くろま流 × NAGOYA式 ブログ

地域産業・観光を広い目線から、東海・名古屋あるあるをリサーチ。

健康 学習

いじめ無くす思いは、一つに取り組む姿勢見せるのもひとつ

もうかなり前になるでしょうか、東海地方のネットワークでNHK名古屋では、今は伝説的な番組の「中学生日記」という現役参加型の創作TVドラマが放映されていました。ご記憶の方も多いと思いますが、そのメッカだった名古屋でも少なからずいじめが表面化してい…

ママ・パパが我が子に愛情を注げる条件って、なんですか?

親が我が子に愛情をそそぐことには、筆者は空気のように何ら不自然さは感じない人生を歩んできましたが、大人になってから、その意味が解らすに我が子に接する方法さえ困窮される親御さんがいらっしゃることに、ショックを感じました。 巷で子育ての話が出る…

あけおめ。長寿大国ニッポン、名古屋でも男性ギネスで貢献

あけまして、おめでとうございます 本年も、よりよい年を目指して前向きにいきたいと思います。さて、日本は世界でも安定した国でもあって、世界でも国民が長生きする国の常連国に連なるようになりましたし、昨年の統計では遂に男女共にトップ3ランクインし…

市民集う、知の館という発想、出版物と図書館の在り方を見直す時

ここ十年程で、お恥ずかしい話で筆者はめっきり本を読む回数が激減しましたが、最新の欲しいニュースや情報が手に入り、ネット情報も最近は紙媒体のそれより速さも確度が高くなっているため、段々あえて本などから情報を仕入れなくなってしまいました。 これ…

保育士職の窮地に自治体は、市民や民間企業の「埋もれた知恵」どのように引き出すか

地方創生を成就させるには、様々な同時にクリアすべき課題が幾つかありますが、根本的に人口が減少している今には、少ない人材をどう育てるか、もっと言えば少ない子供をどう地域が育てていくかは、大事なテーマの一つになります。 ところが、地域人材教育に…

名古屋市科学館で年末行楽もバッチリ?白川公園周辺を見直そう。

いよいよ今年も1か月を残しておりますが、年末に向けてたくさんのイベントが連日のように開催・予定されてますね。既に準備万端な方は少なくて、大人の方はまだまだ気が抜けないバタバタの時期でもありますが、そろそろ子供達は、ソワソワし出しているかも…

地域おこし協力隊、地域活性化に奮うバイタリティ

今回は「町おこし協力隊」と地方創生についてです。 総務省がスターターになって、地方創生の一環で始まってぶ当ブログ執筆時点で、既に44箇所の自治体が募集を終了、今でも8箇所で募集するという、筆者が創造していた以上の活況ぶりです。 紹介記事は、…

ITは外人対策・福祉補助・児童教育、人材不足日本の切り札

この前の記事でも書いた話しですが、訪日観光客の順調な増加で国内の景気上向き具合は、どのようにお感じでしょうか。 まだまだ個人ベースでは、実感しづらい時期ではありますが、一頃に比べて下向いているとおっしゃる方は少なくなって、そろそろ当初の予想…

少子化する子供達にさえ、分け隔てない教育を受けさせられない今の政策

昨年東海地方でもニュースになりましたが、日本育ちのブラジル人の子がビザ更新できず本国送還や、海外入国者の子供への教育補助縮小など、海外就労者の子供教育環境は岐路に立っているようです。 @文科省の事業打ち切りで、子供にのしかかる負担 2009年から…

イマドキ子供のネット学習は?カラオケで「カラ勉」する学生増加中!

イマドキの子供たちの学習環境について記事りたいとおもいますが、欧米やアジア・インド、中国、韓国などでは、ITの普及でネットで学習するスタイルを早くから取り入れているようで、以下のように学習効果に疑問視する調査結果もあるようです。 OECD: 小中…

日本の東西文化が、ある所を境にけっこう異なる件

紹介記事の文中にも出てきますが、日本列島というのは世界でも不思議な島だとおもいますね、皆さんも学校の社会科で学んだと思いますが「フォッサマグナ(糸魚川静岡構造線)」という日本を縦断する地下構造帯は、この国の様々なものを分断しています。 食文化…

「ガン」というワードがビジネスになる時代の日本の健康観

某W○Sで、「日本の、2人に1人がガンにかかる時代」と表現されガンビジネスの報道していたのを見て「2人に1人???」と気になったのを記事ります。 よくよく続きをみてみると、こいいうオチだったのですが。 同番組が血液検査の現状取材して、これに応じ…

過酷な現実を受け止めた一人の女性の選択

このレポートを読まさせて貰って、ある言葉を思い出します。 「人は追い詰められた時にようやく、本当の自分と向き合う」 当にその人生を体現されたのでしょう。 筆者は男なので、出産や死産と言う経験は有りませんから、家族の死とこれから迎える自己の死に…

介護、仕事の両立が当たり前の時代の福祉の姿

家族の介護は、自分が存在する以上当たり前に行き当たる人生のイベントになりますが働きながら介護をせざるを得ない人が増えるとともに、介護者・被介護者ともに今までのような介護生活は望めなくなってきました。 これによって、介護給付金や介護休暇などの…

クスリの進化で広がる命の可能性と責任

クスリと言うのは古い考えの筆者にとってはとても敬遠したいもので、自然治療が理想と思って仕舞うのですが、かたや人の命を救っているのは事実でもあります。 近年はかつて不治の病と言われた病気でも、大きく改善出来たり完治できたりするものも出てきた事…

