くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

技術向上

地域の価値を高めたい、まちづくりから……

こんにちは、くろまです。 今まで3年このブログで、地方創生についてざっくばらんに記事ってきました。 それなりにご支援・ご指摘をいただきましたが、テーマがあまりにも多岐にわたり過ぎてきて、ぶれまくっていたために、情報発信メデイアとしては中途半端…

日本のお家芸? ハイブリッド車に見える危機感

ハイブリッド車に固執していたトヨタ自動車もホンダも、流れに逆らえずにEV車の本格参入を始めたニュースから、少し日が立っていますが、両社の問題解決スタンスは異なり、トヨタは国内マツダと協業し、ホンダは主戦場の中国企業との合弁を選択したようです…

中部の未来を担うトヨタのパートナーのミライ像

日産次世代電気自動車である新型リーフ、の航続距離が400kmという話題に興味を持ちました、と言うのは名古屋ー東京間がその距離に匹敵しますので、頑張れば充電なしで行ける距離になるかもしれない、ということです。 これが実現すれば筆者的に言って、電気…

オトコとオンナのカンケイと未来

妻が夫にキレる本当のワケ「ネガティブ記憶」の男女差としてNHKでも放映されていた身体的な男女差はかつて脳の差は無いとされ、不当な差別の原因にならないよう配慮されてきました。 また、20年以上前でしょうか、話を聞かない男地図が読めない女という、…

見直すべき、働き手の国際感覚を引き出す工夫

これからの日本の立ち位置として、人材スキルの国際化が課題となっているにも関わらず、国内のゴシップ的情報と海外の重要情報の、メディア報道の扱いのバランスの悪さは、最近看過し難く見えます。 たまたま偏ったのかも知れませんが、単に危険を煽る国内メ…

愛知だけじゃない、気になる国内クルマ産業

終戦の月にちなんで、戦後空襲で焼け野原になっている名古屋市内の復興当初から、道路幅の拡張や新しいモータリゼーションの幕開けを見据えたかのように、整備されてきました。 その都市計画の遺伝子は今でも受け継がれていて、新交通システムを他の都市より…

8月とは、世界へ日本の生きる道を示す時

8月という、忘れられない月 前回、アメリカで起こる「月食」を取り上げましたが、日本にとっても月つながりで、8月は大きな意味をもっていて、日本人にとってアイデンティティを問うべき、いくつかのイベントが開催される文字通りホットな月なので、取り上げ…

TGVと新幹線のブランド力を斬る

リニア中央新幹線が大きく話題になった昨年で、新しいインフラでのビジネス効果を、大きくアピールしたJR東海や日本政府ですが、フランスではドル箱のTGVのリブランドを計画実行を始めたようです。 地理的条件が日本とは異なる条件の差はあるにしろ、これ…

話相手はAIが地域のサービスや人材過疎を無くせ

私たちの周りで多く耳にするようになった「AI」の話題は、一見は耳感触のよいものではあるのですが、ようやく実践的な事例があがるようになったばかりで、それより先に私たちがAIの可能性や実益にもっと関心を持って、生活に取り入れる行動をちる必要があり…

国内の国際化を準備する具体例に学ぶ

next.rikunabi.com 人口減少はなぜ「マズイ」のか?(前編)――人口減少の原因とは - リクナビNEXTジャーナル 人口増加が見込めない国内の人材確保対策として、海外からの人材派遣が期待されていて、今後国内住民の国際化とそれに伴う考え方の多様化が考えら…

エコ・省エネ力で、ドヤ顔

AIの発達によって暗い未来を描く人もいますが、実際にはAIの上手な運用によっては、様々な恩恵に目覚ましいものがあります。 そのジャンルは多様で際限がありませんが、その応用を省エネのジャンルに持ち込むことで、私達の生活に無理なく効率化を実現してく…

テスラと言う電気自動車の申し子

海の向こうのお隣大国では、国を揚げて電気自動車の標準化を進めているそうな、広大な市場に群がる海外メーカーも、基準対応に躍起になっておるそうな。 かの地のモーターショーでの国内メーカーの進化(パクリ)度は完成の域に達し、海外メーカーのそれは小…

この国と、愛知の産業の将来性をマジコメしてみる

国内では久方ぶりの政権継続によって、賛否両論ありながらも安定した経済政策が進んでいますが、愛知県でもその恩恵は得られているのでしょうか。 まず取り上げないといけないのがトヨタ自動車産業で、タイムリーな時事としては、6月15日に愛知県お膝元のト…

日本と海外、接客サービスの常識とは?

国内外へ航空機で旅行される場合、慣れた人ならもしかしたらご経験のある方もいらっしゃるとは思うんですが、予約して航空券を取得していても、乗れないことがあるのはご存知でしょうか。 このイレギュラーケースで最近物議を醸し出しているのが、米ユナイテ…

東海でおこった幻の大震災に学ぶ

阪神淡路大震災や東北大震災、熊本地震に教訓されるように、地震大国に住まう私たちはこれからも大地震と付き合いながら、成長を続けなければならない立場にあります。 今回は筆者の最も身近な震災について記事りたいと思いますが、地元の人でも今ではその震…

WWW(笑いじゃないゾ)は地域を救う!?

