くろま流 × NAGOYA式 ブログ

東海・名古屋発進 まちおこしに求められる情報を、幅広い時事から考える。

政府 行政

地方経済の復活は金融再編がカギになるか

地域での金融のIT化は、コストが見合わず大幅に開発が遅れると考えていましたが、金融大手の参画でデジタル通貨普及の目処を立てられると思われます。 地方経済は感染対策や少子化で弱体化、貯蓄や資金が目減りして金融機関からの資金調達が急務ですが、地銀…

世界が遠ざかるか近づくか?意識の組換と革命の時

今回は、かつて技術大国とか世界の工場ともてはやされた日本が、今でも先進国であることは変わりなくとも、隣国にお墨付きを奪われつつある今、何がそうさせてしまったか考え、何らかの暫定結論を持っておくことは大事なですね。 命の危機に晒されるどさくさ…

日本人のアイデンティティを引き継ぎたい

元慰安婦支援団体との決別という、意表をついた見出しがこの春に明るみになったことは、日本への偏見的な韓国国民が晒されている現実を、少しだけ自覚させたという意味では、画期的だったとおもいます。 私達は、この議論が示そうとする歴史の事実の証明の難…

マスクさえ作れない国の現実と自給力

今年拡大した歴史上でも類を見ない国難によって、私たちは大きな意識転換をせざるを得なくなったようです。 一つは生活必需品の自給率の見直しと、二つ目は新しい仕組みを短期に受け入れる覚悟ですが、今回は前者の自給率について考え、私たちはそれを実現す…

SDGsって聞いたことありますか?

筆者はこのブログを通して、一般人の割にはまちおこしにかかわる記事の多くに眼を通し、自分なりの観察眼を養ってきましたが、単に前向きに取り組めば良いことと、それでは長続きしないことが判るようになってきました。 ここ1年は後者の様な、あまりニュー…

かつての花形産業が機能停止する、感染試練に学び行動すること

グローバル社会に向かう日本にとっての存在感や”らしさ”の象徴として語られるのは、ここ70年ほどの戦後から経済成長期~安定期で、公共工事で交通機関の整備と自動車の普及でモノやヒトが流通し、発展できました。 その急成長の象徴として電車・バス・タクシ…

東京事情に合わせすぎる、政府の采配

政府は、G.W.空けにも緊急事態宣言の1ヶ月程度の延長を発表しましたが、これは都道府県別ではなく全国一律基準で施行されるもので、発令時は地域限定で始めた割に延長一律という大雑把さには多くの人が疑問を感じているものです。 ウイルス感染者数は以下記…

「しかたない」が慣習化することの恐ろしさ

愛知県でドライブスルー検査を検討する発表がありましたが、みなさんPCRドライブスルー検査 を積極的に受けようと考えていらっしゃいますか? 筆者の住む名古屋市でも県の要請から、検討に入るという時期が出ていましたが、この誤認性の高く残るPCR検査をし…

ウイルス課題への対応の差が出た理由と解決策

有事以降初の新学期を迎え、東京都と地方を代表する大阪府と愛知県の方針が分かれる結果となりましたが、この差は政府と連動する東京都と、自治責任を突きつけられる地方側の立場の差なのでしょうね。 これを格差とみるか単なる偶然と見るかによりますが、筆…

WHOが認めるべき台湾の誠意と魅力

マスク1千万枚を配給できる体制を表明し防疫外交を展開し始めた台湾ですが、世界で先がけて積極的対策を始め、実害を最小限にとどめている台湾に対して、この災難が去った後で、世界はどういう評価を下すのでしょう。 それには中国の世界に対しての影響力で…

緊急事態宣言の”名古屋飛ばし”でぼかされる地域指定格差

昨日、大村愛知県知事が緊急事態宣言対象地域となるように、政府へ申し入れをしたと発表したが、非対象の他県に先んじてある意味暴挙に出たことで、おそらく県内の補償体制に大きな歪みが生じるのは目に見えている。 そもそも緊急事態宣言の補償内容には不完…

災害で見直される、通勤なしテレワークへの希望

地方創生事業の目玉だったり、その後も働き方改革の処方箋として、通勤なし自宅で勤務できるとするテレワークは、ネット環境の急速な普及で技術面では現実味帯びましたが、思うようには普及しませんでした。 その要因には、運送業や生産業など業種によっては…

国の宝の安全より優先させる、政府の謎で不可思議な諸行動

安倍政権が今回のウイルス拡散防止対策で、一定の評価をする人もいる一方で、不満を募らせる声も多々見受けられますが、筆者も対応の遅さも然ることながら、国民寄りの対策・子どもの休校対策においても不可思議に思うことが多いというのが、実感です。 下記…

けしからん職員がハマった、孤立と圧力のポケット

保護すべき市民を一旦保護しながらも結果的に放置した職員の、判断と行動は決して理想的とは言いがたいですが、彼の判断をまるまる退け、処分するのは簡単でしょうが、それで終わってしまうほうが、もっと問題でしょう。 そして一方では、背に腹は代えられな…

受験シーズンに再浮上、不正入試の課題

年始早々にその気分を楽しむ余裕すら持てない、今年受験を控える子どもたちとその家族にとって、この課題は、年末お約束だった忠臣蔵にかける思いと同等に、忘れられない話題となっていて、探すと朝日の女性被害者の記事ばかりが目についたので、違う視点で…

