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くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

車 航空機

春になったら、連休はキャンピングカーDe GO!!!

名古屋ウィメンズマラソンも無事終了、レゴランドが正式オープン……と言うほどに春の予感たっぷり外に出たくなってくる季節、この前市内の早咲き桜(東区)はほぼ満開、通りを華やかに彩っていましたが、ソメイヨシノも本格的に咲き出す4月、も間近ですね。 …

クルマは凶器になるのか、貴重な道具になるのか

交通事故通年ワーストワンホルダーの名古屋在住者の筆者にとって、この話題は禁句中禁句だったりしますが、いい加減市内の交通マナーの悪さには辟易しているので、あえて禁断の領域に触れます。(キッパリ) これは統計上の比較では、愛知県と言うことになっ…

MRJを評価したことで見える、世の中の動き

手厳しい話題にはなりますが、ここに来てMRJ話題は単なる未来絵図話題ではなく、現実的な問題として頭をもたげてきました。 MRJ初号機の納期を5回延期、三菱重工業の組織的欠陥(前) | データ・マックス NETIB-NEWS www.data-max.co.jp そう、メーカー…

ROAD to MRJ と、私たち日本の人々の挑戦

そういえば、久しぶりに「MRJ」の記事を書きますね……。 筆者が始めてパスポートを取得したころの航空機での海外旅行などは、高額で敷居の高い一種のステータス性がありましたが、今ではGWや年末など長期休暇シーズンは基より、オフシーズンでも週末の数日・…

地域の盛り上がりが少し見えてきた

街づくり に重要なのは、課題は身の回りにあって、住まう人たちが問題を共有する事が 大事 だと以前書きましたが、それを地道に実践されている記事を見つけたので記事利ます。 「課題の共有」が住民に認識 してもらえているか、について配慮された活動は重要…

自動運転市場での日本が、世界に挑む産業の生命線

自動車運転の自動化は、大きく分けて自動運転システムの開発と自動車単体の開発がありますが、自動車では国内のメーカーも独自の仕組みをオプションで提供しだしているようです。 肝心なのは、地域ごとに、または全国的に自動車運転を可能にする環境システム…

名古屋港と日本のアジア圏における燃料の未来

国内の産業から私たちの生活を支える燃料の安定供給は、エネルギー産出国でない以上は、一方的な輸入に頼らざるを得ませんが、石油よりより精製コストの低い天然ガスの需要が増大しており、その「燃料」の輸送には船舶が活躍しています。 この入手ルートの海…

鉄道・バス連携の可能性は、利便性克服への最優先課題

名古屋市をハブにした、東海三県のビジネス・エンターテインメントのカギは、前にも申し上げた通り点同士をつなぐ線であり、交通手段や物流を司る、経路動線の見直しにかかっていると言って過言ではありません。 ところが、国家の景気対策の定番とも言われた…

レゴランドと堅実文化のタッグ、イベント化する地方創生③

この夏はリオ・オリンピックなども含め、例年にない多くのイベントが開催され、それらを楽しむ時間が足らないほどでしたし、とてもいろんなことでアツくなれる、夏らしい夏ですね。 この季節終わりを告げるのには先はありますが、熱中症や水辺の事故など十分…

MRJ工場「FINAL ASSEMBLY HANGER」日本の誇り

PokemonGo がブームを超えて、現象化していますし、いつも通勤途中にある鶴舞公園は「聖地」と言われ、すごい人が連日訪れてますが、ながらスマホが既成事実化しないよう願っています。 さて、当ブログの「MRJ」ネタですが、しばらく傍観していた…

ウーバーに触発されて街で進化する市街移動サービス

2020年、日本にとって外国人観光客招致が劇的にかわると期待される年とされ、国を挙げて、そのおもてなし準備に余念がありません。その中で周りの移動サービスの今を考えます。 東京は、オリンピック会場都市のため、公共機関や広報・案内サービスの充実…

グローバルトップ企業トヨタが、企業改革を止めないワケ

世界の自動車市場は次のステップへ移ろうという動きが水面下で始まっている中、業界トップメーカーだからこそ身に染みる自動車業界の危機感を、トヨタ自動車の動きで私たちは知ることができます。 トヨタ自動車は、言わずと知れた日本が誇る自動車技術開発の…

東海も人ごとでない、日産の三菱買収発表とグローバルな業界の動き

最近緊急の話題が、多くてなかなか得意なテーマで記事れないですが、またまた今回は、ご当地自慢の自動車産業での大騒ぎと地域の影響について触れずにはおけません。 自動車業界で、トヨタ自動車や日産自動車が決算下方修正をを発表して、自動車業界の暗雲を…

