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くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

観光と産業のバランス、名古屋市長選のカギ

暖かい季節がらアクティブになる人の足を見込んで、長期連休や夏シーズンを前にユニークな試みやイベントが地方にあふれ出しています。 ここは筆者ブログの趣旨に沿った東海・中部の取り組み記事を紹介し、地域の可能性を掘り下げていくとともに、今後中部地…

映画・文化でまちおこし、なう

昨年秋に訪れた足助城、城跡の観光施設として香嵐渓のすぐ近くということもあって、一緒に楽しめる結構良くできた観光施設でした。 城跡と言えば、ご当地で知らない人は居ない「織田信長」ゆかりの安土城跡が、滋賀県にありますが、規模と知名度は低いとは言…

名古屋ウィメンズマラソン2017、来週ですね

冬の寒さも綻びを見せながら、春の期待大きくなるこの時期、今年も「名古屋ウィメンズマラソン 2017」開催されました! 残念ながら筆者今年は直接応援できませんでしたが、例年通り名古屋を盛り上げてくれました、大成功です。 2月末に台北へ行った際に、台…

2・22(2月22日)忍者の日にはニンニンニン!

うほほーい!、ついに当ブログは3年目に突入させていただけそうです、お読みいただける読者様のたまものです、ありがとうございますっ。 さて、2月の22日は「ニン・ニンニン」で忍者の日……だそうで、好きですこういう解釈(笑)三重県・愛知は古くからニ…

 アイドルの「寿命」って? 地域に欠かせない存在

つい最近、アイドルグループのお一人が急な様態変化によって、お亡くなりになられたニュースは、関係者ならずとも悲しいことですね。 アイドルと言えばまだまだ若い前途有望な若者なわけで、これから羽ばたこうという時期に、誰も予測できない死を迎えなくて…

愛知の魅力は、やっぱり文化にあり

名古屋市内のクリスマスイブ伝統行事には、今年も清々しい聖霊学園の生徒さんによる聖歌イベントが、恒例通りセンパ(栄セントラルパーク)で行われました。 筆者も仕事帰りに人だかりの奥の方からひっそりと見させていただきましたが、名古屋文化・伝統で言…

「行きたくない街1位」か「どえりゃー世界都市」のデッド・オア・アライヴ

名古屋城の空堀には鹿の親子が住んでいると言う話は聞いたことはありましたが、今月天守閣工事準備に向けやむ無く一時保護となったようです。 確か飼ってる訳では無いので、鹿としては大きなお世話かもしれませんが、動物保護の観点では当然の措置ですね。 …

映画ロケ地化は観光創生に役立つか?

筆者も映画はよく見ますが、テレビで見るより劇場へ行って字幕版で見るのがこだわりです。 さて今回は、映画と地域に係る役割を考えていきましょう。 最近の邦画は、実写はむろんアニメでも作り込みがこんでいて、ロケーション(舞台設定)も実在の場所を結…

やっぱ、東京すげーよ……ってお話

文化の最先端を見るのには、若者たちのライフスタイルに目を向けるのが、早道なんだとつくづく思います。 dogatch.jp 筆者、この番組は見てません。 と言うか調べると、日テレ系とあるので筆者ご当地だと中京テレビになりますので、 番組ガイド:土曜日 - 中…

トヨタとスズキがタッグ組む、日本の負けられない事情

二人の経営者の笑顔の向こうに見えるもの 読売新聞によれば、トヨタ自動車が世界標準化をねらうのに、必要な相手として選んだのがカリスマ鈴木修会長率いるスズキ自動車だ、ということで豊田章男社長は近くて遠い会社との提携を発表した。 スズキ側も劇的な…

NHKのエンタメ力あなどり難し

NHKエデュケーションが牙を剥く 今回は、久々の非地域ネタでまくります。 元々去年あたりからすでに放映が始まっていたようで、ググると2015年からの記事がある深夜番組を最近知ってハマっている。 別のをググると元々は、BSプレミアムの特番だったような…

映画レビュー『君の名は。』地方と東京との関わり

公開されて既にたくさんのコメントが寄せられている、話題のこのアニメ映画『君の名は。』都会と地方が舞台となるこの作品のレビューは、同時に筆者ブログの趣旨にピッタリでした。 映画を見るまで 筆者は今まで、ローカル関連であっても映画やドラマは滅多…

コスプレサミット2016回顧録、イベント化する地域の挑戦①

今年の猛暑いかがお過ごしですか? お盆休みに突入した方々も出だして、子どもも夏休み中盤のこの時期、地方創生記事も夏休み「イベント特集」として、数回にわたって記事っていきます。 まず第1弾は「世界コスプレサミット」ですが、先週7日大フィナーレ…

