くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

注目の人 キャラ

ムーミン由来の北欧イベント開催 -名古屋・栄の矢場公園   

週末予定にまだまだ間に合うイベント、覗いてまいりました。ムーミン一家の出身地フィンランドのある北欧から、関連ブランドの出店イベントが長期間開催しています。 矢場公園の北東角入口からパチリ。 愛知・名古屋にて、日本最大級の北欧イベント「TRAVELL…

福田彩乃さん、地元・豊田市「WE LOVE とよた スペシャルサポーター」に

みなさんもご存知の、ものまねタレントの福田彩乃さんが、11月5日地元愛知県豊田市の「WE LOVE とよた スペシャルサポーター」として太田稔彦豊田市長から任命され、街のPR担当に就任したという記事です。 筆者は福田さんが豊田市出身だとは存じ上げな…

「名古屋デー」文化と、歴史で栄える名古屋の国際交流の証

名古屋市は現在までに、ロサンゼルス市、メキシコ市、南京市、シドニー市、一番新しくはトリノ市と姉妹友好都市提携を結んでいますが、今年8月トリノ市と10周年を記念しての「名古屋デー」を開催してました。 そして今秋にもう一つ、シドニーと名古屋市と…

イチローとトヨタブースがサプライズ演出!両者勝負の年に賭ける想い:東モ2015

イチロー×トヨタという図式は、愛知県に住んでいる人なら何ら違和感が無いんだけれども、筆者自動車は好きな方なので先のブログでも、44回東京モーターショーについて書いていたんですけど、どうも一般的に自動車業界的には、イチローが日産では無くてトヨ…

大盛況!!「三英傑」行列と「名古屋まつり」踊り三昧

今年も10月17(土)・18日(日)、恒例名古屋市の秋の風物大イベント 「三英傑行列」「名古屋まつり」 月初めにお知らせしたとおり昼は華やかに三英傑・音楽パレード、そして夜はダイナミックに行列とダンス・パフォーマンスの二本立て執り行われました~…

若干30歳で家電ブランドを企業「超えたいのであれば命をかけよう」

時代の申し子とでも言えば良いんでしょうか、一躍女性進出に明るいトピックとしてキラ星のように話題を集める女性起業家であり、新しいビジネスモデルを提案した中澤裕子氏に注目します。 あえて、〜氏と呼ぶのは辞めて、さん付けで書くことにしますが、それ…

おもてなし武将隊は名古屋文化の空気を表現出来ているか

何度か目の、名古屋おもてなし武将隊の話題です、筆者は特別に武将隊のファンでは無いのですが、無いのですが……彼らの活動を直に見てしまうと……良いですね、すごいと思ってしまいます。 上の画像、実は彼らはこんな人たちなんです。 何か親しみが持てません…

「レアな人材」を目指す、自分の価値をかけ増しする事

茂木さんの記事に続いて、自分向上に向けての記事第二弾ですが、今度は自分自身をレアな(希少で高価値な)人材になるコメント記事です、さすが実績のある人の話は説得力があります。 まさに「あなたを求む!」と人に頼られるような人材を目指しましょう、と…

ネットをどう活用しているか?人が一目おく意外な能力

人が一目置くような意外な能力があるそうです、それは普段は役にも立たないような雑学だったり、専門知識だったりするのですが、これが果たして覚える段階で損得を考えて覚えるものでもないので、健康がっつり覚えていて時として自分の実力以上の評価につな…

戦争反対が平和と思ってきたツケを払う時

政府与党が考える安保法案の方向性は、この記事を読む限りどうやら建前をかさに、戦争・紛争の場において欧米と同率の立場に立とうとしているように思えます。 その是非については連日報道される市民の反対活動を見るに、国民の総意は否なのは今更の話ではあ…

茂木健一郎さんの、英語を学ぶ世界一の発想

先日久しぶりに本を買いました、村上春樹さんの「職業としての小説家」という話題になっている本ですが、彼は学生の頃から独自の方法で英語を吸収されたようですね。面白くてその日の内に読んでしまいましたが、今回は英語学習のコメントです。 おそらくここ…

暮らしやすさでの地方生活の満足度は見直される時代

若い頃は誰でも一度は大都会に憧れ、人によっては移住してしまった方も少なく無いでしょうが、都会の賑わしさと便利さだけが、生活の満足度に繋がるとは言えない事を幸せ度ランキングは示しています。 好みや流行りも有るかもしれませんが、人が生活に幸せを…

日本の学べること、韓国の財閥・司法機関問題

韓国はいくつかの面で独自の仕組みを今も持っている国のため、司法でも世相の影響を色濃くした判決をしたり、行政も今回のような国内の強力な資本団体に左右されざるを得ない事情があるようです。 お国にはお国の事情がさまざまあるでしょうから、それをとや…

オタク女のオタク女子ファッション分類&見分け方が面白い

たまにはこういう、読み物的な記事も面白いですね、オタクという言葉が定着した後も、オタク文化は順調に進化? を続けているようで、オタク女子文化もあったりと、男女をこえて広がっているようですが、オタク女子のファッションも多岐にわたっているようで…

米大リーグ、イチローのスターとしての価値

米マーリンズで活躍中のイチロー選手、が契約期限ぎれの迫るなかで、数ある記録更新のなかで、来シーズン中にも大リーグ記録を更新する可能性が高くなっており、思わぬプレミアがついて、話題になっているそうです。 日本人として、もしかしたら米大リーグの…

