くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

課題 問題

地域の盛り上がりが少し見えてきた

街づくり に重要なのは、課題は身の回りにあって、住まう人たちが問題を共有する事が 大事 だと以前書きましたが、それを地道に実践されている記事を見つけたので記事利ます。 「課題の共有」が住民に認識 してもらえているか、について配慮された活動は重要…

地域の介護と子育て対策に住みやすさと安心の原点を考える

今回は、私達にもっとも身近な福祉の話題で、子どもや高齢者関連の、現状を話題にしますが、身近な話題にも新しい考え方がどのように進んでいるのでしょうか。 まずは高齢者介護・自活の生活について、CCRCという耳慣れない言葉を聞いたので、調べてみま…

MRJ感動をありがとう、11月11日9:35テイクオフ!

BGMは、懐かしいゴダイゴの「Taking off」が聞こえてきそう…… 胸アツです。 まさにタイトル通りでした、ことの他反響は大きかったようで、筆者もほっとしましたが、MRJが無事名古屋空港に戻って来たのを、確認できた時には多くの方からの安堵…

企業戦士から家庭戦士へ、家族や自分を守る気づき

夫婦のどちらかが居なくなったら、という心の準備は今が楽しければ、なおわすれているかも知れません、考えたく無くても何時か必ずくるのですから。 この記事を読んでいると男の身としては虚しくなりますね、むしろ哀れささえも漂いますが、日本の高齢者夫婦…

100円ショップのクオリティ・実力を「防災グッズ」で再発見しませんか

みなさん、防災の準備はいかがされていますか?まだまだ準備されていない方や、あえてしていないという強者もおいでかもしれませんが、防災グッズを100均グッズでそろえている方も多いかもしれません。 100均グッズの信頼性は、多くの方が認識されてい…

SNSでブロックしてる人、しなきゃいけない人

SNSが普及して一般化する中で、リアルではなかった気に入らない相手をブロックという手段が可能になっています、見えない相手に対してはどのくらいの後ろめたさがあるのでしょうか。 記事によると、ある・ないの比はだいたい3弱:7強くらいのようです、筆者…

この国には施設暮らし子達が4万人もいる事実

子は宝とよく言ったものですが、現実は目をふさぎがちな程悪くなっていたようで、我が子だけでなく子供全てが人の繁栄の象徴だと、今一度見直す必要があります。 紹介記事のような子供たちの救済に奔走する話題ついて、何度か記事りましたが、その仕組みをあ…

天津爆発で現地工場停止だけでない、国内への影響

中国天津の工業地帯で起きた大規模な爆発事故で、日本の自動車企業は甚大な被害を被ってしましました。現地で働いていた従業員への補償もままならない状態での、日本企業のそれはいつになるかわかりません。 経済に影響しかねない大事故だけに、現地の原因…

どこが一流企業?わが社の「人事抗争史」ってナンデスか

人事抗争史って、こんなドロドロな修羅場の話が男性にとっては勲章みたいなところがあるんでしょうかね、女性の社員はこういう話で盛り上がる事は無さそうですが。 すみません、今回はグチっぽい記事になっちゃいます。 抗争史と、負の遺産を歴史で語る風潮…

原発再稼働の必要性を理解するのに大事なベネフィット

日本国内が電力供給の手段について、大きく分けて2つの判断に別れているのはご承知の通りですが、今回の記事は原発再稼働に感情的に騒ぎ過ぎだ、と言うご意見の紹介です。 この説明に福島原発での災事が起こる前までは、殆どの国民有権者で異を唱える人は居…

人として無垢な子供は親が病んでも慕うもの

生活を共にする大人子供や男女と言っても、家族は加えてそれぞれの思い入れや利害が濃い間柄だけに、強い大人は子供を縛りがちですが、それはある意味親が子に依存している兆候かも知れません。 上が男女かによって、精神的肉体的に手段は様々ですが、子供を…

クスリの進化で広がる命の可能性と責任

クスリと言うのは古い考えの筆者にとってはとても敬遠したいもので、自然治療が理想と思って仕舞うのですが、かたや人の命を救っているのは事実でもあります。 近年はかつて不治の病と言われた病気でも、大きく改善出来たり完治できたりするものも出てきた事…

見落とせない次世代に引き継ぐ未解決問題

あまりに遠く離れた沖縄でのいさかいは、県外の国民にとってはあまりにも分かりにくい問題ですが、避けて通れない以上、少しでも理解を勧めなくてはなりません。 まず、歴史的に見ても、かつて琉球国だったこの地は大陸と日本との狭間でバランスをとって独立…

新国立新築計画に見る、日本の搾取制度の本質

「ビル新築は旧国立の建て直しとワンセットで決まった“五輪便乗”計画です……6月に入札を終え、すでにゼネコンの『安藤ハザマ』と建設契約を結んでいます」 この事実が、今回の新国立競技場見積もりの違和感の現況だったようですね。 戦後日本において、表に…

ドイツと米国 両国に比べ、日本の政府・企業ビジネス姿勢は幼い

政府の外交政策と、経済界の企業誘致、市場拡大との連携が、ここロシアという広大な市場に対しては、経済制裁を受けている中でもアメリカ・ドイツにのは到底かなわないようです。 2015年5月、モスクワ・エキスポセンター展示場で、ソ連時代からの伝統ある工…