世界コスプレサミット・愛知トリエンナーレ、地域を外堀から変える姿勢

名古屋を含む愛知県でこの夏始まった二つのイベントは、開かれた愛知を印象付けるもっとも分かり易い試みですが、特に注目すべきは海外からの参加者と協調して地域をアピールできている点かもしれません。 「世界コスプレサミット」は、今年で14回目を迎える…

次世代へバトンを、日本らしさと産業・伝統技の伝道師たれ

昨今では、企業を中心に個人でも世代交代への課題が迫っており、伝統産業や日本の環境技術・ノウハウなど日本の感性の引き継ぎ例が散見されるようになりました。 先日、ジャパネットたかたで一世を風靡した伝説の販売士(筆者はそう思ってます)高田明さん、…

AI と IoT が呼ぶ未来の販促 マーケティングのリアルとは

TV東京のビジネス番組WBSで、米大統領候補のトランプ氏の奥さんが演説で、現ファーストレディのスピーチ盗用を認めた後の放送で、その点をキレイに抜いて報道をしていたのは、さすがビジネスソースに特化した番組だと感心しました。 さて、本題です。 孫正義…

ご当地キャラはつらいよ、「乙きゃら」華々しくも縁の下の力持ちたち

阿蘇にまた余震が起きて、くまモンも復帰どころではないですね、こういったマスコット・キャラクターは子供から大人まで、フレンドリーにイメージを伝えやすい筆者も大好きなものですが、今回は頑張るイメージリーダーの現状に触れます。 地域を盛り上げる方…

最新「格闘技」イベントと、宝石みたいな「玉羊羹」のカンケイ?

今回は週末・長期(最長10日)のゴールデンウイークも近いし、ユル目の話題をば。格闘家の真壁刀義さんはスイーツ好きだそうですが、地元縁の格闘イベントとスイーツなる、「旬!」で「異種?」な意外とマッチする? 2本立てです。 東海地方縁の有名人は…

嵐の涙完結、マゴベエ探偵団・地下鉄のドジ。名古屋名物TV番組史

3月16日、クランクアップした時のニュースを見ました、東海TV昼ドラの歴史「嵐の涙」で名古屋でも主婦層に絶大な?人気のあった昼メロ番組枠が、52年の歴史に幕を閉じました。(第41話 3月28日(月) 放送) 『嵐の涙』あらすじネタバレ最終回予想、昼ド…

空気を読まない時代遅れ、自ら地雷を踏んでいく議員達

宮崎議員や、丸山議員など、自民党議員の自爆事例が連発してくると、安倍総理の正念場と話題になり、野党議員は揚げ足取りに明け暮れる。何時から国会は消耗戦をするための演劇上に成り下がったのでしょうか。 多すぎますね、S党が政権を取り出した頃から変…

子どもを助ける環境づくりに、一歩でも歩み出さないと

東京では、春を報せる梅の花や、早咲きで知られる河津桜が咲きだしているそうで、少しづつ日本の春の色が全国に広がりそうな話題に、心も春めいています。 今回は、日本の春には少し程遠いお話になります。日本の人工が減っていて、日本経済の成績表でもある…

ご当地アイドルの終着点は東京ではナイ?成長の宿命を乗り越えろ

どんだけ振りでしょうか、久しぶりにじっくりミュージックステーション見てましたが、歌謡曲って進化してるんですね。キレッキレのダンスや、しみじみ聞かせてくれる熱い歌詞は、やっぱり良いものは良いと思えます。 ご当地名古屋の、男性アイドルユニットの…

ボイメンや地方つぶしに、取られかねない国内芸能界の必死さ

ボイメン(BOYS AND MEN)が、今巷で愛されているのが、ネットで良く解ります。 さて、堅苦しい話題から逃避したくなるので、少し続けて芸能の話題に振らさせていただきます、懲りずにご一読ください。 この地域を中心に活躍するアイドル・パフォーマーの応援…

あえて今年はおやじたちへ、さらば愛すべきおやじたちの送別会

今年も少なからずの親しまれた人々が、現役を退かれ新しい人生を歩まれていますが、やはりどの世界にも世代交代は必用で、そうして新しい才能も育っていきます。 女性は有名なところでは女子サッカーの草の根的存在、澤穂希さんなどが来年以降はきっと女子サ…

豊田章男氏、魅せるミラクル経営はトヨタを原点に戻せたか?