子どもに教えられてしまう、陳情と権利への誤解

お隣の台湾では総統選挙が実施され、民主独立派の現党首が続投を決め、今年に入って明るみになった肺炎拡散についても素早い対処行動を起こしたことは、筆者にとって驚きでした。 この行動力が台湾だけの成果だけでは無く、お隣香港での中国に対しての市民運…

去ったゴーン氏の日本への置き土産

去るものは後を濁さずという言い回しが、この人には受け入れられなかったのは、この騒動を追っていた筆者にとっては残念でなりませんでしたが、このタイミングで一方的に責める人がいる一方で、理不尽さを受けたひとりとして一定の理解を示す向きも伺えるの…

北のかの国の表現と主張は、間に受けた者が負け?

日本語の特徴は、一字一句が意味を含む表意語のために、イメージで抽象的に表現する表音文字とは言葉の意図するものが見た目通りでない事に、注目する人は少ないかもしれませんが、その定義から解釈すれば、半島国の主張を文字通りに解釈しても痛い目を見る…

あいさつと今年貨幣流通の健全を占う

明けまして、おめでとうございます。 本年もよろしくおねがい申し上げます。 最初の話題は、私達に関心の高い通貨の話からですが、昨年は仮想通貨の話題に始まって、MMTの話題となりましたが、消費税増税でまとめられて明るい話題は消し飛んでしまいましたが…

地方創生から、大人の気づきを得た者の考察

筆者が続けている地方創生の課題問題提起について、ご存知のとおり東京一極集中化を促す最も大きな阻害要因は、政府が経済成長政策柱とした企業利潤を拡大する、巨大な市場を安定化させることに集中させる狙いがありましたし、その収益アップによってカネの…

第二の地方カンフル剤の効果

日本 政府は、ここに来て安倍総理単独の第二次地方創生策を検討し始めましたので取り上げるのですが、安倍政権の本望である憲法9条改憲が頓挫し、消費税増税の影響力を最小限にしようとする今、民意への訴求手段としてこのタイミングで掲げられたようです。 …

日本と香港で起きていること

加害者が、高齢者のために逮捕をしない方向で動いているこの事件は、被害者ご家族にとっては青天の霹靂でしょうし、同時に犯罪予備軍のような目で見られがちな同じ高齢者ドライバーの方にも、混乱と不公平感の残る事例です。 日本の交通取り締まりは、ノル…

情報リテラシーと言う名の落とし穴と知恵

今年の度重なる台風や暴風雨による、災害規模は過去と比較しても歴史に残るもので、あまりに久しぶりな災難に、東京周辺の地方で多くの課題を残しました。 一見して東京周辺は安全なように見られていた空気が、みごとに打ち消された結果に加えて、地域に関係…

行政へ国民が主導権を握る行動は、今から

日本の思想や表現の自由への保証が、先の愛知・広島トリエンナーレの一件で明らかにされたように、その自由を私たち国民がもっと自由に行使すべきではないかと、反面教師で筆者は学習しました。 世界で見ても類稀なその自由表現環境は、今まで控えめにしか使…

地域創生の底ヂカラを持った地域、持たない地域

愛知県には福利厚生面でとても恵まれた地域がありますが、もしかしたら他地域にもあるかも知れません。 こうした地域の存在は、一見してとても特殊な地域と見られるのが一般的ですが、学ぶべきことも多いこうした地域の存在は、とても説得力が高いものです。…

パブリックビューイング

東京オリンピックがマラソンと競歩が、暑さ対策の抜本見直しで、急遽札幌開催のお触れが出たことで、小池東京都知事の戸惑いと対応が注目されました。 一見、このビッグイベントの盛り上がりを冷ますような仕様変更に対して、市民の意見は意外と冷静で、TVイ…

戦争から引き継ぐべき事実と学習

日本人にとって、過去の戦争体験やそこからもたらされる戒めは、人によっては様々な意味を持っていて、ひとりひとりの行動に制約を起こしていますが、特にNHKをはじめとするTVメディアから流されるそれは、申し合わせたように一律に見え、私たちの多くが同じ…

サイバー攻撃とネットの安全

サイバーテロがニュースを賑わせた数年前、政府が対策に導入したシステムが実践投入されないまま廃止になったそうですが、政党に関係なく日本政府の核に当たる実務担当の施策は、博打のような当たり外れが大きいようです。 これまでにも、多くの事務レベルで…

変化に備える、大事なのは視野の広さ

れいわ新選組の代表山本太郎氏が、注目されていますね。 筆者は特別評価も否定もしていませんが、これまでの政治家とは違った種類の才能としては、変化を求める時代にとって、あるべき人材だとは思っています。 この方、ご存知の人はいらっしゃると思います…

時代に合わせて、日本のカタチを取り戻すための考察メモ

時代に変化にライフスタイルを変化させようと、私たちの中には断捨離が流行しましたが、日本も世界のトレンド変化に対等に渡り歩くために、断捨離を真剣に考え行かなければなりません。 西洋諸国が、経済成長ピークを過ぎ下降と言われて久しいですが、日本は…