くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

生活住まい

規制解除後の賑わいと、足並み揃わない国内経済復興

週末と秋の長期連休シルバーウィーク、コロナウイルス規制一部緩和等が効果を発揮して、街中は久しぶりの人だかりで賑わっていますが、週末金曜日にその週最多の感染者数が報道され、注意を促す辺りはやはり公開された数字の客観性はどうかなと思うところが…

地方と東京の「気持ち」格差のまま、経済効果見込めますか?

ここ2回連続で上陸した台風によって、最高記録をだすような激熱の日は少し足をひいたようになってて、昼間でも過ごしやすくなってきてはいますが、地域によっては温度差はまだ大きいので、熱中症対策油断されないようにしてください。 さて、今回は自民党総…

歴史を消そうとする者たち

まもなく大統領選を迎えるアメリカでアンティファなどの反政策派が、集団で暴動を起こす騒ぎが続く中、記念像などの歴代大統領の軌跡を破壊する動きが同時起きているのをご存知でしょうか。 一見は暴動の目的が、黒人差別社会の歴史の象徴として歴代大統領の…

良いものを安く売っても良いのか?

国内でいつのまにか言われるようになった「良いものを安く提供する」というキャッチフレーズ、かつて流行った「お客様は神様です」が、客を絶対的立場だと誤解を生み、モンスタークレーマーが派生してしまいました。 今回は、良いものつまり人件費や製造コス…

日本人がハマり易い、インポスター症候群

何かの記事を読んでいた際に知ったこの言葉、よくよく読み込んでいくと筆者にも当てはまるところがあって、今回はこのインポスター症候群について書きたいと思いますが、病気等では無いにしても、人間関係に関わる社会ストレスの一種と解釈しました。 関連記…

民主社会が独裁・資本社会の妥協でしかないこと

猛暑が続きますね、街の様子ウイルス予防や対策との兼ね合いで、暑さ対策が十分行き届かないように見えてしまいますが、この時期は間違いなく熱中症対策優先されなくてはならない時期ですし、例年通り次の台風の時期で、今年は通常通り台風が日本に影響する…

巨大マーケット中国に食物が無い!

今年の夏はここ数年の冷夏に比べて、本格的な猛暑でそのギャップに既に体調を崩されている方もいらっしゃるかもしれませんね、夏バテ気味だからと食事を軽くせずにしっかり栄養を取ってくださいね。 さて、この猛暑の前に今年の梅雨も本格的で九州や三重など…

日本の思うように世界は動かない

何やら、今後はマークされた人物は中国国外にいたとしても捕まる可能性があるとのことなので、厄介ですね。あと気にっなったのが、今回の件のネット記事の一般人か投稿するコメントの中に、何人かわかりませんが、周庭さんを擁護するコメント(内容は一般的な…

金銭的な現実と精神面の対処が求められる今にあって

コロナへの警戒心が高まったことで人の行動が減って、購買活動や消費活動が小さいために、自営を中心に収入減につながる問題が長期化によって深刻になりつつありますが、こうした時ほど余裕のある者ほど誰より先にネガティブ行動に走りやすいため、真に余裕…

AIが惹きつけられる、最も不都合な事実とは

年々、次々に更新される最新テクノロジーの中で、何よりも私達を惹きつけるのは、AIを持って他に無いと言っても過言では無いと筆者は見えてしまいますが、何故そこまで人を惹きつけるものを持っているのか、今のうちに理解しておくのはとても有益では無いで…

AIが暴き出そうとする、チグハグな大人と教育

前回のAIへの基礎解釈をもう少し現実の課題と混ぜて考えると、最先端とは言わないまでも、次世代の基幹産業を支えるAIへの考察を深める教育は始まっていて、高校の授業あたりから、商業とAIの関わりをざっくりと理解してもらう目的で、導入されるとのこと。 …

大は小を兼ねる時代の終焉?グローバル時代の日本意識の変化

中央に当たる国が決めた方針に、地方自治や個人が従うというのが当たり前の時代を継続することと、命の危険に晒される緊急事態宣言発動時に従うこととは、同じ集団行動でも意味が異なります。 特に今回の様な生命の危機に係る緊急事態宣でもないのに、組織的…

一挙手一投足が、未来を変える意識を持つ時代

自由と束縛は紙一重で、私達はこれまでも多くの経験を経てこの事実が確かなことなのは、身体で知ってはいても、頭では今ひとつ踏ん切りがつかなくなっていないでしょうか。 日本では昔から、お天道様が見ているという心の倫理観が根付いていて、法律では追い…

特別扱いされるウイルスの背景で。

「 尾張名古屋は城で持つ」とはよく言ったもので、ウイルスを名目に無茶苦茶になった地域社会や地場産業を、立て直すためのシンボルとして、名古屋市は名古屋城を選び思いを一つにして、復興を目指すことになりそうです。 大阪でも城や古墳を拠り所にして結…

天秤にかけられる、農林水産業のリスクと将来性

気候変動や自然災害が増加しているという認識が、リスクとして記憶されたり、ウイルスやや昆虫の異常増殖によって生活や生命の危機を感じれば感じる程、私たちの生活・仕事の選択肢への規制や制限が大きくなっていると、多くの人が感じているかもしれません…

SDGsって聞いたことありますか?