ここ半年を見ますと自動車の販売台数からして、リーマン・ショックより低迷した景気によって、これまで売れていた軽自動車に変わって、普通車の売れ行きが回復する動きを見せています。 こうした面からも、少しづつでも景気対策の効果が浸透しているのかも知…

南スーダンPKO派遣いよいよ、名古屋自衛隊員お気をつけて!

間もなく新たなPKO派遣が実施されますが、法改正後の派遣として様々な課題を抱えつつの旅立ちで、送る側も出向く者も複雑な思いに一理の決着を付けての旅立ちに、注目しています。 今回記事にしたのは、地元名古屋にある守山駐屯地に勤務の自衛隊員が、大人…

ムーミン由来の北欧イベント開催 -名古屋・栄の矢場公園   

週末予定にまだまだ間に合うイベント、覗いてまいりました。ムーミン一家の出身地フィンランドのある北欧から、関連ブランドの出店イベントが長期間開催しています。 矢場公園の北東角入口からパチリ。 愛知・名古屋にて、日本最大級の北欧イベント「TRAVELL…

福田彩乃さん、地元・豊田市「WE LOVE とよた スペシャルサポーター」に

みなさんもご存知の、ものまねタレントの福田彩乃さんが、11月5日地元愛知県豊田市の「WE LOVE とよた スペシャルサポーター」として太田稔彦豊田市長から任命され、街のPR担当に就任したという記事です。 筆者は福田さんが豊田市出身だとは存じ上げな…

「名古屋デー」文化と、歴史で栄える名古屋の国際交流の証

名古屋市は現在までに、ロサンゼルス市、メキシコ市、南京市、シドニー市、一番新しくはトリノ市と姉妹友好都市提携を結んでいますが、今年8月トリノ市と10周年を記念しての「名古屋デー」を開催してました。 そして今秋にもう一つ、シドニーと名古屋市と…

イチローとトヨタブースがサプライズ演出!両者勝負の年に賭ける想い:東モ2015

イチロー×トヨタという図式は、愛知県に住んでいる人なら何ら違和感が無いんだけれども、筆者自動車は好きな方なので先のブログでも、44回東京モーターショーについて書いていたんですけど、どうも一般的に自動車業界的には、イチローが日産では無くてトヨ…

大盛況!!「三英傑」行列と「名古屋まつり」踊り三昧

今年も10月17(土)・18日(日)、恒例名古屋市の秋の風物大イベント 「三英傑行列」「名古屋まつり」 月初めにお知らせしたとおり昼は華やかに三英傑・音楽パレード、そして夜はダイナミックに行列とダンス・パフォーマンスの二本立て執り行われました~…

若干30歳で家電ブランドを企業「超えたいのであれば命をかけよう」

時代の申し子とでも言えば良いんでしょうか、一躍女性進出に明るいトピックとしてキラ星のように話題を集める女性起業家であり、新しいビジネスモデルを提案した中澤裕子氏に注目します。 あえて、〜氏と呼ぶのは辞めて、さん付けで書くことにしますが、それ…

おもてなし武将隊は名古屋文化の空気を表現出来ているか

何度か目の、名古屋おもてなし武将隊の話題です、筆者は特別に武将隊のファンでは無いのですが、無いのですが……彼らの活動を直に見てしまうと……良いですね、すごいと思ってしまいます。 上の画像、実は彼らはこんな人たちなんです。 何か親しみが持てません…

「レアな人材」を目指す、自分の価値をかけ増しする事

茂木さんの記事に続いて、自分向上に向けての記事第二弾ですが、今度は自分自身をレアな(希少で高価値な)人材になるコメント記事です、さすが実績のある人の話は説得力があります。 まさに「あなたを求む!」と人に頼られるような人材を目指しましょう、と…

ネットをどう活用しているか?人が一目おく意外な能力

人が一目置くような意外な能力があるそうです、それは普段は役にも立たないような雑学だったり、専門知識だったりするのですが、これが果たして覚える段階で損得を考えて覚えるものでもないので、健康がっつり覚えていて時として自分の実力以上の評価につな…

戦争反対が平和と思ってきたツケを払う時

政府与党が考える安保法案の方向性は、この記事を読む限りどうやら建前をかさに、戦争・紛争の場において欧米と同率の立場に立とうとしているように思えます。 その是非については連日報道される市民の反対活動を見るに、国民の総意は否なのは今更の話ではあ…

茂木健一郎さんの、英語を学ぶ世界一の発想

先日久しぶりに本を買いました、村上春樹さんの「職業としての小説家」という話題になっている本ですが、彼は学生の頃から独自の方法で英語を吸収されたようですね。面白くてその日の内に読んでしまいましたが、今回は英語学習のコメントです。 おそらくここ…

