くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

生活住まい

大は小を兼ねる時代の終焉?グローバル時代の日本意識の変化

中央に当たる国が決めた方針に、地方自治や個人が従うというのが当たり前の時代を継続することと、命の危険に晒される緊急事態宣言発動時に従うこととは、同じ集団行動でも意味が異なります。 特に今回の様な生命の危機に係る緊急事態宣でもないのに、組織的…

一挙手一投足が、未来を変える意識を持つ時代

自由と束縛は紙一重で、私達はこれまでも多くの経験を経てこの事実が確かなことなのは、身体で知ってはいても、頭では今ひとつ踏ん切りがつかなくなっていないでしょうか。 日本では昔から、お天道様が見ているという心の倫理観が根付いていて、法律では追い…

特別扱いされるウイルスの背景で。

「 尾張名古屋は城で持つ」とはよく言ったもので、ウイルスを名目に無茶苦茶になった地域社会や地場産業を、立て直すためのシンボルとして、名古屋市は名古屋城を選び思いを一つにして、復興を目指すことになりそうです。 大阪でも城や古墳を拠り所にして結…

天秤にかけられる、農林水産業のリスクと将来性

気候変動や自然災害が増加しているという認識が、リスクとして記憶されたり、ウイルスやや昆虫の異常増殖によって生活や生命の危機を感じれば感じる程、私たちの生活・仕事の選択肢への規制や制限が大きくなっていると、多くの人が感じているかもしれません…

SDGsって聞いたことありますか?

筆者はこのブログを通して、一般人の割にはまちおこしにかかわる記事の多くに眼を通し、自分なりの観察眼を養ってきましたが、単に前向きに取り組めば良いことと、それでは長続きしないことが判るようになってきました。 ここ1年は後者の様な、あまりニュー…

生きる未来を掴む者と逃す者を分かつもの

有事とは、主に国の存亡に関わる事象に対して使われるが、今回は中共ウイルスの国外輸出によって一見合法的にWHO管轄下で監視され、戦争のような人為的でない災難として認識されているが、この期に及んでは、戦争と何ら変わりなく有事であると認めるようにな…

有事の中で試される、自滅しないための日本らしさとは

TVオールドメディアは言うまでも無く、ネットメディアでもウイルス関連のニュースが、日を追うごとに、記録更新を競うような情報を争うように流し、肝心の身近な対策情報や科学的根拠に基づく建設的な報道には目もくれませんが、この状況はかつて戦争の時代…

若者が高齢者の意見に耳を傾ける損益、逆もまた真なり

「今どきの若者は…云々」 昔もそして、今でも酸いも甘いも人生を謳歌した世代にとって、このセリフが途切れることはありませんが、そもそも当人もかつて若い頃に扱いを受けてきた事実を考えると、若い側にもなんだかなーという吐息は聞こえてきそうです。 時…

緊急事態宣言の”名古屋飛ばし”でぼかされる地域指定格差

昨日、大村愛知県知事が緊急事態宣言対象地域となるように、政府へ申し入れをしたと発表したが、非対象の他県に先んじてある意味暴挙に出たことで、おそらく県内の補償体制に大きな歪みが生じるのは目に見えている。 そもそも緊急事態宣言の補償内容には不完…

最も優秀な国が受けられないこと

WHOがもう何年も前から、世界の加盟国に対して公正な機関では無くなっていることは、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、これは国連の常任理事国の一つである中国が台湾を、国家として認めていないことに由来していて、最近アメリカの「台湾を国家として対…

ここからが日本の民度が試される時、未来を好転するヒント

「The end of Freedom」英新聞1面で、自由の終わりの見出しを打ったイギリス政府の真意が、どういうものだったかは別として、欧州を中心にアジア以外の大国がかつてない悲鳴をあげました。 結局彼らは、この期に及んでもアジアに対して上から目線は変わらな…

偏った意見と二択の相関性

解りやすい選択肢を目の前に提示すると、どうしても選ばなくてはならないと、反射的に行動してしまうとしたら、良く考え直してほしい。 後出しジャンケン側は、多くが確信犯で後出しし、先出しの逆を出すわけで、この勝負を勝ち負けと周りが見てしまえば、ゲ…

住みやすい場所とは

日本は国の規模としては、決して広い国では無いにしても、1億人を超える人が暮らしていて、人口密度の高点で珍しい国かもしれません。 さらに、人の住みやすい平野部となると、更に限定されるために、限られた平野部に極度に人工は偏り、住みやすい都道府県…

パンデミックの道、日本の対応は間違っていたのか?

