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くろま流 × NAGOYA式 ブログ

名古屋在住者の視点から地域産業・観光を通した活躍を応援。

東京というダントツ優位な市場から学ぶ①

先ごろWBSで報道されていたのを見ましたが、国内人口減少のなかで東京への人口増加という「一極集中化」の話題を踏まえて、今回は記事りたいと思います。 関西圏や中京圏に比較して関東圏の増加が6万人増と報道されていたようですが、今関東圏のマーケットは…

名古屋って、福祉の満足度結構良いんじゃない?

ニュースなど世間で、貧困による教育格差が激しいだとか、高齢化社会化でお一人様が孤独死したり、子どもを保育園になかなか入れられない待機児童が問題になっていますが、国は経済の安定化を優先させる政策が目だって、私たちを不安にさせたりします。 国な…

田舎の話と捨て置けない、地方(中央)自治の闇

タイトルからして、地方自治の闇って……おどろおどろしいですね、こんなサイトもみつけちゃいました。 怪談地方自治体の闇 さて、美濃加茂市市長の受託収賄罪の是非を巡って、名古屋高裁の再審で無罪が逆転有罪となった話題は、地元中心に衝撃を与えました。 …

ニオってる? 新堀川のナゾと歴史とオシイ話

名古屋市には市内の中心を南北に海から名古屋城までつながっていた人口の川、堀川が今も流れています。 しかしこの川は海運手段として活用されなくなって以来、東京の隅田川や大阪の淀川などと同じように、河川汚染が問題視されてきました。 何度か調査がさ…

MRJを評価したことで見える、世の中の動き

手厳しい話題にはなりますが、ここに来てMRJ話題は単なる未来絵図話題ではなく、現実的な問題として頭をもたげてきました。 MRJ初号機の納期を5回延期、三菱重工業の組織的欠陥(前) | データ・マックス NETIB-NEWS www.data-max.co.jp そう、メーカー…

「America first!」 米、第45代新大統領就任後の明暗

一斉に日本時間の未明に行われた、新大統領就任式の記事が夜中から一斉に書かれましたし、筆者も着信メール音の連打で浅い眠りに悩まされたほどでした。 その記事のタイトルは…… 反トランプデモ、一部が暴徒化 ワシントンで店舗など破壊 トランプ大統領、理…

はやる実証実験に見えかくれする恩恵とリスク

一年前の今頃書いたアーカイブの通知を省みて、負い続けるテーマのひとつである「地域産業」の取り組みの変わりようを見ていきます。 kuromaryu.hatenablog.jp ここ数年あたりから、次世代の環境への準備となる動きがニュースとしてふえてきており、いわゆる…

より筋肉質な事業・消費の関係づくり

農協が農業家サポート以外の事業にウエイトバランスを偏らせたことで、国内農業の競争力・持久力に問題が生じているのは、ご存知の通りです。 加えて地方金融企業の創生サポートは、増加しニュースでもTVでも注目度を上げていますが、リスクの高い農林業へ…

まちおこしでできたことできなかったこと総括

本年も間もなく終わろうという時期ですが、名古屋市東区にある徳川美術館に、かつて無い新しい動きがニュースされたようですよ。 www.asahi.com さてさて、いよいよ今年一年を振り返って、総括です。 一年の総括、名古屋や愛知についていろいろ記事ってまい…

「行きたくない街1位」か「どえりゃー世界都市」のデッド・オア・アライヴ

名古屋城の空堀には鹿の親子が住んでいると言う話は聞いたことはありましたが、今月天守閣工事準備に向けやむ無く一時保護となったようです。 確か飼ってる訳では無いので、鹿としては大きなお世話かもしれませんが、動物保護の観点では当然の措置ですね。 …

米・中経済圏と地方創生とのカ・ン・ケ・イ

今、国内産業改革の分水嶺ともいえるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の結末は、米新大統領からの撤退表明によって、国内企業への波及効果が低くなっていて、第一等国のアメリカ不在では、メリットが無くなるという声が多いようです。 ただ農産物分野では国…

ドローンと地方創生の可能性

最近のドローンの進化はスゴイことになっているのを知って、今回は久しぶりにドローンについて書きたいと思いますが、最近山や海にと地方創生の中、人手不足にもあちこちで活躍がニュースされています。 この記事を書いていた時に、WBSでドローン操縦士の育…

エコな社会実験、名古屋市が始めるが、さて?

