くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

生活住まい

交通事故対策、想定外なのか準備不足が原因なのか?

後を絶たない”飲酒”や”アオり運転”で起こる事故、交通マナー無視。 例年、交通事故件数ワーストワンの汚名返上に必死の愛知県を今更取り上げるのは地元民として忍びないのですが、心を鬼にしてちょっと他県でも今後あるあるなニュースがあったので、紹介しま…

郷になじむ備えも一緒に、田舎暮らしへGO!

地方の人口が減っている一方で、都市部から地方へ移住する関心も高まっているようで、実際に移住する方も増えていると聞きていますし、人口の都市集中化への、利便性がよりもその煩わしさの方が、我が人生にふさわしく無いと言うことかも知れません。 筆者も…

「海水の真水化」にまつわる、日本・世界の思惑と標準化

最初に、度重なる災難に日々の生活もままならない方々への思いと、惜しくも亡くなられた貴い命に、それでも乗り越えようとされるその強い意志と地域愛に敬服すると共に、一日も早い復旧をお祈りいたします。 先の西日本豪雨による災害復旧において、真夏の炎…

国際化で見えてくる、乗り物のセキュリティ対策

私たちが普段から利用している、国内の鉄道・バスなどの公共交通機関には、最近の地震続きでその安全神話が不安視されるシーンが続いているのは残念なことです。 加えて世界的に人口減少化での利便性と安全性の担保への改善は、日本を含む先進国での大きな課…

地方創生に黃信号? ブログを始めて、4年後の現状

このブログを始めて3年半が経過していますが、その書き始めたきっかけが4年ほど前に話題になりだした「地方創生」という国家事業の開始でした。 その地方創生の仕掛け人である安倍総理と石破氏が、4年後に自民総裁選で争う事になるとは、奇遇には思えない今…

自動運転の商用利用の遅れと、緊急性

アメリカで事故を起こし、課題を突きつけられている自動運転システムは、年内目処に実用化へと動いている一方で、日本国内ではバスやタクシーなど人の足として、またトラック貨物などの商用車から導入が検討されつつあります。 m.newspicks.com 完全自動運転…

マクロ経済での「人手不足倒産」喜ばしい?

少し冒頭でお断りしておくと、少々批判めいた内容にはなるかもしれませんが、当ブログでも何度も記事にしている「人口減少」による地域の人手確保に困窮するじじつから、見るてて置けず記事にしたいと思います。 参照記事の主旨は決して批判・攻撃的な内容で…

目先の幸せより少し先の未来を優先すべき土地事情

隣人が、露骨に自己主張しだしてからでは我が家の安泰は守れない、昨今ワイドショーでネタになることも多い、モンスターお隣さんの理不尽な自己主張の話は、他人事ではありませんね。 今日び核家族は当たり前で、更に独居世帯が増加しているために、絶対的な…

未来を生きることへの、こだわりと覚悟

日本では人生100年時代といわれるようになって、高齢化社会を前向きに捉えようとするメディアの動きを見る一方で、私たちは長生きする楽しみと同時に未だかつてない課題も持つようになります。 その最たるものとして今回の記事を基に書いていきたいと思いま…

ライフスタイルの多様化と史跡・観光施設のユニバーサル化

パラリンピックの注目とともに、より見直される動きが大きくなる公共施設のユニバーサルデザイン導入の流れは、ここ数年ニュースで良く目にするようになりましたが、名古屋城木造復元でも、名古屋市内で導入への賛否が活発になっています。 福祉団体やそれに…

「忖度文化」が利害につながる独特の社会

精神論で問題解決ができるとは筆者は思っていませんが、話題の「忖度」が空気のように存在する我々日本人の性質は、今年も多くの問題解決に現れる精神論になるでしょう。 政界利権が絡む森友学園問題や、レスリング界のパワハラ疑惑、至ってはいじめ問題の裏…

AIは後追いする途上国のよう、「いつか追い抜かれる」不安の裏側

はたらく人にとっても遊びを楽しむ人にとっても、AIのお仕事ぶりが人を超える日が近い将来来ると言われると、ちょっとビビってしまいますよね。 AIを開発する最右翼の企業であるGoogle社の動向は、その点でとても気になる存在ですが、順調な仕上がりをアピー…

「人口減少」気が早い気もするけれど。

先週放送の東テレのビジネス番組「WBS」の中でも出ていた、国内人口減少による経済成長鈍化の課題は、当ブログでも何度も取り上げていますが、今回も懲りずに書きます。 決してネタ回しのつもりではなく、日本に住む私たちにとっては、とっても大事で避け…

多様化と選択の自由、今年こそお仕事バージョンアップ

働く人の少子化と高齢化で労働の質が目減りする一方、雇用側の「しばり」への固執は強まり、その不安から賃金アップも足踏みしデフレ脱却とは言われながらも、日本企業は働き手に、時代に合った斬新なメッセージを出せずにいます。 ニュースでも企業体質の改…

#MeeTooと、TIMES UPで浮かぶ差別課題

#MeeTooと、TIMES UPというキーワードがエスタブリッシュメントを起点に勢いを増しているようです。 筆者はそのエスタブリッ……なるハイソなお立場と乖離した人間ですが、この流れは今後一般化して行くでしょうから、今のうちからシェアしておきたいと思いま…

核廃絶。なぜ日本は“そういうこと”になったのですか?