MRJはどうなの?初飛行から半年、第4四半期編

MRJは今年に入って、世界標準の米安全基準に適合をするために、試験飛行をアメリカや国内で始めました。今はその試験飛行が始まったばかりですが、昨年第3四半期に初飛行を終えた、国産ジェット旅客機の第4四半期を記事ります。 MRJは、今年初号機の納入を…

WBS3/24の列島縦断日本興隆 「関西・中部」にスポット

国内観光の利便性向上は、訪日客向けの手ぶらサービスが各大手で開始されたとWBSで報道されていました。 ファミリーマートと日本郵政がホテル近くのコンビニで受け取りのサービスに参入。 ANAとヤマト運輸も、先月から旅客機と合わせた実験開始 ゴールデン・…

まだまだアメリカだけに譲れない自動運転最新情報

今回は、自動運転がもたらす、近い未来について触れたいです。 ★★(*´▽`*)/ビジュル版も判り易くお楽しみ頂けます、コチラへどうぞ ビジュアル版だけに掲載した情報もありますよ、合わせて見ていただくと、さらに理解が深まります。(非広告です) このテー…

国産初ジェット旅客機MRJは、ニッポンにどんな期待をもたらすのか?

前回の国内メーカー製、HONDAジェットとMRJについて、HONDAジェットを中心に記事りました、今回はMRJの魅力について書きたいと思います。 MRJの初飛行、写真で振り返る 航空科学博物館:朝日新聞デジタル MRJは完成機の初飛行を無事終えて、さらに安全性…

中・小型ジェット機、日本航空機メーカー両輪への期待

日本初の国産ジェット旅客機のMRJ、愛知県西春日井郡豊山町の名古屋空港で初飛行を成功させて、現在はアメリカでの安全基準評価取得のため、様々な飛行実証準備を進めていますが、その一方で日本メーカー製のジェット機が販売好調のようです。 ホンダは、今…

アメリカ軍事予算を削減で牙を剥く経済大国の本気度。日本に吉か凶か?

私達日本にとって親日国アメリカ合衆国は、さまざまな恩恵こそ受ける国であったわけですが、近年リーマンショックなどデフレ要因から完全復活を遂げた勢いのアメリカは、国の威信をかけた攻勢を仕掛け始めています。 特にビッグスリーと呼ばれた自動車御三家…

住民の便利な脚、Uberの現状と日本タクシー企業の取り組み

昨年次世代のタクシーの話題で、UberやLyftといったサービスの台頭の記事を載せましたが、ここ最近アメリカを主に黒船が様々な業界に進出しています。果たして日本国内のタクシー運送業に影響は出ているのでしょうか。 アメリカが発祥の、タクシー運送資格の…

黒船襲来の自動運転、日本が優秀でも売らないと意味がない

昨日の交通被害の記事を載せましたが、今日は少し前向きで期待を込めて、自動車そのモノの動きはどこまで進歩しているのでしょうか。 先日ニュースで大々的に報じられた話題は、米テスラ・モータース社の既存電気自動車を、ソフトウエアアップデートによって…

交通被害を轍に、無くてはならないマイカーの在り方に目を向ける

私たちの生活で必要な移動の足ですが、自家用車・タクシー、公共機関では、バス・電車など地域によって過不足が問題にされることがあります。アメリカでは銃社会の問題、日本では自動車社会の問題として、人を脅かす顕著な話題に触れます。 安全運転セミナー…

さあ初仕事、モチベアップに夢ある宇宙開発の話をしよう

昨年十年ぶりに、スペースオペラの筆頭「スターウォーズ」の最新作がディズニー配給で公開され、大きな話題になりました。そこで今回のテーマ宇宙開発の今後について、正月からマジ書きしたいと思います。 昨年はISS(国際宇宙ステーション)に日本宇宙飛行…

地方創生ムーブメント渦中にある航空・自動車産業と観光産業の連携

愛知・岐阜・三重の東海3県は、地方創生のムーブメントに乗じて航空・自動車と歴史観光の地域産業を核にまとまろうとしています。独自の技術を武器に特化した産業と人の動きを活発にさせる観光は地域の雇用増加を図るのには効果的なものです。 前回、名古屋…

MRJを旗印に先行投資の優位性を探る、未来に向けて産官学で人材育成急ぐ

今年、日本製航空機の話題はMRJによって大きな話題になりましたがある意味、筆者のブログにたくさんの話題をくれ嬉しい限りで、実際に初飛行を偶然とは言えこの目で見れたことは良い思い出にもなりましたので、今回は関連航空産業のまとめです。 未だMRJ関連…

がんばれ日本、国内公道自動運転車のテスト2017年から

今年もあと少なくなってきましたが、本題の前に昨日のグランプリファイナル女子の浅田選手3位と宮原選手4位の滑り今年最後の滑りとして素晴らしかったですね。本日のフリーでロシアの牙城を崩せるのか、楽しみです。 さて本題ですが、今回は未来を感じさせ…

豊田章男氏、魅せるミラクル経営はトヨタを原点に戻せたか?

