くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

注目の人 キャラ

最新「格闘技」イベントと、宝石みたいな「玉羊羹」のカンケイ?

今回は週末・長期(最長10日)のゴールデンウイークも近いし、ユル目の話題をば。格闘家の真壁刀義さんはスイーツ好きだそうですが、地元縁の格闘イベントとスイーツなる、「旬!」で「異種?」な意外とマッチする? 2本立てです。 東海地方縁の有名人は…

嵐の涙完結、マゴベエ探偵団・地下鉄のドジ。名古屋名物TV番組史

3月16日、クランクアップした時のニュースを見ました、東海TV昼ドラの歴史「嵐の涙」で名古屋でも主婦層に絶大な?人気のあった昼メロ番組枠が、52年の歴史に幕を閉じました。(第41話 3月28日(月) 放送) 『嵐の涙』あらすじネタバレ最終回予想、昼ド…

空気を読まない時代遅れ、自ら地雷を踏んでいく議員達

宮崎議員や、丸山議員など、自民党議員の自爆事例が連発してくると、安倍総理の正念場と話題になり、野党議員は揚げ足取りに明け暮れる。何時から国会は消耗戦をするための演劇上に成り下がったのでしょうか。 多すぎますね、S党が政権を取り出した頃から変…

子どもを助ける環境づくりに、一歩でも歩み出さないと

東京では、春を報せる梅の花や、早咲きで知られる河津桜が咲きだしているそうで、少しづつ日本の春の色が全国に広がりそうな話題に、心も春めいています。 今回は、日本の春には少し程遠いお話になります。日本の人工が減っていて、日本経済の成績表でもある…

ご当地アイドルの終着点は東京ではナイ?成長の宿命を乗り越えろ

どんだけ振りでしょうか、久しぶりにじっくりミュージックステーション見てましたが、歌謡曲って進化してるんですね。キレッキレのダンスや、しみじみ聞かせてくれる熱い歌詞は、やっぱり良いものは良いと思えます。 ご当地名古屋の、男性アイドルユニットの…

ボイメンや地方つぶしに、取られかねない国内芸能界の必死さ

ボイメン(BOYS AND MEN)が、今巷で愛されているのが、ネットで良く解ります。 さて、堅苦しい話題から逃避したくなるので、少し続けて芸能の話題に振らさせていただきます、懲りずにご一読ください。 この地域を中心に活躍するアイドル・パフォーマーの応援…

あえて今年はおやじたちへ、さらば愛すべきおやじたちの送別会

今年も少なからずの親しまれた人々が、現役を退かれ新しい人生を歩まれていますが、やはりどの世界にも世代交代は必用で、そうして新しい才能も育っていきます。 女性は有名なところでは女子サッカーの草の根的存在、澤穂希さんなどが来年以降はきっと女子サ…

豊田章男氏、魅せるミラクル経営はトヨタを原点に戻せたか?

ここ半年を見ますと自動車の販売台数からして、リーマン・ショックより低迷した景気によって、これまで売れていた軽自動車に変わって、普通車の売れ行きが回復する動きを見せています。 こうした面からも、少しづつでも景気対策の効果が浸透しているのかも知…

南スーダンPKO派遣いよいよ、名古屋自衛隊員お気をつけて!

間もなく新たなPKO派遣が実施されますが、法改正後の派遣として様々な課題を抱えつつの旅立ちで、送る側も出向く者も複雑な思いに一理の決着を付けての旅立ちに、注目しています。 今回記事にしたのは、地元名古屋にある守山駐屯地に勤務の自衛隊員が、大人…

ムーミン由来の北欧イベント開催 -名古屋・栄の矢場公園   

週末予定にまだまだ間に合うイベント、覗いてまいりました。ムーミン一家の出身地フィンランドのある北欧から、関連ブランドの出店イベントが長期間開催しています。 矢場公園の北東角入口からパチリ。 愛知・名古屋にて、日本最大級の北欧イベント「TRAVELL…

福田彩乃さん、地元・豊田市「WE LOVE とよた スペシャルサポーター」に

みなさんもご存知の、ものまねタレントの福田彩乃さんが、11月5日地元愛知県豊田市の「WE LOVE とよた スペシャルサポーター」として太田稔彦豊田市長から任命され、街のPR担当に就任したという記事です。 筆者は福田さんが豊田市出身だとは存じ上げな…

「名古屋デー」文化と、歴史で栄える名古屋の国際交流の証

名古屋市は現在までに、ロサンゼルス市、メキシコ市、南京市、シドニー市、一番新しくはトリノ市と姉妹友好都市提携を結んでいますが、今年8月トリノ市と10周年を記念しての「名古屋デー」を開催してました。 そして今秋にもう一つ、シドニーと名古屋市と…

イチローとトヨタブースがサプライズ演出!両者勝負の年に賭ける想い:東モ2015

イチロー×トヨタという図式は、愛知県に住んでいる人なら何ら違和感が無いんだけれども、筆者自動車は好きな方なので先のブログでも、44回東京モーターショーについて書いていたんですけど、どうも一般的に自動車業界的には、イチローが日産では無くてトヨ…

大盛況!!「三英傑」行列と「名古屋まつり」踊り三昧

今年も10月17(土)・18日(日)、恒例名古屋市の秋の風物大イベント 「三英傑行列」「名古屋まつり」 月初めにお知らせしたとおり昼は華やかに三英傑・音楽パレード、そして夜はダイナミックに行列とダンス・パフォーマンスの二本立て執り行われました~…