給食費を払わない意思を示すことについて

今、学校で給食費が払えないならまだしも、払わない親御さんが急増している問題は、かなり深刻になっているようで、以前は給食費の使い込みなんかが問題として大きな話題になりましたが、給食というシステムはもう必要がないのでしょうか。 始めこの話題を耳…

黙していた戦争体験、かすれていく記憶

軍国少女、その言葉は最近になって聞いたような気がしますが、戦時中気丈にお国の為に心身ともに尽くしていた、それがもっとも正しいここと信じて疑わなかった少女たちが居たことは、体験者から聞いたことがあります。 やはり、それはある種の使命感からだっ…

戦争とは何なのか? 再現と事実を見分ける力

紹介記事からは、戦争を伝えきれな無力さが、ヒシヒシ伝わってきますが、事実を見極める力について記事ります。 戦後生まれの人が、8割を超えたと言われますが、今後生の声はますます聞く機会は減っていきます。 新しい世代の中には、戦争はいけない、戦争…

愛知の観光は、ニンニン忍者隊が加勢

ご当地愛の化身でもある、ご当地キャラ・イベントに名古屋は力を入れていますが、ついに愛知県も来ました!この夏の名古屋城宵まつりイベント最終日のフィナーレで素晴らしいアクションを見せつけてくれましたよ。 なかなかのイケメン・イケジョっぷりですね…

「次代への遺言」田原氏流ツッコミ集大成

大事業を成し遂げた森川氏と、戦時体験を後世に引継ごうと奔走する田原氏、お互い未来の経済に貪欲に興味を示すお二人の二度目の対談です。 田原総一朗氏は御歳八十路を越えながらも、まだまだキレのある分析で日本経済に痛烈なツッコミとダメ出しを躊躇なく…

怪談好き?妖怪やお化けが今も息づくワケ

水木しげるさんが描かれた戦記マンガを読まれた方も多いかと思いますが、実際の戦地経験がリアルに描いてあり、またこの戦地での積年の思いが、やがてあの鬼太郎マンガの強い個性に繋がっていきます。 筆者位の世代だと、まずゲゲゲの鬼太郎マンガから感心を…

「家族に疲れた」解決できる家庭のゆとり

サラリーマンアンケートで浮き彫りになったのは、不器用でこぎみよく立ち回るパパさんの悲鳴なのでしょうか。 世の働くパパさんお疲れのご様子ですね、二世帯だとママさんと親御さんにサンドイッチになっている絵が浮かんでくるようです。 最近はブラック企…

「アイドルエコノミー」 時間の隙間を狙え!

今の時代は、下のイメージのように、子ども達でさえも、平等にテクノロジーやビジネスを扱える、とっても便利な時代、とういう記事に合わせた話しです。 記事にあるように、今までの経済理論が通用しなくなっていると言われる現在は、今までの様にいちいち分…

政治は政治、人は人の貢献を。戦後70年談話

この8月に発表された安倍総理談話は、公には中国が不満を現しましたが、概ね韓国、国内の論客には評価の高いものとなっているようですね。 良くも悪くも日本らしい八方に配慮された文面の為、いささか長くはなりましたが、世代を引き継ぐ時代の談話として、…

そばかす生かした、エマワトソンの美と知性

この女優を見ていると、天は時には人に二物も三物も与える事が有るんだなぁ、とため息つく方も少なくないんじゃ無いですか? あのそばかす娘が、こんなになるなんて。いや、そばかすを蔑視するつもりはありませんよ、筆者も生まれながらソバカスブッチ(古)で…

戦争を写し取るマンガ・戦争を掘り下げる夏

愛らしい少女マンガの画風だからこそ迫ってくる、作者が地元名古屋で父母から聞いた過酷な戦争の壮絶さ。これは貴重な戦争の生の声に匹敵します。 名古屋にようやく公の戦争記念館ができました、以前から個人の方々中心のの民営の記念館がありましたが、70…

自由主義という「ハゲタカ」に従順過ぎる日本

日本の十八番、モノ造りを支える中小企業の窮地に警鐘を鳴らす作者の、金融機関への提議がテーマです。 政府が進めるモノ造りへの補助施策は決して無駄ではありません、ただ片手落ちであるのかもしれないという事です。 中小企業運営自体は事故責任ではあっ…

マララさん18歳の誕生日、力だけでは決して実現できない事

マララ・ユスフザイさんは漸く18歳になったのですね、彼女の行動を見ているととても18歳の行動とは思えない程の、強い責任感と使命を持っています、そのマララさんが、次の一手に向かって行動したようです。 レバノン東部のシリア国境に近いベカー平原に…

SKE48松井玲奈譲「鉄道館」「愛知」の顔

SKE48がリニア鉄道博物館の親善大使になったのは記憶に新しいですが、その一員の松井玲奈嬢達は、TOYOTA愛知のオープンイベントとか、愛知広報でも大活躍のようですね。 某TV番組で「鉄ヲタ」としても知名度を上げた事で、松井譲の在籍するチームは名…

戦時の軍の先走りと天皇のご裁断は、今の常識では計れない

戦争体験を現役として語れる方々は、戦後70年をこえてさらに数が減りつつある状態で、いま貴重な生の声を残そうとあらゆるところでそのアーカイブ作りが進められていますが、あの田原総一郎さんもそのお一人です。 筆者も残念ながら、その多くの方がそうで…