で、得意分野を伸ばすといった発想や、災害に遇って多くのインフラを…

世界コスプレサミット・愛知トリエンナーレ、地域を外堀から変える姿勢

名古屋を含む愛知県でこの夏始まった二つのイベントは、開かれた愛知を印象付けるもっとも分かり易い試みですが、特に注目すべきは海外からの参加者と協調して地域をアピールできている点かもしれません。 「世界コスプレサミット」は、今年で14回目を迎える…

次世代へバトンを、日本らしさと産業・伝統技の伝道師たれ

昨今では、企業を中心に個人でも世代交代への課題が迫っており、伝統産業や日本の環境技術・ノウハウなど日本の感性の引き継ぎ例が散見されるようになりました。 先日、ジャパネットたかたで一世を風靡した伝説の販売士(筆者はそう思ってます)高田明さん、…