暮らしやすさでの地方生活の満足度は見直される時代

若い頃は誰でも一度は大都会に憧れ、人によっては移住してしまった方も少なく無いでしょうが、都会の賑わしさと便利さだけが、生活の満足度に繋がるとは言えない事を幸せ度ランキングは示しています。 好みや流行りも有るかもしれませんが、人が生活に幸せを…

日本の学べること、韓国の財閥・司法機関問題

韓国はいくつかの面で独自の仕組みを今も持っている国のため、司法でも世相の影響を色濃くした判決をしたり、行政も今回のような国内の強力な資本団体に左右されざるを得ない事情があるようです。 お国にはお国の事情がさまざまあるでしょうから、それをとや…

オタク女のオタク女子ファッション分類&見分け方が面白い

たまにはこういう、読み物的な記事も面白いですね、オタクという言葉が定着した後も、オタク文化は順調に進化? を続けているようで、オタク女子文化もあったりと、男女をこえて広がっているようですが、オタク女子のファッションも多岐にわたっているようで…

米大リーグ、イチローのスターとしての価値

米マーリンズで活躍中のイチロー選手、が契約期限ぎれの迫るなかで、数ある記録更新のなかで、来シーズン中にも大リーグ記録を更新する可能性が高くなっており、思わぬプレミアがついて、話題になっているそうです。 日本人として、もしかしたら米大リーグの…

給食費を払わない意思を示すことについて

今、学校で給食費が払えないならまだしも、払わない親御さんが急増している問題は、かなり深刻になっているようで、以前は給食費の使い込みなんかが問題として大きな話題になりましたが、給食というシステムはもう必要がないのでしょうか。 始めこの話題を耳…

黙していた戦争体験、かすれていく記憶

軍国少女、その言葉は最近になって聞いたような気がしますが、戦時中気丈にお国の為に心身ともに尽くしていた、それがもっとも正しいここと信じて疑わなかった少女たちが居たことは、体験者から聞いたことがあります。 やはり、それはある種の使命感からだっ…

戦争とは何なのか? 再現と事実を見分ける力

紹介記事からは、戦争を伝えきれな無力さが、ヒシヒシ伝わってきますが、事実を見極める力について記事ります。 戦後生まれの人が、8割を超えたと言われますが、今後生の声はますます聞く機会は減っていきます。 新しい世代の中には、戦争はいけない、戦争…

愛知の観光は、ニンニン忍者隊が加勢

ご当地愛の化身でもある、ご当地キャラ・イベントに名古屋は力を入れていますが、ついに愛知県も来ました!この夏の名古屋城宵まつりイベント最終日のフィナーレで素晴らしいアクションを見せつけてくれましたよ。 なかなかのイケメン・イケジョっぷりですね…

「次代への遺言」田原氏流ツッコミ集大成

大事業を成し遂げた森川氏と、戦時体験を後世に引継ごうと奔走する田原氏、お互い未来の経済に貪欲に興味を示すお二人の二度目の対談です。 田原総一朗氏は御歳八十路を越えながらも、まだまだキレのある分析で日本経済に痛烈なツッコミとダメ出しを躊躇なく…

怪談好き?妖怪やお化けが今も息づくワケ

水木しげるさんが描かれた戦記マンガを読まれた方も多いかと思いますが、実際の戦地経験がリアルに描いてあり、またこの戦地での積年の思いが、やがてあの鬼太郎マンガの強い個性に繋がっていきます。 筆者位の世代だと、まずゲゲゲの鬼太郎マンガから感心を…

「家族に疲れた」解決できる家庭のゆとり

サラリーマンアンケートで浮き彫りになったのは、不器用でこぎみよく立ち回るパパさんの悲鳴なのでしょうか。 世の働くパパさんお疲れのご様子ですね、二世帯だとママさんと親御さんにサンドイッチになっている絵が浮かんでくるようです。 最近はブラック企…

「アイドルエコノミー」 時間の隙間を狙え!

今の時代は、下のイメージのように、子ども達でさえも、平等にテクノロジーやビジネスを扱える、とっても便利な時代、とういう記事に合わせた話しです。 記事にあるように、今までの経済理論が通用しなくなっていると言われる現在は、今までの様にいちいち分…

政治は政治、人は人の貢献を。戦後70年談話

この8月に発表された安倍総理談話は、公には中国が不満を現しましたが、概ね韓国、国内の論客には評価の高いものとなっているようですね。 良くも悪くも日本らしい八方に配慮された文面の為、いささか長くはなりましたが、世代を引き継ぐ時代の談話として、…