ここ何年かで、自転車利用者が増えてより健康志向になっているのは、望ましいことですね。 www.cyclesports.jp 「名チャリ」から「でらチャリ」へ かつて五年ほど前にも名古屋市はシェアサイクルを試験実施していました、たしか市内の放置自転車をリサイクル…

4年後目指して、急がれる地域の観光連合、実現の可能性は?

リオデジャネイロ・オリンピック閉幕しました、数々の初ミラクルを見せてくれたり、結果から見れば日本はメダル獲得最大だそうで、閉会式でも無事新東京都知事にフラッグが渡され、次期東京オリンピックへ引き継がれました。 国内では、その東京オリンピック…

外国観光客の動線を変えるキーワード「ニンジャ」

夏休みは、小中学生や高校性など子どもをきっかけに、各地の観光地が何かとにぎわう観光には大事な時期ですが、なんかなんか、今年の夏はかなりの偏りが出ています、外に出て集まっていますが、経済効果はどうなるんでしょうか。 さて本題です。愛知県と名古…

参院選、夏の陣を終えて。民主主権者の思いと効果

この夏に参院選を終えて、SEALDをけん引してきたメンバー奥田愛基さんが参院選後に解散する発表をしました。この先も次世代のお目付け役として、活躍する機会はあるのでしょうか。 衆議院議員の小泉進次郎氏があえて人口減少地域を回って、今選挙の地方遊説…

テンション下がる!地域起こしの実態

バングラデシュの飲食店襲撃事件は、悲劇でした。日本人だ、撃つなという言い訳が利かない=日本ブランドの神通力は届かず、国際市民の一人でしかない事実を突き付け、亡くなられた方はその犠牲者となりました。 本題の前に、若者は海外に得るべきと進言して…

地域創生のキッカケのカギを握るモノづくり

参院選公示されましたね、皆さんの自宅にも選挙のお知らせ届きましたか?今年から18歳以上の未成年者も選挙参加して活性化が期待できそうです、成人も押されないように投票に行きたいものですね。 さて、地域創生のカギを握るポイントを過去2回ほどで記事…

人口減による国内少子化対策を考える。「なも研7」 :二部作の①

今回のなもなも研究所「なも研」は、日本経済・景気をうらなうのにとっても大切な、少子化対策のあれこれを考えます。 国内の人口減少が以前からも分かっていたにもかかわらず、数十年にわたって人口増加や、バランスを考えた雇用対策が消極的だったことが、…

保育園の先にある、子どもたちの未来への共感は?

前回の労働力不足の話題に関連する、将来の仕事の継承者になるであろう、子育て環境改善について記事ります。 今は、ひと昔のように各々の家庭がその中で子育てして教育もするのがふつうと考えられましたが、これからはその考え方を一部でも柔軟に変える必要…

ものづくりに必要な労働力・技術力不足と外国人ニーズの違和感

今日も暑かったですが、6/1は名古屋城本丸御殿の「対面所」の一般公開の日でした、今一歩天守閣に続く中継ぎの施設の完成です。 さて、本題は前回の一次産業の現状に触れたにの続いて、私たちの生活の糧である職業、特に二次産業の今についてですが、日本…

TPP連携停滞中に、6次産業の可能性を知るなら今かも

今までも産業(農・魚・工・商)の活性化の実施は れてきてはましたが、それらをさらに一歩進めた国の政策として、 農商工等連携促進法と六次産業化法が制定され、主に地方産業の発展推進をすすめています。 ただ……筆者の個人的に見るには、今まで存在した政…

 生活に潜む落とし穴、減らない風評被害を拡散しない配慮。

東北震災の際に福島原発から流れた放射能による農作物や魚介類の汚染について、忘れてはならないキーワード「風評被害」。 生活に潜む落とし穴、減らない風評被害について考えます。 福島にしても熊本にしても、地震被害で一番のダメージを受けているにも関…

日本の大型公共事業は無くなり得ない永遠テーマ。「なも研」5-②

書きたいことが長くなってしまったので、二回に分けました。それでは前回のなも研第5弾の後編めです。 その前に、近況のニュースからです。 それまで緊急避難所になっていた学校を空けなくてはならず、またの移転を余儀なくされていますが、ようやく小中学…

国内公共事業減ったといわれる中で、地震復興の今。「なも研」5-①

「なも研」第5弾は、地域創生の沸き立つさ中起こった東北と九州の大震災でダメージで、考えさせられる地域創生と地震との因果関係について、2回に分けて考えます。 まだまだ、九州中部では余震が連発しており、熊本や大分いお住いの方と話をする機会があっ…

連休だから見直そう、東京と地方のメリットとデメリットを。

「戦争反対」や「原発反対」はたまた地震への話題が飛び交う機会が多い昨今では、自分が住む家さがしや地域探しにはおのずと力が入って真剣になるのも頷けます。 こうしたリスクが、発達したメディアを通して様々な情報として手に入る今、かつてはある程度の…

子どものはしゃぐ声がうるさい……どうしてもウルサイ?