筆者はこのブログを通して、一般人の割にはまちおこしにかかわる記事の多くに眼を通し、自分なりの観察眼を養ってきましたが、単に前向きに取り組めば良いことと、それでは長続きしないことが判るようになってきました。 ここ1年は後者の様な、あまりニュー…

生きる未来を掴む者と逃す者を分かつもの

有事とは、主に国の存亡に関わる事象に対して使われるが、今回は中共ウイルスの国外輸出によって一見合法的にWHO管轄下で監視され、戦争のような人為的でない災難として認識されているが、この期に及んでは、戦争と何ら変わりなく有事であると認めるようにな…

有事の中で試される、自滅しないための日本らしさとは

TVオールドメディアは言うまでも無く、ネットメディアでもウイルス関連のニュースが、日を追うごとに、記録更新を競うような情報を争うように流し、肝心の身近な対策情報や科学的根拠に基づく建設的な報道には目もくれませんが、この状況はかつて戦争の時代…

若者が高齢者の意見に耳を傾ける損益、逆もまた真なり

「今どきの若者は…云々」 昔もそして、今でも酸いも甘いも人生を謳歌した世代にとって、このセリフが途切れることはありませんが、そもそも当人もかつて若い頃に扱いを受けてきた事実を考えると、若い側にもなんだかなーという吐息は聞こえてきそうです。 時…

緊急事態宣言の”名古屋飛ばし”でぼかされる地域指定格差

昨日、大村愛知県知事が緊急事態宣言対象地域となるように、政府へ申し入れをしたと発表したが、非対象の他県に先んじてある意味暴挙に出たことで、おそらく県内の補償体制に大きな歪みが生じるのは目に見えている。 そもそも緊急事態宣言の補償内容には不完…

最も優秀な国が受けられないこと

WHOがもう何年も前から、世界の加盟国に対して公正な機関では無くなっていることは、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、これは国連の常任理事国の一つである中国が台湾を、国家として認めていないことに由来していて、最近アメリカの「台湾を国家として対…

ここからが日本の民度が試される時、未来を好転するヒント

「The end of Freedom」英新聞1面で、自由の終わりの見出しを打ったイギリス政府の真意が、どういうものだったかは別として、欧州を中心にアジア以外の大国がかつてない悲鳴をあげました。 結局彼らは、この期に及んでもアジアに対して上から目線は変わらな…

偏った意見と二択の相関性

解りやすい選択肢を目の前に提示すると、どうしても選ばなくてはならないと、反射的に行動してしまうとしたら、良く考え直してほしい。 後出しジャンケン側は、多くが確信犯で後出しし、先出しの逆を出すわけで、この勝負を勝ち負けと周りが見てしまえば、ゲ…

住みやすい場所とは

日本は国の規模としては、決して広い国では無いにしても、1億人を超える人が暮らしていて、人口密度の高点で珍しい国かもしれません。 さらに、人の住みやすい平野部となると、更に限定されるために、限られた平野部に極度に人工は偏り、住みやすい都道府県…

パンデミックの道、日本の対応は間違っていたのか?

統計グラフで見る新型ウイルス感染者数では、明らかに台湾やシンガポールのように早期入国制限を設けた国が成功を収めたことは事実ですが、その間隙を縫うように日本や韓国、例外で欧州イギリスが、絶対数を水際で増加を防いだ国があったり、拡散防止を完全…

DV被害の増加を男性の立場から考える

DV(ドメスティック・バイオレンス)による不等な立場の差から起きる、弱者への暴力行為については、男女差・年齢差・社会的地位によって主に個人対個人の間で起きる不幸な問題です。(集団対個人ならイジメと定義) 被害者が女性だったり子どもだったりの違…

人の流れを止める行政と、消費行動を止められないジレンマ

ウイルス感染拡大防止の政府指導が唐突に始まったことで、それまで街の商業行動目減りが顕著になったことで、地方を中心に悲鳴が上がっていますね、世界の行動と国内のそれのタイムラグは、日本の慎重な質が仇となったのでしょうか。 ニュース統計では、デパ…

今だから引き締めたい、平和である事が故の建前と現実

この春の最大の恒例イベントとなるはずの、卒業式や終業式、もしかしたら入学式もお蔵入りとなりかねない勢いの、ウイルスショックと言われる驚異によって、未来を担う子どもたちに大きな心のキズを残すことになりました。 当人は基より苦労して育てている親…

「誰が殺した……」と、親殺しのタイムパラドックス

「誰が殺した、クックロビン?」 このフレーズは、筆者世代には無意識に踊ってしまうフレーズとして刻まれている名言の一つですが、当時一世を風靡した新進気鋭のマンガ家、真矢峰生さんが世に放った「パタリロ」にも使われたセリフとして、頭に焼き付いてい…

 国内TVメディアの役割が、変化したのでしょうか?

TV世代の一人として育った筆者にとって、寂しい思いもありますが、こうした記事を見ると、情報メディアの交代がいよいよ見えてくる気がします。 民放は、既にニュース報道を中心に、人気番組などもネット配信を部分的に配信し始めているようですが、最もTV視…