くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

注目の人 キャラ

自国を示す誇りと行動力は、愛国心の表現

台湾の人々が、「台湾(中華民国)」の代表として、来年開催される東京オリンピックに参加したいという思いの中には、日本人が目指すオリンピックへの思いとは、何が同じでどこが違うのでしょうか。 今こそ日本は、世界でも屈指の発展国の地位を築いた事実は…

地域観光、外国人から見た視点を見直そう

地域まちおこしにでもっとも重要なのは、地域それぞれが独立採算でどこまで活性化できるかにつきますが、その手段の一つに地域観光があります。 今のところ概ね訪日外国人には、日本独特の文化歴史に前向きな印象を持たれれおり、追い風になっているのは間違…

大好きなことは、何時までも楽しいんだ

元ジャパネット・タカタ社長で現長崎サッカーチーム社長の高田明氏は、筆者の尊敬する一人ですが、以前にも2度当ブログでも紹介しました。 久しぶりに氏のコメント記事を読み、3度目の記事にしたいと思ったのですが、この方は、誰もが平成時代にTVショッピ…

新しい世代の才能と彼らが創る未来

表題の通り、私たちの未来をになう子どもたちの才能への可能性は、国際的に先進国が少子化にもかかわらず選択肢の多様性は広がっているのは救いでもありますが、同時に人口増加抑制の時代背景もあって、その分少子化による才能開花のチャンスも相対的に下が…

私たちの努力は報われているのか、報われないのか?

春らしい大学の始業式にあるイベントの大学長の祝辞に、気持ちを新たにされる若者がたくさんいらっしゃるでしょう。 今回その祝辞を取り上げますが、筆者は特にフェミニストを気取らないとしても、とても衝撃的だったので敢えて採り上げます。 www.u-tokyo.a…

「麻薬絶対ダメ!」犯罪意識と自殺意識のカンケイ

まさか、あの人が! 犯罪事件にまつわるニュースを見て、そのインパクトやギャップが大きいほど、その犯罪を犯した被疑者に対しての見返りも大きくなるもので、同時に問題そのものの是非も客観的に見えにくくします。 以下のような意見は、有名人による罪の反…

内なる革命を起こす、若い世代のメッセージ

先月で、東北震災・津波被害から8年を経過して、相変わらず東北地域でのまちおこしの闘いは継続中の段階ですが、特に次の時代を担う若者たちにとって深刻な町作りへの挑戦は、本来私たちが助けるはずが励ましてもらう存在になっています。 その取り組みは斬…

ゆるキャラだけがなぜ悪い?まちおこしの本筋に訴える

まちおこしを一元的にみてしまう発想は、結果の先食いを助長してしまうだけでなく、本来有効な手段や選択肢を自ら潰すおそれがあって、その現実が至る所に出ているのは残念な話ですが、例えば「ゆるキャラ」に見るまちおこしには、それが顕著に出てしまった…

SNS情報拡散で起きる悲劇、理想の解は出なくとも。

日本で今起きている社会問題には国内独自の問題と、同じような問題が他国でも起こる事がありますが、親日で知られるお隣り台湾の人が犠牲になった、あまり知られないだろう悲劇を紹介したいと思います。 詳細は下記をご覧いただきたいのですが、台風21号災害…

ヲタw文化がもたらす、地方でしかできない国を興す効果

筆者地元のロケハンを中心に制作されるNHK短編ドラマシリーズ三部作の一つ「トクサツガガガ」の話題は、想像以上に反響を出しているのは嬉しいかぎりでした。 オタク文化は名古屋を中心とする東海地方の、ある意味「自虐ネタ」もあわせた地元では十八番の手…

日本人初「テニスランク1位」に夢見る世界一を考える

初のお題にトライしようとしたら、広告みたいなものがついて申し訳ありませんが、本題はこの下からです。(汗) 「日本人の求めるチームワーク」を、大騒ぎのあの人物の偉業から考えますね。 LINE WORKS×はてなブログ特別お題キャンペーン #チームワーク sp…

2019年花開け。堀越二郎氏も夢見た?紙飛行機から始まった未来

2019年の航空機は、どんな未来が開けるでしょう? 昨年来、日本製の旅客機「MRJ」はようやくアメリカで実地飛行テストにこぎつけました。 そのなかでアメリカ企業は近未来に向けて、アメリカン・ドリームへの準備を進めているようです。 チューブのレーンの中…

無くてはならない(2)愛すべきペットの付き合い方、そして始末

今回も、本ブログテーマに直接は関わらないけれど、捨て置けないテーマにふれておきますが、私達の生活に無くてはならないシリーズ第2弾「ペット」についてです。 多くの家庭でペットは、単なる主従関係を超えた「家族の一員」もしくは「生活のパートナー」…

地域との関わりを混濁するとわかりにくくなる諸問題

都市部に住むことで、地方に住むそれよりも多くの利便性や恩恵を受けられるメリットを、地方の活用や価値を上げる取り組みに費やす動きも見受けられるようになりました。 実は、都市部に感じられるメリットの多くは都市部内だけで実現しているわけでなく、地…

島国根性だけでは決して実現しなかった国際的な絆と未来

地方のまちおこしには欠かせなくなったNHKの連続朝ドラの新シリーズが始まりましたが、筆者はこのドラマの主人公の出身である台湾がお気に入りで、日本人と台湾人はとても相性のいいパートナーだとさえ思っている親台派ですが、一般に日本人の多くが外国人と…

