くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

街づくり

O村愛知県知事リコール運動、地元TVで見たこと無い。何で?

あいちトリエンナーレがらみの話を久しぶりに書きますが、地元愛知県大村知事のリコール署名運動が、県内で今年8月-9月にかけて実施され、来年1月集計結果を待つ段階にはいりました。 署名運動終了後、報告を兼ねた改憲が本日名古屋で開かれましたが、筆…

日本を日本で復興する

安倍政権最後の施策になった、GO TOキャンペーンについて、筆者はあまり効果が期待できない趣旨のことを前回書いたのですが、一方で内需型の経済活動として、永続的に実施することで効果が期待できるのでは?と思い始めて、その可能性はあるか考えます。 こ…

地方と東京の「気持ち」格差のまま、経済効果見込めますか?

ここ2回連続で上陸した台風によって、最高記録をだすような激熱の日は少し足をひいたようになってて、昼間でも過ごしやすくなってきてはいますが、地域によっては温度差はまだ大きいので、熱中症対策油断されないようにしてください。 さて、今回は自民党総…

今になって考える、平成時代とは何だったのでしょう。

世界は西暦を使って時代を刻んでいますし日本も例外なく西暦を採用していますが、日本には元号が存在し、それは天皇陛下世代交代した蔡に改められるもので、筆者は昭和生まれで今のところその時代に生きた年数が一番長いです。 ですので、昭和・平成・令和三…

日本の心は、いつの日か世界に届きますか?

日本の心、おもてなしって何でしょうね、これを日本人に聞けば、何らかの答えや意見が返ってきそうですけど、実際日本人に尋ねても千差万別な答えが返ってくるような概念を、日本人が外国人にそうやすやすと理解させられないのは、簡単に理解できます。 問題…

日本のこれからの指針となる未来の展望

今年いっぱいは最低限、コロナウイルスへの対策に相当な手間暇を要する覚悟はできたにしても、来年以降は可能な限り経済成長、景気回復に向けて全力を注がなければなりませんし、昨年から近未来の日本の位置づけを担う様々な事象実験や研究も実行されていま…

カネを持つ者が貧困者を助ける仕組みって正しいの?

「重債務貧困国」という言葉をご存知の方は、けっこう国際問題に関心のある方だと思うのですが、殆ど聞く機会は少なく普段の生活に支障がないため、知らない人が多いと思います。 本題を進行するために最低限の説明をすれば、IMFという世界の金融機関によっ…

観光地の周辺のとまどいと絶望を実感しました。

先日、友人との都合もあって平日でしたが、以前3か所セットの入場券を買っていた展示イベントへ行ってきましたが、感染対策の自粛状況や今後の動向があまりにあやふやで、見通しが判断できにくい中に思い切って言った次第です。 具体的には、大河ドラマの舞…

まちづくりとしてYoutube活用をはじめるには

今年早々から起きた生物的脅威と危機によって、既に半年を上回っている今でも解決の見通しは付かないまま、根本解決にはほぼ来年へ持ち越しは避けられなくなっている中で、国内のまちおこしの根幹である産業と観光の行方は方向を見失っています。 先ごろ見切…

正しい情報教育が、地域のカスタマーアクションによって市場を育てる

前回、メディア企業の匙加減ひとつで情報の価値や事実が変わってしまう現実を、理解した上で正しい情報選択への教育が必要だと申し上げましたが、国内が人の行動の錯乱によって市場が冷えつつあるのは、情報の偏重や制限にあると地方の人はそろそろ気づき出…

中国の今に関心を高めると、日本の課題が見えてくる

日本と中国は大昔から、大きな影響をし合いながら付きつ離れつしながら国交をした無視できない関係で在るにもかかわらず、日本国内のTVメディアのニュースによってお隣中国の情報を得るには不十分であることは、多くの人には共通の不満点ではないでしょうか…

都民ワースト!なぜ東京都が国内最悪の被害者になったのか?

日本のまちづくりを考える際に、東京都は常にお手本の中心に君臨していた絶対的日本の象徴として在るべきだと、東京都民でなくとも多くの国民がそう信じて疑わない時代が、戦後以来長く続いてきましたが、その一方でその奇跡的な成長に対して危機感を訴えて…

経済成長に有効な財政出動の問題と心構え

日本が戦後経済をV字回復した立役者は、戦争で疲弊した国内を復興しようとした国民の、超人的なモチベーションであったことは今でも語り草になっていますが、そのモチベーションを利用して、壊滅的だった交通網や街の景観復興をめざす、大規模な公共事業を政…

国際ノルマ達成の前に、国内地方格差を縮めるべき理由

世界規模におよぶ人口減少、その一方で自然環境破壊がピークに立った時代に反抗する様に起きる昆虫・鳥の異常増殖と暴走が、私たち人間の生活環境の発展にブレーキをかけようとしているかのうようです。 それに呼応して、日本も先進国のひとつとして最先端の…

サビ付いた車輪を前へ、経済成長の車輪は誰が回すのか

リニア中央新幹線の工事が、静岡県から中止の要望が入ったことで、しばらくの延期は避けられ洛無くなりそうですが、久しぶりの大型インフラ案件受注であったこの東京ー名古屋間の移動時間短縮によって、何が期待されていたのでしょうか。 主催者側の思惑は、…