昨年にノーベル平和賞をとった新しい団体は、核兵器廃絶を積極的に進めていることで話題になりましたが、そのICANの主張は本来どの国が言いだしたのか、日本がグローバル社会で本格的に主導を目指すのなら、彼らに背を向けてはならないでしょう。 国内メディ…

夫婦の意味に思いふける週末

今回は、ショート。 マクドナルドにて。 あるある光景、夫婦の客のシーン。 座ってしばし会話するも、旦那がなんとなく会話から離脱、 スマホに逃げる。 奥さんはいつものことだと、会話をそれ以上しなくなる。 でも、足元では貧乏ゆすり……。 これがいつもの…

そもそも、防げたのか? 来たる新時代の事故死

宇宙産業が好調な米テスラモータース社ですが、母体にもなっている電気自動車の側でも好調だと言われる中、同社製品初の死亡事故が発生したことで、電気自動車がわたし達社会に浸透する上で、いよいよリアルな課題が突きつけられたことになるでしょう。 紹介…

お母さんが頑張り過ぎない社会

www.buzzfeed.com 幼児教育無償化がもはやカオスに。本当に子どものためになる政策なの? おむすびを美味しそうにほおばる尾野真千子さんの演技、彼女の飾りのない演技が印象的な電気釜のCMは、皆さんどう見ていらっしゃったでしょう。 こんな記事を見つけて…

外人観光客のキタイと、それを迎える日本側のホンネ

東京は順調か、それ以上に地方は? 東京オリンピックに向けて、東京のインフラ設備拡張の効果は順調のようで、あとはその勢いでインバウンド観光客の足を地方へ回して行けばいいと思いきや、その実はそんな簡単に行くものかと、昨年の東京都内の誘致準備の障…

不登校増加など、子供たちの未来を危ぶむものとは。

待機児童の削減をウリにする名古屋市ではありますが、隠れ待機児童の指標ではゼロではなく、河村市長の課題は続いています。 政府は、待機児童の削減や義務教育無償化の施策を、前向きに検討しているとされていますが、未だ経済成長優先傾向を弱めておらず、…

核分裂から、核融合炉へのシフトへの未来

日本は、核物質の脅威に晒され振り回されてきました。 とても残念なことであるとともに、この歩んできた道にアジア列強に埋もれない大きなヒントが潜んでいるように思えます。 this.kiji.is <あのころ>湯川博士にノーベル賞 物理学、日本人で初 - 共同通信…

マンスプレイニングって……男だけが悪いんですか?

マンスプレイニングについてシェアしたいと思います。 マンスプレイニングとは、「MAN(男性)」「EXPLAIN(説明する)」が合わさった新しい造語だそうです。 筆者が興味を抱いたのは、このブログでも何度もテーマにしてきた男女の言い分に差があって相容れ…

国の教育改革の遅れと、親の職業観の思込みの罪

次の世代を担う子ども達を育てる環境を、考える動きに熱を帯びていることは、とてもいいことではありますが、その動きが政治勢力維持に利用されている間は、子ど育成には喜ばしいとは言い難いのかもしれません。 小難しい話し合いをする前に、既に目先の実利…

国会の与野党バランスが取れなかった、国民の反省会

愛知では、ようやっと待望の「IKEA長久手」【レビュー】が開店してまもなく経ちましたが、そのおひざ元長久手市とお隣の日進市は、「住みやすい街」ランキングを争う仁義なき戦いが繰り広げられているそうで、そちらをもっと深堀りしたいところではあります…

実際の識字率向上が解決する多くの問題

外国人の入居率の最も多いという愛知県三河地方、知立西尾安城岡崎など、空き部屋世帯家族の減少で、そこに穴埋めすっるように入居数を増やす外国人。 かつて日本人がブラジルへ新天地を求め移住していったように、今最も成功のチャンスを求めて、日本への移…

アーカイブ:世界の先進国で一番に日本が出会うリアルとは

2016/3/3 19:45:04 「ほら、笑おう」と題した歌 1年生の男子生徒が昨年11月に、いじめを訴える遺書を残して自殺した名古屋市西区の市立中学で、「いじめをなくそう」との思いを込めた歌「ほら、笑おう」が完成した。月命日の1日、全校集会で合唱した。 ♪…

アーカイブ:名古屋の文化「菓子撒き」は、幸せおすそわけの文化

2016/3/1 21:08:36 ドラマ:名古屋嫁入り物語のメーンキャスト 嫁入り道具練り歩き用、トラック(写真がさすが古いっ) 菓子撒き(旧来の) www.youtube.com 菓子撒き(最近の) www.youtube.com 菓子問屋とお菓子 名古屋の嫁入り 「名古屋おもてなし武将隊…

女性進出で見えてくる社会の功罪

女性の社会進出が加速する前例のない時代を迎えて行くことが、この記事で明るみに出たことは、事前に対策を取れるという点では幸運立ったかもしれません。 女性が直面する「稼ぐほど結婚できない」現実 | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像― | 東洋経済オン…

オトコとオンナのカンケイと未来

妻が夫にキレる本当のワケ「ネガティブ記憶」の男女差としてNHKでも放映されていた身体的な男女差はかつて脳の差は無いとされ、不当な差別の原因にならないよう配慮されてきました。 また、20年以上前でしょうか、話を聞かない男地図が読めない女という、…