混乱の時代に私志を貫いた「杉原千畝」今こそ省みる意味。

筆者は歴史が大好きですが、思い返せばその歴史上で実在した特定人物について語ったことは、ほとんどありませんでした。 その理由を普段まじまじと反芻したことは無かったのですが、こうした機会に考えてみると、歴史は人が作るものではあるものの、歴史は過…

今更と言うなかれ、週末に学び直したい「原爆神話」

わたしたち日本人にとっての、この表題の意味はくどいと言われようが繰り返さなければならない、とっても深ーい課題です。 この課題は、7年前にもなる被害を受けた東北沖大震災・津波災害においてもほぼ同様の意味を持っていて、これらの被災には当時のアメ…

年長者を敬う習慣と高齢化社会

日本に限って言えば、この国は中国由来の「道徳」思想が普及していて、高齢者は目上の人として「敬う」「従う」という発想が一般的ですが、筆者の世代以上はもとよりとしても、道徳教育を受けない世代の是非はあるとしても、単に年長者が最優先される考え方…

映画の名作ローマの休……ならぬ、東北まちおこし動画

おそらく地元では相当有名なのでしょう、ローマならぬオーマ(大間)の休日というキャッチは釘付けになった、という短編ネタです。 www.toonippo.co.jp オーマの休日!?まちおこしゲリラが“本家”に乗り込む|観光・イベント|青森ニュース|Web東奥 上の記事…

地方の大枠協業によって地域独自性を高めるヒント

前に地方自治体の協業スタンスについて記事りましたが、地方創生はずみをつけるのに重要な要素として、その地域に住まう住人の意識改革が挙げられます。 私達の中央依存の意識を住んでいる地域の住みよさへ、少しづつ変えて行くのは意外と言うは易し行うは難…

NINJYA紹介動画。インバウンドマーケティング

今回は、忍者でまちおこし記事の続編にあたる内容になります。 日本人対象のネイティブマーケットでは、伊賀から始まるNINJA体験型の観光は、注目度も低かったにもかかわらず、外国人観光客市場が見込める今は地政学・歴史的根拠や下地の無い東京でも、利便…

銘酒「だっさい」の試練から見る日本酒市場

ここ数年世界への知名度がうなぎのぼりの山口県の銘酒「だっさい」ですが、先の中国地方の集中豪雨による被害、品質低下によるブランド維持を断念しておりましたが、同郷の著名人の協力で「だっさい・島耕作」ブランドとして格安で販売が決定しましたね。 メ…

対ヘイトスピーチは周りからではなく、自らが勝ち取るもの

回を追うごとに、大きな話題になっているこの映画作品、筆者はとても見たくて仕方がない映画のひとつですが、たぶん私的な事情で見に行けないかもしれませんが、 それでも注目はしたいと思い今回記事に取り上げます。 予告編を見るに、一見アメリカ独特のシ…

子どもの正義を軽視する非現実、それを解決するとてもシンプルな現実

昨年末に突然吹き荒れた「セクハラメーカー征伐」の動きは、弱者・マイノリティの新しい可能性をみせてくれましたが、筆者が注目したのは女性政治家小池百合子氏の動きでした。 氏はそのあまりにも強引な進め方がバッシングの的になり、本筋として実現しよう…

2018年に2049年の世界観からみる、私達のリアルすぎる未来の姿

明けまして、おめでとうございます。(*´▽`*) 新たな年に皆さんも、さまざまな思いを実現しようと気持ちを新たにされていらっしゃるでしょう、筆者も生活のバージョンアップに向けて邁進してまいりますので、本年も宜しくお願いいたします。 地方名古屋に住…

今年のまとめ:大きくかわる「映像メディア」の可能性。

12月15日毎年恒例の映画「スターウォーズ」最新作最後のジェダイが公開され、筆者も一大イベント体験に参加してきました。 ネタバレもあるので、控えていましたが年末押した今ならもう大丈夫でしょう。多くの熱烈なファンに圧倒されつつ、筆者も限定グッズに…

新都市伝説? 情報の不思議なシンクロと自分

世の中にはさまざまな「あるある」現象が私たちの記憶に残ることが増えてきましたね、原因には、メディアの多様化で情報の正否の曖昧さや、重複が起こるために情報がうまく整理できなくなっているのかもしれません。 その混乱のひとつに、不思議なシンクロを…

名古屋城おもてなし武将隊の露出度が……

イケメン武将達が華麗なアクションで乱舞するショーなどで話題となった、武将ブームの貢献者である、名古屋城おもてなし武将隊達が、最近話題にならないことを憂いています。 今でも間違いなく活躍しているはずですが、最近見つけたのは地元新聞のこのニュー…

ポールダンスの注目度が示す、女性志向の向上度

色々と納得いかない面がおありかと思いますが、今回特に女性や未成年の有権者の方々は特に、ぜひ今度の衆院選は投票所に足を運んで欲しいものです。 そういう意味で今回は、投票前の心構えを希望観測的に記事りたいです。 さて、小池新党の叩かれ方は熱を帯…

TATTOO(タトゥー)は覚悟の文化

ネットの普及によって私たちの生活は、居ながらにしてより広範囲でグローバルに、便利な時代になりましたが、例えば日本と世界の文化の違いが鮮明になったことで、良くも悪くも好奇心を掻き立てられて、夜も寝られない人も多いのではと思います。 さて、日本…