一種の踏み絵か、ロールシャッハテストみたいになりますが、上の様なシーンが目の前に展開してたとして、あなたはどちらに感じますか? A「子どもは声が大きくてうるさい」 B「活気・元気があって微笑ましい」 ※答えはありません、ご自身の心の中に納めてお…

「なも研3」 子育てママの行動が変えるか、保育環境のカイゼン

なもなも研究所、略して「なも研」3回目は、育児環境を超真面目に考えますよ。 合言葉にもなりつつあるのか「保育園落ちた日本死ね!!!」の子育てママの叫びは、今までの訴えとは違った影響を与えているようで、本来からさまざまなカイゼンや工夫の動きが…

子育て、苦なの希望なの?子に罪なくても噴出する課題

やはり、地域街おこしの環境整備において、次世代を担う子供たちの問題は避けて通れませんので、今話題・トピックに触れておきたいと思います。 安心して子育てがしにくいと、いくつかの自治体で、待機児童改善の申し入れや、保育に関して要望が後を絶たない…

春一番速報&JA農業改革、地域産業の生産者の努力

桜は、いよいよ今週末から見ごろを迎え始めるそうですが、昨日今年二番目に開花宣言した名古屋の標本木がある鶴舞公園のソメイヨシノを確かめに行きました。 まだまだ1分咲きかどうかと言ったところで、今週末だと気温次第でなんとか花見できるかな、といっ…

4月からはじまる、子どもたちの新しい教育環境

今日は、それぞれの地域で将来を担うであろう、子供たちの学ぶ環境について触れたいと思います。 ★★(*´▽`*)/ビジュル版も判り易くお楽しみ頂けます、コチラへどうぞ 今日名古屋市金山の「あすなる金山」で、来る夏に18歳選挙権解禁となるのを想定して、…

世界の先進国で一番に日本が出会うリアルとは

それは高齢化社会です、落ち込むこともあるけれど、いずれ世界も同じ道を通らなければならない未来を、日本は一番乗りで経験することになりそうです。 (*´▽`*)/ビジュルで楽しみたい方はコチラに用意してます。 世界の先進国で一番に日本が出会うリアルと…

こちら、事業引継ぎセンター。事業の引継ぎに悩む経営者に

地域活性化の原動力になるのは、働く人の福祉などの環境整備と、地場企業とくに中小零細企業の活力だと思っていますが、そのうちの後者の事業継続について記事ります。 中小・零細企業は、個人経営での規模が小さいものが大半を占めると言いますが、実は創業…

空気を読まない時代遅れ、自ら地雷を踏んでいく議員達

宮崎議員や、丸山議員など、自民党議員の自爆事例が連発してくると、安倍総理の正念場と話題になり、野党議員は揚げ足取りに明け暮れる。何時から国会は消耗戦をするための演劇上に成り下がったのでしょうか。 多すぎますね、S党が政権を取り出した頃から変…

愛知・中部地方の 産業・技術・ものづくり紹介の宣材に学ぶ

寒の戻りはツラいですが……みなさんマイナンバーカードのお手続きは進んでますか? 筆者は久しぶりに区役所へ出向いて手続きの確認に行ってきました。その時についでに県や市の広報誌を貰ってきましたが、今回は愛知県の広報についてです。 「愛知の引力。」…

UR賃貸の近居家族への提案は一極集中抑止のヒントにも

東京都への政治経済・企業の一極集中は留まるどころか、今後も続く傾向にありますが、同時に圧倒的な利便性が生じたために、若い世代の人口集中も加速しています。 万が一関東湾岸で災害が発生した場合の国家機能の停止については、かなり前から問題視されて…

名古屋ウィメンズマラソンと、日本ウィメンズアクティビティ

いよいよ名古屋市で毎年行われるスポーツの祭典「名古屋ウィメンズマラソン」が3月13日に開催されます、市内予定コースの道路には少し前から、予告の旗が道路沿いに掲げられました、今回は女性頑張りネタでまとめます。 野口、もうひと花 名古屋ウィメン…