ここ半年を見ますと自動車の販売台数からして、リーマン・ショックより低迷した景気によって、これまで売れていた軽自動車に変わって、普通車の売れ行きが回復する動きを見せています。 こうした面からも、少しづつでも景気対策の効果が浸透しているのかも知…

名古屋モーターショー最終日に。21世紀の自動車ってどうなるんだろう

「第19回名古屋モーターショー」が、11月20日(金)~23日(月・祝)ポートメッセなごやにて開催中で、今日が最終日です。 自動車ショーの記事は、今年の春のパフォーマンスショー以来なので半年ぶりになりますね。 このブログも自動車ショー同様に…

MRJいよいよ本日午前に初フライトルートは北か南か?

三菱航空機の動画より 昨日ブログタイトルの通り、もうくろまは勝手に空飛んじゃってまーす。 どうやらこのブログ執筆時点で、最新情報ですと11月11日(1ぞろ目!) 今日の午前中に初テイクオフとの事、天変地異さえなければほぼ確実ですかね。 MRJ、11…

MRJの初飛行で地元の混乱避けたい、ただ気分は既に空の上

昨日、MRJの新サイトURLは「http://www.flythemrj.com/j/」ご紹介しましたが、もうご覧になられましたか? 機体デザインや客室仕様などMRJに関する内容を紹介しています。 動画配信で生中継も予定されるそうで、可能な方はご覧いただくと少しはライブ感も味…

MRJいよいよ今週吉日初フライト見逃すな- 厳しい中での希望・展望

いよいよ日本の戦後航空機史上の悲願だった”純国産ジェット旅客機”が、日本の空を飛び立つ日程が確定したようですので、前夜祭的に少し煽らせていただきたいと記事ります。 この「MRJ」初フライト日程は、今年5月から幾度となく延期されてきたものですし…

東京モーターショー 2015 話題の新しいクルマのカタチ

既に東京幕張で開催されている「第44回 東京モーターショー2015」ですが、過去数年程、中国での自動車市場の拡大や、アメリカなどでの大量リコールなどの日本車バッシングの影響で、海外メーカーの参加控えなどがあって、ショーとしての華やかさを失っ…

UBERやLyftなど話題の新サービスと、地方創生の多様性

アメリカ・イギリス都市部で今や、タクシーよりも人気が高いと言われる新しいサービス「UBER」や「Lyft」は、窮困するタクシー業界の人材不足の救世主になり得るのではないかと注目されているようです。 現在、日本政府は人口減少に負けない景気復興…

トヨタ2020年を目指す自動運転センシングと、IT企業との違い

IT大手Googlle、Appleも参加表明している、次世代交通網の世界的な主導権獲得競争は、水面下ですでに火花を散らしていて、国内でもトヨタ自動車が6日、完全自動運転制御を応用した自動車を、東京都首都高で公開しました。 テレ東のビジネス番組WBSで放映…

想像を超える空の市場変化に、発展担うMRJのゆくえ

三菱航空機は先月30日、ようやくジェット旅客機「MRJ」の初飛行を10月26~30日の間に行う発表をしましたが、正式な日時は、ギリギリまで出なさそうです。 10月初旬に、愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)で本番に向けて6月以来の走行試験を披露…

運転講習やエコカー試乗イベントに見る自動車所有の価値観

自動車発展の歴史は、走行性能とくにエンジンの性能の関わる燃費などの改善の歴史でもありましたが、意外と知られていないのは、運転者の乗り方・使い方次第で、車の性能・燃費は思った以上に改善するということです。 自動車を利用するユーザーは、いろいろ…

国策で取り組むべき産業、日本ブランドの超小型EVインフラ

トヨタ自動車が実施している「i-road」で電気自動車による超小型モビリティの実証実験の紹介を何度かしましたが、横浜でも「チョイモビ ヨコハマ」と言う、日産自動車と横浜市との共同で電気自動車の実験を実施しており、9月でその実験が終了したそうです。…