若干30歳で家電ブランドを企業「超えたいのであれば命をかけよう」

時代の申し子とでも言えば良いんでしょうか、一躍女性進出に明るいトピックとしてキラ星のように話題を集める女性起業家であり、新しいビジネスモデルを提案した中澤裕子氏に注目します。 あえて、〜氏と呼ぶのは辞めて、さん付けで書くことにしますが、それ…

おもてなし武将隊は名古屋文化の空気を表現出来ているか

何度か目の、名古屋おもてなし武将隊の話題です、筆者は特別に武将隊のファンでは無いのですが、無いのですが……彼らの活動を直に見てしまうと……良いですね、すごいと思ってしまいます。 上の画像、実は彼らはこんな人たちなんです。 何か親しみが持てません…

「レアな人材」を目指す、自分の価値をかけ増しする事

茂木さんの記事に続いて、自分向上に向けての記事第二弾ですが、今度は自分自身をレアな(希少で高価値な)人材になるコメント記事です、さすが実績のある人の話は説得力があります。 まさに「あなたを求む!」と人に頼られるような人材を目指しましょう、と…

ネットをどう活用しているか?人が一目おく意外な能力

人が一目置くような意外な能力があるそうです、それは普段は役にも立たないような雑学だったり、専門知識だったりするのですが、これが果たして覚える段階で損得を考えて覚えるものでもないので、健康がっつり覚えていて時として自分の実力以上の評価につな…

戦争反対が平和と思ってきたツケを払う時

政府与党が考える安保法案の方向性は、この記事を読む限りどうやら建前をかさに、戦争・紛争の場において欧米と同率の立場に立とうとしているように思えます。 その是非については連日報道される市民の反対活動を見るに、国民の総意は否なのは今更の話ではあ…

茂木健一郎さんの、英語を学ぶ世界一の発想

先日久しぶりに本を買いました、村上春樹さんの「職業としての小説家」という話題になっている本ですが、彼は学生の頃から独自の方法で英語を吸収されたようですね。面白くてその日の内に読んでしまいましたが、今回は英語学習のコメントです。 おそらくここ…

暮らしやすさでの地方生活の満足度は見直される時代

若い頃は誰でも一度は大都会に憧れ、人によっては移住してしまった方も少なく無いでしょうが、都会の賑わしさと便利さだけが、生活の満足度に繋がるとは言えない事を幸せ度ランキングは示しています。 好みや流行りも有るかもしれませんが、人が生活に幸せを…

日本の学べること、韓国の財閥・司法機関問題

韓国はいくつかの面で独自の仕組みを今も持っている国のため、司法でも世相の影響を色濃くした判決をしたり、行政も今回のような国内の強力な資本団体に左右されざるを得ない事情があるようです。 お国にはお国の事情がさまざまあるでしょうから、それをとや…

オタク女のオタク女子ファッション分類&見分け方が面白い

たまにはこういう、読み物的な記事も面白いですね、オタクという言葉が定着した後も、オタク文化は順調に進化? を続けているようで、オタク女子文化もあったりと、男女をこえて広がっているようですが、オタク女子のファッションも多岐にわたっているようで…

米大リーグ、イチローのスターとしての価値

米マーリンズで活躍中のイチロー選手、が契約期限ぎれの迫るなかで、数ある記録更新のなかで、来シーズン中にも大リーグ記録を更新する可能性が高くなっており、思わぬプレミアがついて、話題になっているそうです。 日本人として、もしかしたら米大リーグの…

給食費を払わない意思を示すことについて

今、学校で給食費が払えないならまだしも、払わない親御さんが急増している問題は、かなり深刻になっているようで、以前は給食費の使い込みなんかが問題として大きな話題になりましたが、給食というシステムはもう必要がないのでしょうか。 始めこの話題を耳…

黙していた戦争体験、かすれていく記憶

軍国少女、その言葉は最近になって聞いたような気がしますが、戦時中気丈にお国の為に心身ともに尽くしていた、それがもっとも正しいここと信じて疑わなかった少女たちが居たことは、体験者から聞いたことがあります。 やはり、それはある種の使命感からだっ…

戦争とは何なのか? 再現と事実を見分ける力

紹介記事からは、戦争を伝えきれな無力さが、ヒシヒシ伝わってきますが、事実を見極める力について記事ります。 戦後生まれの人が、8割を超えたと言われますが、今後生の声はますます聞く機会は減っていきます。 新しい世代の中には、戦争はいけない、戦争…

愛知の観光は、ニンニン忍者隊が加勢

ご当地愛の化身でもある、ご当地キャラ・イベントに名古屋は力を入れていますが、ついに愛知県も来ました!この夏の名古屋城宵まつりイベント最終日のフィナーレで素晴らしいアクションを見せつけてくれましたよ。 なかなかのイケメン・イケジョっぷりですね…

「次代への遺言」田原氏流ツッコミ集大成

大事業を成し遂げた森川氏と、戦時体験を後世に引継ごうと奔走する田原氏、お互い未来の経済に貪欲に興味を示すお二人の二度目の対談です。 田原総一朗氏は御歳八十路を越えながらも、まだまだキレのある分析で日本経済に痛烈なツッコミとダメ出しを躊躇なく…

怪談好き?妖怪やお化けが今も息づくワケ

水木しげるさんが描かれた戦記マンガを読まれた方も多いかと思いますが、実際の戦地経験がリアルに描いてあり、またこの戦地での積年の思いが、やがてあの鬼太郎マンガの強い個性に繋がっていきます。 筆者位の世代だと、まずゲゲゲの鬼太郎マンガから感心を…