東南アジア各国との連携強化 米国に学ぶ海域防衛

今までは、海洋封鎖をおこなう場合、西洋国家が直接艦船などを投入して警戒する方法が普通でしたが、ここにきて地元は地元で守るという意識が強まる可能性が高くなってきました。 いくら平和を望むと言えども、自国が安泰であって初めて平和を周知できるわけ…

航空法改正案決定、ドローンどこまで規制されるべきか

少しここ最近、まるで規制法成立のために突如話題になって以来、パッタリニュースにも話題に出なくなりました。 米国で大きな話題になった直後に、日本でも飛び火するように普及が期待されたドローンですが、出る杭が打たれるように規制法成立が決まり、近い…

必要最低限の給付ベーシック・インカムは「幸福度を増す」のか

幸福度調査の上位に国名を連ねる北欧、それに追随するオランダで「ベーシックインカム」給付実験を行うと発表され、注目されています。 これは国民納税者全てを対象に、所得額に関係無く一律最低額の給付金を渡すというもので、国内外でも賛否両論既に出てい…

アジア観光地で見る中国人の光と影

かつて海外観光地で日本で人も席巻した時期もありましたが、中国観光客の勢いは半端でなかったということです。 この凄まじさを語るニュースはたくさん出ていますので、少し斜めに記事ってみたいと思います。 日本が好景気で観光ブームで物珍しさも手伝って…

歴史ある海洋国家として冷静に対処したい

日本は島国であり、200海里水域を含めた海域は国土の何倍にもなる海洋国家ですが、それ故に海を生かす方法に長けた国でもあります。 私たちの国は、大昔から海の幸を得ながら、海の資源を上手に大切に使ってきた点では、胸を張っても良いはずです。 少な…

南シナ海の中国・人工島、砂上の楼閣に豪政府が?

中国が主目的を明らかにしないまま粛々と進める、東シナ海域浅瀬の埋め立て・プラントなどの「砂上の楼閣」土木・建設に、先日アジアの会合で米は停止を求めましたが、実は豪州ももの言いを検討してると発表していました。 豪州は既に南シナ海において哨戒機…

へこたれない子に育てたい一方泣きたい親もいたりする現状

ちょっと不覚でした、筆者はPRESIDENT Onlineの記事で涙を流したのは初めてでした、なんて素敵なお母さんだろう、と。 親にとっても過酷だと思いますが子供にとって、大事なものってなんだろうとつくづく思わされる記事です。 感動ばかりもしていられません…

大分県南部で地震、天災と人災はセットで考える

国東半島は四国の伊予半島に繋がって関西まで断層が続く、阿蘇の東で連続する地震に稼働を決めた愛媛や、鹿児島原発の危険性を抱える地方の、天災リスクと人災リスクを見ていきます。 体感的に大がかりな地震は無かったようですが、断続的に起こる小規模の…

サービス残業では納得できない時の知恵

サービス残業を計るには仕分けと数字化が生きてきます。サラリーマンの労働時間とその条件は、会社によって異なることと、共通する事に分けられれます。 朝方勤務シフトも数値化して、損得を考えた方が良いかも知れません 仕訳で会社によって異なることとは…

社会弱者の受難を浮き彫りにする新幹線「焼身自殺」事件

新幹線運行履歴で初の事故による停車の原因が、悲しいことに福祉制度への命と引き換えの直訴だったのは、偶然だったのでしょうか。 奇しくも2015年開催オリンピックの準備期間に起こった「直訴事件」が犯行者の意図とは異なった点で問題提起されるとは、…

高速鉄道、技術協力した側が「身から出たサビ」 って?

ドイツでは明らかに「してやられた」という報道に対して、まるで誇らしげに「西側からは獲得した」という、やられた側からすれば曲解ともとれる解釈については、日本でも同様の報道がありましたが、これらの認識はどうなっているのでしょうか。 ドイツ・日本…

鉄道大手新幹線、防カメ増設決定

日本は、次期東京オリンピックを弾みに国際的な飛躍と、観光立国への本格的に踏みこんでいきますが、今回の事件に相当に神経質になっています。 無償で平和立国を目指すことは出来ないと言うことでしょうか、JR東海新幹線での事件は、今まで社内監視をプライ…

アレレレレ? 本日朝アップしたブログが無い

どういうわけか、昼の2度目アップ時に気づきました。 商業サービスの自動化に関する記事でしたが、原因が判りません。 朝6時ごろにアップしたブログ記事がないんです。 アップした時点では、間違いなく表示しているのを確認「公開」に移ったのも確認したのも…

慢心しない日本人管理職リーダーシップの姿勢

日本にいてビジネスをする上で、海外の企業との付き合いがどのくらいに上るかにもよるとは思いますが、社内で部署を牽引する日本企業の管理職に対する海外企業の評価を、どのように教訓にすればよいのでしょうか。 理想のリーダのイメージは、部下の気持ち…

「△」出す人の為に、自衛隊を危険に晒すのは忍びない

政治家というものは、どれだけの善人であっても、こんなものかもしれません、景気向上には多大な貢献をしているだけに、とても残念な事実です。 吉田茂に対し不遇だった、個人的意識の反航が岸信介を動かしたのではないか?(両名共、元総理) 今回の紹介記…