独VW社の不正を今糾弾した、米当局の強かなTPP市場戦略

日本が、TPP(環太平洋連携協定)締結を目指すこの時期にあって、協定の対象品目である自動車に関わるVW社の不正の影響は、どの様に関わるのか考えます。 独フォルクスワーゲン社(VW社)のディーゼルエンジン搭載車の廃棄ガスを抑える低公害技術には、筆者…

2015年9月末のくろま流×関連記事インフォ

日々の報道記事を、くろま流の目線で記事リンクを、不定期で貼ります。 @どうなる第二のツタヤ図書館、愛知県小牧市で住民投票の実施が決定 - IRORIO(イロリオ) http://irorio.jp/agatasei/20150914/260594/ @MRJ、初飛行は「まっすぐ飛ぶか」国は機体開…

2015年9月27日のくろま流×関連記事インフォ

毎日の報道記事を、くろま流の目線で記事リンクを、不定期で貼ります。 【突破力 地方創生を担う企業】大英産業(本社・北九州市八幡西区)|産経ニュースhttp://www.sankei.com/region/news/150926/rgn1509260033-n1.html <せんだい ひと模様>地域の伝説に…

日産リーフに見る日本のポジションの明暗

日産自動車の電気自動車リーフ、チョットユニークなこの車もすっかり見慣れましたが、こ言った電気自動車が目指す最大の課題は航続距離でした。 電気自動車は、ガソリン・ディーゼル車と異なって化石燃料を直接使わないため、CO2削減の最右翼として注目され…

天津爆発で現地工場停止だけでない、国内への影響

中国天津の工業地帯で起きた大規模な爆発事故で、日本の自動車企業は甚大な被害を被ってしましました。現地で働いていた従業員への補償もままならない状態での、日本企業のそれはいつになるかわかりません。 経済に影響しかねない大事故だけに、現地の原因…

IIHS衝突安全、米国車安全性評価の影響力

米道路安全保険協会なる組織が、自動車の衝突安全テストに、更に過酷なテストを実施した記事です。 運転席側の1/4オフセットと言いますから、車体前部の角に近い部分めがけてぶつけるテストですよね。 今までは、オフセットでは1/2は有りましたが、そ…

テスラ大阪進出にみる、アジア市場への周到さ

テスラという企業の名前を聞いて、どのような会社をイメージされるでしょうか?もっともスタンダードなのは、電気自動車メーカーとして、アメリカではそれ以外にも蓄電池や、それらを使ったエネルギーインフラメーカーなどの顔も持っています。 自動車事業だ…

EV超小型モビリティの未来を担う若者達とモンスター

2010年設立されたという電気自動車普及協会主催の、電気自動車をテーマに、若者たちにプレゼンテーションを募るイベントを開いたようです。 電気自動車と言えば、実績で言えばアメリカに次いで日本が進んだ国だと思いますが、日産自動車や三菱自動車が商…

三菱重工、MRJインドネシアで新展開

MRJの製品第一号機初フライト延期で、欧州などで商機を逃して悔しい思いもしていますが、アジア市場に向けては、新たな発想で市場拡大を進めているとわかり、少しホッとしています。 今までの米・欧州に対しては、インフラは成熟されていて 、単に航空機単体…

トヨタの先導で官民ロボット開発早期実用化を加速

トヨタ自動車(愛知県豊田市)が都市型移動システムの実験に続いて、医療・福祉介護に今後不可欠となるであろう、支援型ロボット開発を加速する共同事業への呼びかけを官民へ開始したようです。 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、障がい者や高齢者などの…

WP29高速道路の交通システムを賭けた日本の挑戦

日本が得意とするモノづくりの一つとして、自動車産業の急激な復興がありましたが、それがいつまで続くものか先が見えているこの産業のノウハウは、どのように生かされているのでしょうか、その一旦を垣間見る話題です。 自動運転のシステムは、車道路セキュ…

幸せを運ぶ黄色いタクシー、西武鉄道イメージ作戦

映画「幸せの黄色いハンカチ」で黄色は一躍幸福のシンボルカラーと躍り出たわけですが、海外の町ではよく見る「黄色いタクシー」も日本で採用する会社も増えてきました。 かつてのイタリアの黄色いタクシー そもそも西武鉄道は、電車本体色は「黄色」で、創…

セントレア:ボーイング787初号機に素直に喜べない理由

6月22日に米ボーイング社から寄贈される最新鋭中型旅客機である、ボーイング787(通称ドリームライナー:飛行試験機)の初号機が、中部国際空港(セントレア)へ到着にあたり、寄贈イベントが行われたそうです。 787ドリームライナーの後背を見つめ…