大は小を兼ねる時代の終焉?グローバル時代の日本意識の変化

中央に当たる国が決めた方針に、地方自治や個人が従うというのが当たり前の時代を継続することと、命の危険に晒される緊急事態宣言発動時に従うこととは、同じ集団行動でも意味が異なります。 特に今回の様な生命の危機に係る緊急事態宣でもないのに、組織的…

AIと人の良質な関係づくりが、人を幸福にする理由

ウイルスの影響で疲弊した、日本国内の経済復興は今始まったばかりで、10万円の個人向け給付はようやく始まったようですが、中小企業・個人経営企業や店舗への補填は間に合っていない現在、国内間に移動規制が解除され、台湾のあと負いを始められました。 政…

お客さまは神様です

ウイルス政策の外出規制によって、小売店を始め多くの店が閉業を余儀なくされた事は、地域の活力を激減させる残念な事ですし、ようやく規制解除された今も続いていて、これは多くは緊急時の国や金融機関の融資補償が、殆ど間に合っていなかった事が最も大き…

VR時代のリアルエンタメのヒント

コロナパニックがおさまり出すと、やがて経済活動を中心に、有事以前の状態に戻そうと各地で復興が始まりますが、今回の学びとしてリアル世界のリスクが浮き彫りにされ、テレワークが見直されたり、ネット環境の活用を真剣に考えるようになりました。 これま…

オンリーワンと能力開発の違い

オンリーワンという言葉は、多くの方の耳に残っているポジティブな言葉かもしれしれませんね、SMAPの名曲「世界に一つだけの花」がヒットして、一個の価値がどれ程価値があって、尊いものかを、この曲は再認識させてくれました。 ただ、その思いとは実際の社…

テクノロジー発達と同時に忘れていけない大切なこと

日本で、あまり積極的でなかったテレワークも、コロナウイルス騒ぎで真剣に採用される流れができている今、他にもネットショッピングの新しい試みや、それらに伴う手続きのオンライン化や、人が不必要な作業を減らす試みとしての、ロボット代行や自動化の技…

地方創生が地元主導でしか解決できない事実を知る

武漢中共ウイルスの世界拡散は、まるで世界大戦のような混乱と被害をもたらしたことで、こうした戦争と同様の有事にあって、今のテクノロジーの限界と可能性を、私たちに考えさせ、多くの気づきと体験をもたらすものです。 何より大事なのは、可能な限り自分…

かつての花形産業が機能停止する、感染試練に学び行動すること

グローバル社会に向かう日本にとっての存在感や”らしさ”の象徴として語られるのは、ここ70年ほどの戦後から経済成長期~安定期で、公共工事で交通機関の整備と自動車の普及でモノやヒトが流通し、発展できました。 その急成長の象徴として電車・バス・タクシ…

東京事情に合わせすぎる、政府の采配

政府は、G.W.空けにも緊急事態宣言の1ヶ月程度の延長を発表しましたが、これは都道府県別ではなく全国一律基準で施行されるもので、発令時は地域限定で始めた割に延長一律という大雑把さには多くの人が疑問を感じているものです。 ウイルス感染者数は以下記…

小規模飲食店への地元愛サポート

東京都が、都内商業施設への不要の外出を控える要請を出して、ようやくその環境に慣れてきたところで、とうとうスーパーなどの日用食料品の店へも入店制限がかかる様になってきましたが、皆さんの地域ではいかがでしょうか。 仕事も、外勤であったり交通イン…

小売店が生き残るために、財務省が変えるべきこと

あえてこう表現しますが、武漢発祥ウイルス拡散による経済パニックが、多くの企業業績に悪影響を及ぼしていますが、最も影響が大きいのが個人経営店舗、次いで中小企業には存続そのものの危機にあっています。 中央では勾配が減少したとはいえ、地方のそれは…

住みやすい場所とは

日本は国の規模としては、決して広い国では無いにしても、1億人を超える人が暮らしていて、人口密度の高点で珍しい国かもしれません。 さらに、人の住みやすい平野部となると、更に限定されるために、限られた平野部に極度に人工は偏り、住みやすい都道府県…

地方活性化の理想と現実。地域が自営独立するサポートと実りはあったか?

地域創生の成功のカギを握る、地域の自然や地政学的特性を生かす工夫が、十分生かせていない現状で、冬独特の恩恵が得られる地域とそうでない地域の差が、今年は顕著に出ているようです。 昔から自然の奇跡や美しさは、その地域の恵みとして収益にかなってき…

子どもが不自由な社会で、大人が居場所を護る意味

もう相当昔になった、バブルがはじけて今思えば長期デフレの始まりであった頃、平日の昼下りに明らかに居るはずのない未成年の女子たちが、コンビニの自動ドアの横に座って時間を持て余す風景が頻繁に見受けられました。 今でも、似たような事情でそういう風…

日本が盲目的に環境問題への貢献を止めない、シンプルな理由

人間の行き過ぎを統制するのに、良くも悪くも大きな影響を与えてきた宗教は、ある説では元々起源が同一だったり、何らかの関連性があるという意見が有力ですが、AI の分析によって興味深い統計が出ていたようで、これを掴みに書きます。 この研究資料で日本…