やっぱり××はあった!は特番のキメ文句だけに

今回取り上げた記事は、日本人の血液型診断への飽くなき執念さえ感じる、まさにリベンジ感満載の内容ですが、それでも血液型にこだわる国民性とはどんなものなんでしょうか。 タイトルでいきなり「やっぱり……」で始まるあたりに哀愁さえ漂いますが、まず筆者…

「牛乳は毒」論争は大切でも最後は親の裁断

子供を育てにくい世の中で、必死にわが事を守ろうとする親御さんには、関心が高そうな話題ですが、こういった親の方針は将来子供にいかなる影響がでるか、そこが予見できないだけにみなさん悩んでいます。 そもそも、日本人のほとんどが体質的に牛乳からカ…

外国人は見た、マックがホテルぅ!?

原材料の衛生管理で問題を浮き彫りにして、再生を誓ったマック(関西ではマクド)は、都市部では簡易宿泊所であるのは国内では知るところですが…… 最近日本を訪れるようになった、海外観光客からみてみると、その光景は写真集出版してしまうほどインパクトが有…

仮設住宅で100歳、この重みを分かち合う日々

まずは、100歳おめでとうございます。 ことのほか、長寿の話題は私たちに希望を持たせてくれますが、一方生きる事の意味を同時に考えさせる良い機会でもあります。 今回の紹介記事が教えてくれる事は、一つは例えどの様な境遇であっても、希望は必ず在っ…

ピンピンコロリ長野長寿村「バカ嫁」「食改さん」の奮闘

長野県にある「ピンピンコロリ」の男性長寿村があるそうで、そこは男である筆者にとって、とっても羨ましい村のようですが、どういったヒ・ミ・ツが潜んでいるのでしょうか? 「ピンピンコロリ」と「ネンネンコロリ」言い換えれば、死ぬぎりぎりまでピンピン…

植物の真っ直ぐになろうとする力を感じるから好きになる?

植物の生長を見知ることで、そこから自身の考え・生き方に大きな影響を受けたり、学んだりすることは、私たちの生活の中でいくつもあることですが、今回の紹介記事の研究成果にも何かあるのではと、記事りました。 植物の一つの特徴を持った部分の観察・研究…

「カロリー」を見直すと和食にたどり着いた

今更カロリーって何でしょう?と問われても困るんですが、たかがカロリー、されどカロリー健康に生きるためには切っても切れないだけに、ここでもう一度基本を見直してみました。 ある意味見た目もカロリーになると思えちゃうくらいキレイ=美味しそう=高カ…

愛は奇跡か、ずっと変わらない夫婦の想い

誰もが羨む、夫婦の理想の人生の終わり方に誰もが奇跡と感動を覚えるでしょう、しかしそれまでには、けっして平たんではない二人の人生があったからこそではないでしょうか。 夫婦になった誰もが必ず撮る記念写真、後にも良い記念にならんことを やはり本来…

夏は水難事故と、以外と要注意かぜにご注意を!

梅雨も各地で明け始め、日本は本格的な夏シーズン到来、子供たちも夏休みにはいって、大人も夏の3連休をお楽しみの方も多いかと思います、今日の記事は夏にご注意あそばせあれと、あれの話です。 最近、こんな鼻水流す子いないですけどね 実は一昨日から(…

原因は自身の中に、子供はその鏡

親御さんのイライラが募る原因を、マジマジと考える機会はなかなかないでしょうが、大きく分けて自分の中にあるのか外にあるのか位は見直した方が得策です。 お母さんだって人の子です、いくらお子さんの手前でも、イラつくことはあるでしょうね、それがなぜ…

病院で買える健康の思わぬ姿

すがる藁を求めて、後をたたれた人々は、得てして自滅の選択を求めてしまうのでしょうか? 日本人がかかりやすいと散々言い続けられてきたガンの治療法は、根本的解決を見ないでいます。 なってみないと判りませんが、姉を乳ガンで亡くしていますので、その…

老いた親を家族として介護出来る制度を

親の面倒を実子が看る常識さえ困難な現状、「老親」という言葉に違和感を覚える昨今です。 老いていく親を見届ける子どもの複雑な思いとはよそに、少子化による親子世代人口の逆転で、介護が子供の負担から、社会の負担への変更を避けられないところまできて…

天下り盲信者からの、新世代への希望

今は圧倒的に少数派となる次世代の方たちへ、今後大切になる伝えたい「今そこにある」現実と理想のはなしです。 政府官僚の天下りの数々は、まるで彼らが日本神話の神の名の下に 行われる神事のようですが。実に粛々と行われる仕組みを野放しにしてきた国民…

伝説のヒーローが語るがん治療の軌跡と実績

がんはもっとも多くの方がかかる三大疾病のひとつとして、生命保険特約の話で必ず聞かれる病名ですが、現状末期の場合治癒する可能性は無いといわれているにも関わらず、その定説を覆した伝説の人がいるそうです。 筆者はまったく存じ上げませんでした、恥ず…

教員の受難、公務員に残業過多ブラックは無いハズが?

全国の学校の先生は、公務員という安定職であったと思っていましたが、ブラック企業で働かされている社員のように、追い詰められているようです、教師という聖域を抑圧するものとは何でしょうか。 先生は、公務員やサラリーマンたちとは違って、生徒やそのご…