くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

政府 行政

 生活に潜む落とし穴、減らない風評被害を拡散しない配慮。

東北震災の際に福島原発から流れた放射能による農作物や魚介類の汚染について、忘れてはならないキーワード「風評被害」。 生活に潜む落とし穴、減らない風評被害について考えます。 福島にしても熊本にしても、地震被害で一番のダメージを受けているにも関…

日本の大型公共事業は無くなり得ない永遠テーマ。「なも研」5-②

書きたいことが長くなってしまったので、二回に分けました。それでは前回のなも研第5弾の後編めです。 その前に、近況のニュースからです。 それまで緊急避難所になっていた学校を空けなくてはならず、またの移転を余儀なくされていますが、ようやく小中学…

国内公共事業減ったといわれる中で、地震復興の今。「なも研」5-①

「なも研」第5弾は、地域創生の沸き立つさ中起こった東北と九州の大震災でダメージで、考えさせられる地域創生と地震との因果関係について、2回に分けて考えます。 まだまだ、九州中部では余震が連発しており、熊本や大分いお住いの方と話をする機会があっ…

連休だから見直そう、東京と地方のメリットとデメリットを。

「戦争反対」や「原発反対」はたまた地震への話題が飛び交う機会が多い昨今では、自分が住む家さがしや地域探しにはおのずと力が入って真剣になるのも頷けます。 こうしたリスクが、発達したメディアを通して様々な情報として手に入る今、かつてはある程度の…

子どものはしゃぐ声がうるさい……どうしてもウルサイ?

一種の踏み絵か、ロールシャッハテストみたいになりますが、上の様なシーンが目の前に展開してたとして、あなたはどちらに感じますか? A「子どもは声が大きくてうるさい」 B「活気・元気があって微笑ましい」 ※答えはありません、ご自身の心の中に納めてお…

「なも研3」 子育てママの行動が変えるか、保育環境のカイゼン

なもなも研究所、略して「なも研」3回目は、育児環境を超真面目に考えますよ。 合言葉にもなりつつあるのか「保育園落ちた日本死ね!!!」の子育てママの叫びは、今までの訴えとは違った影響を与えているようで、本来からさまざまなカイゼンや工夫の動きが…

子育て、苦なの希望なの?子に罪なくても噴出する課題

やはり、地域街おこしの環境整備において、次世代を担う子供たちの問題は避けて通れませんので、今話題・トピックに触れておきたいと思います。 安心して子育てがしにくいと、いくつかの自治体で、待機児童改善の申し入れや、保育に関して要望が後を絶たない…

春一番速報&JA農業改革、地域産業の生産者の努力

桜は、いよいよ今週末から見ごろを迎え始めるそうですが、昨日今年二番目に開花宣言した名古屋の標本木がある鶴舞公園のソメイヨシノを確かめに行きました。 まだまだ1分咲きかどうかと言ったところで、今週末だと気温次第でなんとか花見できるかな、といっ…

4月からはじまる、子どもたちの新しい教育環境

今日は、それぞれの地域で将来を担うであろう、子供たちの学ぶ環境について触れたいと思います。 ★★(*´▽`*)/ビジュル版も判り易くお楽しみ頂けます、コチラへどうぞ 今日名古屋市金山の「あすなる金山」で、来る夏に18歳選挙権解禁となるのを想定して、…

世界の先進国で一番に日本が出会うリアルとは

それは高齢化社会です、落ち込むこともあるけれど、いずれ世界も同じ道を通らなければならない未来を、日本は一番乗りで経験することになりそうです。 (*´▽`*)/ビジュルで楽しみたい方はコチラに用意してます。 世界の先進国で一番に日本が出会うリアルと…

こちら、事業引継ぎセンター。事業の引継ぎに悩む経営者に

地域活性化の原動力になるのは、働く人の福祉などの環境整備と、地場企業とくに中小零細企業の活力だと思っていますが、そのうちの後者の事業継続について記事ります。 中小・零細企業は、個人経営での規模が小さいものが大半を占めると言いますが、実は創業…

空気を読まない時代遅れ、自ら地雷を踏んでいく議員達

宮崎議員や、丸山議員など、自民党議員の自爆事例が連発してくると、安倍総理の正念場と話題になり、野党議員は揚げ足取りに明け暮れる。何時から国会は消耗戦をするための演劇上に成り下がったのでしょうか。 多すぎますね、S党が政権を取り出した頃から変…

愛知・中部地方の 産業・技術・ものづくり紹介の宣材に学ぶ

寒の戻りはツラいですが……みなさんマイナンバーカードのお手続きは進んでますか? 筆者は久しぶりに区役所へ出向いて手続きの確認に行ってきました。その時についでに県や市の広報誌を貰ってきましたが、今回は愛知県の広報についてです。 「愛知の引力。」…

UR賃貸の近居家族への提案は一極集中抑止のヒントにも

東京都への政治経済・企業の一極集中は留まるどころか、今後も続く傾向にありますが、同時に圧倒的な利便性が生じたために、若い世代の人口集中も加速しています。 万が一関東湾岸で災害が発生した場合の国家機能の停止については、かなり前から問題視されて…

名古屋ウィメンズマラソンと、日本ウィメンズアクティビティ

いよいよ名古屋市で毎年行われるスポーツの祭典「名古屋ウィメンズマラソン」が3月13日に開催されます、市内予定コースの道路には少し前から、予告の旗が道路沿いに掲げられました、今回は女性頑張りネタでまとめます。 野口、もうひと花 名古屋ウィメン…