統計グラフで見る新型ウイルス感染者数では、明らかに台湾やシンガポールのように早期入国制限を設けた国が成功を収めたことは事実ですが、その間隙を縫うように日本や韓国、例外で欧州イギリスが、絶対数を水際で増加を防いだ国があったり、拡散防止を完全…

DV被害の増加を男性の立場から考える

DV(ドメスティック・バイオレンス)による不等な立場の差から起きる、弱者への暴力行為については、男女差・年齢差・社会的地位によって主に個人対個人の間で起きる不幸な問題です。(集団対個人ならイジメと定義) 被害者が女性だったり子どもだったりの違…

人の流れを止める行政と、消費行動を止められないジレンマ

ウイルス感染拡大防止の政府指導が唐突に始まったことで、それまで街の商業行動目減りが顕著になったことで、地方を中心に悲鳴が上がっていますね、世界の行動と国内のそれのタイムラグは、日本の慎重な質が仇となったのでしょうか。 ニュース統計では、デパ…

今だから引き締めたい、平和である事が故の建前と現実

この春の最大の恒例イベントとなるはずの、卒業式や終業式、もしかしたら入学式もお蔵入りとなりかねない勢いの、ウイルスショックと言われる驚異によって、未来を担う子どもたちに大きな心のキズを残すことになりました。 当人は基より苦労して育てている親…

「誰が殺した……」と、親殺しのタイムパラドックス

「誰が殺した、クックロビン?」 このフレーズは、筆者世代には無意識に踊ってしまうフレーズとして刻まれている名言の一つですが、当時一世を風靡した新進気鋭のマンガ家、真矢峰生さんが世に放った「パタリロ」にも使われたセリフとして、頭に焼き付いてい…

 国内TVメディアの役割が、変化したのでしょうか?

TV世代の一人として育った筆者にとって、寂しい思いもありますが、こうした記事を見ると、情報メディアの交代がいよいよ見えてくる気がします。 民放は、既にニュース報道を中心に、人気番組などもネット配信を部分的に配信し始めているようですが、最もTV視…

子どもが不自由な社会で、大人が居場所を護る意味

もう相当昔になった、バブルがはじけて今思えば長期デフレの始まりであった頃、平日の昼下りに明らかに居るはずのない未成年の女子たちが、コンビニの自動ドアの横に座って時間を持て余す風景が頻繁に見受けられました。 今でも、似たような事情でそういう風…

こんなどさくさにも進むキャッシュレス化

筆者が、久しぶりに地元の歴史イベント展示に出かけた直後だったと思いますが、名古屋高速の利用が急遽止められた事を、帰宅後に知りました。 結局数日で、条件付き解除が実施されましたが、こんな緊急事態であっても、交通インフラの限定利用を実施する傾向…

安倍総理の四面楚歌

記事のように、北朝鮮政府が放った日本への評価は、少なくとも国内では誰も信じなかったのですが、消費増税の動き依頼の経済対策行動だけで無く、今回の中国ウイルス対策行動によって、極めて日本独自の判断を、珍しく起こしたことは、世界の多くの人々を戸…

自由という名の悪魔と天使は、宿主に何を囁くのか?

今、大雑把に見れば私たちの世界は自由と束縛の2つの選択肢の中で生きていることになりますが、そのうちの自由が認められる社会が、今後どのように展開していくのか希望と不安、そこどちらもお感じの方も多いと思います。 世界規模で言えばアメリカと中国の…

近未来マーケティングになるのか

スマホで情報検索して、話題のお店に行ってみようと考える方はとても多いと思いますが、記事のような自称実験などから見てみると、どれ程有効なものか見通しがついていないようです。 この実験を前向きに見れば、人口減少化に窮する交通管理の救世主になるか…

けしからん職員がハマった、孤立と圧力のポケット

保護すべき市民を一旦保護しながらも結果的に放置した職員の、判断と行動は決して理想的とは言いがたいですが、彼の判断をまるまる退け、処分するのは簡単でしょうが、それで終わってしまうほうが、もっと問題でしょう。 そして一方では、背に腹は代えられな…

理不尽な。まみれる汚職の犠牲者たち

となりの中共さんは、自由資本社会の仕組みをいい様に悪用し、既得権益の肥やしに利用しているようですね、その結果不憫で痛ましいニュースがネットでは増えだしています。 日本国内でも、中国人の方が多く住み活躍されていますが、海外に居てこそ知ることが…

子どもに教えられてしまう、陳情と権利への誤解

お隣の台湾では総統選挙が実施され、民主独立派の現党首が続投を決め、今年に入って明るみになった肺炎拡散についても素早い対処行動を起こしたことは、筆者にとって驚きでした。 この行動力が台湾だけの成果だけでは無く、お隣香港での中国に対しての市民運…

教育事象実験の最先端、愛知ナウ

戦前戦後通して昔から教育熱心だった愛知県は、PTAなどの教育支援団体などが積極的に教育改革や問題に関与し、国が示す教育方針にはリニアに反応対処してきた経緯があります。 今では教育熱心な都道府県として、長野県などが注目されていますが愛知県もかつ…

何も無い、と言う選択肢

地方の創生を普段から書いていても、地方の良さは理解できても、都会の便利さが捨てられるものでも無く、週末にドライブや旅行で満足して終わるのが普通だと思うのですが、これからの日本は人口減少が進んでいく中で、数の論理は効果が薄くなってゆき、私達…

生活に不可欠な原油航路防衛と戦争拒否とのジレンマ

私達の生活や、経済維持のために不可欠な重油の輸入には殆どを遠方の海外から依存してきた日本にとって、今中東で起きている現実は直接的でなくとも、ごく近い将来に近海で起こりうる切実な課題です。 その最も現実的な当面の課題は、ほぼ100%輸入に頼る原油…