18歳選挙権は政治をどう変える。今夏初投票への布石

今年は、18歳から選挙権を施行できるようになり、愛知県でも240万人の有権者が増えると言いますが、2月7日に投開票される豊田市長選挙では、地元中京大学が選挙投票所を設置するなど、18歳以上の有権者の関心も高まりそうです。 いよいよ今年の夏の参院…

愛知県と観光関連企業の、鉄道を軸にした開発なう

愛知県は、今年の目玉となる伊勢志摩サミットに向けての、見込む観光チャンスの増加に合わせて、着々と観光施策の準備を。また、JR東海は着工を開始したリニア新幹線開通に向けて今から、名古屋駅とその周辺の開発・整備を進めています。 それによって、地元…

戦後70年節目に見る、日本・名古屋復興と発展。その②

戦後70年の節目に考えるとして、シリーズ最終回です。戦争による国同士の関係は、様々な角度から見ることができます。丁度天皇陛下がフィリピンをご訪問されたところであり、戦火の中で被害に遭った人々を弔問され話題になりました。 覚王山とゾウ 名古屋…

住民の足、タクシー・路電・バスの採算性と利便性のバランスは?

市民の足として、また今後見込めるであろう観光の足としての期待が高まる公共の移送手段として名古屋市では、LRTや基幹バスを市内・外で走らせていますが、その利便性などの声ついて記事ります。 観光化を兼ねた、利便性の高い交通網 国土交通省サイトではLR…

豊かな地方創り、住民・行政・金融機関の協調を問うスタート

政府与党では、特定の大臣叩きに野党が余念がないようでも、その間にも粛々と地方創生の施策は施行されているようで、今回は政府・金融機関が予算面でサポートする施策と、今年一年の始まりに私達はどうかかわっていけばいいのでしょう。 まずは民間金融機関…

戦後70年節目に見る、名古屋復興と発展の歩み。その①

昨年では太平洋戦争、いわゆる戦後から70年と言う節目の年で、さまざまな見直しや復古が取り上げられました。今年はその流れでは次の70年というくくりで考え、過去がどう生かされ、未来にどう生かしていくかに触れたいと思います。 次の70年(またはそ…

グロ-バル化の課題、隣国と日本アイドルの話題

アイドルは、どの国でも癒される夢を与えるものでなければならないですが、前回の日本国内でのアイドルのサバイバルに続いて今回は、国が変わるとアイドルが関わる課題がここまで変わるという話題です。 国内におけるアイドルの生命線は下記の記事にもあるよ…

地方創生と言う便利な言葉と、その実際かみ合っていますか

このブログでは、地域が前向きに動く姿や、それによって起こる課題を中心に書いてきていますので「地方創生」と言うキーワードはとても良く使うわけですが、主に安倍政権時代から頻用されてきた用語を、少し見直してみます。 47都道府県の地域全てに該当す…

名古屋城天守木造復元への道⑦タウンミーティング参加

名古屋城天守閣木造化の市民へのタウンミーティングが、昨年から始まり筆者も追ってきましたが、今回は在住区のタウンミーティングに参加してきた記事です。 まず私事ですが「名古屋城天守閣木造復元への道」とタイトルを統一して、文化・観光施設である当ブ…

今年は未来テクノロジーの話題が豊富、来年も楽しみな最新技術たち

今年から、2020年を当面の目標として近未来の準備が具体的に動き出した年でもあったように思いますし、来年以降からどのような私達将来を便利にしてくれる技術や、サービスが準備されるのでしょうか。 何度もこのブログでも紹介した「MRJ」や「自動運転…

ようやく見えてきた地域振興、政策・世情は空回り?それとも?

普段自動車を乗ってらっしゃる方は、その恩恵にあずかっていると思いますが、最近はガソリンの価格が安いですが、直ぐに戻るかと思いきや未だ続くようですが、それを単に喜べるのかどうかは、人によって様々ですね。 筆者が自動車運転するようになって何十年…

安保法改定の年と、世界と上手に付き合う日本の始まりの年

今年は、日本の防衛面でも大きな動きがあった1年でしたので、物騒な話ですが当ブログでもそれなりにまとめておきたいと思います。 今まで日本は憲法9条を中心とした、非核三原則に基づいた防衛意識で世界に主張してきましたし、戦後そのスタンスは不動だと…

アノ人から、あの頃小さかった人たち・子供の気持ちを忘れそうな人たちへ

大人になって何十年にもなると、ふとしたことから子供と接したときに思わぬ気付きに驚かされることは、良くあると思いますが、特に今リアルに子育てに奔走されてらっしゃる方にとって、今年の1年はどのような年だったのでしょうか。 筆者が子供の頃に、見て…