愛知県は、久方ぶりに自然人口増減の統計で、前年を下回ると発表されて日経でもニュースされたようですね、これは名古屋市や長久手市のような人口増加都市に比べて、それを下回る県内自治体が出てきたことを意味しますが、この傾向が著しい都市を消滅可能性…

愛でられてこそ進化、人の英知とテクノロジー

地震大国の日本だからこそ、太古からその土地に生きてきた私たち祖先は、その脅威と共存しながら知恵を研ぎ澄まして、現代でも目を見張るテクノロジーと伝統を今の時代に残してきたと言うことを、Nスペの「熊本城」特集は再認識させてくれました。 NHKスペシ…

年齢人口分布図が永久に逆釣鐘型だとしたら?

近未来映画を二本鑑賞したレビューから見える何か 筆者は、今年2月末に台湾渡航したことは一部掲載しましたが、台北の若者の集まる流行最先端の街シーメンディン(西門町)には、通り沿いに映画館が軒を連ねていましたので、いいチャンスとばかりに映画鑑賞…

景気上向きな時期に言うのも何だけど

バブル全盛期の時代を経験した方は、恩恵に預かったか否かはべつにして、当時の空気を思い出していただくとわかりやすいですが、最近当時の空気に似たようなゆとりの空気が出始めてきたように思います。 当時は景気高揚感によって、企業が根拠の無い「イケイ…

地方創生が美辞麗句になっていないか、中間チェック

日本でも、新しい産業市場への門を開こうとする動きがさまざまに始まっていて、海外先進国や途上国からの日本品質への期待も高まると思われます。 その期待に応えるためにも、今まで国内市場でしか出回っていなかった産業技術を、私たちは積極的に海外にアピ…

国内物流ローカル線を掘り起こせ

地域創生の鍵を握るのは、地域の物流、特に人の移動を司る交通インフラの見直しは、今後のキーワードになりますが、一方でネット通販の好調により、商品を運ぶ物流インフラは利便性をあまりに最優先させた結果として悲鳴を上げています。 今後人口減少が交通…

クルマは凶器になるのか、貴重な道具になるのか

交通事故通年ワーストワンホルダーの名古屋在住者の筆者にとって、この話題は禁句中禁句だったりしますが、いい加減市内の交通マナーの悪さには辟易しているので、あえて禁断の領域に触れます。(キッパリ) これは統計上の比較では、愛知県と言うことになっ…

先進国で22位、労働生産性を高めるトライ

これは聞いた時点で、カルチャーショックを受けましたが、私たちの国の労働生産性は先進国でも高い位置にあったという先入観があって、22位という事実には言葉もでませんでした。 この事実は、かつての国内企業の経済力伝説を忘れ、既に世界では技術力を除い…

ROAD to MRJ と、私たち日本の人々の挑戦

そういえば、久しぶりに「MRJ」の記事を書きますね……。 筆者が始めてパスポートを取得したころの航空機での海外旅行などは、高額で敷居の高い一種のステータス性がありましたが、今ではGWや年末など長期休暇シーズンは基より、オフシーズンでも週末の数日・…

中国の進化と実力を知って動揺する?ニヤる?

名古屋ではトランプ新大統領が就任したことによって、結構厄介なことになっていますが、前回少し触れたように大村知事は渡米して、大統領就任式の生の空気を肌で感じたことで、今回の渡米訪問だけでは片つかないことを肝に銘じた模様です。 一旦予定通りの関…

「America first!」 米、第45代新大統領就任後の明暗

一斉に日本時間の未明に行われた、新大統領就任式の記事が夜中から一斉に書かれましたし、筆者も着信メール音の連打で浅い眠りに悩まされたほどでした。 その記事のタイトルは…… 反トランプデモ、一部が暴徒化 ワシントンで店舗など破壊 トランプ大統領、理…

まちづくりのフォーラム・創生プロジェクト

headlines.yahoo.co.jp 愛知県の玄関口 当たる豊橋市ですが、 東からの出張者さんなら結構おなじみの街ですよね。この街の名物の 路面電車に今年も「おでんしゃ」が走りだしたみたいですねぇ、このゆるさがたまりません。 www.asahi.com さて、各地で主催さ…

米・中経済圏と地方創生とのカ・ン・ケ・イ

今、国内産業改革の分水嶺ともいえるTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の結末は、米新大統領からの撤退表明によって、国内企業への波及効果が低くなっていて、第一等国のアメリカ不在では、メリットが無くなるという声が多いようです。 ただ農産物分野では国…

なぜ、ニッポンはお世辞にも安全と言えないのか?

今回筆者は、子供の頃見たアニメ一休さんの最終回、一休さんが泰平の世の民衆に、ドクロを掲げて「訴えかける」姿を思い出して、思わず毒を吐かずにはおれませんでした、とか言いつつそんなえらそうな話でなく戯言です。 27日にNHKがスッパ抜いた、パナ…

地域の盛り上がりが少し見えてきた

街づくり に重要なのは、課題は身の回りにあって、住まう人たちが問題を共有する事が 大事 だと以前書きましたが、それを地道に実践されている記事を見つけたので記事利ます。 「課題の共有」が住民に認識 してもらえているか、について配慮された活動は重要…