18歳選挙権は政治をどう変える。今夏初投票への布石

今年は、18歳から選挙権を施行できるようになり、愛知県でも240万人の有権者が増えると言いますが、2月7日に投開票される豊田市長選挙では、地元中京大学が選挙投票所を設置するなど、18歳以上の有権者の関心も高まりそうです。 いよいよ今年の夏の参院…

愛知県と観光関連企業の、鉄道を軸にした開発なう

愛知県は、今年の目玉となる伊勢志摩サミットに向けての、見込む観光チャンスの増加に合わせて、着々と観光施策の準備を。また、JR東海は着工を開始したリニア新幹線開通に向けて今から、名古屋駅とその周辺の開発・整備を進めています。 それによって、地元…

戦後70年節目に見る、日本・名古屋復興と発展。その②

戦後70年の節目に考えるとして、シリーズ最終回です。戦争による国同士の関係は、様々な角度から見ることができます。丁度天皇陛下がフィリピンをご訪問されたところであり、戦火の中で被害に遭った人々を弔問され話題になりました。 覚王山とゾウ 名古屋…

住民の足、タクシー・路電・バスの採算性と利便性のバランスは?

市民の足として、また今後見込めるであろう観光の足としての期待が高まる公共の移送手段として名古屋市では、LRTや基幹バスを市内・外で走らせていますが、その利便性などの声ついて記事ります。 観光化を兼ねた、利便性の高い交通網 国土交通省サイトではLR…

豊かな地方創り、住民・行政・金融機関の協調を問うスタート

政府与党では、特定の大臣叩きに野党が余念がないようでも、その間にも粛々と地方創生の施策は施行されているようで、今回は政府・金融機関が予算面でサポートする施策と、今年一年の始まりに私達はどうかかわっていけばいいのでしょう。 まずは民間金融機関…

戦後70年節目に見る、名古屋復興と発展の歩み。その①

昨年では太平洋戦争、いわゆる戦後から70年と言う節目の年で、さまざまな見直しや復古が取り上げられました。今年はその流れでは次の70年というくくりで考え、過去がどう生かされ、未来にどう生かしていくかに触れたいと思います。 次の70年(またはそ…

グロ-バル化の課題、隣国と日本アイドルの話題

アイドルは、どの国でも癒される夢を与えるものでなければならないですが、前回の日本国内でのアイドルのサバイバルに続いて今回は、国が変わるとアイドルが関わる課題がここまで変わるという話題です。 国内におけるアイドルの生命線は下記の記事にもあるよ…

地方創生と言う便利な言葉と、その実際かみ合っていますか

このブログでは、地域が前向きに動く姿や、それによって起こる課題を中心に書いてきていますので「地方創生」と言うキーワードはとても良く使うわけですが、主に安倍政権時代から頻用されてきた用語を、少し見直してみます。 47都道府県の地域全てに該当す…

名古屋城天守木造復元への道⑦タウンミーティング参加

名古屋城天守閣木造化の市民へのタウンミーティングが、昨年から始まり筆者も追ってきましたが、今回は在住区のタウンミーティングに参加してきた記事です。 まず私事ですが「名古屋城天守閣木造復元への道」とタイトルを統一して、文化・観光施設である当ブ…

今年は未来テクノロジーの話題が豊富、来年も楽しみな最新技術たち

今年から、2020年を当面の目標として近未来の準備が具体的に動き出した年でもあったように思いますし、来年以降からどのような私達将来を便利にしてくれる技術や、サービスが準備されるのでしょうか。 何度もこのブログでも紹介した「MRJ」や「自動運転…

ようやく見えてきた地域振興、政策・世情は空回り?それとも?

普段自動車を乗ってらっしゃる方は、その恩恵にあずかっていると思いますが、最近はガソリンの価格が安いですが、直ぐに戻るかと思いきや未だ続くようですが、それを単に喜べるのかどうかは、人によって様々ですね。 筆者が自動車運転するようになって何十年…

安保法改定の年と、世界と上手に付き合う日本の始まりの年

今年は、日本の防衛面でも大きな動きがあった1年でしたので、物騒な話ですが当ブログでもそれなりにまとめておきたいと思います。 今まで日本は憲法9条を中心とした、非核三原則に基づいた防衛意識で世界に主張してきましたし、戦後そのスタンスは不動だと…

アノ人から、あの頃小さかった人たち・子供の気持ちを忘れそうな人たちへ

大人になって何十年にもなると、ふとしたことから子供と接したときに思わぬ気付きに驚かされることは、良くあると思いますが、特に今リアルに子育てに奔走されてらっしゃる方にとって、今年の1年はどのような年だったのでしょうか。 筆者が子供の頃に、見て…

まち・ひと・しごと創生、価値ある予算の分配を考える

石破茂地方創生担当大臣が今年1月に打ち出した、地方版総合戦略としての施策について、まち・ひと・しごと創生「長期ビジョン」と「総合戦略」が実施されて一年が経とうとしています。(2015~2019 年度の5か年) ようやく先行資金を元手に、候補地域で掲…

観光立国・人口減少対策に欠かせない外国人への期待

地方創生に関わる様々な課題について、ここのところ少しづつ踏み込んで記事にしていますが、今回は海外からの入国者の増加が見込まれている現状に触れてみたいと思います。 地方創生の観光立国を目指す政府が海外旅行者の増加を見込んだ統計を発表しています…